2006年12月30日

NEWなMEWのVIEW

思い切って、買っちゃった (//∇//)

ニューミュー

ノーマルミューのMSと、ミューブーツの24センチ。
お店で試着したら私の足にはこれがぴったりでした。
(素足だとSでもちょっと大きかった・・・)

この間、辰巳のプールでスキンダイブの練習をしたときに、
ミューフィンをちょこっと借りてみたら、推進力がいい感じ。

ドルフィンスイミングだったら、このフィンで泳ぎたい!

ただ、今までずっと使っていたフィンがかなり柔らかいタイプだったので、
(しかもストラップタイプ)
キックの感覚がかなり違う。
その推進力はわかるのだけど、いきなりではうまく扱えない・・・。
このフィンで御蔵島に行くんだったら、
早めに購入して、しばらくプールでこの感覚に慣れないと。

ということで、プール練習が終わったあとに、さっそく注文。
今日取りに行ってきました。

来年は、この新しいフィンを履いてプール練習して、
御蔵島の海でイルカちゃんと水中バク転を決めたいところです。
あと、5m潜って25mを泳げるようになりたい。


−−−−−−−−

前回、今回と、小さな小さな来年への抱負を語ったところで、
これで今年の日記は最後です。

30日の夜に竹芝を出て、
年越しは八丈島で迎えます。
今年はけっこうな本数を潜ったので、
締めの日もがっつりと潜ってまいります。

どうぞみなさま、佳いお年をお迎えください。

ごあいさつ
ライネンモ ヨロシクネ
posted by ひんべえ at 00:23| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

女性セキュリティアドミニストレータの杞憂

この間合格した、情報セキュリティアドミニストレータの合格証書が届きました。

セキュアド合格証書
カミサマ アリガトナノネ

この記念写真を撮ったら、もう使い道がないんだけど・・・。

私は結構迷信深いので、
こういう賞状みたいなものを捨てたり折ったりできないのですよ。
なんかバチが当たりそうで。
折ったとたんに、「祟りじゃ〜」って、
アレイコントローラが飛んだりしたらヤじゃん。

だからすごく邪魔。本棚にも入らないし。

この間、海外旅行保険に申し込んだら、「電子契約証」なるものが利用できたので、
IPAも電子合格証書にすればいいのに。


なにはともあれ、めでたく試験勉強は終わったわけで。
今は、ずっと前に買ったっきりほったらかしていた、
DSのえいご漬けをやってます。

今日はやっと、レベル3が全部終わりました。
そしたら、「バーバラのコーナー」とかいうのが出てきた。
意外とお楽しみ要素があるソフトですね。

来年は英語を勉強して、
(海外旅行で、まず必要となるのはヒアリングだよね。きっと。
とりあえず自分の置かれた状況を把握するために必要だし。)
サイパンでその成果を!

・・・
いや、たぶんサイパンでは英語はまったく必要とならないので、
まずは冬のニセコスキーでその成果を!

この前ケアンズに行って思ったんだけど、
ケアンズのスーパーマーケットの中よりも、
ニセコのスキー場の方がオージー密度高かったよ。




おまけ
posted by ひんべえ at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

ふるさとは本の中

カポネ・カポネち




ブルドックのカポネを飼いはじめて看取るまでの物語。
全700ページの大ボリューム。

この漫画の舞台(正確に言うとモデル)になっている霞ヶ丘団地は、
私が、生まれてから18歳までを過ごしたところなのです。
作者との年齢差を考えると、漫画になっているのは私が4歳から13歳までの間ぐらいかな。
幼い私にとって、自分で行動できる世界が団地の中ぐらいだった、
ちょうどそのころのお話。

なので、漫画に出てくる光景、すべてが懐かしい。


野良なのか飼われているのか、その間ぐらいの猫が家によく遊びに来ることとか、
 →団地では動物を飼えないせいか、いろんな家からエサをもらう、半野良が多かった気がする。
  いろんなのが来たけど、茶白の兄弟?猫が一番印象に残っているかも。
  たくさんの猫との出会いと別れがありました。

お母さんが持っているスーパーの袋が「イイダ」だったりとか、
 →三丁目はイイダが一番近かった。一丁目は東武ストアかな?

