2005年12月31日

野沢温泉でスキー

まだ年賀状書いてないよ〜。ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
ということで、今日はあわてて郵便局にいってきて年賀状を買ってきたのですが、
(それすらしていなかった。)
出かけた郵便局は大混雑。年賀状売り場には行列。
私だけではないんだと妙に安心しました。
そんな大晦日。

昨日は野沢温泉で初スキーをしてきました。
今年は大雪で、年末なのに雪はたっぷりふかふか。
天気もよく、快適なスキーでした。

野沢温泉と言えば、私が人生で初めてスキーを滑った因縁(?)の場所。
あのときはもしかしたら一生スキーはしないのではないかと思ったけど、
9年たって、またやってきてしまいましたよ。
っていうか、もうそんなに年月が経つのですね。
あらためて振り返るとびっくり。
運動神経が悪い私は未だボーゲンです。

初スキーの時は、ゴンドラに乗って上の方のゲレンデでスキーを覚えて、
そのあと林間コースを転がるように降りてきたのですが、
今回は、まちがえてシュナイダーコースに迷い込んでしまい、
やっぱり転がるように降りてきました。
ふかふかの雪だったから、大滑落はしなかったけど。

初スキーの時に苦戦させられたTバーリフトは見かけませんでした。
リベンジしようと思っていたのに。
なくなってしまったんだろうか?

来年はもうちょっとスキーがうまくなりたいな。
posted by ひんべえ at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

年の瀬なので

やっと、石垣島の写真を更新しました。
これで、今年のダイビング分の更新は終わりですよ。

石垣の写真は、マンタの写真がめちゃめちゃあったので、
選定に苦労しました。
マンタスクランブルって、マンタがいる根にずっと40分ぐらい潜っているわけだから、
シャッターチャンスはたくさんあるのね。
で、ついついたくさん写真を撮ってしまう。

たくさんある写真の中で、できるだけ石垣の海の青さが出ている写真を優先して選びました。

私のカメラはもう4年近く前に買ったサイバーショットなのですが、
妙に海の中が緑色に写るのですよ。
しかも、あんまり寄れない。
今回、オドリハゼにかなり接近できたんだけど、
逆に寄りすぎてピントが合わなかった。
オドリハゼなんて滅多に寄らせてくれないのに。
なんて口惜しい。

そんな感じで、4年もカメラを使い続けて、
やっと、自分の実力がカメラに不満を述べ出しました。
ここまで長かった。
なかなか上手にならなかったからね。

ということで、新しいカメラが欲しいのだけど、今度は金がない。
なんてこった。
お金が工面できるまで、また長い道のりになりそうだ。

2枚マンタ
posted by ひんべえ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

寒波

ここのところの冷え込みにより・・・

なんと、うちの水道管が凍結!!!

ここの家に越してきて3回目の冬だけど、
こんなこと初めてだよ!

なぁぁんてこったい。
お湯が出ない!!!
(水のほうは凍ってなかったけど、お湯の管のほうだけが凍ってた。)

ひぃぃぃぃぃぃぃぃ、
と泣きながらがんばって水で顔を洗いました。

これからも寒さが続くらしいし、
凍結防止策を真剣に考えないと。

しかし、そこまでの田舎に住んでいる覚えはないのだが。
posted by ひんべえ at 19:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

初めてのマカロン

今回のお料理教室は、お菓子でした。
フランスのお菓子、マカロンとクレープです。

マカロン

マカロンって、私はあんまり食べたことがないんだけど、
(焼き菓子の詰め合わせとかに入っていたのを食べたかな?ぐらい)
教室に参加された皆さんは結構食べているみたい。

でも、普通のマカロンは、クリームがちょっとはさんであるぐらいだけど、
今回のマカロンは「デザートのマカロン」というコンセプトだったらしく、
クリームの他にフルーツまで挟んであって、ボリューム満点でした。
ボリュームありすぎて、「どうやって食べるの?」というぐらい。

マカロンのクッキー部分は、基本的にはメレンゲです。
ただの焼きメレンゲと違うのは、
アーモンドプードルとちょっとの薄力粉を混ぜるところです。
色は食紅で付けます。

