2006年04月24日

MOTHER3、1章終了

ってか、勉強もしなくちゃいけないしゲームもしなければいけないし、
歓送迎会やパーティーが続いてなまった体を鍛えないといけないし、
女の子はいろいろ忙しいのですよ。
(ゲーム、とか言っている時点で女の子なのかどうかは微妙。)

MOTHER3、やっと1章をクリアしました!
以下、感想を書きますが、読みたい人だけ反転で。
寝不足な日々が続きそうな予感です。

−ここから感想−

・妙に伸びてるおじさん(火事の時、鐘を突いている人)が
とても気になるけど・・・今のところはスルーなのかな。
なかなかイイキャラだと予想したんだけど。

・私自身の名前を聞かれた。経験上、思いっきり本名を入れてみる。
きっとラストで・・・

・かいぞうカリブーが強えぇ。初めて全滅しそうになった。
全滅してもデメリット無いんだけど、やっぱイヤ。

・サンドバトルにちょっと慣れてきました。
得意な敵の音楽なら、16連続でいけます。

・お金がいらない村の社会に違和感。でもシステムとしてお金があるんだから、
そのうちこの村を飛び出していくのかな?

・ついでに言えば、村人の名前を覚えられません。

・じいちゃんちに行くまでの敵が意外と強い。逃げてばかりいるとスズメに怒られそうだし。

・トカゲが結構気に入った。

・しぼりたてミルクにやられた。このシステムは健在か。

・イオニア達の種族(名前なんて言ったっけ?)の情報を聞いて、
「これはどせいさん的キャラか?」と期待したんだけど、おカマ集団だったのでがっかり。
どせいさんカムバァァァァァァァック。

・メカドラゴは結構強かったので、アイテムを惜しみなく使用。

・2章の主人公もおっさんだと知って衝撃!Σ( ̄□ ̄;)
言われてみれば名前を付けたような気が。(おじさん興味なし。)
MOTHERはやっぱり、子供の冒険だと思うんだけど・・・
posted by ひんべえ at 23:25| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本情報技術者:午前問題解説(問16〜問25)

今日は雷におびえて早く帰宅したので、お勉強をしましょう。 
問題と解答はここにあります。 

問16(敵前逃亡)
ムリ
フリップフロップの組合せ回路で頭痛を起こした私にはムリです。
試験会場でも、一瞥だけして適当にマークしました。
未だにわかりません。

 

問17(効率よく働く工場のイメージ)
これは暗記しかないですね。
CPUの問題って暗記が多いけど。

ちなみに、複数のCPUを備えているシステムはマルチプロセッサ。
パイプライン方式は、
パイプライン

スーパーパイプライン

スーパースカラ
と進化します。

 

問18(フェッチ=心をとらえる)
これも暗記。
命令フェッチ=命令取り出し(命令部)
オペランド読出し=計算対象の取り出し(アドレス部)
午後にアセンブラを選択しているとなじみが深いかも。

 


問19(出現頻度にゃ重みを付けろ)
実行クロック数を出現頻度で重み付け。
細かいことは考えずに暗記しよう。

1×5/10+2×3/10+5×2/10
=21/10

 


問20(昔なつかし)
こういう問題はいつも、
「1秒間に50メガ(10^6)実行されるとき、1回の実行にかかる時間は?」
という、小〜中学生レベルの問題に変換してしまっています。

1(秒):50×10^6(回)=x(秒):1(回)
っていうやつね。
こんなの書かなくても感覚的にわかってもいいんだろうけど、私はこれが一番簡単。
あとは単位に気を付ければOK。
10^−3がミリ。
10^−6がマイクロ。
10^−9がナノ。
だから、0.02×10^−6=20×10^−9=20ナノ秒。

 


問21(時間ですよ)
感覚的な覚え方だけど、
プログラムがゼロで除算したり、「プログラムの失敗」によるものが内部割込み。
壊れたよ〜、時間だよ〜、終わったよ〜、という、外からのお知らせによるものが外部割込み。
という感じで覚えてます。
タイマ割込みが一番紛らわしいよね。

 


問22(ケチケチ大作戦)
キャッシュメモリと主記憶の両方を書き換える→ライトスルー
キャッシュメモリにだけ書き換える→ライトバック

一瞬「ウ」も迷ったけど、
ウのほうは、主記憶と仮想記憶の話。小さなメモリで大きなプログラムを扱う方法。
キャッシュメモリは、少しでも処理を早くするために高価なSRAMを効果的に使う方法。
どちらも「費用対効果の関係で、テクニックでごまかす」みたいな作戦なので、
非常に紛らわしい。
キャッシュメモリのほうは、SRAMにライトスルー、あとはヒット率ぐらいしか問題に出ないはずだ。きっと。

 


問23(英語も勉強しないとねえ)
ECCメモリって知らなかった。ジュニアではないのか。(参考書に載ってなかった。)
ただし、誤り検出方法はネットワークの問題でも出るから、そっちで覚えていれば問題なし。

偶数パリティ、垂直パリティ→どちらも誤りの存在がわかるだけ。
 パリティで誤りの訂正ができるのは水平パリティ。
チェックサム→同じく、誤りの存在はわかっても訂正はできない。

