2005年11月28日

ラスベガス旅行記その1(ベガスの街)

去年、オーストラリアの帰りの飛行機の中で、
「次はベガスだね」と話していた計画が、ついに実現です。
ラスベガス旅行の目的は、
ラスベガスの街そのものと、グランドキャニオンと、ショーと、そして、本場のカジノ!

ラスベガスはド派手だとは聞いていたけど、
飛行機を降りたとたん、並んでいるホテルの派手さにはびっくりしました。
各ホテルにはそれぞれテーマがあるみたいなのですが、
全部金ピカの高層ホテル(マンダレイベイ)

黒いピラミッド(ルクソール)

シンデレラ城みたいなホテル(エクスカリバー)

自由の女神があるホテル(ニューヨーク・ニューヨーク)
という超個性的なホテルが隣り合って並んでいるところを見ると、
ラスベガスに来たんだな、と実感。

今回宿泊したホテルは、モンテカルロ。
ラスベガスの中では、あんまり派手な方ではないかも。(日本的には充分派手)

モンテカルロ

メインストリートに面して便利なホテルでありながら、
中のカジノやカフェの価格帯がべらぼうに高いというわけではないし、
ホテルの中もつくりもシンプルで、
「ラスベガスのホテルは複雑怪奇」と聞いてビビっていた私には拍子抜けするぐらいで、
(それでも同行者は最後までホテルの中で迷っていた。
もし複雑なホテルに泊まっていたら・・・と思うと恐ろしい。)
悪く言えばおもしろくないのだろうけど、私達には非常に便利なところでした。

ド派手なゴージャス感を味わいたいのなら、となりの高級ホテル、ベラッジオに行けばOK。
ちなみに、ラスベガスのホテルの場合、「となり」のホテルに移動するのに、
5分ぐらいは余裕で歩きます。
それぐらい、ホテルが大きい。大きすぎる。
でも、モンテカルロとベラッジオの間には、無料のモノレールがあるので簡単に移動でき、
ベラッジオも自分のホテルのように利用できるのです。
おかげで、夜12時ぐらいに、ベラッジオのカジノとか室内庭園を冷やかしに行くこともできました。
・・・となりのホテルの間にモノレールを通そうとするその発想がすごいと思ったけど。


下の写真はパリスホテルにある、エッフェル塔の上から見たラスベガスの夜景。

ベガスの夜景

夜になってもにぎやか、というか、夜の方がにぎやかなラスベガス。

ラスベガスではいくつかのホテルが、無料のショーを公開しています。
全部は見れなかったけど、やっぱり一番のおすすめは、ベラッジオの噴水ショー。

噴水ショー

曲にあわせて、噴水が様々な表情を見せます。
曲は、ポップからクラシックまで様々。
私は、クラシックな感じの方が好きだったかな。

このショーは、夜になるとひっきりなしに行われるので、
人気が高い割には、あまり混まずに見ることができます。
あと、目の前にあるパリスホテルのエッフェル塔の最上階からも見れます。
この噴水ショーは本当にステキなので、
目の前と、エッフェル塔からと、どちらからも見ることをおすすめします。
目の前で見ると、噴水がすごく高いところまで上がる迫力を楽しめるし、
上から見ると、ショーの全体が見れて、これもまたよいのです。
(個人的には、目の前で見て迫力を感じる方が好きだけど)

そのほか、トレジャーアイランドでは、THE SIRENS OF TIという無料ショーも見ました。
これは、トレジャーアイランド前で、
女性(たぶん、セイレーンという設定)が乗った船と男性(たぶん海賊)が乗った船の戦いをテーマにした20分ぐらいのショーです。
これは、夜に何回かしか開催されないので、かなり混みます。
我々は30分ぐらい前から並んだのですが、それでやっと最前列をとれた、という感じです。
アメリカ人は並ぶのがきらい、と聞いていたのに、かなりみんな並んでいました。
花火を使ったり、結構派手な演出だったのに、
こんな20分のショーを、タダで開催してしまうなんてステキです。