そしてマカロンのポイントは、焼き上げる前に表面をしっかりと乾燥させること。
しっかり乾燥させると、マカロンの「カリカリ」と「つるつる」感がよく出るのだそうです。

中に挟むクリームは、カスタード+生クリーム+ディタでつくります。
カスタードと生クリームは半量。
それに、結構な量のディタを入れるので、
フルーツにぴったりな、さわやかなクリームに仕上がります。

挟んだフルーツはブルーベリーとラズベリー。
今回は特別に両方とも生のものが用意されていて、とってもおいしかった♪
冷凍物とは全然味が違います。
でも、ブルーベリーなら季節に生のものを見かけるけど、
ラズベリーはあんまり生のものを見かけないよ?
どこで買えるんだろう・・・

クレープの方は、結構手間のかかるマカロンを作っている合間に仕上げたのですが、
まあ、普通だったかな。
リンゴ+アイス+キャラメル、という、定番のクレープでした。
posted by ひんべえ at 14:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

炎の猫さん

半分必要に迫られてFirefoxをちょこっと触っているのですが。

慣れると結構使いやすいね〜、Firefox。
ま、あんまりカスタマイズとかができる人ではないので、
もっぱら、Red Catのテーマで見た目を変えて楽しんでいます。

ちなみに、XP自体にもスキンをいれて楽しんでます。
スキン入れるとさりげなく結構不便なんだけれども、
もう何年も、それこそ98の時代から無理矢理Mac Aqua風にして楽しんでいたので、
今更かえられないのです。
お金かけてないので、あくまで「風」ね、「風」。
こちらの、XpSkinNetさんをずっと参考にしてました。
最近Topicの更新が無くてさみしい限りです。
一時期情報源にしていたのに。
(私はここで初めてSoftEtherの存在と、菅井君と家族石を知ったのでした。
どっちも結構盛り上がったな〜。)



話題がそれました。

今のところ、Firefoxをかわいらしく猫さんにして喜んでいるのだけれども、
無知な私は、愛用していた「右クリックe-words」が使えなくなったのが唯一の不満なのです。
どうにかならないものか。
いや、なんか、もっとがんばればきっとどうにかなるのだろうけど、
英語嫌いの私は、英語を見るとしっぽを巻いて逃げてしまうのがいけないのだと思います。
ん〜。
知りたい単語があたらしいタブで開いてくれれば便利なのに。

あと、社長の日記からたどりついて知ったのですが、
このページ http://d.hatena.ne.jp/Sledgehammer/20051207やっぱり、Firefoxってメモリを抱え込んじゃうのですね。
閉じ忘れると、画面がしばらく動かないのですよ。
98と違って、そのままシステムごと、っていうことはあまりないようですが。
開けっ放しはやめるように注意しないと。
posted by ひんべえ at 22:06| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補習

やさしく学ぶ基本情報技術者(2005〜2006年度版)


さぼりながらだけど、思い出したときには勉強しています。
ただいま2週目。

今日はこの本の中で、
この説明でわかるかぁ〜 (丿>ロ<)丿 ┤∵:.
と思ったポイントを解説。
ちなみに、私のレベルはめちゃめちゃ低いし、なおかつ独学なので、
そういうレベルの人にはわからない、ということであって、
優秀な人はきっとよくわかるのだと思います。

その1 けた落ち(p.41)

<わからなかった説明>
「1288.2-1288.1」を引き算すると、有効数字が1けたになってしまいます。
これは「けた落ち」という誤差の種類です。

<本を読んで思ったこと>
誤差っていわれても。
「1288.2-1288.1=0.1」って、いったいどこら辺が誤差なの?
正確な計算結果じゃない?

<ネットで調べてわかったこと>
けた落ちは、コンピュータについて以下のことを知っていないと理解できない。

1 コンピュータ内部では、常に有効数字を一定の桁で扱う。
(たとえば、小数点以下は4桁とする、など)
2 コンピュータは数字を浮動小数点数で扱う。
  よって、有効数字が減った場合は、正規化を行う。
(計算結果が0.0001×10~1となったら、0.1×10~-3と正規化する。)
3 余った桁については、自動的に「0」を入れる。
(小数点以下は4桁なのだから、0.1×10~-3を0.1000×10~-3とする。
4 計算前の数字自体、すでに丸め誤差などを含んだ近似値である。(←これとても重要)
(小数点以下は4桁と決めているから、すべての数字は4桁になるように丸めてある。)