 


問24(単なる算数の文章問題)
1ブロック=8セクタ
2000バイトのファイル=1ブロック(4000バイト)※ブロック単位なので
9000バイトのファイル=3ブロック(12000バイト)
1+3(ブロック)×8(セクタ)=32

言葉の意味さえわかれば、算数の文章問題だ。
 


問25(まだ若いから)
USB=Universal Serial Bus だと知っていれば、「パラレルではない」のがわかるはず。
あと、FireWireはIEEEの愛称ね。実はこっそりとポートがあるよね。使ったこと無いけど。
実は、それ以上はわからなかった。
だって、私がパソコンを触りだしたのはWIN98SEからなのであって、
そのころには、シリアルポートなんてかなり駆逐された後だったんだもの。
レガシーデバイスですよ。
あ、まだプロジェクタの接続には使うか。(普段プロジェクタなんて使わない人)
そんなわけで、「元来はモデムを〜」というのがプロジェクタなんかで使うシリアルポート。

posted by ひんべえ at 22:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベリー+ベリー

3月に「お料理教室ド忘れ事件」があったので、4月はお料理教室強化月間にしようと決めました。
そんなわけで、土曜日も行ってきたのです。
土曜日はお菓子でした。
 
ブルーベリーチーズケーキ
 
手前はブルーベリーチーズケーキ。
タルト台は砕いたクラッカー+溶かしバターの簡易版。
 
フィリングは普通のレアチーズケーキ。
 
トッピングは、ゆるめのブルーベリーゼリーという感じ。
ブルーベリー缶とブルーベリージャムに、キルシュを混ぜて作ったゼリーです。
キルシュが結構はいるので、いい香り♪
ゼラチンの固さはお好みだけど、軽く広がるぐらいの、
結構固めにしたほうが見た目がかわいらしいかも。
 
奥のゼリーは、ベリーのスポンジゼリー。
ベリーはブルーベリー+ラズベリーを半分づつ。色的には、ラズベリーの圧勝だね。
もちろん、ストロベリーでもOK。
 
「スポンジ」の意味は、ゼリーなんだけどムースのようにふわふわした食感だから。
ふわふわの食感は、ゼラチン液をハンドミキサーで泡立てることで生まれます。
ゼラチン液は、卵白のように細かく白っぽい泡が立って、
ベリーのピューレと同じぐらいの固さになるまで、
ハンドミキサーの速さを最大にして結構しっかり泡立てます。
 
ムースのような柔らかい口当たりだけど、
生クリームは入っていないので、ベリーの酸っぱさを感じるさわやかな味。
スポンジゼリーって初めて食べたけど、結構お気に入りです。 v(≧∇≦)v
 
ただ、ちょっと気になったのは、結構口にごりごりと種があたること。
たぶん、教室で、ブルーベリーとラズベリーをミキサーでピューレにした後、
そのままゼリーにしてしまったから、ラズベリーの種が口にあたるんだと思うんだよね。
せっかくふわふわしているのに、ちょっと気になる。
(そのごりごりも食感の一つなのかも知れないけど。)
だから、自分で作るときは、ピューレを一度漉すか、
ラズベリーは最初からピューレのものを使ってしまうか。
ただし、ラズベリーのピューレにはたいてい10パーセントの加糖がされているので、
ピューレを使うときは砂糖の量の調整が必要。
 
スポンジゼリーはその場で食べてしまったけど、
ブルーベリーチーズケーキは、一人一台お持ち帰りだったので、
ダイビングショップの持ち寄りお食事会へ出品してきました。
持ち寄りお食事会では、食べ過ぎた〜 ε= o(´〜`;)o タベスギー
体重計にのるのが怖いです。
posted by ひんべえ at 00:42| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

これも個性

だいぶレンゲちゃんがにぎやかになってきました。
 
レンゲ満開
 
・・・
絶対に花びらがたりない。
 
八重桜が咲くかと思っていたのに、ソメイヨシノが咲いた、そんなイメージ。
なぜだろう。
ごっちゃりしすぎて花びらをつけるスペースがないのだろうか。
やっぱり、けなげな双葉を前にして、
「こんなかわいい子を間引くなんて」と思って何もしなかったのかいけなかったのか。 
 
こんなレンゲちゃんはこんなレンゲちゃんとして、
これからも仲良くしていこうと思います。
posted by ひんべえ at 22:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

いきなり寝不足

昨日は歓送迎会でお酒を飲んだのに、
どうしても発売日に買ったMother3を放ってはおけず、
夜中までMother3で遊んでしまいました。
 
ぜんぜん進んでないけどね。
微妙に、まだゲームになれていない。
サウンドバトル、全然タイミングが取れないし。
説明書をみても、「タイミングよくボタンを押せ」だけで、
「どのタイミングでボタンを押すのか」が書いていなかったのでわからず。
きっと、そのうち説明が出てくるんだと思うけどね。
でも、すでにボスが強かったりするので、早くサウンドバトルを教えて欲しい。
 
