京都国際マンガミュージアムのイベントは午後スタート。
私は夜行バスで京都に乗り込んだので、早朝着。
時間があったので、午前中は京都観光をしていました。
まずは、気になっていたけど行かなかった、
京都駅近くの有名なラーメン屋「第一旭」へ。
朝6時だというのに結構な人。
10分ぐらいは並びました。
さすが繁盛店。
「ネギ多め」で注文したらホントに盛りだくさんでやってきた。
味はあっさりとした醤油味で、なかなかおいしかったです。
ただ、やはり朝からラーメンはちょっと辛いので、もうやらないと思います。
おなかが満たされたところで、嵐山へ移動。
朝一番で人の少ない天竜寺に行って、のんびりお散歩をしてきました。
主にお花をターゲットにして写真を撮る。
アジサイを撮るときの構図がとても難しいと思いました。
結局よいアイディアが思い浮かばないまま・・・。
近くの野宮神社では、茅の輪くぐりの茅の輪がありました。
ここはこじんまりしているけど苔のお庭があります。
野宮神社から大河内山荘への道は、嵯峨野らしい竹の小道。
人がいなくなった隙を見計らって、写真撮影。
私にとっては非日常的な風景です。
大河内山荘は、歴史ある庭園ではない(時代劇スターが作った庭園です)のと、
1,000円というお値段のせいか、全然人がいなかったので、のんびりできました。
広い敷地に、いくつか建物が点在していて、
それぞれの建物から違う趣の庭が見れるようになっていました。
私はこの、滴水庵が一番好き。
ちょっと高い所にあるので、大乗閤や展望台からは京都の町が一望できました。
お抹茶とお菓子がいただけるので、のんびりした後は、
嵯峨野らしいひなびた山里を散策しながら、祇王寺へ。
平家物語で「女のはかなきこと」を詠った祇王だから、ぜひ行ってみたかったのです。
苔庭もきれいだという話だし。
行ってみたら、猫ちゃん発見。
飼い猫で、結構なお年らしい。
白拍子のお寺に白い猫なんて!と、
興奮気味に写真を撮ったのですが、
木立でちょっと暗いのと、猫さんが動くので、
ピンボケでロクな写真にならず・・・残念・・・。
苔のお庭もきれいでしたが、やはり猫さんに会えたのが一番の収穫でした。
ここでタイムアップのため、嵯峨嵐山の駅に引き返す。
本当は、マンガミュージアムからそれほど離れていない
「素夢子 古茶家」というカフェでのんびりランチでも・・・と思っていたけど、
思いのほか嵯峨野でのんびりしてしまったため、
まったくその時間が取れず。
しかも、偶然にも、これからマンガミュージアムで一緒に冒険するメンバーと嵯峨嵐山の駅で遭遇したため、
そのまま一緒にマンガミュージアムに直行。
壁に漫画家のサインがいっぱいあるカフェでお昼ごはんになりました。
で、そのままマンガミュージアムへ。無事に勇者を救出。
面白かったから気がつかなかったけど、
マンガミュージアムの中をぐるぐる歩いていたら結構疲れたので、
カフェで一休みをした後、
円山公園の近くにある園山大弓場でみんなで弓の練習。
まったくの初めての人にも優しく教えてもらえます。
ま、「大」なのか?と聞かれれば甚だ疑問ではありますが・・・。
ただ、何も知らなかった私は、この座って練習するスタイルを
「狭いからかな?」と思っていましたが、
ここは江戸期に開設された当時から騎射の練習場だったから、こういうスタイルなのね。
大変失礼しました。
弓の方は、天性の運動神経の切れっぷりを発揮して、
弓を落とす、すっぽ抜けて上のほうに飛んでいく、など、散々でしたが、
なぜか一回だけ的にビシっと当てることができました。
・・・隣の的だったけど。
最後は、先斗町でお疲れ様会をしておしまい。
その日の深夜のバスに乗って関東に帰り、家に帰ってシャワーを浴びたらそのまま出勤でした。
京都ではずっと天気がよかったので、ちょっと日焼けをしたのか、
月曜日は体がほてっていたのが辛かったです。
深酒した次の日の出勤よりは、夜行日帰りの次の日の出勤の方が体が楽だということに気が付きました。
やっぱりお酒は毒なんだねえ。




