2006年09月27日

ダイバー資質

「いやあ、今日も寒いねえ。
今年はなんだか残暑がないよね。
梅雨が長くて、夏の始まりが遅かったのに。
残暑がないと夏が短くて、なんだかがっかり。

ホント、加速度的に寒くなって、もはや完全に秋。
今日なんか朝があんまり寒くて、ハロゲンヒーター出しちゃったよ。」


職場での会話。
最後の一文「ハロゲンヒーター」だけ、周りの同意を得られなかった。

だって寒いんだもん。
布団もパジャマも秋物なのに、
起きるとなぜか体が冷え切ってる。
ナゼだ。
私は変温動物か。

ハロゲンヒーターで体を解凍しないと動けません。


考えてみれば、私は

・寒がり
・乗り物酔いヒドイ
・耳抜きニガテ
・運動神経ニブイ

ダイバー資質ゼロ!!!
むしろすがすがしい (^-^;
posted by ひんべえ at 23:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

私が夏を追いかける

土曜日は、小笠原帰港Gオフ会でした。
私は23日に帰っていないのに、ちゃっかり参加。

今年の夏の思い出、
小笠原の話などで楽しく盛り上がってきました O(≧∇≦)O
楽しかったぁ。
お食事やお酒もおいしく、ちょっと飲み過ぎたけどね・・・(〃ー〃)

みんなをお見送りして2ヶ月、
朝晩はすっかり涼しくなり、
夏も終わりつつありますが。

私の夏はまだまだ終わらないぜ!
夏が日本列島から去っていくのなら、
私が夏を追いかけていってやる!

ということで、
南半球のオーストラリアに行くことにしました。
初めての海外一人旅、ダイビングクルーズ。
ドキドキ((o(> <)o))

私は、毎年1つは、何か新しいコトにチャレンジすることにしてマス。

今年の「初めてチャレンジすること」は、
「ダイビングクルーズに乗ること」にしたのです!
(ここで、「そうだったっけ?」と疑って、1月の日記を振り返るのは禁止。)

新しいチャレンジのために、英語を勉強せねば〜、と焦って、
最近は毎日DSとにらめっこしてます。
旅立つ前には、奥の手をポッケに忍ばせて・・・


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posted by ひんべえ at 22:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

ベトナム フォーッ!

習ったはいいけど、きっと家では作らないだろうシリーズ。

今日のお料理教室は、ベトナム料理でした。
フォー大好きなんだけど、今回のメニューにフォーは無い。
(タイトルは単なる勢いだ)
でも、ベトナム料理ってあんまり辛くないし、フォー以外も結構好きなのです。
ベトナム料理って結構おしゃれだよね。
ベトナムフレンチって感じで。

ベトナム料理

左側のお皿が、ベトナムサンドイッチ。
どの辺がベトナムかというと、
なますを挟むところと、コリアンダーが入っているところと、
ニョクマム+シーズニングソースをかけて食べるところ。

パンにはバターの他、パテもたっぷり塗ります。
これもベトナム風なのかな?
日本では、あんまりサンドイッチにパテは塗らないよね。

カリカリベーコン+チキンをはさんだあとは、
野菜をたっぷり挟んだら完成。

これは普通に美味しかった。
ニョクマム+シーズニングソースとか、
ベトナム風にこだわると材料が手に入りにくいけど、
味のポイント、パテとかなますは押さえつつ、
普通にある材料で工夫して作れば、家でもいけそうです。
お弁当にいいね。

右のお皿は揚げ春巻き。
お皿に載っているサニーレタスで春巻きを包んで食べるのです。
食べ方がベトナム風。

奥のスープは、魚の甘酸っぱいスープ。

味は、タイのトムヤムクンとか、フィリピンのシニガンとか、パラオのコウモリスープとか、
今まで行ったアジア旅行で食べたスープを思わせる、酸っぱいスープです。
これが一番「アジア」な味かも。

変わっているのは、パイナップルがスープに入っているところ。
酸っぱいスープに甘さが加わり、以外と美味しかったよ。
アジアな酸っぱいスープは、慣れない人には辛いけど、
はまる人にはたまらないらしいのです。
私も最近慣れてきました。