それにしても、Mother3の一番の違和感は
 

家に帰っても誰もいない


ってことですね。
家に帰ってもものすごくさみしい。
今までのMotherは、家に帰るとのんびりしたお母さんとか妹とか犬とかがいて、
「好物を食べてゆっくり眠りなさい」っていってくれたのに。 (T△T)
なんか勝手に「ホームシック」になってしまいそうな感じです。
 
他の部分も、やっぱりちょっと2とは違うなあ・・・
1章のメインがお父さんだからかもしれないけど。
今のところは、
ステータス異常が「どわすれ」「どんより」なんてのがMotherっぽいなあ、
なんてあたりで我慢して、これからの展開でもっとMotherっぽくなる事を期待です。
posted by ひんべえ at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガスでピクニック

今日のお料理教室は、東京ガスの宣伝メニューでした。
全部高性能ガスコンロを利用したお料理。
IHとの差もしっかり宣伝。
 
ピクニック

 

まずは右奥のカレーピラフ。
旬のフレッシュグリーンピースを使って、彩りもキレイです。
「簡単に作る」ために、米を炒めず、オリーブオイルを混ぜてガスでお米を炊いています。
オイルを入れることで、パラパラに仕上がります。 
炊飯器でもできるけど、「ガスでも簡単にできますよ」という宣伝。
でも確かに、ガスで炊いたご飯は美味しいよね。
最近は自宅でもほとんど炊飯器を使わずに、土鍋でご飯を炊いています。
私はグリーンピースはあまり好きではないので、自分で作るときは枝豆とかが良いなあ。
 
右手前はポテトのグラタン。
簡単グラタンなので、ベシャメルソースではなく、生クリームで作っています。
あっさりした感じで、これはこれで美味しい。
新じゃがが美味しい季節になりましたね。
 
メインディッシュはチューリップチキンのハーブ揚げ。
衣には上新粉やらハーブやらガーリックパウダーやらを混ぜ、
冷めても美味しい工夫がされています。
でも、さりげなく一番苦労したのは「チューリップ」部分。
鳥の手羽中をさばいて、チューリップ型にするのですよ。
これが結構手間。食べやすいけどさ。
 
チューリップ型の作り方は、

  1. 大きい骨と小さい骨の間に少し包丁を入れる。関節の小さい方(手羽先がついていたほう)から。
  2. 2つの骨の周りに包丁を入れ、筋を切って肉を骨からはずす。
  3. 手羽元がついていた方に向けて、肉をぐぐっと寄せる。骨に指を沿わせるようにするとよい。
  4. 細い方の骨をはずす。ぐりぐり回しながらでないと取れないよ。筋がついているときは、包丁で切りましょう。
  5. 皮が内側になるように、肉をひっくり返します。そうすると、お肉がまるでチューリップのような形に。
言葉で書いてもきっと伝わらない。
先生の実演を見てもよくわからなかったし。
とにかく、めんどくさいことは確実なので、ご家庭ではぶつ切り肉を使いましょう。
骨付き肉も、お弁当に入っていると見栄えはするけどね。
posted by ひんべえ at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

Mother3

最近、妙にまじめな日記ばかりだったけど・・・
 
Mother3、買っちゃった。 (〃∇〃)

発売日当日にゲームを買うなんて久しぶりかも。
これからはしばらくはまりそうです。
posted by ひんべえ at 22:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

基本情報技術者:午前問題解説(問6〜問15)

問6(欲しいのもにはマスクしろ)
ビットを得る=マスクをする=
得たいビットは1、落としたいビットを0にしてAND演算。

つまり、
01111111=7FとのAND演算。

ネットワーク系の私は、サブネットマスクをいつもイメージしてます。


問7(色塗り問題)
図がかいてあるので、素直に色塗りするのが一番簡単。
正解の「ウ」のうち、前半部分「【A】∩B∩C」(【A】はAの補集合)だけ作ってみました。


u-1.png

【A】とBとCをそれぞれ薄い黄色で塗り、一番濃くなったところが積集合。
同じことを「A∩B∩【C】」でも行い、二つの部分を足すと答えになるわけです。


u.png 

参考までに、他の選択肢も色塗りしてみたけど、あんまり自信なし。
集合苦手なんだ。


a.png 
イ 
i.png 
エ 
e.png 


問8(見た目に惑わされるな)
なんとなく複雑そうな見た目だけど・・・(そう感じるのは私だけ?)
要は、列/行の順番に並べればよい。
Aは列が4/行が1なので、01000001
2は列が3/行が2なので、00110010
10進数→2進数の変換は簡単なうえ、答えも書いてあるし。


問9(無実の罪)
ア a→c→b→b→b→b
イ a→c→b
ウ a→b→b→d→e
エ a→b→d→a
一見すると疑わしいエは無実。


問10(テストっぽくなってきた)
逆ポーランド表記法の知識がないと解けないかも。
逆ポーランド表記法は、スタックを利用します。
1 数字が出てきたら、スタックに挿入
2 演算子がでてきたら、スタックから数字を取り出して計算。
 計算結果をスタックに挿入