つまり、計算結果の「0.0001」というのは、もしかしたら「0.00019999」かもしれないが、
コンピュータが扱える桁数は無限ではなく決まっているので、
コンピュータの中では「0.0001」としているだけ。
計算結果の「0.0001」を近似値であるという意味を含んだ浮動小数点数で書くと、
「0.1***×10~-3」。
(「****」の部分は未知。中間を取るなら「5000」。)
にもかかわらず、1〜3のルールにより、「0.1000×10~-3」と扱うことになるため、誤差が生じてしまう。

最大の場合、0.00019999-0.00010000=0.00009999の誤差が生じる。平均では0.00005000

<参考となったページ>
ググった結果を結構下まで見ていたら、大学の講義ノートっぽいのがでてきて、
それが参考になりました。
「けた落ち」でググった結果は、
「けた落ちは一回の計算で大きな誤差が発生することもあるので、
けた落ちが起こらないように、以下のような計算順序・・・」
みたいな感じの、
「けた落ちとは」ということをすでに知っている人を対象とした内容が多く、
私のようなものには難しすぎるものばかりでした。

<まとめ>
もっと上の資格だと、「けた落ちを発生させない方法」とかいうものも必要になるのだろうけど、
とりあえず、基本情報技術者では、「けた落ち」の意味がわかっていれば良さそうな雰囲気です。

なので、今回学んだことは、

「けた落ちとは、有効数字が減ること」



・・・
って、
一番最初に本で読んで「こんなんじゃわかんない」って文句言ったことと、
全然結論が変わってないじゃん !Σ( ̄ロ ̄lll)
一生懸命調べたのに〜。
(ある意味、この本の説明は正しかったのかな。)
posted by ひんべえ at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

クリスマス料理

今日のお料理教室は、季節にあわせてクリスマス料理でした。


クリスマス料理


前菜は、ホタテのグリエ、野菜のジュレがけ、ウニのフランの3品。
メインはフライドチキン。
デザートはアイスクリームにチェリーソース。

なんだかレストランのメニューのような名前が並んでいますが、
要は、
ホタテのグリエ=ホタテを串で刺して直火焼き。左の皿手前。

野菜のジュレがけ=ゆでた野菜にゼラチンで固めたドレッシングをかけたもの。左の皿右。

ウニのフラン=ウニにサワークリームとかを混ぜた濃厚なムースのようなもの。
(これだけはちょっと変わった料理だった)。左の皿奥。

というわけで、けっこうシンプルな料理だったのです。
シンプルな料理だけど、盛りつけをきれいにするとパーティー気分が盛り上がりますよ、
ということだったらしい。

たしかに、野菜のジュレがけは、ただドレッシングをかけるのとは違い、
きらきらしたジュレがとてもきれいで見栄えがしました。
ドレッシングに油を全然使わないのも良いね。

そして、メインのフライドチキンは、
鶏もも肉をゆでてからあげる、というちょっと変わった調理方法でした。
ちなみに、噂によるとケンタッキーでも同じ調理方法らしいです。
先にゆでることの利点は、
・表面はカリッ、中はジュワっと仕上がる。
・下処理をしなくても、骨から肉が外れやすくなる
ということらしいです。

そして実際に作って食べてみた感想は・・・

モスチキンってすごいうまいよね!


・・・
まあ、「ケンタッキーと同じ手法」と教わって「へえ」と思ったものの、
よく考えたら私はどちらかというとモスチキンの方が好きだったのです。
そして、今日のフライドチキンも、やっぱりモスチキンにはかなわない、
と正直思ったのでした。

モスチキンって、なんであんなに皮がパリパリに仕上がるんだろうね。
今度は是非、「モスチキンと同じ手法」でフライドチキンを作ってみたい。
posted by ひんべえ at 23:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

mixiに招待して

職場で唐突に
「mixiに招待して」
と頼まれたのですが・・・

昼休みにお勉強しながら「01101010」なんて計算をしているために、
私がmixiで遊んでいると勘違いされたようなのですが、
残念ながら私はmixiに参加していないです。
付け加えるなら、2ちゃんもやってないです。

仮に、私がmixiに参加していたとしても、
上司をご招待するなんて暴挙には出ないとは思うけど。
(上司っていうのはちょっとねえ。友達じゃないし。)