カポネが自分のウチが分からなくなるぐらいに同じ造りの家が並んでいることとか、
 →私は同じ団地に住む友達の家に行こうとしてよく迷子になってました。
  マジで同じ風景がひたすら続くんだもの。あれは特殊な空間。

カポネが一人では降りられないちょっと急な階段の感じや、階段の周りを一回りできる間取りとか、
 →霞ヶ丘団地では、テラスハウスの家は中の造りも全部一緒でした。
  育った家の中が漫画になっているのは、ちょっと不思議な感じ。

鍵がなくてもいろいろよじ登ると2階の窓から進入できる家の造りとか、
 →私は子供だったのでトイレの窓から入ったことがある。鍵が無くて困っていた人の家に。

禁止されているはずなのに意外と動物を飼っている人が多かったりとか。
 →となりに住んでいたタロウとジロウの黒猫兄弟とは仲良しだった。


風の噂で、霞ヶ丘団地はすべての立て替えが終わったと聞き、
もうあの地には私が育った風景はありませんが、
こういう形でふるさとの記憶を持つのもまた一興かと思い、即買いしてみた。
そしたらあっという間に品切れ?でもう買えないみたい。
まだ買えるみたいなので、リンク先を修正しました(12月27日追記)

この本は大切にしよう。


もちろん、この漫画の魅力は元団地住民の内輪ネタだけではないので、
動物と一緒に過ごしたことのある人ならとても楽しめると思います。
おもしろく、そしてせつなくなる、そんな漫画。
なによりカポネのしぐさがかわいい。

うちは犬ではなくて猫だけど、読んでて意外と共通点が多かった。


一応本名はあるんだけど、なぜか家族であだ名がいろいろできあがっていくこととか、
 →本名が「ミー」って単純きわまりないのに、なぜか「ミータ」とかいろんなあだ名がある我が家のミーちゃん。

飼い始めたころはケージの中で寝るって決めたのに、いつの間にか人間と同じ布団で寝ることとか、
 →うちは3日ぐらいでケージを出たね。

だけど一緒に寝るとなぜか人間が布団から押しやられるので、寝不足になることとか、
 →ミーちゃんは枕まで使います。

飼い始めはいろいろ躾ようと試みるのに、酔っぱらったお父さんが甘やかしてダメになるとか、
 →ノーコメント


こんな光景はウチだけではないんだ。と思ってちょっと安心してみたり。


たくさんの思い出の中で、
私はカポネが芸を拒否する話が一番好きです。
あと、おなじみだった猫の白ちゃんの最後の話。

ただ、一点だけ言わせてもらえば、
元は「カポネ・カポネち」だったのに、「幸せを運んだブルドック」に改題したのはなんでかな〜?
前の題名の方が好きだった。
最近日記のタイトル考えるのがブームになっている、題名嗜好症の私としては。



最後のあとがきの中で、

私がカポネに幸福にしてもらったその百分の一でも、私はカポネによくしてあげただろうか−。


というところでちょっと涙。
辛いお別れの後、出口の無い自問自答。
(ミーちゃんじゃないよ。)



人間に冷たくされ、ボロボロになっても彼は人間が好きだった。では、人間は・・・?
posted by ひんべえ at 23:52| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

100円プレゼント

なんだか最近すっかり飲み会要員となっている気がするのですが、
日曜日はダイビングショップのクリスマス会に参加。

海を愛するメンバーらしく(?)、お寿司屋さんでのクリスマス会。
ケーキ寿司がよかったです。
見た目だけではなく、お寿司としてちゃんと美味しいのがすばらしい。

ケーキ寿司


このクリスマス会、恒例で
「100円(税込み)のプレゼント交換」があります。
タイプミスではないですよ。
1人100円以内でプレゼントを用意して、交換するのです。

これがとても悩む。
100円ショップに行っても、消費税を入れると105円だし。

私の去年のプレゼントは確か、
雑貨屋さんで見つけた100円のアロマキャンドルだったような・・・。

当初は、
今年のプレゼントは手作りお菓子かな?
と考えていたんだけど、
お菓子も結構材料費がかかるので、
100円分に切り分けたらすっごい小さくなってしまう(笑)
スイートポテトは安かったんだけど、この間お店に持っていったばっかりだからつまらないしねぇ。
(計画性のない人)