ミラージュの火山ショーも見たけど、これはちょっと期待はずれだったかな・・・
火を使ったり、ショーはとても派手だったんだけど、
思ったより時間が短く、あっけなく終わってしまう感じでした。
このショーも夜から始まる無料ショーです。

派手な街並みと、街中のいろんなところで無料ショーを開催しているところが、
なんか、「ディズニーランドの中にずっといる」という感じがしました。
メインストリートを歩いているだけで結構楽しかったです。

今日は
posted by ひんべえ at 00:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ベガス

明日から、大学の友達とラスベガスに行って来ます (V^−°)イエイ!

小笠原といい、三宅島といい、
今年の旅行はかなり台風にたたられたからね。
今度は、絶対に台風が来ないところに行くのですよ。
完全に海なしの旅行も久しぶりです♪

たまには、街中で遊ぶのも楽しそうです。
ショーを見たり、ホテルの中を探検したり、
そして、
たまには稼がないとね。
カジノでお小遣いゲットだぜ。


私の周りは、前にも書いたとおりアダルティな大人ばかりなので、
ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ
ってな感じで遊び回っているのは私一人だけなのですが、
今回の旅行でも、
「何でベガスになんか行くの?お金ないんじゃない?」
(↑海にしか行かないと思われているらしい)
と聞かれたので、
「宵越しの金は持たないっすから」 ( ̄ー ̄)ゞ フフッ
と答えたら冷たい反応でした。

決めぜりふだったのに。ちっ。
posted by ひんべえ at 01:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

イルカに癒された

横浜・八景島シーパラダイスのイベント、
Good Morning!ドルフィン ファンタジーに当選したので、行ってきました。

このイベントは、ライトアップされた夜のドルフィンファンタジーで一晩過ごす、すてきな企画なのです。
参加者は20人だけ。大人の女性ばかり。
ゆったりと、心ゆくまで水族館を堪能できます。

実際に行ってみると、白イルカが超かわいい〜♪

バンドウイルカ・カマイルカ水槽のバンドウイルカは、なぜか眠かったのか、
あんまり人間に興味を示さなかったのですが、
(ドルフィンスイムだと、バンドウイルカは人なつっこいのに)
白イルカは、水槽の周りでアピールすると、興味深そうに近寄ってきて、
お辞儀をしたり、とてもかわいらしい表情でこっちをじっと見ているのです。
やばい、これはかわいい♪

だってこんな表情ですよ。


白イルカ1


白イルカ2


普通の営業時間だと、白イルカの水槽前ってとても混んでいて見るだけで大変だし、
昨日は、白イルカを独り占めです。
人の目を気にすることなく、水槽の周りを跳んだりはねたりしゃがんだり、
白イルカと一緒に遊べます。
白イルカ好きなら、もうたまらない!という感じです。

白イルカと遊びたいけど、普段は混んでいるし、人目もあるし・・・
なんていう、大人の女性にはぴったりです。
(水槽の周りで跳んだりはねたりしたい大人の女性がどれだけいるのかは謎)

では、もう一つの癒しの空間、バンドウイルカ・カマイルカ水槽はこんな感じ。


雰囲気1


ライトアップされて、とてもいい感じです。
こんな雰囲気の中、リラックスチェアに座って、軽食をつまみながら、お酒を・・・


夜のイルカ


なんて、大人な感じを想像していたのですが、
実際は、ほとんど白イルカの水槽の周りで走り回っていたんだけど、
でも、こんな雰囲気のなかでただ水槽を見ているというも、すっごい癒しです。
できれば、もうちょっとイルカが人間に興味を示して欲しかったな。


雰囲気2


こっちの水槽で驚いたのは、夜の消灯後。
この水槽にはイルカ以外に、タカベなどの小さな魚がたくさん住んでいるのですが、
飼育員さんが、
「イルカは十分にえさを与えられているので、魚とイルカは仲良しですよ」
と言っていたのです。

