2007年01月31日

海とお酒と仲間達

週末はたくさんの人に出会って、写真を見て、お酒を飲んできました。
こんなに海仲間に出会った3日間は初めてじゃないだろうか。
それはそれは楽しい週末。

だけど日曜日に帰宅したときには、
「おうちサイコー!!!」と心からの叫びが(笑)


まず金曜日。
前々からあこがれていた、JEEP島の写真展を見に行く。
JEEP島行きたいんだよね〜。
小さな島に椰子の木数本。
何にも無い島でのんびりと、星空の下で寝てみたい、
と思い立ったのはいつだったか。

JEEP島経験者のJEEP愛や、写真家さんのお話も聞けて、
JEEP島に行くんだったら満月の数日後に行こうと決意。
夕日を見て、星空を見て、月が昇ったら明るい月の下で遊んで、
朝は頑張って朝日を浴びてシュノーケルするんだ ○(≧▽≦)○
贅沢な天体のフルコース♪


お次の土曜日。
小笠原でお世話になった、URASHIMANダイビングサービスの飲み会に参加。
総勢約20人。ダイバー大集結。
ここで、意外すぎるうれしい出会いが。

一昨年にブログを書き始めた頃、
同じ時期に小笠原に行った人のブログを偶然発見して、
その写真のステキさ加減に、私の初トラックバックを捧げてしまったブログがあったのですが、
そのブログが一昨年の年末に「肺に影が」のエントリーを最後に更新がストップ !Σ( ̄ロ ̄lll)

以来、ときどきアクセスしては、
「ああ、やっぱり更新されてないなあ。
でも、『この日記を書いていた家族の者です』なんてエントリーがなくてよかった」
(↑これが怖くて、あえてRSSを購読しないで手動確認をしていた私)
なんて勝手にネット越しに心配していたお方が、
なんとお元気な姿で飲み会に参加していることが発覚!
「ファンなんです〜。ずっと心配していました〜」
と、思いを無事に(そしてうるさく)伝えることができました。
感激ッス。ご無事で何よりッス。(T∀T)


その次の日曜日。
2日連続でダイビングフェスティバルに出没。
この日は7月に同じ便で小笠原に行った仲間と一緒に。
やっぱり写真を中心に見て回る。

印象に残ったのは、ハイブリットハタタテハゼとクチバシカジカの写真。

ハイブリットハタタテハゼは、ハタタテさんとアケボノさんのお子さんだそうで、
とってもとってもキレイでした。
西表島にいるんだそうです。知らなかった。
ハタタテ三兄弟(ハタタテ、アケボノ、ヘルフリッチ。私が勝手に命名)大好きな私としては、
これは見に行くしかないではないですか!!!
今年は西表も行くぜ!!!

・・・
でもさ、
GBRのハゼ天国には、アケボノさんとハタタテさんが仲良く共存していたんだよね。
ってことは、実はあの中にもハイブリット君がいたんだろうか・・・。
うーん。
考えもしなかったから気がつかなかった。
無知とは悲しいものです。

クチバシカジカの写真は、最初「亥年」っていうタイトルで、
魚なんだかなんだかよくわからない写真が飾られていたので、
「何の写真なんだろうね?」って前の日からずっと気になっていたのですが、
それはクチバシカジカを真正面から撮った写真だったのです。

クチバシカジカかわいい。
横から見たフォルムがちっさいもの好きの私にはツボです。
んが、
ベストシーズンは冬。
そして、そのころの水温は8℃・・・ (;ーー)
ムリだ〜。
シャイな子らしいし。
(私のはクローズアップレンズだからなあ。)

一通りダイフェスを見た後は、新橋で飲み会。
サイパンみんなで行こうね〜。


・・・あれ?
毎日行きたい海が増えてるぞ?(笑)
海には行かなかったけど、心は海に満たされた週末。
posted by ひんべえ at 22:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

サロメは悲しみ何を見る

日本橋高島屋で、ミュシャ展を見てきました。
最後の週末だったので、ちょびっと混んでましたね。

「デパートの催し物とあなどるなかれ」という事前情報は得てから行ったのですが、
いやいや、かなりのボリュームで、疲れちゃいました。
これはうれしい誤算。

ミュシャの絵を見に行ったのは、
おととしの東京都美術館でのミュシャ展と、堺市のミュシャ館ぐらいなのですが、
両方の美術館で見た懐かしい再会もありつつ、初めて見る絵なんかもあって、満足です。

初めて見る絵の中では、「ヒースの花」が好き。
私はまっすぐこちらを見つめる女性の絵より、
物憂げな感じで伏し目がちだったりする女性の絵の方が好きです。
ミュシャの絵にまっすぐ見つめられるとなんだか困ってしまう。
相手は絵なのに(笑)
大好きな絵は、
Job 1896」、「桜草」、「サロン・デ・サン」なら第20回展のほう、最初の「四季」なら夏。