そんなこんなで悩んだ末に、
今年のプレゼントは、「オリジナルログレフィル100円分」にしました。

自作ログvol2

エクセルでちょちょいと作成。
サイズはバイブルサイズなので、
そこら辺に売っているシステム手帳で使えます。

一応、以下の点を意識しました。
「こんなログを使いこなすダイバーになれるといいな」という期待を込めて。

・片面で記入できるように
 →たくさん潜るとログが増えて大変なので、両面ではなく片面。
・「Today's best」の欄を作成
 →その日見たお気に入りのサカナや、美味しかったお昼ご飯など。
  「これが楽しかった!」というのを書くところ。
  一期一会、それぞれのダイビングの思い出を大切にしたいよね、ってことで。
・「Map」の欄を作成
 →この間ナビのSPを受けたので、水中地図を書けるようになりたいなあ、という願望。
  もし書けなかったとしても、ここにはラブリーなアケボノさんを薄く印刷しておいたので、
  書けなくても気にしないでアケボノさんを愛でるとヨイよ!という弱気な設計。


印刷の段階で予想外に苦戦したのですが、
なんとかプレゼントの形に整えることができました。
よかった。よかった。
スペルミスとかあったらゴメン。


なお、この日私が受け取った100円プレゼントは・・・

宴会で使えるマジックのタネを教えてもらえる権利

でした(笑)
人気プレゼントを運良くゲット O(≧∇≦)O

ホントはちょっと隠れたところでマジックを教えてもらって、
その場でみんなに披露するはずだったんだけど、
・・・おバカな私にゃ、その場で理解するのはムリだった _| ̄|○
生まれてこの方、マジックなんてまともにやったこと無いのです。
不器用だし。
そもそもトランプを持ったのがすごく久しぶり。

でもでも、まだ「教えてもらえる権利」は消滅していないようなので、
年末の八丈ではシラフで弟子入りして、
こんどこそマジックを披露できるようにがんばります。
これからの忘年会シーズン、
鳥造での小笠原忘年会とかにマジックが間に合わないのがちょっと残念だけど。
posted by ひんべえ at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

松ぼっくりのケーキ

クリスマス前ということで、お料理教室でもクリスマスケーキの講座でした。

今年のクリスマスケーキは、イタリアの「ピネ・ド・ナターレ」
松ぼっくりの形をしたケーキです。

ピネ・ド・ナターレ

写真じゃちょっとわかりにくいけど、
ドーム型をしたケーキに、アーモンドチョコで松ぼっくりを表現。

中にはたっっっぷりのリコッタチーズのクリームが入っています。
外からでは分からないので、断面図を。

松ぼっくり断面図

さっぱりとしたリコッタチーズに、刻んだチョコとヘーゼルナッツをたっぷりと混ぜて。


ケーキの土台には、丸いボウルを使って焼いたスポンジケーキを使います。
ボウル型のスポンジケーキを2つにスライスしたら、
リコッタチーズのクリームをこんもりと山になるように乗せて、
その上にもう片方のスポンジケーキを、しっかりギュっと重ねます。
で、全体をガナッシュでコーティング。
トッピングのアーモンドチョコももちろん手作り。アーモンド+カラメル+ガナッシュです。

スポンジ、リコッタのクリーム、ガナッシュ、アーモンドチョコ。
それぞれ、単独では作るのも難しくないけど、
全部一度に作るのは結構大変。
飾り付けも大変だったり。(不器用だからデコレーションニガテなのよ)


なお、お味の方は、
スポンジに含ませるシロップから、リコッタのクリームやガナッシュまでにラム酒が効いているのと、
たっぷり入っているリコッタチーズがさっぱりめなので、
見た目と持った感じ(持つとずっしりと重い)から受ける印象に反して
甘くない仕上がりですよ。
チョコケーキの割にはね。


手間はかかるけど、それぞれの行程は簡単なので、コツというコツもあまりないのですが・・・
最後のアーモンドのトッピングは、ガナッシュを塗った直後、
まだガナッシュが柔らかいうちにトッピングしておかないと、
アーモンドがケーキにくっついてくれないので要注意。

あと、私は
「アーモンドは真ん中にいっぱいあった方が可愛いよね♪」
って感じで適当にトッピングをしていたら、
職場で切り分けるときに、切りにくくてとっても苦労したので、
(アーモンドがあるところは包丁が入れられない)
後で切り分けることも考えた上でアーモンドは飾り付けた方がいいと思います。


・・・
そう、2月某日のガトーショコラと一緒で、
クリスマスケーキも結局職場で配ったのですよ (ノ_・。)

