2007年02月28日

ガラスは波に恋をする

意外と反響をいただいたハチバトル。
最終的には、「霧のバルサン」を持ち出しまして、
ハチもろとも、部屋にいるかも知れない虫達の掃討作戦に出ました。
ハチは殺虫剤に弱いらしいからね。(毎年起こるハチバトルの中で学習した。)
これでやっと、枕を高くして寝れるってもんです。

バルサンを仕掛けながら、
「初めっからこうすれば、リスクを侵してまで『メカ貴族ごっこ』をしなくてもよかったのでは?」
との疑問も浮かびましたが、
そういうことを言っていては大長編ドラえもんとかが成り立ちません。
最終兵器は最後に出すから最終兵器なのです。

−−−−−−−

さてさて、
バルサン中はおウチdeゴロゴロが大好きな私でも家の中にはいられないので、
この日は寒い中、新宿のエプサイトまで出かけて
「北の碧海 南風にそよぐ波」
の写真展を見てきました。

北の碧海−北海道・関勝則さん
南風にそよぐ波−沖縄・うみまーるさん
の共同写真展です。

すっごいよかったよ。
特に、うみまーるの写真+キャプションがよくって、
その癒し効果に涙が出そうになりました。(ちょこっとだけ、大げさだけど。)

たとえば、
悲しいけれど美しい、白化したサンゴの写真のキャプションが「天国の海」。
ぐっときました。

写真は明るく美しく、文章はやさしくほがらか。
あわせてほんわか、
心はすっかり南の海にのんびりと漂う気分になり、癒されます。

一番好きだった写真は、打ち寄せる波の一瞬の姿を捉えた、「波の中にも、空と海と」
美しい砂浜に打ち寄せるさざ波の、崩れる一瞬前を写した写真で、
とても涼しげなその波を、文章では「つるんとした」って表現していたのです。

確かに、ガラスみたいで涼しげな・・・
いや、でも、逆かな。
空の青も海の青も取り込みながらどこまでも透明に移ろいゆく、
その波から切り出したカタチは、
世のガラスが目指す理想の姿なのかも知れない。


家に帰って調べたら、うみまーるの井上さんは、
できる限り環境に与えるストレスを少なくするため、中性浮力のまま撮影するそうです。
それであれだけのマクロ撮影なんてすごい。
私もそうでありたい。

その場で、サイン入りのカレンダー買っちゃった。

うみまーるの写真集は、通信販売で購入することができます。
うみまーるのホームページ

写真集も欲しかったので、さっそく郵便で注文。
何にしようか迷った末に、四つ葉のクローバーのレターセットを選んで、
もっともっと迷いながら、手書きでファンレターのような注文書をしたため、
「私もできるだけローインパクトで潜るように、これからもっと気を付けます」
と、なぜかポストに手を合わせて誓って(笑)、注文書を投函してきました。

なんかラブレターでも出した気分だ。
ラブレターの文面はナイショ(〃▽〃)

アマゾンでクリックも便利だけど、
自分が愛するものは、こんな手間をかけた注文の仕方も味わいがあっていいよね。
なんだか注文だけでもドキドキ、テンションがあがるゾ。


なお、これはいつものことなのですが、
「北の碧海 南風にそよぐ波」は2月25日で終了してます。
私は昔から8月31日に宿題を終わらせる子なので・・・
こういうのも、期間終了ギリギリのところで見に行くのです。
で、日記を書く頃にはすでに写真展は終了。
万が一、日記を読んでくれた人が「見てみたいな」と思っても時すでに遅し。
役に立たない日記でゴメン <(_ _)>
posted by ひんべえ at 00:37| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

食べ専卒業!?

今回のお料理教室は、
「食べたことはあるけど作ったことはないシリーズ」

メニューは、イカめし、さつま揚げ、そばぼうろの3品。

イカめし、さつま揚げ

どれもあんまり家じゃ作らないよね?


イカめしは、もちろんイカを捌くところからです。
何度か捌いたことあるし、baseで「イカ捌きSP」を受講したので(笑)
この辺は余裕。
イカめしはエンペラも皮もとらないから楽だしね。

捌いたら、イカの中にもち米を入れます。
欲張って、もち米を入れすぎないのがコツです。

後は煮るだけなのですが、
今回は、オーブンで煮物をする方法が紹介されました。


オーブンde煮物のコツと利点
・煮汁が多すぎるとこぼれてしまうので、煮汁はイカの8分目まで。
・熱い煮汁にイカを入れ、予熱をしたオーブンに入れる。
(うまみを素早く閉じこめるため)
・オーブンde煮物は、火加減等を気にしなくていいので楽。