「サロメ」も初めて見たのですが、印象的でした。
なんか、やたら健康的なサロメで。
月夜の宮殿よりは、太陽の下が似合いそうな踊り子。
そしてちょっと悲しげ。
とても生首を所望してキスするようには見えない。
・・・と思ったら、ミュシャのサロメは1897年で、
オスカー・ワイルドのサロメは1893年の出版で初演が1905年。
同時代だったのですね。
ミュシャのサロメはワイルド以前のサロメなのかな。
お母さんにそそのかされるような感じにも見えないけど。
いろいろ考えたけど、でも、理屈抜きになんか好きです。


わーいミュシャだ〜。
きれい〜。
ステキ〜。
と、テンションあがって出てきたところには、デンジャラスなグッズの販売売り場が。
いやいや、グッズもステキなんだけれども、
その輝きで私のサイフの紐をとかされてしまうのは困る。
お金ないし、ミュシャの絵を飾るような部屋でもないし (T∀T)

でも、せっかくだからなにか欲しいな〜、とブラブラしていたら、
100枚セットのポストカードブックを発見したので購入。
だって、ポストカードが1枚100円で、ポストカード30枚入りのケースが3,200円ぐらいで、
100枚セットのポストカードブックが1,200円だったのよ。
なのでつい。安いし (^^;
posted by ひんべえ at 21:21| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

追憶の韓国料理

今回のお料理教室の韓国料理では、
いろいろと旅先での味を思い出しましたよ。

冬の韓国料理

手前は、韓国映画で「手軽に安く食べられる鍋」として出てくるらしい、ブテチゲ。
右がハーフ&ハーフチヂミ(キムチと海鮮)。
鍋の奥がナムル3種。
一番奥のデザートは五味子茶。

「ブテ」というのは部隊のことだそうです。
チゲ鍋に、アメリカ軍が持ってきた食材を加えて、お安く作った鍋ということらしい。
なので、ベースはキムチチゲなんだけど、味のポイントはランチョンミート。
それにラーメンを入れたり、チーズをのっけたり。
無国籍な感じが漂います。

ランチョンミートは沖縄に旅行したときに何回か食べましたが、
関東に住んでいるとあんまり縁がないのです。
ランチョンミートといえば、世界的に有名なのはあの「SPAM」ですね。
でも、うちの近くのスーパーには「SPAM」は売っていなかったよ。
ところで「SPAM」って、ランチョンミート界的にはどんなポジションなんでしょうか?

ランチョンミートはいろんなお肉を使っているので、煮込むとうまみが出るのだそうです。
なので、ブテチゲにはとりあえずランチョンミートを入れましょう。
あとのお野菜などは、冷蔵庫にある適当なもので。
野菜が柔らかくなるまで煮たら、ラーメンとトック(韓国のお餅)を入れて、仕上げにピザチーズを。
いただくときに、好みでヤンニョムジャンを加えます。

私の冬の夕飯はほとんどが鍋なので、さっそくうちでも作ってみました。
野菜はもやしを多用して、お安く。
トックはなかったので、正月のお餅を適当に切って。
ヤンニョムジャンは、辛いのが苦手な私が作っても使い切れないことが予想されたので、
うちにあった東松山名物焼き鳥の味噌だれ(結構辛い)で代用。
・・・元々が適当な感じの鍋なので、私も適当な感じで作ったら、
日本の食材までが加わってさらに無国籍感アップ。
結構辛いので、ご飯がすすんでお安く満腹になります。
さすが学生の味方です。


チヂミはムリにハーフ&ハーフにしなくても・・・
あんまり大きく作ると、ひっくり返すのが大変だよね。

今まで食べた中で一番美味しかったのは、
小笠原のPAPAYAのお別れパーティーでみんなで食べたチヂミかも〜。
あれはおししかった♪


ナムルは一般的な食材で。
ナムルというのは、白っぽい野菜の時は塩で味を付けて。
色がついている野菜の時は醤油で味を付けるのだそうです。
ゼンマイのナムルを炒めているときに、超いい匂いがします。
思わずつまみ食いをしたくなるような・・・。

何年か前に韓国旅行をしたとき、石焼きビビンバの有名店で食べた
「キッキョ」(←よく聞き取れなかったけど、こんな感じ)
と言う名前の、ナムルの一種と思われる食べ物がとても美味しくて、
ホントはお通しみたいなものなのにおかわりまでしてしまったことが・・・
あれは結局なんて名前だったんだろう?