ところが、消灯直後、ゆったり泳いでいたタカベがものすごい勢いで泳ぎだし、
それと一緒に、イルカもすごい勢いでタカベを追いかけはじめる・・・

飼育員さんの嘘つき !( ̄∇ ̄;)

さっきまで、ものすごく眠そうに泳いでいたイルカちゃん。
でもあれは、かなり食べる気満々でしたよ。
ちなみに、朝起きたときにも、イルカちゃんは食事にいそしんでいました。


朝のイルカ

あの水槽のタカベ、まさかイルカちゃんのえさなんじゃ・・・


↓今回のイベントの詳細です。

<時間>
8時半集合。その後30分ぐらい水槽のイルカや魚の説明を受けます。
で、9時過ぎぐらいから水槽に移動。
ドリンクやフードの提供は11時まで。消灯は12時。

<睡眠>
リクライニングチェアで寝るのですが、木なので、正直寝づらいです。
「防寒の準備を」と言われましたが、そんなに寒くはなかったです。

<メニュー>
サンドイッチ、カナッペ、スープなど、食事は本当に軽食。
お酒は、全員分のボジョレー・ヌーボーが用意されていました。
そのほかのお酒も飲み放題です♪

<朝 >
ドルフィンファンタジーには屋根がないので、朝は結構早くから明るくなりました。
朝になると他の魚がたくさん出てくるので、朝日で起きて、そのままゆったり水槽を見る、というのもよいです。
朝はホテルでの朝食と、シャワーが用意されていました。

<料金>
一万円なり。ちょっと高いかな・・・。

<参加者>
とんどお友達との2人組でした。
私は旅行とか美術館とかにフラッと1人で出かけることが多いので、今回も何も考えずに1人で申し込んだのですが、
みんなが2人できていると、1人で申し込む人は当選率が低くなるかも知れないです。
posted by ひんべえ at 20:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

失って知った大切なもの

「体脂肪料が減ったら金券プレゼント」にエントリーして2ヶ月。

やる気満々でエントリーした割には、
残業が続き、旅行に出かけ、風邪を引き、
ということが続き、スポーツクラブへ行く回数も減っていました。

ま、とはいっても、
元々、スポーツクラブに熱心に通ってもほとんど変わらなかった私のボディ。
怠けたところで大して変化はないだろう、
とたかをくくって今日は中間測定日。


・・・
体脂肪が1キロ増えて、筋肉が2キロ減ってる・・・
(T△T) アウアウ〜

「2ひく1」で体重自体は1キロ減ったけど、体脂肪率は激上がり。

なんてこったい。
これでは、スポーツクラブ入会前と変わらん。
1年かけて作った体が、2ヶ月で元のとおりって・・・

自分では全然わからなかったけど、
一応、トレーニングの成果があったのかなあ。

ああ、失ってみて初めてわかる、大切なもの。
僕はいつもこの繰り返し。
posted by ひんべえ at 23:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

石垣島の動物たち

旅に出ても、写真にうつるの嫌いだから、特に自分の写真なんか全然撮らない
ほとんど人間の写真を撮ることはないのですが、
(今回の石垣旅行では、水中で綱渡りしたときしか人間の写真撮ってない・・・)
動物の写真は結構いっぱい撮ってきます。

まずは、泊まった民宿「マエザト」の動物たち。

看板犬のトラキチ。

雑種

もう10歳ぐらいらしい。
とてもおとなしく、どんなお客さんでもしっぽを振って歓迎してくれる。
マエザトの看板犬。
・・・
なんだけど、実は店の裏の方にいるので、初めてきたお客はなかなか気がつかない。(トラちゃん吠えないし)
常連さんに教えてもらって初めてトラちゃんがいることを知った。