カロリーがメガ単位のチョコケーキ、
私が一人一台持ち帰っても持て余すんだってば・・・(´・(00)・`) ブヒ!
ただでさえ忘年会シーズンで、カロリー高めだしね。
ジムでしっかり消費せねば。
posted by ひんべえ at 22:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

内地祭り

先週は京都からとんぼ返りで日曜日の朝に帰ってきて、
「小笠原内地祭り2006に行ってきました。」

ちょっと寝坊したけど (; ̄ー ̄A
いったん家に帰って仮眠したら、起きられなかった・・・。

特別企画「小笠原・内地祭り2006」
〜小笠原ここにあり!次は島で会いましょう!〜

小笠原という島を様々な人に知ってもらいたい。そんな気持から島を愛する仲間達集まり自主的なイベントを企画しました。今回は自然・環境・音楽を取り上げます。

自主イベントでは内地初の試みです。
12月10日に開催します。この日だけは内地が1日小笠原になります。


自主的なイベントが立ち上がるなんて、さすが小笠原。
遅刻していったら大盛況で、立ち見かとちょっと焦った。

カメラを持っていかなかったので写真は全然無いのだけど、
とても盛りだくさんの内容でした。

個人的には、南島の海でのイルカの写真を解説付きで一杯見れたのがうれしい。
南島の海は、白い砂で本当にキレイなんだよね。
そこにイルカが泳いでいるところが・・・うっとり。
水深は20mだそうで、「機会があれば・・・」って言われても、ムリ!
ダイビング中にでも遊びに来てくれないかなあ。イルカちゃん。

内地祭りでは小笠原の美しい自然だけではなく、
環境問題や、小笠原の音楽など、多方面から小笠原へのアプローチ。

ウクレレと南洋踊りの時間は、場所は地下でもそこはすっかり南国。

スペースがあれば、お客さんも見よう見まねで南洋踊りを踊ったら、
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン! 」
って感じに祭りっぽくなったかなぁ。とも思った。
参加型のイベントがあると盛り上がるよね。
ん〜、でも、なかなか見よう見まねで踊れるものではないのかな?
小笠原太鼓なら私も叩けたんだけどね(←1回習っただけで偉そうに。)

でも、ウクレレいいよね〜。
南の海に似合う。
私もウクレレ片手にOTOHIME号に乗り込んで、
海の上のスナフキンとばかりにウクレレならしてみたいわ。


イベントに参加した感想は、もうタイトルのとおり。

次は島で会いましょう!
また小笠原行きたいぞ O(≧∇≦)O



業務連絡
posted by ひんべえ at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小笠原旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

四択の女王

合格!!!

セキュアド試験結果

めっちゃギリだけどな ( ̄^ ̄)

まあ、事前の予想通りというか、
「午後1が一番の難関」と言われるセキュアド試験。
私はまんまと問題の選択ミス(難しい問題を選んでしまった)までやらかしたので、
午後1がステキに崖っぷちです。

あと、私のような文系ユーザー受験者は、
コンピュータの幅広い問題が出される午前問題も意外と鬼門だったりするのですが、
ワタクシってば午前は超余裕。
なぜなら午前はマークシートの選択式だから。(午後は記述式)

やはり、これはマークシートの神のご加護。
四択の女王と呼んで (ノO⌒*) 

マークシートの神を前に、
「よく覚えてないけど、記憶によるとアの様な気がする」
なんてのは雑念ですよ。
「ずっとウが続いたから、次にウはこないだろう」
なんてのはもってのほか。
ただひたすら、直感で勝負です。

勉強をはじめたときは、1年かけて基本情報技術者がとれればいいかな〜、
ぐらいの感じだったんだけど、
予想外に、トントンとうまく2つも資格がとれてしまいました。

−−−−−−−

な〜んて、
自分の動物的な勘の良さに得意になっているところに、
情報処理技術者試験の改革論議が本格化というニュースが。

なんだよ〜、せっかく資格とったのに、変わっちゃうのか〜。
と一瞬思ったけど、
よく考えたら、私は資格を取ることでなんら利益を得ていないので、
(単なる自己啓発だから)
まあ、これ以上マイナスになることはないでしょ。

なんで、あんまり関係ないんだけど、
個人的には、
「基本情報技術者の合格率が低いので、難易度が低い新しい試験区分を創設」
っていうのは反対。
求められるレベルっていうものがあって、それにあわせて試験があるんでしょ?
合格率から試験の難易度を決めるって、なんかおかしい。
「要求された作業について指導を受けて遂行」するためには、基本情報ぐらいの知識は必要だと思うし、
基礎知識を付けるための試験としては、とてもおもしろい試験勉強でしたよ。
・・・
「四択の女王がなにを偉そうに」って感じだけど。