五味子茶は、たぶんこれ、前に韓国旅行したときに飲んだことあるな。
なんか、骨董品店が並ぶ通りに行って、休憩するために入ったお茶屋さんで、
適当に頼んだら、赤くて甘いお茶が出てきてびっくりした記憶が・・・。

五味子っていうのは漢方のことで、
五味子を水につけて一晩おいたものを、砂糖などで味を付けたのが五味子茶。
日本で五味子は見かけないので、韓国旅行のおみやげにいいかも。
日本で手にはいるのは、左に見える粉末の五味子茶だそうで。
なお、韓国ではお茶の葉よりも、漢方のお茶のほうが一般的らしいです。
だから、日本のお茶を期待してお茶屋さんに入った我々が間違いだったのですね。
posted by ひんべえ at 23:42| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

メールアドレス変更、その他の事務連絡

今日は初雪の中、テニスをしてました。

さすが大寒、寒かったです。
でも、雪はちょっとだけで、すぐに雨になってしまったので、
ちょっとだけ、残念だったような。
今年は積もるほどの雪は降らないのかな。


さてさて、実は年末年始の休みを使って、
web周りをちょこちょこいじったので、まとめてご報告です。
情報処理系の日記はいつもダラダラするのですが、
今日も画像もないままダラダラと。

まずは、一番重要なこと。

メールアドレスが変わります。

初めてPCを触った7年前からずっと使っていたFreemailが、1月末でサービスを終了してしまうためです。

しょっきんぐ。

無料なのにめったに広告メールが無かったし(なぜ?)、
ド素人のときから利用したいたサービスでそれなりに愛着のあるメアドだったのに。
なにより、旅先で配っていたメアドなので、
旅先で出会った皆さんと音信不通になるのがめっちゃ悲しい。
(最近は携帯のアドレスやらmixiつながりの方が増えてきたけど。)

しかし、
悲しんでいても始まらないので、今度新しくGmailのアカウントを取得しました。

Gmailを選んだのは、au端末だとモバイルGmailが利用できるというニュースをゲッツしたから。

12月にはアカウントを取得していたんだけど、使いこなすまでに意外と悪戦苦闘。
そこら辺のお話は事務連絡から離れてダラダラ感がアップするので、追記のほうで。
私と同じ端末(W32H)を使っている人には役に立つ情報かもしれません。

なお、迷惑メール対策のためにここにはメアドはかけませんが、
picasaウェブアルバムの公開ギャラリーでGmailのアカウントがアドレスとして使われているので、バレバレだったりします。
ドメインは、「@gmail.com」です。
Gmailはドメインの持ち込みもできるようですが、(ドメイン名を考えるのが)メンドイのでそのまま。
今のところ飛ぶ鳥を落とす勢いのgoogleなら、ドメインも安定して利用できると期待して。


あと、最近設置したブログペットのショーン君にもメッセージを託すことができますので、
「ひんべえってあのときの・・・?」と、お心当たりの方はショーン君にメッセージプリーズです。

そうそう、
1年以上更新していない本サイトのショーン君がかわいそうだったので、ブログに引越しさせました。
ショーン君は寂しがりやだしね。
ついでに、ハーボットからブログペットに大変身。
今度のショーン君はコメントに書き込みとかしちゃいますよ。サクラとして

しばらく設置していた、スライドショーのブログアクセサリは結局はずしました。
どっかのダイビングサービスのブログで次々と水中写真が出てくるのを見て、
「おお!かっちょいい!!」と自分も設置してみたものの、
なんの脈絡も無い写真が流れてきて面白くなかったので撤収、ショーン君と交代。
ああいうのは、かっこいい写真を使っているブログじゃないとダメですな。


そして話は戻りますが、
Gmailのアカウントを取得したので、そのままpicasaウェブアルバムを利用することに。
お正月の八丈での写真はこっちに載せています。

しばらくの間、
「オンラインアルバムの乗り換え先といえば、やっぱり流行のFlickrかな」
と思っていたのですが、
英語にくじけたのと、
ローカルPCでの写真管理にpicasaを使い出したので、
そのままウェブにアップできるpicasaウェブアルバムの便利さにはかなわず。

最初は戸惑うけど、慣れれば便利、picasa。
正直、ウェブアルバム単体での実力はイマイチング感が漂いますが(今後に期待)。
容量も250MB(無料版)だしな〜。
そのうち、過去6年間の海写真をpicasaで整理して、
お気に入りの写真だけアップしてみたいんだけど、
それはFlickrのほうにアップするかも。
一応、「英語をガンバル」というのも、永遠の(笑)今年の目標なので・・・

今、せっせと写真の整理はしているんだけど、
正直、昔の写真とか、「なんじゃ、こりゃぁ!?」って感じで、
英語ができるようになっても、あっぷするべき写真が見つからないかも〜。