この2つを踏まえて、アからエまで総当りでやったほうが早そう。
「C−(D÷E)」がポイントになるので、この部分だけでもわかります。

   ÷    D÷E=F    −    C−F
|E|  | |      | |  | |
|D| →| |     →|F| →| |
|C|  |C|      |C|  | |

この手順が踏めるのは、
YAB+CDE÷−×=の「ア」だけ。

残りはこうなりました。
イ (A+B−C)×(D÷E)
ウ (A+B)×((D÷C)−E)
エ (B+A)×((C−D)÷E)


問11(初対面)
三角グラフって初めて見た。
けど、問題文が親切なので大丈夫。

問題文を読むと

trib.png 
 

このような場合は、
x=データベースソフトの使用率
y=表計算ソフトの利用率
z=ワープロソフトの利用率
となるわけです。
Bさんはyが一番長い=表計算ソフトの利用率が一番高い、ということがわかります。
ちなみに、Aさんのような場合、
ワープロソフトの辺への垂線がない=ワープロソフトを使わない、ということです。

tria.png 


つまり、
ア Aさんはワープロソフトを使用していない。
ウ Cさんはデータベース、表計算、ワープロの順に利用率が低い。
エ Dさんは表計算ソフトのみを使用している。


問12(いれものは2つ)
電子的に表現するのが面倒な問題だな・・・
enq(pop())というのが、
「スタックから取り出したデータをキューに挿入する」
ということだと分かれば楽勝のはず。
取り出すところだけをポイントとして、「→」を使って表記すると

スタック キュー  スタック キュー
| |  | |  | |  | |
|b|  | | →|d|  |c|
|a|  | |  |a|  |b|

  スタック キュー  
  |b|  | |  
 →|d|  | | →スタックからbを代入
  |a|  |c|  


問13(これは何ソートというのか)
手順どおりに並び替えればよい。
グループ分けのときに、同じグループの中では前の並び順を保持するがポイント。

手順1
0グループ(180、410)
2グループ(282)
5グループ(315、645、525)

手順2
180,410,282,315,645,525

手順3
1グループ(410、315)
2グループ(525)
4グループ(645)
8グループ(180、282)

手順4
410,315,525,645,180,282


問14(2分探索法の基本)
この流れ図ごと覚えてもいいような気もする・・・

2分探索法は、基準値と配列の真ん中の値をを比較して、
基準値が真ん中の値より小さい場合は前半分、大きい場合は後ろ半分を新しい探索の対象とする。
こんどは新しい対象の真ん中の値と・・・(繰り返し)

流れ図を見ると、問題部分は配列の真ん中の添字mを求める部分であることが分かるので、
(x+y)/2=mになる。
実際に具体例で考えても、
1と10の真ん中を求められるのは(x+y)/2=mだけ。


問15(最初のとまどい)
最初に「むむ」と思った問題。
CASLUでは見たけど。(午後問題のテキストはここまで到達しなかった)
なんて思いながら解いた問題。

まず、「シフト演算と加算の繰り返し」と書いてあるので、
具体例として、4ビットの2進数0010(被乗数)と0101(乗数)で考えてみる。


  0010
× 0101
  0010
 0000  ←1ビット左へシフト(左シフトは乗算)
0010   ←2ビット左へシフト(左シフトは乗算)
  1010 ←シフト結果を加算。


もしこれに納得がいかない場合は、小学校で習った10進数で掛け算を書いてみるとよい。

   3
×102
   6 ←乗数の1の位と被乗数を掛ける
 3   ←2つシフトして乗数の100の位と被乗数を掛ける
 306 ←乗算した結果を加算


話を戻して、この動きをイメージしながら流れ図を見てみる。
  0010
× 0101
  0010 ←α
 0000 
0010   ←β
  1010



最終的に出力するのはZ。
iは条件判断。(処理をするたびに1づつ増加し、16ビット分処理したかの判断材料とする。)


まずは、乗数Yの最下位ビットが1の場合、Zに被乗数を加える。(αの部分)
最下位ビットが0の場合は乗算をしないので、z+x→zの部分はジャンプ。

そのあと、βの処理に移るために、被乗数を1ビット左にシフトし、
乗数を右に1ビットシフトする。
被乗数を1ビットシフトするのは上の図のとおり。左シフト=乗算だからね。
乗数を右ビットシフトするのは、
「a」の部分で「乗数の最下位ビット:1」という条件判断をするため。

よって答えは、アになるわけです。

きっとね。(アルゴリズムは苦手)
posted by ひんべえ at 22:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

基本情報技術者:午前問題解説

解説なんて大それた事はできないけど、
秋の試験を受けるにあたって、
春の問題を自力で振り返ってみるのもいい勉強法なのではないかと思い、
せっかく考えるのならどこかに書いた方が、
本人のやる気も出るのではないかというたくらみなのです。

問題は情報処理推進機構のホームページで公開されています。

問1(基本中の基本。ここで間違える人(私)はダメダメ)

整数部は、
2=0010
A=1010
だから、
00101010
  ↑ ↑ ↑ 
  2^5 2^3 2^1
小数部は
4=0100
C=1100
だから
01001100
 ↑  ↑↑ 
2^-2 2^-5 2^-6