ま、うちの鍋は取っ手がとれるタイプではなく、
オーブンに入らないので普通に煮るしかないのですが。

それと、よく「イカは火を通しすぎると固くなる」といわれますが、
イカは、火を通してからしばらく固くなった後、
さらに火を通すことで、今度は柔らかくなっていくそうです。
なので、固い仕上がりなのは火の通し方が中途半端だから。
イカめしの場合、じっくりと煮るのがコツなのだそうです。
勉強になりました。 φ(.. )メモメモ


さつま揚げは・・・うーん、ふつう (^-^;
すり身をしっかり練って、混ぜる野菜の水分を切って、ちゃんと揚げれば完成です。
材料となる魚は、白身魚に限らず、赤身の魚とかアジとかでもOKだそうで。(臭みは大丈夫なんだろうか・・・)
せっくだから、白身じゃなくて赤身のさつま揚げとか作ってみたかった。


そばぼうろも、結構簡単に作れます。
バター+砂糖+卵+粉でつくるので、クッキーの作り方とだいたい同じ。
違うのは、クッキーほど一生懸命バターに空気を入れなくていいのと、
水で溶いた重曹をいれることと、
焼くときに、生地を厚くしないこと。
すべて、サクサクした歯ごたえに仕上げるためです。


以上3品を習ったから家で作るかというと・・・
びみょーだ。
さつま揚げとか、おでんにするの好きだけど、
おでんだねって大根と卵以外、買って済ませちゃうからな。
posted by ひんべえ at 22:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

メカ貴族

ハチ騒動の続き。

夜が明けても押入にハチを閉じこめたまま、出勤。
いろんな人から、
「問題の解決になって無いじゃないか。」
「ハチが押入で巣を作っちゃうよ〜。どうするの?」
と脅される。

このまま兵糧責めもいいんじゃないかと思ったけど、
今日は押入の中の物に用事がある。

なので、現実に立ち向かうことを決意。
刑事ドラマで、犯人の家に突入する時ばりの覚悟を持って。


押入の両側にスタンバイ。私が左、ジョーさんが右。
 ↓
もちろん、押入に背を向けて、脇を締めて殺虫剤を顔の高さに構える。
 ↓
押入からおびき出すため、あえて部屋の電気は付けておく。
 ↓
合図で一気に押入を開ける!ビシッと!
出てきたところを待ち伏せ
 ↓
・・・
 ↓
反応がない
 ↓
覚悟を決め、すばやく押入の方に向き直ると同時に殺虫剤をShot
 ↓
・・・
 ↓
やったか!?


その後、押入の中のハチの死体を探すも、見つからず。
でも、これで事件は解決した。
エンディング曲は、鈴木雅之「もう涙はいらない」だ。
♪もう、涙はい〜ら〜ない♪


相棒のメカ貴族。

メカ貴族
エンゴ スルゼ
(ひさびさの登場)

メカじゃなくてロボじゃん、という突っ込みはなしで。
posted by ひんべえ at 02:18| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

斑尾で馬脚を露わす

本日の帰宅後に起きた出来事。

寒い中仕事から帰ってきまして、
まずは雨戸を閉めて、夕飯の準備をしている途中、部屋から

ブーーン

という不審な音が。
?と疑問に思って見てみると、

なんとそこには、部屋の中で飛び回るでっかいハチが !Σ( ̄ロ ̄lll)

今年もハチとのバトルが幕を開けた!!!
やっぱりうちはハチ界のベッドタウンなのか!?
ってか、まだ冬だよ!!!

さまざまな思いが脳裏に浮かぶものの、
とりあえず、大人なんだから一人で目の前の現実をどうにかしないといけない。
押入から殺虫スプレーを取り出して、先制攻撃!

攻撃を受けてさらに興奮して飛び回るハチ。
怖くなっていったん退却する私。
殺虫スプレーを浴びて少し弱ったハチは、フラフラと開けっ放しだった押入の中へ。

反射的に押入をしめた。

・・・
・・・

・・・
で、今、日記書いてる。(現実逃避)

なんか、しばらくは「ブーン」って音がしてたけど、
今は不気味な沈黙を守る押入。(寝たのか?)
そんな押入に背を向けることができず、
手元に殺虫剤をおきながらネットの世界へ逃避中。

ぜんぜん問題解決になってないけど、
怖くてあけられないよう (*TдT*)

ハチって一晩押入に閉じこめておいたら、
反省しておとなしくなったりしないんだろうか。
中で巣とか作られちゃったらどーしましょ。

でも、怖いからやっぱムリ!(*TдT*)