デザートはあんずとランプータンのチェー。
流行なんだってね。チェー。
本来は温かいデザートらしいけど、今回は氷を入れて冷たくさっぱりと。
初めて食べました。
ランプータンはなかなか手に入らないと思います・・・
posted by ひんべえ at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

海洋公園恐怖症を克服

祝日の月曜日は、伊豆海洋公園に潜りに行って来ました。

台風が日本に迫る中、伊豆の天気は、
台風並(休憩中)→晴れ(ダイビング終了後)とめまぐるしくかわり・・・

海の方も若干荒れ模様でしたが、
好きな魚の写真をゆっくり撮ろう♪と行ってきました。

海洋公園といえば、
「海の中はいいんだけど、EN/EXに気合いがいるんだよね・・・」
という印象がとても強くて一回しか行ったことがなかったのですが・・・

・ エントリー口はコンクリートスロープになっていた
・ エントリーとエギジットが別になった
・ エギジット口に、海底からロープがついた。

かなりの改善ぶりに、これからはもっと海洋公園に潜りに行こうと思いました。

特に、エントリーとエギジットが別になったのが嬉しい。
以前一緒だったときは、エントリーの人がエギジットの人を待つのがルールだったので、
待つ側はタンクを背負って重いし、待たれる側はプレッシャーになって焦るし、
ビーチEN/EXが苦手な私には、かなりの敷居の高さだったのです。
でもこれで、苦手意識克服ですよ。

海の中では、いろんな魚のベイビー達をたくさん見ました。

ムレハタタテの子

前回のダイビングが小笠原で、かなり立派に育った魚たちだったので、
その大きさの差が、なんだか新鮮でした。
もうちょっと秋が深まれば、子供達も大きくなるのでしょう。

今回のマイテーマは、
「ソラスズメダイをかわいく撮ること」
・・・が、あえなく失敗・・・(ー"ー )

ソラスズメダイ
(フラッシュをあてたら、変な感じの青い色に・・・
フラッシュあてないほうがいい色になる魚って、めずらしい。)

ソラスズメダイは伊豆のどこにでもいる魚だけど、
チョロチョロ動くので、その中の一匹にピントを合わせて写真を撮るのはとても難しいのです。
「ソラスズメダイが何となく写っている写真」ならいくらでも撮れるけど、
こう、引きつけられるような魅力を持つ写真を撮るのは至難の技なのではないかと、
カメラ初心者の私は思います。
それでも私はソラスズメダイが好きです。
たぶん、いつまで見ていても飽きない。

あと、粘りに粘って撮ったのは、ノコギリヨウジ。

ノコギリヨウジ

この魚もちょろちょろ動くので苦労します。
かなりイマイチの写真しか撮れなかったので、わかりにくいけど、
体の青いラインと、うちわのような尾びれがかわいらしい、
なかなかステキな魚なのです。

クローズアップレンズも使ってみたんだけど、
肝心な尾びれが。。。

ノコギリヨウジ・アップ

やっぱり、写真が撮りやすいのは、動かないイザリウオ君です。
しっかりと岩にしがみつく手がかわいい。

イザリウオ
posted by ひんべえ at 23:41| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

おウチ 侵略 されたヨ

我が家が侵略されました。


侵略者・マッスル☆ジョー
ジョーさんアップ



「なぜ侵略者?」などの詳しいキャラ設定については、
パイプロイドオフィシャルサイトをご覧あれ。

これは何?
一言で言ってしまうと、
紙パイプで組み立てるロボットのおもちゃ。

組み立て前・後
(手前が組立て前の紙パイプ。)

webで一目見たときから気に入っていたのですが、
人気沸騰のため、しばらく手に入りにくい状態が続いていました。
で、ようやく我が家にやってきたかわいい侵略者。

とりあえず、侵略活動の一環として、
我が家では「モデル」として活躍していただく予定です。

新しい水中用カメラを買って、
これからがんばって撮影するぞ〜!と決意したところではあるのですが、
月一回しか潜りに行かない私は、海だけで撮影しただけではうまくなるわけがありません。
そこで、ジョー君をモデルとして撮影しながら、
カメラの設定をいろいろいじって遊ぼうと思い立ったのです。

とりあえず、下からあおってみました。
ちょっと強そう?