ま、上司を招待してあげる話はおいておくとしても、
mixiに参加してみたいという気はする。
mixiではない日記を使うことができるらしいので、
このブログをそのまま利用できるみたいだし。

しかし、私の友達は
「仕事終わってまでパソコンに触りたくない」
という人が大多数なので、mixiに参加している人がいないのです。

そんなわけで、
誰か、私をmixiに招待してみてください。

「招待してあげるよ〜」とコメント欄に書いていただければ、
連絡方法をお返事します。
posted by ひんべえ at 22:03| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ラスベガス旅行記その2(ベガスで観光)

ラスベガスに出かけるにあたり、日本から予約していったのは
グランドキャニオンツアーと、デビット・カッパーフィールドのマジックショーと、
シルク・ド・ソレイユのO(オー)のチケット。

〜グランドキャニオン編〜

グランドキャニオンは、朝早くからセスナ機で出かけました。(バスツアーもあるらしい。)
まずは、飛行機の上からグランドキャニオン観光。
・・・前日夜更かししているため、眠気と戦いながらの観光でゴザイマス。


グランドキャニオン

とにかくでっかく、ものすごく雄大な光景でした。

グランドキャニオンは、
「ロバに乗って下まで降りる」というツアーがあるらしいのですが、
それは、グランドキャニオンに泊まらないと参加できないそうです。(朝開催されるため)
上から見たグランドキャニオンもすごかったけど、
下から見上げるグランドキャニオンもすごそうだ。
ぜひ参加したかった。

ま、でも、あえていえば、
どっちかというと私はエアーズロックの方が好きだったかな。

〜デビット・カッパーフィールド編〜

有名なマジシャンらしい。私は知らなかったけど。
箱の中から車を出したり、逆に物を消したり、
そういうイリュージョニストだという話だったので、
全然英語がわからない私でもまあ、大丈夫かな、と思っていたのですが、
意外と英語力が必要でしたね。マジック。

「さあ、好きな数字を言って。この箱の中に同じ数字が・・・」
みたいな仕込みが全部英語だからね。
ま、英語がわからなくても、鍵をかけてあるはずの箱の中から同じ数字が出てくるから、
最後は「おーすごい」と思うのだけどね。
だけど、やっぱり、
「ほらほら〜、あり得ないだろ〜」みたいな“あおり”の部分がないと、
ちょっとびっくり感が減るかな。

ただ、消えるマジックは本当にすごかった。
デビット・カッパーフィールドが入った箱が、客席にいる我々の上をクレーンで通ったんだけど、
下にも後ろにも、なんにも仕掛けが見えなかったな〜。
なのになぜ、人間が消えるのだ?

〜O(オー)〜

日本でもアレグリアとか、キダムの公演をしているシルク・ド・ソレイユ。
ラスベガスでは一番人気のO。チケットとるのも難しいらしい。
でも、なんとか中2階のはじっこという席だったけど、見れました!

これはすごいよかった!

オーシアターは、どんな席からでも舞台がよく見えるようになっていて、
我々の席も、はじっこだけどちゃんと舞台が見えましたよ。
どちらかというと、中2階という、ちょっと高い席だったので、
舞台全体の動きがよく見渡すことができました。
(しかし、シルク・ド・ソレイユの舞台は、
舞台上のいろんなところでいろんなことが繰り広げられているので、
なかなか全部見きれないんだよね)

Oは、水がテーマのショーだから、舞台がプールになっているのですが、
このプール、場面によって深さがめまぐるしく変わっていくのです。
(飛び込みをするときは底が深く。プールで踊るときには底が浅く、という感じ)
そんな、プールの底が変わっていく様子も、座った席からはよく見えました。

本当にとてもすばらしい舞台だったので、
上から見渡すだけではなく、目の前で迫力を感じながらもう一度みたい!!!
と思いましたよ。

ベガスに行くのなら、Oは超おすすめ。

オーシアターは、高級ホテルベラッジオにあるので、
ショーも超豪華だけど、シアター自体も超豪華。

開演前に、写真を撮ってみました。

オーシアター

青と赤が重要な色なのです。

シルク・ド・ソレイユのショーは、Oの他にもいくつか開催されているので、
またラスベガスに行く機会があったら、他のショーも見てみたいな。
もちろん、もう一回Oも見たいけど。
posted by ひんべえ at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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