最大のポイントは、整数第1位は「2^0」で、少数第1位は「2^-1」ってことだ。
なぜなら私がそんなところで間違えたから。(T∇T) ウウウ
重み付けの考え方は、10進法で試してみれば納得するはず。

問2(これぐらいの問題は瞬殺デスね)
引き算はわかりにくいので足し算で。しかも、1の位だけ見れば簡単。
3+5=11がなりたっているのがわかる。
もし10進法であれば、3+5=8だけど、ケタ上がりになっているので7進法。

問3(ここも瞬殺。。。のはずだったのに)
一般的に、−2^(n−1)〜2^(n−1)−1が成り立つのです。

でも、それを忘れてしまったとしても、
負数を2の補数で表現する場合の、1(10進数),−1(10進数),正の数の最大値、負の数の最大値の表現は暗記しておくべき。
私は暗記したのに間違えたけど。

10進数→2進数(ここでは4ビットを例として表記する。)
1→0001
−1→1111(すべてのビットが1)
正の数の最大値→0111(最上位のビットが0、あとは1)
負の数の最大値→1000(最上位のビットが1、あとは0)

これを暗記しておけば、もう具体例で考えてしまうがよろし。
0111→7(10進数)=2^(4−1)−1
1000→−8(10進数)=−2^(4−1)

問4(まだまだ大丈夫)
まずは0.25を2進数に。
0.25(10進数)→0.01(2進数)
仮数部の最上位けたが0なので正規化します。
0.01=0.1×2^−1

ここまできたら浮動小数点形式について考えます。
まず、仮数部は0.1なので、S=0
指数部は−1だけど、負数は2の補数で表すので、1111

問5(まさに瞬殺)
情報落ちは絶対値の大きな値と小さな値を演算すると発生する。
絶対値の大きさは指数を見れば瞬殺。
指数が全然違うものとの演算を選ぶ。


−−−−−−−

つまらない内容が続くので、(今私の中で勉強熱があついからだけど)
近所の猫さんの写真を載せます。
試験の日に、傷ついた私の心を癒してくれました。
近所の有名猫なんだけど、
ひっかいたりかんだり(甘がみだけど)、結構凶悪。

近所の猫さん
posted by ひんべえ at 23:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本情報技術者:午後問題

自己採点の結果は正答率67パーセント。
自動採点サービスの答えが情報処理推進機構のものと違うので、採点サービスは無視)

にゃはははは。
まあ、勉強の進み具合から見てもこんなもんでしょう。
むしろ上出来かも。
(配点割合が低い問題ばかり正解しているので、点数は低そう。)

ちなみに、こんな低い正答率にもかかわらず、
問1のデータベースと問2のセキュリティ(ワンタイムパスワード)はパーフェクトだったりする。
いかにプログラムで点が取れなかったか、ということですね。

問1のSQLは、私はすっごく苦手なんだけど、
なんか今回は問題がやけに簡単だったので意外と楽勝。
次の試験対策はしっかりやらないと、今度は点が取れなさそうな気がする。

問2のワンタイムパスワードは、
一応、セキュリティ関係の勉強は普段から気を付けていたのでぜひとも点を取りたかったのと、
落ち着いて読めばそんなに難しい問題ではなかったので、
(問題文中のワンタイムパスワードの説明が詳しいので、問題文を読めば自ずから答えがわかる。)
これも結構余裕でパス。

問3のネットワークの信頼性はぜんぜんわからなかった。
問題文を読んでも意図が理解できない。
稼働率っていったら正常稼働している割合だと思うんだけど、
稼働率と通信速度をからめる問題というのは?はて?
伝送効率ではないんだよね。
未だにまったくわからず。
このあたりの困りっぷりは、やはり問題をこなしていないことが原因かな。

問4はいよいよ鬼門のプログラム。
でも意外と正解していて、6問中4問正解していたり。
問4は、問1、2、3にあまり時間を割かずに終わったので、
結構時間をかけてじっくり疑似言語を見ていたのですが、
そしたらぼんやりと、
「ああ、ここではこんな処理をさせたいんだな」
という事がわかってきた。
でも、実現方法までわからなかったので、適当に答えてみたり。
(意味ないじゃん)
修行が足りませぬ。

問5もプログラム。設計のほうだけど。
正直ここまではほとんど勉強の手が回らなかった。
問題集のページ、ここまで到達しなかったんだもの。
だからカンで答えたけど、テストデータがわからなかった。
他は常識で答えられたけど。

問9と問13がアセンブラ。
なんと正解したのはちょうど半分。
ここが原因で不合格になったね。
まだまだ勉強不足で、プログラムの穴埋めが全然できません。
もっと基本的なアルゴリズム(乗算とか)を身につけるように勉強しないと。
ただ、穴埋めではない、「行番号○の命令は何回実行されたか」という問題はできた。
こういう問題はプログラムの全体構造が何となくつかめれば指で数えられるから。

なんといってもアセンブラの最大の敗因は、
「問題冊子の最後にアセンブラ言語の仕様が書いてあることを知らなかったこと」
これにつきます。

「あれ、JOVって何だっけか?」と悩んだんだよね〜。
これぐらいいい加減に覚えろよ、という感じなのだけど、
分岐命令は似たようなアルファベットが並んでいるので、
おバカな私はどうしても抜けてしまうことがあるのですよ。
でも、後ろを見れば書いてあったのに〜。
無駄な時間を過ごしてしまったよ〜。

秋の試験対策として、
「命令を覚えなくてもいい」
とわかっただけでもよかったと、ポジティブシンキングでいくしかないね。
(>へ<)
posted by ひんべえ at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

基本情報技術者:午前問題

自動採点サービスを使って自己採点をしてみたら、
午前問題の予想正答率はちょうど8割でした。
これって合格ラインなんだろうか?