Gmailとの格闘記録
posted by ひんべえ at 20:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

イチゴ祭り

毎年この時期、実家に帰ってイチゴをもらってきます。

今年も早速帰省しまして、
まずはミーちゃんの写真を撮ってきました。

ミーちゃんアップ

夕飯のおこぼれを待っているところを狙いうち。

普段はカメラを向けても動いてしまうけど、
大事なお夕飯を前にして、微動だに動かなかったので携帯でも結構いい感じに。

おねだりミーちゃん
(若干、迷惑そうですが。)

もうそろそろ、一緒に暮らした時間より離れて暮らす時間の方が長くなるけど、
それでも一応、私のことは覚えているらしい。
今回も一緒に寝てくれたみたいだし。
(私は辰巳でのプール練習の後だったので、疲れて爆睡してしまいよくわからず)

今回一番びっくりしたことは、
父が携帯の待ち受け画面にミーちゃんの写真を使っていたこと。
携帯は受信機能ぐらいしか使っていなかったハズなのに。
時代は変わるねえ。


持って帰ってきたイチゴは、おすそ分けなどをして、
ウチに残ったのは2パック。
狭いウチの冷蔵庫にイチゴが2パックもあると、
冷蔵庫中がイチゴの香りに満たされます。
まさにイチゴ祭り状態。

1パックは普通に食べたけど、それだけでは芸がないので、
もう1パックはバルサミコ酢でマリネにしてみた。

イチゴのマリネ

煮詰めたバルサミコ酢にハチミツを適当に混ぜて作ったソースに、
カットしたイチゴをあえて、1時間ぐらい冷蔵庫で冷やしたら完成。

ソースを作っているときは、
「こんなに強いソースで大丈夫かしら」と思ったけど、
イチゴとあわせたらイチゴの怒濤の反撃が始まり、
食べてみたら、もうちょっとバルサミコの風味が欲しかった感じ。
大人の味には今一歩。

うーん。
ハチミツが多すぎたのかも。
これはまだまだ要研究。
posted by ひんべえ at 23:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

2007年初滑り@トマム

スキー場の雪不足が話題になっていた今シーズン。
初滑りは北海道のトマムまで遠征してきました♪

いつまでたってもボーゲンから進化できない私でも、
北海道のパウダースノーなら快適に滑れるに違いない。


今シーズンの雪不足は北海道でも例外ではなかったらしく、
我々が出発する前はトマムも雪不足に悩んでいたようでしたが、
出発前になって爆弾低気圧が襲来。
フライトは大丈夫なんだろうかと心配しながらの出発になりました。

そしたら、飛行機は大丈夫だったんだけど、
前日の夜に新千歳→トマムのJR線で貨物列車の脱線事故が発生し、
JRのダイヤが大幅に乱れに乱れ・・・
本来の予定なら、早朝のフライトに乗って午後イチにはゲレンデに♪
というはずだったのが、
混乱の中の満員電車に大荷物で揺られながら、
トマムにたどり着いたのは午後5時過ぎ・・・

もちろん、大あわてでナイターに出撃しましたよ。
7時までの営業だったので、1時間ぐらいしか滑れなかったけど、
降りたての雪はサイコーでした。

リゾートの人に聞いたら、
爆弾低気圧によって、雪不足から一気に平年並みの積雪になったらしく、
あまりに急な降雪に、コース整備が間に合わないほどだったらしい。
出発前日は、低気圧の影響でゲレンデが全面クローズになり、
なおかつ、大雪の影響で停電にもなって大変だったらしい。

ということは、
出発日に電車で大変な目にあったとはいえ、
まだ我々は運がいい方だったのでは?
なんてことをいってその日の疲れを慰めながら、
大浴場へ向かっていたその途中。

なんと、再びトマムのリゾート全体が停電。

一気に真っ暗になるトマムリゾート。
トマムご自慢のスパハウスも真っ暗。

危ないところでした。
あと10分停電が遅かったら、
私は入浴中の泡まみれのところで停電に遭遇していたでしょう。

停電もすぐに復旧するのかと思ってしばらく待っていたのですが、
一向に復旧の見込みが立たないので、
やむを得ず、部屋のユニットバスを利用し、
トラブル続きの一日を終えたのでした。


そしてその次の日・・・

なんと、朝起きてもいまだ停電から復旧せず。
停電とはいっても、ホテル内は自家発電により、普段と変わらず過ごすことができます。(スパはダメ)