逆に、「試験の更新制度またはそれに類する制度を導入する」っていうのはイイと思う。
一応、変化の激しい分野だからね。
時代の変化にあわせた問題が適切に提供されるなら、意味があるんじゃないかな。
問題が古いままなら、「お金返せ」って感じだけど。
・・・でも更新制度って、たぶんテクニカルエンジニアとか、上位の試験が対象なんだろうな。
posted by ひんべえ at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

私が着物に着替えたら

金曜日の夜行バスで、京都に行ってきました。

夜の銀杏並木

夜の新宿。イチョウが綺麗。

mixiのオフ会で、
「京都でアンティーク着物、治兵衛の庭園、料亭の水炊き鍋を楽しむ」
なんてステキイベントがあったので埼玉から駆けつけたのです。
ちなみに、次の日は小笠原関係のイベントがあったので、またもや日帰り京都です。
12月はmixi祭り状態。mixiイベントが続きます。

実は、夜行バスで冬に出かけるのは初めて。
今までは、春とか夏とか、
早朝や深夜にやることがなくて外で時間をつぶしていても
苦にならない季節だけを選んで出かけていたのです。

さて、10時半までの集合時間をどうやって生き抜こうかと考えた末に、
今回は朝の清水寺散歩に出かけました。
清水寺は朝6時から開門しているのです。
ホカロンとか、防寒対策はしっかり考えていざ出発。

ついてみたら、残念ながら小雨が降っていましたが、意外とあたたかい京都の朝。
12月だったので、正直紅葉は期待していなかったのですが、
思ったよりも紅葉が残っていました。さすがに色はあせてはいたけれど。
暖かい日が続いたので、紅葉が遅かったそうですよ。

最後の紅葉と清水の舞台

清水の舞台を独り占め・・・とまではいかないけど、
(同じように朝の散歩に来ている人がけっこういたから)
ゆっくりと清水寺の散歩を楽しみました。

鳥と紅葉

修学旅行生(?)がボチボチと登場してくる8時頃に、清水寺を出て、
産寧坂から八坂神社までを、石畳の道をブラブラお散歩。

鳩と二年坂

石塀小路を探検してみたりとか、ゆっくりと歩いたのですが、
それでも集合時間の1時間前には四条へついてしまったので、
漫画喫茶へ非難して、しばし休憩。
夜行で来たし、さすがに寒くなったしね。


さてさて、10時半に集合したら、いよいよオフ会。
まずは、アンティーク・キモノcoromoさんへ
(写真撮るの忘れた)

アンティーク着物のお店は初めて。
っていうか、着物やさんに入る事自体が初めての私。
なので、たくさんの着物の前にして、茫然自失・・・
着物って洋服とは柄が全然違うから、どれが自分に似合うのか見当もつきません。
みんながそれぞれのお気に入りを見つける中で、一人でウロウロ、オロオロ。

着物って、そんなに着ないのに何万円もするんだろうなあ、
と思って値札を見てみたら、
意外と、「これがいいかな」と思った着物のお値段は7,000円ほど。
普段着ている洋服とあんまり変わりません。
柄もかわいいし。

それに、冬は寒いから、洋服の上から着物を着てもいいんだって。
たとえば、タートルネックの上に着物とか。
(着物は襟元が寒そうだよね。)
明治時代の女学生風に着こなすのも、着物コーディネイトの楽しみ。

これはちょっと、着物に対するイメージが変わりました。

これなら買ってみても・・・と思っても、やっぱり私には何がいいのかわからない。
しょうがないので、店員さんに選んでもらうことにしました。
「いつもお洋服で着ているものとは、全然違うものにしましょう」
ということで、青みがかかったグレーに、大柄の花があしらわれた着物をチョイス。

おお!( ̄∇ ̄ ;) なんかアネゴっぽい 

着物を着ると、私でも落ち着いた感じに見えます。
これなら、Tシャツにハーフパンツで京都を散歩していたときに、
「(チケットは)大人ですか?」と聞かれた人(2年前)とは思えません。
「馬子(ひんべえ)にも衣装」とはこのことだ。