こちらはマエザトのお客さん、コーデッドレトリーバのレンちゃん。

ラット・コーテッド・レトリーバ

同じ日に泊まっていたお客さんと一緒に旅をしている、レンちゃん。
この子もおとなしくて、私にもしっぽを振ってくれました。
トラちゃんともなかよくなったようです。

黒ラブっぽいけど、黒ラブではない。
よく見ると、耳の毛がカールしていたり、ラブよりも顔が細長かったりと、違いがわかります。


そしてマエザトの看板娘、うちのこと同じ名前のミーちゃん。

看板猫のミー

彼女はまだまだ子猫なので、甘えん坊。
看板猫のくせに、興奮するとお客の足にも飛びかかってきます。
トラちゃんのようにはいかないらしい。

ミー


竹富島観光で水牛車に乗ったときに車を引いてくれた、タケちゃん。

働き者のタケ

もうすごいおじいちゃんなのだそうです。
でも、働き者。そして、慎重な性格らしい。


そして他にも、竹富島の猫。

竹富島の猫

竹富島の猫2

私が2時間ぐらいしか町を歩けなかったからかも知れないけど、
竹富島は不思議と犬より猫がおおい島でした。
posted by ひんべえ at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

決定的な数学力の不足

やさしく学ぶ基本情報技術者(2005〜2006年度版)

やっとこさ、「Chapter3 ソフトウエア」が終了。
これでだいたいこの本の半分。

終わったとはいえ、まじわかんね。ソフトウエアのアルゴリズム。

B木ってなに?
そもそも、なんて読むの?
「びーき」?「びーもく」?

「つまりこのような」ってさらって書くけど、
(n−1)+(n−2)+(n−3)・・・2+1=n(n−1)/2の、
なぜ右と左がイコールになるのかよくわからん。

ハードウエアは、比較的普段からなじんでいるせいか、
そんなに違和感なくテキスト読めたけど、ソフトウエアはダメだ〜。
(マスタブートレコードが読めないときに、分解して取り出したハードディスクを、
デスクトップPCのプライマリスレイブにつないでデータだけ救出したりとか。
最近はハードディスクケースという便利なものを使っています。)

なんていうか、決定的に数学の力が足りない。
「もう数学なんて忘れちゃった」というレベルではなく、
己の、生まれ持った数学力が足りないのではないかと思う今日この頃。

今日は、どうしてもテキストに出てきた「log」がいったい何だったのか思い出せず、
(計算うんぬんより、その存在自体を思い出せなかった。高2で習ったのに。)
ググってみても、「プ『ログ』ラム」とか、「アクセスログ」ばかり出てくるので、
思わず周りの人に、ダメもとで聞いてしまいました。

したら、周り全員答えられるの。
「log」って「対数」だって。

もうショック。
何でいい大人がそんなの答えられるの?(大人だから?)

私なんて、「対数って、指数の逆だよ」って教えてもらったときに、
思わず「それってルート?」
って聞き返してしまい、失笑を買ってしまいました。 (TεT) イイサ・・・

そこでだいぶ凹んだので、
今日はスポーツクラブとりやめて、お勉強デーにしたのでした。
私もいつまでも遊んでないで、たまには頭を使わないとなあ。


そういえば、この参考書を使っていて気がついたのですが、
この本、結構凶悪な誤植があります。
もしお使いの方は、まず、発行元のホームページで正誤表をゲットしてから
読み始めることをおすすめします。

問1 問2 問2
と書いてしまうぐらいの誤植だったらまだかわいいけど、
「ここは基本的な事項だぞ。絶対に覚えておけ」
という意味で、わざわざ色を付けて書いているところで、
「命令レジスタ」と「プログラムカウンタ」の説明を逆に書いてしまうというのはいかがなものか?

あ、ちなみに78ページにある↑この誤植は、発行元の正誤表に何故か載っていないので要注意です。
(すぐに誤植だって気がつくけどね。)

あ〜、高校の時、まじめに数学やっておけばよかった・・・
posted by ひんべえ at 21:20| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