・・・
明日考えよう。
今日は日記書きます。(ダメ大人)


−−−−−−−

この間、斑尾高原にスキーにいってきました。
今シーズン、初めての本州スキー。

過去2回は北海道のパウダースノーで、
いやっほう(≧∇≦)
・・・と、何も考えずにバリバリ滑っていただけだったので、
本州の雪にいきなりつまずく。
自分のイメージに体がぜんぜんついていかない(泣)

いやあ、北海道の雪って、ホントに自分がうまくなったと錯覚させてくれるのね。
今年の私はすっかり騙されてました。

斑尾高原って、普段なら雪が多いところらしいのですが、
この日はとても天気が良く、ゲレンデにも草やら土やら・・・
私は一回、露出した緑のシートに引っかかって転びました。
なんだかすっかり春スキーの趣です。
雪の感じはお察しください。

晴れた斑尾

夕日に染まる野尻湖
(写真じゃわからないけど、野尻湖が夕日に染まってキレイだった)


個人的に楽しめたのは、
リフトに乗っているときに、ウサギなどの小動物の足跡をいっぱい見たこと。
スキーを始めたときから、あの足跡を見るのがとても好きなのです。
雪のなかに生きる一生懸命な姿が想像されて好き。
なんだか、活発に動き回っているような足跡がたくさんありました。
やっぱり暖冬?

しかしさすがに、そんな雪の状態では伝説を作るほどテンションがあがらなかったのと、
お酒好きなメンバーが集まったので、
スキーはそれなりのところで切り上げて、夜はカラオケと飲み会。
しょうもない恋バナなどで盛り上がっていたら、
夜遅い・・・っていうか、むしろ朝早い(笑)時間まで飲んでしまった (^-^;

ちゃんと次の日も滑ったけどね。
雪のおかげで自分の実力がよくわかったので、緩斜面で真面目に練習してみた。
脱ボーゲンを夢見て。

でも、全然うまくならなかった orz
やっぱり、来シーズンも北海道に行こう。
そして
いやっほう(≧∇≦)
ってボーゲンで滑って、上達したと錯覚しよう。
努力してダメだったら金で解決ですよ。
大人ですもの。
(ダメ大人だけど)
posted by ひんべえ at 22:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

否定された、視線

埼玉県近代美術館企画展「巴里憧憬−エコール・ド・パリと日本の画家たち」に行ってきました。

芸術方面の教養は皆無なので、
「エコール・ド・パリ」といわれても、
はて(・-・)??って感じなのですが、
この日はファムス会員が無料で観覧できるパリャーソのコンサートがあったのでお出かけ。


<企画展>

パンフレットに使われているのはモディリアーニの「ルニア・チェホフスカの肖像」
パリにいた日本の画家たちの動向に焦点を当てた企画のはずなのに・・・。
とおもったけど、
実際見に行って、納得。

これが一番、インパクトの強い作品でした。

目が怖いの。目が。
モディリアーニの特徴と言われる、目。
瞳が描き込まれず、背景と同じ色をしている、目。

絵を最初に見たとき。
私の視線は、
その目に何も感触を感じないまま、
フッと通り抜けてしまい、
私はルニアの背後で途方に暮れる。

自分の存在が無かったことにされたような、受け入れてもらえない、空虚な感じ。
なんだか怖いと思った。
インパクトはとても強かったけど、
怖いから、好きにはなれない。

でも、その絵が持つ力がやっぱり気にはなるので、
しばらくしてまた絵のところに戻ってきては、
コワイ!(≧◇≦;)・・・って、何度かやってた。


一番好きだったのは、蕗谷虹児「柘榴を持つ女」だったな。
夢のような空間にたたずむ、物憂げな女性。
女性もいいけど、モザイクのような背景に心惹かれました。


<常設展>

「テレフォン・ブース」という体験型作品があったので軽い気持ちで入ってみました。

テレフォン・ブース

入る前に、「閉所恐怖症ではありませんか?てんかんは?」などと注意を受けたので、
美術館なのになにをおおげさな・・・と思ったら。

結構やばかった。

半球状のドームに頭を入れたら、
もうそこは何もカタチが見えない茫洋とした空間。
ただ、ネオンの色のみ。
カタチがなく、色だけを見る体験というのは、なかなか無いものです。
どこを視線を向けたらいいのか、しばらくは落ち着かない。

そのうち、ストロボライトが、ビカビカと作動をはじめ、
光のまとまり・・・のような、次々にカタチをかえるものが展開する。
(真っ暗の中で目を開けていると、なにか模様のようなものが見える・・・気がする、あのときの感じ)
あれは私の目の錯覚だったのか。

何もない空間に、
ストロボライトと私の目が作ったおぼろげな幾何学模様を、
私の脳みそが直接知覚しているような。
脳に直接響いてくる、かなり刺激的な作品でした。
なんんか脳みそが痛かったよ。

体調の悪いときに中に入ったら、本気で具合悪くなりそう。
危険です。公共の施設にあんなのいいのか?