その着物がいいんじゃない?とみんなにも言われたので、
次は着物にあう帯を探します。
・・・
ええ、私にはさっぱり分かりませんので、やっぱり店員さんにお任せ。

いろいろ見たら、イルカ柄の帯といった、オリジナルの帯なんかもあるみたいです。
選んでもらった帯は、なんとレトロなアニメが描かれた帯。
アニメ柄は小さめで目立つわけではないのですが・・・。


大人っぽい着物に惹かれて近くで見てみたら、帯はレトロなアニメ。
シャレがわかる小粋なアネさん。


・・・
目立ちすぎます OTL
っていうか、私という人間が完全に着物に負けてます。

今回は残念ながら着物の購入は見送り。
着物が似合う女になって、着物で出かける機会ができるようになったら、
(そもそも着付けもできないんだけど)
初めての着物は、ぜひぜひcoromoさんまで買いに行こうと思います。夜行に乗って。


買わなかったけど、試着をさせてもらって、
着物の楽しさがちょこっと分かった気がした午前中。
お昼ご飯は京料理のお弁当をいただいた後、
古着屋さんをのぞいたりして(京都の古着屋は着物も置いているのね)、
おやつは洛翠で庭園を見ながらお抹茶。

治兵衛の庭園

庭園好きとしては、人が少ないところでゆっくり見れたのが嬉しかったです。
まだ色が綺麗な紅葉もあったし。

去りゆく紅葉

おやつのあとは、夕飯をたくさん食べるため、祗園新橋近辺を散歩しておなかを空かせます。
着物のお店を中心にまわったのですが、結局着物を買わなかった私的には、
時計・アクセのdedegumoさんと、文具の裏具さんがおもしろかったです。また行きたい。


川にかかるせっまい橋とか、人のウチなんじゃないか?みたいな狭い路地とか、
そんな、ひとりだったら絶対に見逃してしまうところを探検しながらカロリーを消費し、
おなかが空いたところで、待ちに待ったお夕飯は、
なぁ〜んと京都の料亭で、鳥の水炊きをいただいちゃいます。

初めての京都の料亭

ここの水炊きは、スープがお酒のあてになる、って話を聞いていたのですが、
もうホントに、おいしい濃厚スープでした O(≧∇≦)O
結構ボリュームがあったけど、雑炊まで堪能させていただきました。
コラーゲンでお肌プルプルよ。

絶品のスープ

今までの一人旅では見えなかった京都を見て味わった一日でございました。
次の日には東京で用事があったので、この日の夜にはまた夜行バスに乗り込みます。
今回は疲れていたのか、バスの中で爆睡してしまい、
途中のトイレ休憩も全く気がつかず、あやうく寝過ごしそうになるまで寝てしまった・・・
何回か夜行バスを利用しているからなのでしょうが、恐るべき適応能力。
このまま「夜行バスで寝過ごし」みたいなポカやったら、どーしましょ。
posted by ひんべえ at 01:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

ビルの谷間はネコの国

・・・
「ビル」というのはちょっと嘘をつきました。

控えめな高さの建物の合間、ぽつりぽつりと点在するうち捨てられた感じの駐車場。
ウチの周りはそんな感じです。ビルはないな。

車もなく、アスファルトが割れて雑草が生えているような駐車場の中に、
よく猫が集まっているのを見かける駐車場があるのです。
時間はだいたい夕方。
みんなバラバラの方向を向いて、特に何をするのでもなく。
もしかしたら、エサをくれる人がいて待っているのかも。
残念ながら私が近寄っても逃げてしまうので、
食事の邪魔をしないように、ちらっと見かけるのみにとどめています。

人間が関心を寄せない駐車場は、すっかり猫のテリトリーになっています。


今日は満月の夜。
いつもと違う時間に、一人駐車場の真ん中にたたずむ猫。
自転車を止めたら、少し考えてから、
にゃぁ、
と鳴いたのでこんばんは。

この駐車場にいる猫で、遊んでくれる猫は珍しい。
首輪を付けていたので、きっとご近所さんなのでしょう。
月光浴としゃれこんでいたのか。

おばけっぽくなってしまった

ライトを付けて写真を撮ったら怒られました。
無粋なことをしました。

月を見る猫。
猫を見る人。
ビルの谷間はネコの国。
posted by ひんべえ at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

金目サンドへ194度

先週は、おいしいものを食べるためナビゲーションのトレーニングのため、
稲取で潜ってきました。

GBRでバディ潜水したときに、
自分なりにコンパスを使っていたつもりだったのですが、
海でのトレーニング前の学科で、ちゃんとナビの講習を受けたら、
笑っちゃうぐらいのインチキぶりが発覚。