侵略者ジョー
「ウガー!!!」

もう一体、
まだパイプの状態の「ジェット☆ジョナサン」は、
組み立てたら職場に出撃して、メモスタンドとしてデスク侵略する予定。

ちなみに、実際に組み立ててみた感想は、
「不器用な私には結構難しかった」でした。
さすが「大人の工作」、対象年齢15歳以上は伊達ではなかった。
細かいところがうまくいかなかったので、マクロ撮影に耐えられるか心配。
posted by ひんべえ at 23:53| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

無骨な相棒と

小笠原前にカメラを購入したので、小笠原前に書こうと思って間に合わなかったネタ。

今、私が使っているカメラは、オリンパスのCAMEDIA SP-350。

SEA&SEA DX-8000Gとどっちを買おうかと最後まで迷ったんだけど、
DX-8000Gは、やっぱり外部ストロボがないと遊べない感じ。
私は外部ストロボを組んだ「カニさんカメラ」を扱う自信がないので断念。
あと、なんか画像が好きになれなかった。ノイジーというか。
35mm換算で28〜85mmのレンズとか、シャッタースピードの速さとか、
バッテリーの持ちの良さとか、
かなり魅力的な機種だったんだけど。

んで、最終的に私が手に取ったCAMEDIA SP-350。
手に取ると決めたとたん、純正プロテクタが生産中止になるという、
少数派確定の孤高の相棒。
やはり時代はμなのね。

外部フラッシュや新開発の小型コンバージョンレンズ等オプションパーツにも対応、幅広い領域の...

無骨な感じの相棒です。
カラーバリエーションなんて軟派なことはしません。
私が年頃の乙女らしく、このカメラにラインストーンとかでデコろうものなら、
カメラの精が夢枕に立って抗議しに来るに違いない。
そんなカメラ。

このカメラを選んだ大きな理由は、
プロテクタにそのままクローズアップレンズがセットできること。

水中クローズアップレンズ 水中約6倍(面積比)オリンパス PCU-02

このクローズアップレンズは小型なので、内蔵フラッシュが併用できます。
クローズアップレンズだけのシンプルなシステムで、
今まで以上のマクロ写真が撮れることがうれしい。

クローズアップレンズをセットした場合は近距離にしかピントが合わないので、
被写体はウミウシなど、動かないものに限られてしまいますが、
小さなウミウシがかわいく撮れたので、それなりに満足です。

小笠原での成果物。もちろん、トリミング等は無しです。(画像の圧縮のみ)

気に入ったのがホシゾラウミウシ。
ホシゾラウミウシ

わずか3mmのオレンジウミコチョウ。
オレンジウミコチョウ

このサイズのウミウシになると、視力が裸眼で1.5もある私の目を持ってしても、
肉眼でじっくり観察するのはかなり厳しいので、
カメラという文明の利器の威力を感じます。

クローズアップレンズというものは、
マクロレンズほど被写体の周りがボケないので、
実は色彩が鮮やかな海の岩を背景とする写真を撮ると、
背景がうるさい感じになるのがちょっと困りますね。

(せっかく細かく設定できる機種なのだから、
絞りを開いて被写界深度を浅くすればよいのでしょうが、
水中でそこまではカメラを扱えない私。)

それでも、私のマクロの世界を広げてくれるクローズアップレンズ。
これはイイ♪
とウキウキで小笠原に持っていこうとして、ひとつ気がついてしまいました。

どーやって海の中でクローズアップレンズを持ち歩きましょうね?

ということ。

クローズアップレンズは接写しかできないので、普段はセットしていないのですよ。
で、ウミウシとかを見かけたらすかさずセットするために、
取り出しやすいところにクローズアップレンズをしまっておきたいのですが、
BCのポケットでは取り出しにくい。
しかも、レンズが傷つきそう。

いろいろ悩んだ末に、ネオプレーン製のメガネケースを使うことに。

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メガネケースはちょっとレンズより大きいのだけど、邪魔にならないぐらいのサイズです。
ウエットスーツと同じ素材なので、傷も付かなさそう。
父島ではマクロの出番が少なかったのでメガネケースをBCに引っかけて、
母島のようにマクロを撮りたかったときにはプロテクタのストラップに引っかけていました。

こんな感じのイメージ。(わかりにくい?)