基本情報技術者の採点方法って、単純に「この問題は5点」みたいな採点方法ではなく、
IRTとかいう複雑な採点方法らしいので、正式な採点結果がでるまで点数はわかりません。

IRTという採点方式は、みんなが正解できるような問題で確実に正解することが高得点につながるらしい。
その点、問1でいきなり間違えるような間抜けで、
しかもマークシートの神のご加護に頼っているような私には高得点は難しいのかも。

・・・
問1の問題、何を勘違いしたのか、1ケタ目を「2の1乗=1」てしているメモが残ってた。
このときの私、何やってたんだ orz
(当然、「2の0乗=1」なわけ)

あと、何をしていたのか、PKIの問題で間違えたのも大ショックだった。
確かに昔から、おバカな私はどっちが公開鍵だかわからなくなって、
「いい加減覚えなさい」と怒られていたのだけれども、
試験勉強の中でちゃんと理解したはずだったのに。 orz

CPIの計算みたいな問題で見当違いの答えを出していたのは、
過去問のやりこみが少なかったのが原因でしょう。
こういうのは、説明を読んでもダメで、自分の頭で何回も考えないと。
ってか、今問題を解いてみたら、間違えることができないんですけど・・・
いったいこのときどんなインチキ計算式を導き出したのか、
今となっては想像がつきません。

オブジェクト指向関係の問題はさっぱりわからなかったけど、
超適当に答えたら何故か当たってた。
UMLとか言われても知らないし。
共通化された仕様の書き方で、最近の流行だ、
というぐらいのかなりアバウトな知識はあったけど。
(ちなみに、この知識は問題を解く役には立たなかった。)
・・・よく見直してみたら、参考書にもUMLがあったね。
参考に紹介しますぐらいの扱いだったので、
参考書の内容だけでは問題に答えられないけど。
やっぱり流行なんだ、UML。これからちょっと勉強してみよう。

ネットワークの問題は自信があったのに、
CATVの問題を間違えたのが悔しい。
使ったこと無いんだよ、CATV。
かなりADSLに押されていると思うけど、今どれだけ普及しているのだろう?

全体的に、知識が必要とされる問題で困った(要は勉強不足)ので、
次はもうちょっとまじめに暗記しようと思ったのでした。
posted by ひんべえ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マークシートの神に見放される

日曜日は、基本情報技術者の試験日でした。

勉強の進み具合は、はっきりいって芳しくなく、
アルゴリズムとプログラム言語(CASLU)が全然ダメ。
プログラムを見ても何をいっているのかさっぱり。
勉強不足により、まだ私の頭にプログラムな回路ができあがっていなかったのですね。
直前まで遊びに出かけていたしね。
なので、軽く模試を受けるような感じで出かける・・・。

つもりだったんだけど、「試験」なんてものを受けたのが何年も前の話だったので、
ひさびさに「試験」というものを前にして前夜に緊張。
ろくに眠れないというチキンハートぶりを発揮する。
途中から寝るのをあきらめて、CASLUの命令の暗記をしてました。
(まだそれすらおぼつかなかったという不勉強ぶり。)

正直、日曜日はテニスのお誘いも入っていたし、
試験さぼって遊びに行きたいと本気で思っていたんだけど、
私も大人だし、自分でやるって決めたことは最後までやろうと、
(そこまでして資格とっても何もいいこと無いんだけどね。)
眠い目こすって試験会場に行って来たのですよ。

と・こ・ろ・が、
ちょっと余裕を見て会場に着いたところ、
なんと、

私の座席がない

というトラブルが発生。

私の受験番号は415番だったんだけど、
席に行ってみたら、
「413,414,416,417」という並びになっていたんですよ。
私が座るところがない。

っていうか、
合格発表って、
学校の壁とかに合格者の受験番号が羅列された紙が張り出されて、
その中から自分の受験番号を探して、
自分のがなかったら凄くがっかりするじゃない?
まさにあの感じだったね。
自分の受験番号が飛ばされているのを見たときは。

試験を受ける前からいきなり不合格気分を味わう orz

この時点で帰りたかった。

勉強不足の私にとって、唯一の頼みはマークシートの神様が啓示を与えてくれて、
「おお!なぜか適当にマークした答えが当たっている!」
という奇跡だったのに。
(これまでの人生、マークシートの神のご加護で生き抜いてきた私。)
はじめる前からこの調子では、
今回の試験で奇跡は期待できないだろうなあ、とあきらめ。