んが、

電気がないっちゅーことは、

最悪、リフトが動かない。

降ったばかりの雪、気温は低いけど風が弱く・・・
という、かなりいい感じのコンディションなのに。
もう日記のネタは充分なので、普通に滑らせてはもらえないだろうか。

全然リフトが動かなくて、全くスキーができなかったらどうしようかと、
結構本気で心配していたのですが、
なぜか朝からリフトが2本だけ動きました。
自家発の電力で頑張ったのだろうか。

すばらしげな斜面。でも動かないリフト。
トマム1

動いているリフトだけでしばらく滑ってました。
停電だった分、人が少なくって、
誰も踏み荒らしていないパウダースノーを滑ったのが気分良かった。

結局、停電は午前11時前に復旧したらしく、
11時頃からリフトが全面的に動き出しました。
しかし、ちょうどこのころから風が強くなり出したので、
キャビンは最後まで動かず。

動き出したリフトでできる限りのコースを滑ったけど、
圧雪されていない上級者コースにボーゲンで挑んだら、
転んでスキーが刺さって大変な目にあいました。

この日は夜までずっと風が強かったので、ナイターまで滑ったけど顔が痛かったよ。
北海道のナイターはやっぱり寒い。
なので途中で切り上げ、前日行けなかったスパへ。
電気があればライトアップなんていう贅沢もできます。

トマムライトアップ


最終日
キャビンの一番箱に乗るべく、朝一から出撃。
キャビンに乗って上にいくと、気温がぐっと変わって寒いです。
そこから滑り降りると、半分ぐらいは快適なんだけど、
トマムのゲレンデって、下の方がかなり平坦なんだよね。
初心者コースということなんだけど、
スケーティングが苦手な初心者には逆に厳しかったりします。

順調にお昼まで滑って、北海道スキーは終了。
この日は唯一トラブルの無かった日。


帰りはゆったりと座って、電車で新千歳駅へ。
車内で放映されていた、「帰ってきたドラえもん」を見て涙する(笑)。

ドラえもんの最終回、と言われる名作。
単行本で読んだのは盲腸の手術で入院していた小学校4年の頃だったけど、
映画版を見たのは初めて。

ドラえもんとお別れすることを受け入れて、ちょっと大人になったのび太が、
お兄ちゃん役だったドラえもんと肩を並べて夜の町を散歩するところが好きです。
大人の世界へ踏み入れた感じが切なくっていいよね。
いい話だ (T ^ T)


初日には様々なトラブルに見舞われて、どうなることかと思ったけど
なんとか3日間滑ることができたし、
終わってみればイイ滑り初めだったのではないでしょうか。
posted by ひんべえ at 23:50| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

大吉ダイブ in八丈島

1月2日は八丈島を出発する日。
なので、早朝ダイブだけ行ってきました。


<1本目 ナズマド>

今度はアーチのところで引き返すのではなく、
根の先まで行ってみたいなあ、と思っていたのですが・・・

アーチをくぐったところで、ちょっと子供なカメさん発見。

そのカメさん、こちらに興味を持ったのか、なんと、あちらから大接近!!!
もう大興奮でした。
新年早々、めでたいダイビングです。

カメラ目線なカメ

カメ大接近2

あと、かなり大きなバラクーダも見ました。
八丈島でバラクーダを見るとは予想外。

バラクーダ
(写真を撮るにはちょっと遠かったね)

カメに邪魔されて(笑)、結局根の先までは行けなかったけど、
大満足のダイビングでした。
早起きした甲斐がありました。

2日1本目の地図

ずっと書き忘れていたことをひとつ。
八重根もナズマドもビーチポイントだったのですが、
エントリー口の斜面が急なので、ロープを使ってエントリー/エギジットをします。
これが結構きつい。

特にナズマドでは、エントリー口からすぐに5mほど落ち込んでいるので、
エギジットの時は、下でフィンを脱いで、
5mの壁をロープをつたって登っていくようなイメージになります。
エギジットの時、毎回私の頭に流れていたBGM(?)は、
「ファイト〜!!」
「いっぱ〜つ!!」
だった。
なんかそんな感じのエギジットなんだもん。
慣れればそんなに苦ではないけど。

初めてロープを見たときにちょっと驚いたので書いておきます。


<ダイビングが終わって>

宿に戻って、時間がないのでバタバタと帰り支度。
仲良くなった女の子に、みんなとおそろいのブレスレットをあげました。
友情の印としてね。

延泊組に見送られて、底土港を出発。
竹芝に帰ってきたら、東京タワーのライトアップが「2007」に変わっていました。


<おまけ>

帰ってきた後、八丈島反省会の写真。

たこ焼きの具です

・・・全部、みんなで持ち寄った「たこ焼き」の具です。
おにぎりに始まり、たこ焼きに終わる。

きなこ棒が意外と美味しかった。


1月2日のアルバム@picasaウェブアルバム
posted by ひんべえ at 00:34| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