解説を見ると、「光を知覚する自分自身を感じる」とあったけど・・・
とてもそんな余裕はなく、
どちらかというと、あの脳に直接響いてくる感じは、
私の目という器官の存在を否定された空間でした。


<パリャーソ>

ジャズの生演奏を聴くのは久しぶりです。
ヨイね!生演奏はヨイね!

ハーモニカ+ピアノの構成。
基本ジャズだけど、
ミュージカルから童謡から校歌まで。
幅広いです。

そして、ハーモニカというのはあんなにも種類があるのですね。
ハーモニカソロがかっこよかったです。
ハーモニカのリズム打ちもよかった。

「美術館でのコンサートだからお上品な曲を〜」なんてお話だったけど、
そんなのより、ガンガンいって欲しかった。
お客さんも、みんな。
ジャズだしね。
(校歌はのりにくいけどw)
posted by ひんべえ at 01:25| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

奴はとんでもないものを盗んでいきました

私の心を一瞬にして捉えた憎いひと。
1人で4つの顔を持つスーパーマン。



オリンパス「CAMEDIA SP-550UZ」

35mmフィルムカメラ換算で焦点距離28-504mmの光学18倍ズームレンズ。
CCDシフト式手ぶれ補正あり。
300万画素相当時で約7コマ/秒の連写。
防水プロテクタ「PT-037」対応。


・・・
なんなんですか、このスペック(; ̄ー ̄A
コンデジとは思えない。(見た目も「なんちゃって一眼」っぽいケド)
デジタル一眼レフカメラの交換レンズ4本分に相当する焦点距離だから、
小さなハゼさんから、元気なイルカちゃんまで1台でカバー。
SP-350君とコンビを組んでまだ一年も経たないのに、
バレンタインの夜はこのニュースで大盛りあがりですよ。


ほすぃ。
カメラを見て、ここまで心が奪われたのは久しぶり。


欲しいけど、お金がね〜。
持ち主に似て地味だけど真面目でいい子なSP-350も結構好きだし。
ホントは、今オフはスキー板とか買いたいしな(まだ持ってない)。

しかし、私は海の中でデジイチを使いこなすほど余裕がないので、
画質はともかく、一台でお手軽に何でもできます、
っていうのは激しく心が動かされます。

まだオリンパスのサイトでも情報が少ないのですが、
大きな期待の半分、若干気になることも。


その1 防水プロテクタの形が変


ひときわ異彩を放つこのプロテクタ。
なんでこんな形?
あの四角の意味がよくわからない。
ワイコンとか、アクセサリを完全拒否?
そして、内蔵フラッシュはケラれないのか?
拡散板がないみたいだけど?


その2 意外と対応アクセサリが貧弱
私はたぶんアクセサリは買わないからいいんだけど、
公式サイトを見る限り、
外部ストロボとワイコンはたぶん非対応。
ちょっと意外な感じ。
ホントに、「俺の実力だけで勝負」っていうことなのか。
今はアクセサリに興味ないからいいんだけど、
将来気が変わったときにどうなんでしょ。


その3 CCDが小さい
1/2.5型です。
SP-350が1/1.8型なんだよね。
まあ、私はほとんどプリントしない人だから、画像はそんなにこだわりませんが。


その4 動きがもっさり?
ネット上では、全体的に動きがもっさりしているという噂。
起動とか、AFとか、メディアへの書き込みとか。
ただ、SP-350君も持ち主に似ておっとりしているので、
実際に使ってみてどれぐらいストレスがたまるのか、だね。


誰か発売日に購入してみて、実際のトコロを教えてくれないかな〜。
カメラ本体はともかく、防水プロテクタって、
のんびりしていると入手困難になるんだよね・・・。


それにしても、こんなカメラを持って歩いていたら目立ちそうだ。
18倍ズームの時なんか、ぎゅいーん、って感じになるんだろうな。

今ですら、SP-350君と一緒にいると、
「カメラ好きなんですね」っていわれて、
ギク!( ゜▽゜;)「あ、いや、難しいこととか全然わかんないし・・・」
って感じになるけど。
posted by ひんべえ at 22:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