まあ、いいんだけど、所詮模試だから(私の中では。)


んで、実際に試験を受けてみた感想。

・会場
 意外と席が空いていた。
 申し込みだけして受けない人が多いのね。
 私が行った会場は初級シスアドと基本情報技術者だけだったので、若人ばかりでした。
・午前問題
 勉強不足であんまり過去問を解いていなかった私でも、デジャブを感じる問題が多かった。
 過去問が重要だとは知っていたけど、私が思っていたよりずっと過去問命。
 たまにQRコードみたいな、時事問題風のも混じるけど。
・午後問題
 プログラムなんて全然縁がなかったので、一番簡単だという噂のCASLUにしたんだけど、
 なぜCASLUが一番簡単なのか、私は知らなかったんですよ。
 試験を受けて初めて知りました。
 問題の後ろに「COMETUの仕様」が書いてあって、命令とか全部書いてあんのね。Σ( ̄ロ ̄lll)
 知らなかったよ。私。ホント情報不足。
 眠れぬ夜に命令を覚えた努力はいったい・・・ orz
 しかも、書いてあるのに気がついたの、終了2分前だし。
 (アセンブラ言語の仕様が後ろに書いてあるのは知っていたけど、あんなにご丁寧に書いてあるとは思わず、一瞥もしなかったから。)
 最後のページを見たときは、思わず声が出そうになってしまいました。
 それぐらい衝撃。

今回の試験の総括
 →世間知らずの私は受けておいてよかったね。
 →試験の後の飲み会は酒がうまかった。今日は二日酔い。

午前問題と午後問題の自己採点は別エントリーで書きます。
もちろん、合格発表があったら点数もさらしますよ。
不合格体験記っていうことで。
posted by ひんべえ at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

普通の料理

この間のお料理教室は、なんか普通のメニューだった。

晩ご飯

メインは豚肉のショウガ焼き。
ポイントは、豚肉に片栗粉を付けてから焼くこと。
こうすると、お肉が柔らかくなるらしい。
そのほか、片栗粉を付けるとたれが良くからむので、
お弁当のおかずにするときはこのほうがいいかも。

右の奥は揚げ新じゃがの粒マスタードあえ。
揚げた野菜を粒マスタードのソースに混ぜて、さわやかな感じ。
粒マスタードって結構おいしいよね。
辛みとか苦手な私だけど、粒マスタードは時々使います。
ソーセージ以外にも使い方があるのです。

しじみ汁は赤みそ。
赤みそ辛いから、あんまり好きじゃないんだよね・・・。

左下のおやつは、若草山。
抹茶味のバターケーキを、ホイルに包んで焼いたもの。
ホイルで包む焼き方は手軽で良いんだけど、
ホイルを折るところできっちりおらないと、ケーキがはみ出てくるぞ。
(バターをしっかりかき混ぜすぎるのも危険。生地がふくらみすぎるから。)
包むホイルは、家庭にある普通のアルミホイルではなく、
ケーキの下に引くような、加工してあるアルミホイルらしい。
・・・そんなものどこに売っているんだろうか?
という場合は、普通のパウンドケーキ型で焼いてもよいのです。

全体的に目新しいメニューではなかったけど、
だからこそ「家でも作ってみようかな」と思えるような料理でした。
posted by ひんべえ at 23:03| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

レンゲの謎

私が春スキーに出かけている間、
留守番をしているレンゲの花が咲き始めました。

レンゲのつぼみ


・・・
思っている花の形と違うんだけど・・・

どうしちゃったんだろう。レンゲちゃん。
留守番の多さにさみしさでぐれてしまったのだろうか。

部屋の中が草いきれの匂いがするようになって、
かなりたくましくなってきたと安心していたんだけど・・・

あと、もう一つ凹んだことは、
レンゲの花を撮ろうとサイバーショットを取り出したら、
なんか動かなくなっていたこと・・・もうやだ〜(悲しい顔)

もう5年ぐらい使っているから、とうとう壊れてしまったのだろうか。
今月末はドルフィンスイミングに行くのに。
カメラ無しかな。
(それはそれで、イルカと泳ぎに集中できて良いのかも知れないけど。)
posted by ひんべえ at 22:19| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

志賀高原で春スキー

志賀高原に春スキーに行ってきました。
真新しいマイブーツのデビュー戦ですよ。

ところが、着いたらものすごく寒いの、志賀高原。

冬景色

結構な雪景色。風も強いし。
雪が降ってくれたおかげで、ゲレンデの状態は良かったけどねん。
4月とは思えない雪でした。

日曜日の午後からはよく晴れました。

晴天1

晴天2

雪が降ったあと、天気が良くなったのでサイコー。
ただ、4月になったらいろんなリフトが止まってしまっていて、
ゲレンデ間の移動ができないところが多いのが残念。
せっかく広い志賀高原なのに、雪も状態が良いのにもったいない!
GWになったらまたリフトが動き出すみたいだけど、
さすがにGWになったら雪の状態は悪いんだろうな。

リフトで移動できないので、仕方なく車で移動。
高ヶ天原から横手山まで移動して、
日本一高いパン屋さん、横手山頂ヒュッテにも行ってきました。
山小屋によく似合う犬がいましたよ。