2007年潜り始め in八丈島

年末から年始にかけて、忘年会やら旅行やらでしばらくテニス教室から遠ざかっていたのですが、
今日はひさびさにテニス♪打ち初めがんばりますよ♪
とウキウキで自転車に乗ってテニス教室へ向かっていたら、
途中で自転車のチェーンが外れてしまった (;_;)

自力で直せないかとしばらく道ばたで頑張ったのですが、
どうにもならないので近くの自転車やさんで直してもらい、
やっとたどり着いた先のテニス教室では、強風のため急遽レッスンが中止に orz

打ち初めができなかったので、潜り初めの日記でも書いて心を慰めます。


−−−−−−−−−


1月1日は、朝早く起きて、早朝ダイビングへ。
ここで天気が良ければ、初日の出のなかのダイビングという、
なかなかおつな感じの一年の始まりだったのですが、
残念ながら、天気はどしゃぶり。
寒さに震えながらエントリーしました。
水の中の方が暖かかったよ。

<1本目 八重根>

エントリーのあとしばらくして、
オニハタタテダイがイシガキフグのクリーニングをしているところに遭遇。

ハタタテダイもクリーニングするんだね〜、なんて見ていたら、
オニハタタテダイ君のクリーニングの力が強すぎるのか、
「いてっ!」って感んじで、イシガキフグがぴゅーと逃げてしまいました。

そうそう、クリーニングって、痛いときもあるんだよね。と
過去にホンソメワケベラのクリーニングで痛い目に遭ったことのある私は勝手に納得。

しかし、イシガキフグもかゆくて困っていたのか、
またオニハタタテダイのところに戻ってきて、クリーニング再開。
で、しばらくするとまたぴゅーって逃げるイシガキフグ。

「だから、痛いって言ってるだろ!(`m´#)」
「ごめ〜ん (>_<)、今度は大丈夫だから」

・・・
ショートコントですか?
と突っ込んであげたくなるような、コミカルなお二人でした。
笑いすぎて、写真撮るの忘れた。


朝からショートコントで笑わしてもらった後は、
水の中に舞う浮遊物の中に、命ある物体を発見。
よく見たらキカモヨウウミウシでした。

キカモヨウウミウシ
(そのときはいい写真が撮れなかったので、前日に撮った同種の写真を)

ウミウシが自らの意志で泳ぐというのは考えにくいので、
おそらくはダイバーの泡で飛ばされてしまったか、ダイバーに蹴られたか。

そのままにしておくと、着底できるのはだいぶ先になりそうだったので、
そっとキャッチして、岩に戻してあげました。

ウミウシをキャッチすると、グローブに「きゅっ」ってしがみつくんだよね。
なんかそれがかわいい。
「よしよし、怖かったんだね」ってなぐさめてあげたくなる(笑)。

ウミウシを助けた後は、アーチをくぐり、アーチ近くのクマノミ団地で遊んで帰ってきました。

八重根アーチ2

クマノミの撮影に失敗したのがショック。

1日1本目の地図


<1本目と2本目の間>

早朝ダイビングが終わって帰ってきたら、
朝ご飯はおしゃれなおせち料理でした♪
ダイビングするのでおとそは飲みませんでしたが、
おいしいおせちを食べれて幸せデス。

それに、朝ご飯を食べた後にしばらく休んでいたら、
あんなに降っていた雨もやみ、太陽が顔を出してくれました!

きっと、助けたウミウシの恩返しに違いない。
そういうことにしておこう。

2本目のダイビングの前に、近くの神社に初詣をして、
今度はナズマドへGO!


<2本目 ナズマド>

八丈の有名ポイント、ナズマドへ初エントリー。
まだまだ波が強かったので、エントリーも一苦労です。

エントリー直後に、さっそくユウゼンの姿が。

ユウゼンペア

日本固有種のユウゼン、その渋い色合いが大好きです。
ナズマドではよく見かけました。

アーチまで行って、アーチをくぐったらすぐに帰ってきたのですが、
アーチの下にはユウゼン、テングダイ、ハナミノカサゴ、イシガキフグなど。
被写体に向きそうなサカナがたくさん住んでました。

ハナミノカサゴ

エギジット前は、安全停止がてら、
エギジット口近くのユウゼンの撮影を試みます。

ユウゼンを追いかけて岩をのぞき込んだら、
そこにはダイバーの落とし物らしい、サカナ図鑑のスレートが。
ダイバーにとって便利なモノも、落としてしまえば海のゴミ。
手を伸ばせば届きそうだったので、使えそうだったら自分で使おうかなぁ、と
とりあえず拾ってみたら、なんとウチのチームの落とし物でした。
よかった。よかった。
たまにはいいこともするもんだ。