相棒の勇姿

これは、いろんな人に「これは何?」と不審がられるのが欠点。
今のところこのメガネケースでもいいけど、
何か他にいいクローズアップレンズの携帯方法は無いものなのだろうか・・・
クローズアップレンズを使用している方は、一般的にどう対処しているのかも謎。
あんまりクローズアップレンズを使っている人を見かけないのよね・・・。

ってか、CAMEDIA SP-350のウリは、
純正プロテクタに外部フラッシュの接続ができる
(向かって右の赤いキャップは、そのための部品なのだ。)
っていう点なのですが・・・
「外部フラッシュは付けたくない」といいながら、
あえてそんな機種を購入する私。
相棒と似たもの同士なのかも・・・
posted by ひんべえ at 00:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

蜂の巣退治・2006

昨日の朝、ゴミ袋を持って家を出たとき。

玄関のドアを閉めると同時に、頭上に
「ぶーーーーん」
と謎な音が・・・

「?」と思って見上げると、
そこにはアシナガバチの巣がありました・・・

玄関の上、すぐ近くにちょっと育ったアシナガバチの巣。
蜂の巣・2006
(ハチが怖いので夜に撮影。恐怖でピントあいません)

うちのアパートには、このほかにもいくつかうち捨てられた小さな巣が見受けられます。
小さな巣を作ったところで、女王蜂が力尽きたのか、人間に退治されたのか。
どちらにしろ、去年のベランダの巣といい、
アシナガバチはうちのアパートに巣を作りまくりです。

歩いて5分ぐらいのところに大きめな公園があることを考えると、
もしやうちのアパートはアシナガバチ界のベッドタウン・埼玉なのか。

「ハチは他の虫を食べてくれるし、共存できるなら退治しなくてもいいのでは?」
というアドバイスも受けたのですが、
朝玄関を開けるたびに「ぶーーん」と反応されるようでは、
この先、巣が大きくなったときに心配です。
共同住宅だから、他の人もいるわけだし。

ということで、今年も退治を決意。

ネットをいろいろ見ていたら、
みなさん、アパートなどに住んでいる場合は、管理会社に退治をお願いしているようなので、
今年は私も管理会社に電話。
去年みたいにベランダだと立ち会いが必要だけど、
今年は廊下部分なので、私がいなくても退治してもらえるはず。

早速管理会社に電話したら、
「役所に連絡しておきます」っていってたけど・・・
役所が退治してくれるのは確かスズメバチで、
アシナガバチは退治してくれないはずなんだけど、大丈夫なんだろうか。

どちらにしろ、対応は週明けらしい。
それまで、夜逃げのごとくそっと家を出ることにします。

ちなみに、去年退治に使った「バズーカ式」の殺虫剤。
ネットではなかなか好評のようです。
実際に使ってみると、ちょっと離れたところからでもかなりの勢いで噴射できるので、
確かに蜂の巣退治には有効かも。

ハチアブ・マグナムジェット 550ml
posted by ひんべえ at 16:44| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ベリーダンス

仕事帰りに東急スポーツオアシスに通っております。

10月から、新しくベリーダンスのクラスが始まるらしいのです。

これは行かねば!!(*゜∀゜)=3

問題は開催時間。
夜じゃないと参加できません。
あと、服はいつものTシャツ+短パンでいいのかな?
ダメっぽい気がするのですが。
posted by ひんべえ at 00:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

グラハムがうまい

何となく買ってみた全粒粉で食パンを焼いたら、
これがなかなかおいしい (* ̄▽ ̄)d

ホームベーカリーに載っているレシピどおりに、
ホームベーカリーに任せて焼いただけだけど、
小麦粉の味が感じられて美味しいです。

レシピでは強力粉と全粒粉の比率がだいたい半分だったので、
かなりグラハムな感じに仕上がりましたが、
元々グラハムクラッカーとかが好きな私なのでちょうどいい感じです。