抽選に当たったよ(^▽^)V

3回目の挑戦となった、横浜・八景島シーパラダイスのイベント、
Good Morning!ドルフィン ファンタジーへの応募。

やっと、当選しました O(≧∇≦)O イエイ!!
19日に横浜まで行ってきます。

やっぱり、応募の時に、
「これで3回目の応募です。次こそお願い!」
とメッセージを添えておいたのが勝因でしょうか。

詳しい資料はこれから送られてくるらしいけど、楽しみです。
写真撮影可能だったら、できる限り詳しく日記のネタにしよう。

水族館でゆったりできるなんて、とっても楽しみです。
My魚図鑑持参で行ってきます。
イルカちゃん癒されてきます。

とりあえず思いついた確認事項(自分への注意事項)

 ・給料日前の土日でお金は足りるか
 ・日曜日の朝8時に起きられるか
 ・お酒飲み過ぎないように

って、やばい、
「大人の女性限定」のイベントなんだから、しっかりしないと。私。
posted by ひんべえ at 23:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

石垣ダイビングベスト3

石垣では8本潜ってきました。
今回は、ダイビングしかしなかったので。 (^o^)

いろんな魚を見たけど、その中で、お気に入りのおさかなトップ3を発表!!!

とはいっても、たいした写真ではない。
ホント、新しいカメラ欲しいなあ。
石垣のガイドさんが、
「マクロレンズが無くても、100円ショップの虫眼鏡があれば、
けっこう代わりになるよ」と教えてくれたので、
こんど早速虫眼鏡を買ってこよう。


第1位 マンタ

大口を開けるマンタ

大口開けているマンタの写真です。

マンタを見るために石垣まで行ったのだから、当然の1位。
マンタだけで100枚ぐらい写真を撮っているので、
ベストショットマンタはまだ選定最中です。
動画も撮ってみたり、いろいろ遊んだので。


第2位 ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

1位のマンタはメーター級だけど、こっちはミリ。
ナカモトイロワケハゼって、石垣あたりでみつかった新種なのだそうです。
このこがいる場所は、水深40m近くとけっこう深場。

ナカモトイロワケハゼアップ

レア度もポイント高いけど、
なにより、超かわいい♪
ミジンベニハゼに似ている感じ。
私のカメラでは、ここまでが限界なのが悲しい。


第3位 オドリハゼ

オドリハゼ

オドリハゼは、そんなに珍しい魚ではないのだけど、
かなりシャイで、近づくとすぐに穴に隠れてしまい、
今まで写真を撮ることができませんでした。

今回は、ちょっとオフになった石垣に行ったおかげで、
ゆっくりとオドリハゼをとることができて、うれしかったです。
きれいなヒレが、ひらひら揺れているところがすごくかわいい。

オドリハゼアップ

これもすっごい小さい魚です。
カメラの限界は知りつつも、一生懸命寄りながら撮影していたら、
ヤマブキベラのなわばりだったらしく、
ヤマブキベラがカメラを突っついてきました。
その様子が、一緒にカメラのファインダーをのぞいているように見えて、
結構かわいかった。


番外編 フジムスメウミウシ

フジムスメウミウシ

レアなウミウシ。
なのだけど、大きさが、5mmぐらいなので、
うまく写真に撮れないのは当然として、
もはや、水の中で肉眼で見ても、「かわいい〜」とは思えません。
裸眼で1.5の視力をもつ私でも無理。
なので、ダイビングが終わった後、ガイドさんとか、上手な人が撮った写真を見せてもらって、
「かわい〜」と感動しています。

フジムスメウミウシアップ

これは、私が撮った写真を単純に大きく引き伸ばしただけなのでかわいくないけど、
上手な人が写真に撮ると、とてもかわいいウミウシなのです。

しかし、やっぱりマクロレンズとかを装備したカメラを持たないと、
こんな小さな世界に喜びを見いだす、ウミウシの世界には入れないなあ、と、
最近つくづく思うのでした。
posted by ひんべえ at 20:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

風邪引いた

石垣から帰ってきてから、体がだるいっす。

もともと、石垣に行く直前あたりに鼻声になり、
「石垣に行くまでには気合いで風邪を治す!」
と宣言したのですが、
まさに宣言どおり、石垣ダイビングでは絶好調だったのです。