GBRでは目的の場所にたどり着いたけど、
それはあくまでも地形を見ながら、補助としてコンパスを使ったから。
あの時の使い方だと、コンパスだけでは目的の場所には行けない・・・。

なんというか、
コンパスの使い方をコロリと忘れた状態でGBRに行ってバディ潜水をしたんだけど、
人間、追いつめられればどうにか解決方法を編み出すものですね。
ある意味感心。


そんなことを学科で学んだので、インチキナビを卒業すべく、
今度は海で実践なのです。

・・・と、その前にアクシデント発生。

なんと、
ナビゲーションの講習前に、コンパスが壊れる。

磁北と磁針という大自然の力を利用するコンパスが、
なんで壊れるのよ?というと、
ダイビング用のコンパスにはオイルが封入されているのですが、
そこにかなり大きな泡ができてしまったのですよ。
ここまで大きな泡だと、泡に邪魔されて磁針がうまく動かない。

壊れたコンパス
バブリーッスネ

いくら私が雑な扱いをしていたとしても、
密閉されているコンパスの中に泡を入れるなんて不可能な訳ですが、
たぶん、気圧の変化とかでできてしまったのかな?
(もともと、小さな泡はあったんだけどね。)
とすると、GBRからの帰りで壊れたのかな・・・。
なんてこったい。

あまりにナイスタイミングで壊れたコンパスに凹みつつも、
ナビゲーション講習開始。

稲取の様子

・・・
あんまり透明度良くないです。
コンパスをちゃんと見ないとすぐに場所がわからなくなりそう。
ある意味、ナビゲーション日和。

ただし、うねりもちょっとあったので、
コンパスを見てノートにメモして、現在位置を把握しながら進みましょ〜、
なんてことやっていたら、結構酔った _| ̄|○

ニヤリ
ガンバレヨ

おサカナに見られても、こちらが見てる余裕はなし。
ナビゲーションのトレーニングはやることが多いのですよ。
酔ってヘタリながらも、なんとか無事トレーニング終了。

トレーニング中、ずっとキビナゴの大群が周りにいたのですが、
トレーニング終了後、ちょっとだけ遊んだ。
キビナゴに向かって手をパッと払うと、
キビナゴの群れが一斉に泳ぐ向きを変えるのです。
それっぽい手の動きをすれば、気分はキビナゴの指揮者、タモさん。

キビナゴの大群

−−−−−−

無事、ナビゲーションのトレーニングが終了したあとは・・・

稲取のお楽しみ、金目サンドのお時間です ( ̄¬ ̄)
トレーニングだと、海の中はあんまり楽しめないからね。
これが食べたいがために、遠いけど稲取でのトレーニングにしたのさ。

金目サンド

噂には聞いていたけど、マジうまいっす♪(*^▽^*)b
キンメのフライがジューシー+サクサクで、甘めのたれがまたよくあいます。
稲取のサービスさんで提供しているので、
稲取で潜る際にはぜひ、朝のうちに予約をしておきましょう。

そ・し・て
食後のデザートは、伊東マリンタウンにあるスラバヤの
揚げバナナのココナッツアイス添え。

揚げバナナアイス添え

これも超お気に入り (≧∇≦)ノ彡
サクサクにあがったバナナと、熱でとけそうなアイスが絶妙です。


いろいろあったけど、美味しい講習でした。
大満足です O(≧∇≦)O
posted by ひんべえ at 21:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

焼きたてが一番

秋の味覚・・・
といいつつ、秋は時間がなかったので、師走になってしまった。

豪華で華奢なスイーツはパティシエにはかなわないけど、
スイートポテトみたいな素朴なお菓子は自分で焼きたてをいただくのが一番。
焼きたてを食べたくなったので作ってみた。
おいしかった (*⌒〜⌒*)

スイートポテト


失敗しらずのスイートポテト。
そう、スイートポテト作りに必要なのは繊細なテクニックではなく、
さつまいもを裏ごしする&他の材料と混ぜる時のパワー (* ̄∀ ̄)9

明日(12月3日)、いくつかをbaseに持っていくので、
baseな方々はよかったら食べてくださいな。
「形が悪い」とか言わずに。(デコはニガテ)
posted by ひんべえ at 23:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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