山小屋が似合う犬

雨が降ったりとかいろいろあったけど、
綺麗な景色を見たり、春スキーを満喫してきました。

雲海
posted by ひんべえ at 23:46| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(3) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

ネットの海に船をこぎ出す

かなり前に、「ホームページを作りたい」という相談を受けたので、
まあ、とりあえず簡単だし今の流行だし、
ブログにしておけばいいんじゃないですか?
と答えていたのですが、
そういう経緯で立ち上げたブログが、ぜんぜんGoogleに登録されなかったのですよ。

里山のブログ

なぜ?
と思って、念のためGoogleに申請までしてみたけれど、一向に登録される気配がない。

調べてみたら、Googleに登録されるためには、外部ページからそのサイトに対してリンクがないとダメらしい。
 参考→SEMリサーチ

知らんかった。がく〜(落胆した顔)
私がサイトを開いたときにもそんな条件だったんだろうか。
確か、登録されるまで一ヶ月はかかったような記憶はあるけど・・・
ただ、思い返せば最初にサイトを開いてから5年近くたつわけで、
Googleのページ検索の仕組みなんてものは、検索の精度を上げるために日進月歩なのだろうから、
5年前の記憶なんて全然あてになりませんな。

ホームページを作って、皆さんに見て頂くためには検索エンジンへの登録が不可欠なわけで、
検索エンジンへの登録は、ネットの海に船をこぎ出すようなものですね。
・・・そこでいきなりつまづいちゃってごめんなさい。

ま、とりあえず、

ここを偶然ご覧になった皆さん、
キノコや野菜を自分で作って収穫してみませんか?

おまけ
posted by ひんべえ at 00:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

シマナガシーブルー

週末は、よく一緒に旅行に行くメンバーで佐渡に行って来ました。

土曜日に日にちがかわった直後から出発して、
朝一番のフェリーに乗り込むと、早速寄ってくるカモメたち。
最近はどんなフェリーでも、かっぱえびせんが売っているよね。
かっぱえびせんの年間消費量のうち、いったいどれぐらいカモメが貢献しているのだろうか・・・

カモメ

新潟→佐渡のフェリーにはカモメがたくさんいたけど、
佐渡→新潟のフェリーにはトンビがかっぱえびせんをねだっていました。
(携帯の電池が切れてしまったので、その写真はなし)

カモメは、人間と同じ高さに飛んできて、
こっちを見ながら「えさを投げてくれないのかなー?」と様子をうかがい、
かっぱえびせんを投げると見事にキャッチ!という感じだったので、
こちらを伺っているカモメとアイコンタクトをとりながら
うまくかっぱえびせんを投げることができたのです。

トンビは、我々の頭上から様子をうかがっていて、
かっぱえびせんが投げられると同時に急降下!脚でキャッチ!という感じなんだけど、
かっぱえびせんは小さいし風も強かったので、キャッチ率はカモメより全然下。
しかも、頭上から、人間の近くへ急降下してくるので、ものすごく怖い!!!
きゃーきゃー騒ぎながらえさを投げていました。

フェリーの中は、2等船室は、おなじみの東海汽船と同じ様な感じだったけど、
「1等イス席」というのはなかなか快適でした。

ゴージャスな一等

このイス、完全に平らになるのね。
だから横になって寝るのよし、ちょっと起こしてテレビを見るのもよし。
イスだから床に雑魚寝よりクッション性があって快適。
普段東海汽船もしくはおが丸の雑魚寝になれている私には新鮮でした。
周りのみんなは、「雑魚寝信じられない」という感じだったけどね。

まあでも、佐渡航路は3時間未満だからイス席も快適だけど、
夜の船内泊になる伊豆諸島なんかは、
東海汽船にある特2等席のカーテン付きの2段ベッドのほうが快適だね。


佐渡に着いてから行った観光地は、佐渡金山。

金山の中

これだけの坑道を人の手で掘ったとは、すごいね。
意外と、昭和になっても掘っていたらしい。
金に対する人間の執着はすごい。

蝋人形は、首の動きがとても怖かったよ。

金山の蝋人形

「やわらぎ」という神事の人形がとくに怖かった。
人形が、というより、身につけているものが電波っぽくて、
紙で作った鼻切面(鼻より上の部分のお面。)とかが異常だった。
もしかしたら、昔の神事って、今の感覚からすると怖い衣装が多いのだろうか。

http://www.sado.co.jp/goldensado/kinzan/koudou.htm

佐渡はまだまだ桜の開花までは遠く、とても寒かったけど、
思わず買ってしまった金粉ソフト。

金粉ソフト

おみやげものやさんは、GWぐらいから本格的に営業を始めるらしい。
だから、まだまだ商品なんかは展示準備中。
金粉ソフトも売っていない味があったり。
海水浴シーズンになると混むらしい。

今回はダイバー旅行ではないので、ダイビングはなし。
有名なコブダイがいるポイントでは釣りをしたけど、釣果はなし。
マスコットのコブダイを釣っても困るけどね。
posted by ひんべえ at 23:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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