ところが、帰ってきてから絶不調。
石垣に行くまでになおしたのではなく、
石垣に行っている間は風邪が潜伏していただけなのか。

絶不調とはいえ、
遊びに行った直後から休むわけにはいかないので、
根性で仕事をしています。

「風邪なんか寝てれば直るだろ」とおもい、
昨日は夜9時に就寝して、今日は午後1時に起きたのですが、
それでも体調戻らず。

やはり私には、あの沖縄の太陽と海が必要なのか・・・。

余談
posted by ひんべえ at 22:34| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

石垣よかった。

石垣に行って、初めてマンタを見てきました。

石垣島には、世界的にマンタの遭遇率が高いことで有名な「マンタスクランブル」
というポイントがあり、前々から潜ってみたかったのです。

そんなわけで念願の石垣島に上陸。
最近、ダイビング旅行では台風にたたられていたけど、
今回は天気もよく、11月も近いというのに30℃近い暑さ。
石垣でお世話になったのは、カマンタダイビングクラブです。

羽田発朝6時45分の飛行機に乗ったので、到着してすぐダイビングへ。
そのポイントは、なんとさっそくマンタポイント。
しかもエントリー直後にマンタ発見。
イイ感じのスタートです。

↓マンタ

マンタ1


マンタポイントっていうのは、マンタのクリーニングステーションで、
マンタは、小さな魚がたくさんいるこの根をぐるぐる回って、
ホンソメワケベラとかにクリーニングしてもらっているのです。

で、たまに根から離れるときがあって、運が良いとマンタに急接近できます。
ただし、マンタを追いかけてはいけません。
マンタの方からやってきたらラッキー!という感じ。
しかも、マンタが頭上を通過するときに、息を吐いてはいけません。
(マンタのおなかにエアーの泡が当たってしまうと、マンタが驚くから。)

↓マンタアップ

マンタアップ


最初は、
マンタが頭上を通過するなんて、あんまり無いだろう。
と思っていたのですが、
このときのダイビングでは、意外と近寄ってきてくれることがあって、
うれしいんだけど、マンタって結構ゆったりと泳ぐから、
息を吐かないように我慢していると意外と苦しかったりする。

↓優雅に泳ぐマンタと、置いて行かれて焦るコバンザメ

マンタ後ろ姿


ホンソメワケベラっていうさかなはクリーニングフィッシュとして有名で、
伊豆でもいろんな魚をクリーニングしているところをしょっちゅう見かけます。
でも今回は、私自身がクリーニングされてしまいました。実は初体験。 (^^;)

おやつに頂いたサータアンダーギを食べた後にエントリーして、
根の近くでハナヒゲウツボを待っていたら、
・・・なんか口の周りがちくちくするなあ、クラゲ?
と思って周りを見回すと、視界の端の方をちらちらする、ブルーのラインが・・・

しばらくはお魚になった気分にひたって、クリーニングされていたのですが、
だんだん痛くなってきたので、その場から撤収しました。
ホンソメワケベラのクリーニングって行列ができるぐらいお魚の世界では大人気だけど、
(見ていると、本当に順番待ちをしている魚がいる。)
私にはちょっと強すぎるクリーニングでした。
あんなに食いつかれて魚は痛くないんだろうか?

石垣の海はあくまでも青く、海はサンゴがきれいで、とても楽しいダイビングでした。
みんなで、動物フードかぶって遊んだり、綱渡りをして遊んでみたりもしました。

↓アンカーロープで綱渡り

綱渡りダイバー


よかったねえ、石垣。
最終日の竹富島観光の日に雨が降っちゃったけど、
ダイビングは満喫できました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

大満足で帰ってきたら、お留守番としておいてかれたレンゲちゃんがぐれまくり。


留守番でぐれたレンゲ


天気のよい石垣に私が一人で旅立ってしまったので、ぐれたようです。

普段は曲がって育たないように方向を変えて窓に向けているけど、
留守中はずっと同じ方向が窓に向いていたからね。
これからは、逆の方向に光を集中的にあてていかないと。
posted by ひんべえ at 00:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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