1日2本目の地図


<3本目 ナズマド>

次もナズマド。
2回目なので、波にも負けずにみんなスムーズにエントリー。

アーチにいったら、アーチの上の方で4匹のカメがお食事中でした。
元旦のお正月でたくさんのカメを目撃するなんて、縁起がいいです。

カメさんお食事中

しばらくアーチのカメを撮影していたのですが、
呼ばれて振り返ってみれば、なんと、岩の間に休んでいるカメが。
思わず写真を撮ったら、フラッシュが光ってしまいました・・・。
お休みのところゴメンナサイ。

カメさんお休み中

帰り際、右手にかなり大きなカメが見えたのですが、
ちょっと距離があったのと、流れに逆らうことになるのでダッシュは断念。

エギジット前にもカメがいたし、
カメづくしダイビングでした。

1日3本目の地図


<4本目 温泉>

せっかくの八丈島なので温泉にも。
中之郷温泉「やすらぎの湯」
ちょっとしょっぱい感じのお湯でした。

1月1日のアルバム@picasaウェブアルバム
posted by ひんべえ at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

今年のオイラはひと味違うゼ ( ̄∀ ̄)

八丈島1日目の日記に、後から自作の水中地図をアップしてみました。


水中地図をアップすることで、今年の

ナビがんばるぞ!

という心意気を示そうと思ったのですが、
ログブックに書いた手書きの地図があまりにも汚く(絵心がなくてねぇ)、
スキャナで取り込んでアップ、というわけにはいかなかったので、
我がPCの中では最強のお絵かきツール、エクセル君で描いてみました。
パワーポイントがあれば、パワーポイントのほうがお絵かきに向いているんだけどね。


今年のオイラはひと味違うゼ ( ̄∀ ̄)ニヤリッ
(まあ、1月の日記のテンション(目標)が妙に高いのは毎年のことです。)


以下、「エクセルdeお絵かき」の手順を。(使用したのはエクセル2002です。)
ポイントは、普段は使わないエクセルの「背景」機能を活用して、下絵をなぞりながら地図を描くことかな・・・
オートシェイプは簡単にお絵かきができるので便利です。



1 手書きの地図をスキャナで読み込むなどして、下絵となる画像を用意する。

2 「書式」→「シート」→「背景」で、用意した下絵を選択。
 ※ エクセルでは背景画像が並べて表示されてしまうけど、あとで消すものなので気にしない。(どうしても見辛いのであれば、外周のセルを塗りつぶしてしまえば見やすくなると思います。)
 ※ パワポだと、背景画像がスライドの大きさに自動調整されるので描きやすい・・・欲しい・・・

3 下絵をなぞるように、オートシェイプで地図を描く。
 ※ 根は、「オートシェイプ」→「線」→「曲線」で描いたものに、3-Dスタイルを付けています。
 ※ エリアは、「オートシェイプ」→「線」→「フリーフォーム」で描いたものに、書式設定の「色」→「塗りつぶし効果」→「パターン」で色を付けています。

4 水中の地形で目印になるようなものを書き込む。(テキストボックスorオートシェイプ)

5 実際に泳いだコースを、「オートシェイプ」→「線」→「曲線」で描く。
 ※ 矢印は、書式設定の「矢印」→「終点のスタイル」で後からつけることができます。

6 そのときのダイビングで見た生物や気がついたことなどを書き込む。(テキストボックスorオートシェイプ)

7 満足できる地図が描けたら、「書式」→「シート」→「背景の削除」で、下絵を消す。

8 「ツール」→「オプション」→「表示」→「ウィンドウ オプション」の「枠線」のチェックをはずして、枠線を消す。

9 地図を画像(jpegなど)で保存したい場合は、地図を描いた範囲のセルを選択→「コピー」→ペイントを起動して「貼り付け」。



・・・
はっきりいって面倒だった。
さて、いつまで続くコトやら。
posted by ひんべえ at 00:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

2006年潜り納め in八丈島

新年 あけましておめでとうございます

カメラ目線なカメ
おめでたいカメさん。

みなさま、今年もよろしくお願いします。

−−−−−−−
【1月6日追記:水中地図とアルバムへのリンクを追加】

今年の年末年始は、八丈島でダイビングをして過ごしてました。

出発前、強力な低気圧がやってきて、ムムム・・・と心配していたら、
案の定、行きの船はかなりの揺れ。
(飛行機ではなく、船で行ったのです。)