重たい食パンがあまり好きではない場合は、
全粒粉の割合を20%〜50%の間で調整するといいかも。

朝がニガテで朝ご飯はいつもパンを食べているので、
これからは栄養価の高いグラハムブレッドに切り替えようと思います。

・・・写真撮るのは忘れてしまった・・・
posted by ひんべえ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小笠原最終日:________

長かった小笠原旅行も最終日。

ははじま丸は10:30の出航となるため、この日は出発の準備のみです。
前日のダイビングが終わった後、器材を干しておいたので、
朝食後はクラブノアさんに器材を回収しに行きます。
そして、そのままノアさんに器材を預けて宅急便発送のお願い。
これで、帰りは重い荷物を持たずにすみます。
小笠原は東京都なので、沖縄より全然送料が安いのでお得です。

それにしても暑い!
「母島は父島より暑いよ」といろんな人に言われていたのですが、
外で器材の取り込みをしているとそれをヒシヒシと感じます。
肌が「今まさに焼けています」とばかりにジリジリとしているのを感じます。
遠くにいると「小笠原」でひとくくりにしてしまうけど、
父島と母島ってこんなに違うんだ、と実感。

ただ器材をパッキングするためだけに汗だくになったところで、
もう少し時間が余ったので、ロース記念館までお散歩をしました。
その道の途中でも「おはようございます」といろんな人に声をかけられ、
私も慣れてきたんで普通にご挨拶しました。
母島は挨拶の絶えない島です。

ロース記念館では、管理人(?)の方にいろいろご案内頂いたのですが、
ほとんど時間が無かったため、さらりと見学。
そんなに広いところではありません。展示室は一部屋。

そしていよいよ、
ははじま丸の出航の時間です。

父島と違ってボートが出たりとかはしませんが、
みんな見送りに来てくれます。
小笠原太鼓の師匠にもお別れの挨拶をしました。

そしてそして、
なんと、
母島ユースで一緒に同じ部屋に泊まった子と、ヘルパーさんが、見送りダイブ!!!
最後に決めてくれました q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

母島見送り
(決定的な瞬間を逃した。水しぶきだけが・・・)

まさか母島で見送りダイブを見るとは思わなかったので、
大興奮でした。
しかも、思いっきり普段着で飛び込んでたよ。(ダイジョウブダッタノカナ)

ベタ凪のなか、ははじま丸は順調にすすみ、父島到着。
ベタ凪すぎて帰るのが悔しい。残りたい。

父島では、母島初日に私たちを夕飯に連れて行ってくれた方が、
私が帰るからと、お花のレイとお弁当を持って待っていてくれました。
ええ人や・・・私が路頭に迷って勝手について行っただけなのに・・・(T◇T)

いただいたレイを首にかけ、父島で最後のおみやげ購入。
乗り換え時間は2時間弱ほどですが、乗船手続きとかしなければいけないし、
時間の余裕はほとんど無いです。
待合所にもおみやげ売ってたから、あそこで買うといいかも。

なんだかバタバタとしているうちに、おがさわら丸の出航。

父島見送り

今度は見送りされる側です。
パパヤのお客さんは右舷前側で陣取るのがお約束。
スタッフのみんながお見送りをしてくれます。

見送り船

そして、併走して走るボート。
去年は台風の影響で見送りしてもらえなかったけど、
今年はバッチリ見送っていただけました。感動です。
滞在が長かった分、ご挨拶をする船も三隻あったので、私はおがさわら丸の上を走り回ります。
おかげでみんなの見送りダイブを見たよ!
特訓の成果で、女の子が人生初めての頭からダイブが成功した瞬間、ばっちり見たしね。

パパヤの見送りダイブは、この船でも
「なんか、みんなずいぶん船から取り残されているけど、大丈夫なの?」
と心配されていました。
やっぱり初めて見ると、インパクトが強いようです。

この日のおがさわら丸はほとんど揺れることもなく、
いつなら船の中で死んだように寝ている私も、夕日を見に甲板に出ました。

周りのみんなは「グリーンフラッシュが見えた」って言っていたけど、
私はわからなかったなあ・・・
そんなこんなで切ない夕日。

最後の夕日


小笠原日記、おわり・・・かな?
タグ:小笠原
posted by ひんべえ at 01:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 小笠原旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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