その揺れ具合といったら、
条件付きではなかったはずの三宅便が欠航になったり、
(何回か接岸を試みたようですが、結局欠航。)
八丈の底土港に接岸するときに、
もう下船口のドアが開いている状態なのにもかかわらず、
船がものすごく傾いて、
「このまま底土へエントリーですか!?」と大騒ぎになったり(笑)。
(でも、船内では悲鳴が上がり、エントランスで横になっていたおじさんが転がっていったりと、
冗談ではなく、ホントにかなり傾いたのですよ。)

そんななか、酔うこともなく、無事に八丈島へ到着できたことに感謝。

そうそう、船に乗り込む前に、
みんなで集まって、船の中での夕食+朝食用におにぎりを作ったのですが、

おにぎりの山

これは、船が東京湾にいる間に全部食べちゃいました。
私は定番の具ばかりが当たり、チャレンジ系のおにぎりは食べなかったな。



到着した31日は、
船が到着した底土(島の東側)がとんでもない状態だったので、
潜れるポイントは島の西側、八重根のみ。

前回ナビゲーションの講習を受けたので、
その復習をすべく、潜る前に水中ノートに水中マップを書き写して、
いざ、初八丈の海へGO!


<1本目 八重根>

初めての八丈の海。
透明度もいい感じ!水温も21℃!

八重根のアーチまで往復をしました。
ビーチエントリーとは思えない、ダイナミックな地形です。

八重根アーチ

水中ノートに書いたマップを見て確認をしながら進んでいたのですが、
初めての海にちょっと興奮気味で、
途中でめんどくさくなってナビを中断したら、
しっかりバティに「さぼったでしょ」って言われてしまった・・・

だけどエキジットした後は、
ちゃんと、自分の覚えた地形をログブックに書いてみたりとか、
一応、ナビは本気でやるつもりなので、がんばってはいるんだよ・・・なんて。

この日のマイテーマは、ナビの復習の他、
「修理に出したら、使い心地が全然変わってしまったカメラに慣れる」
があったので、ちいさなウミウシに狙いを定めて撮影をしていました。

コンガスリウミウシ
コンガスリウミウシ

31日1本目の地図


<2本目 八重根>

1本目は天気が良かったのですが、
お昼ご飯中に、急に天気が悪くなって土砂降りに・・・。

雨水が流れ込んできて、寒いし、ちょっと透明度が悪くなった2本目。

エントリー直後に、なんとカメさんが登場!
それまで、でっかくてちょっと気持ち悪いミカドウミウシを撮影していたのですが、
一気にカメの元へダッシュ!
一回は逃げられてしまったけど、もう一度戻ってきてくれたので、
みんなで撮影できました。

みんなとカメ

カメさんと遊んだ後は、1本目の半分ぐらいの距離を、ゆっくり泳ぎました。
フリソデエビを探したんだけど、見つからなくて残念。

ミナミハコフグの幼魚を見たんだけど、暗くて写真撮れなかった (T△T)アウ・・・ 

31日2本目の地図


<3本目 八重根(ナイト)>

夜光虫を見に行ったのですが、
あんまり見えませんでした・・・。

それでも夜光虫を見ようと一生懸命手を動かしていたら、
なんと!気がつかないうちにカメラのストラップが手からはずれていた!
すぐ気がついたので自力でカメラを回収できたけど、
2006年最後のダイビングでカメラを無くしたら泣くに泣けないと、
一瞬焦りました (^^;)

カメラは見つかったけど、
そんな騒ぎがあったので、ほとんど写真を撮っていない、2006年最終ダイブ。
寝ているアオヤガラ、横シマ模様になっているところを撮り損ねてしまったのが残念。

31日3本目の地図


<ダイビング後>

ダイビングが終わった後は、宿で美味しいお食事。
そしてお食事のあとは、八丈太鼓の演奏がありました。

八丈太鼓

八丈太鼓といえば!
小笠原で習った小笠原太鼓のルーツですよ。

すばらしい演奏の後、
お客さんの何人かが八丈太鼓を体験できる時間があったので、
ここは、すかさず立候補。
八丈太鼓の本打ちを叩かせていただきました。

小笠原での特訓(1時間ぐらいだけど・・・)の成果がでて、
「経験者?」と聞かれたよん。 O(≧∇≦)O イエイ!!

あと、私の太鼓を叩く勇姿(?)が、
泊まっていた女の子(5歳ぐらい?)のハートを打ち抜いたらしく、
なんか、そのあとその女の子と仲良くなって、しばらく一緒にオセロをして遊んでました。
複雑なローカルルールがあってよくわかんなかったけど (^^;)


年越しは一緒に潜った仲間とカウントダウン&お年玉プレゼントをいただいて、
次の日の早朝ダイブに備えて早めに就寝。

今年も良い海に恵まれる一年となりますように zzz。


12月31日のアルバム@picasaウェブアルバム
posted by ひんべえ at 23:35| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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