君のひとみは100万ヒット

お料理教室で毎年恒例のバレンタイン企画。

今年は、ダークチェリーのチョコケーキでした。

バレンタインチョコ
(見づらいのですが、ケーキの下の方にダークチェリーが。)


お正月の八丈島ダイブでバディを組んだぐっさん(♂)と、
再びバディを組んでの参加です。

申し込み時から予想はしていたのですが、
そのとき教室にいた参加者は女性ばかり。
当日、教室の前にまで来て「女性ばっかりだ〜」とバディが怖じ気づいたけど、
今更何を言っても始まらないので気にせず教室に入ります。

それでですね、
ここのお料理教室は、教室に入ったらまず出席簿に○を付けるのです。

・・・
なのですが、
なぜかぐっさんの名前が見つからない。

よ〜く、よ〜く出席簿を探してみると・・・


「△△ ○美」(ホントは△△ ○史)

って、
なぜかコントのおカマキャラのようになっているぐっさんの名前を発見(笑)

しばらくの間の後、
笑いすぎて崩れ落ちる私。
固まるぐっさん(笑)

いつもはあんなにお上品な感じのお料理教室の先生なのに、
そのイタズラは思いつかなかった。
先生、やるな(笑)
私にもそのイタズラセンスが欲しい。

ま、実際のところ、
申込用紙はFAXで送信しているので、
文字がつぶれたんでしょうね。たぶん。
で、なんとなく女性にされてしまったんでしょう。

しかし、あまりにも笑いのツボにヒットしすぎて、涙が出るほど笑ってしまい、
教室の間も、ふと思い出しては( ̄∀ ̄)ニヤリッ、思い出し笑いをしてしまった・・・。

でも、
実はこの日は他に男性3人グループも参加していたんですよ。
普段のお料理教室でも、男性が4人参加していることなんてないのに、
なぜかお菓子教室の時に多い男性参加者。
最近の男性は、お菓子作りがお好きなんですね。


さてさて、本題のケーキのほう。
作り方のベースはバターケーキ系。
ただし、卵白をメレンゲにして混ぜるので、
バターケーキの割にはふっくらした仕上がりです。

とかしたチョコをバターに混ぜるときは、
人肌ぐらいに冷まさないとバターが溶けて大変なことになります。
注意するのはここぐらいかな。
あとはバターケーキの基本どおり。
バターはしっかり空気を含ませましょう。

ダークチェリーはブランデーに漬けると、缶臭さがとれるそうです。

甘すぎず、ビターなお味がみんなに好評でした。
ダークチェリーも、大人な感じですね。

右側のフルーツティーは、
お好みのフルーツをグリルで焼いたもの+赤ワイン
をいれてとってもイイ香り。
焼いたフルーツは、紅茶に入れないで、ケーキと一緒に盛りつけてもおいしいそうです。
おうちで食べるのなら、そんな演出もヨイね。
posted by ひんべえ at 23:18| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

ニセコ12時間伝説(ただしボーゲン)

今日は、雨の降る中のテニス教室でした。
なのですが、
冬の冷たい雨という感じではなく、
雨が降る直前、ふわりとやわらかい雨の香りに、
春の気配を感じました。
まだ2月の初旬なのにね。
暖冬ですね。


そんな暖冬の中、雪を求めてニセコへ行ってきました。

到着した日は結構暖かく、天気も良かったです。
北海道も暖冬です。

晴れたニセコ

ただ、
雪質が・・・新潟っぽい・・・。
こんなのニセコじゃない・・・。

4時起きして飛行機に乗ったので、ゲレンデに立てたのは午後2時頃。
それなのに、リフト券は5時間券にするか8時間券にするかで真剣に話し合う我々。
そんなスキー仲間が大好きです。(笑)

あまり雪が良くなかったので結局5時間滑りました。
オーストラリアからのお客さんが多かったのですが、
あの雪質だと、ちょっとがっかりしたんじゃないかな。

その次の日。朝の9時からゲレンデに繰り出します。
天気は下り坂で、午後からは雪が降り出しましたが、
それに比例して良くなっていく雪質。
だんだんニセコらしい雪になってきました。

ナイター営業が始まる前のおやつ休憩でのこと。
「夜の9時まで滑ったら、12時間滑ることになるね〜。伝説だよ。」


ニセコ12時間伝説


・・・
バカっぽくてかっちょいい! (・∀・)

冗談で話しているうちに、
だんだん「ニセコ12時間伝説」という響きが気に入ったのと、
どんどん良くなっていく雪にテンションが高くなって、
夕飯の後に一人でもう一回出撃しました。

リフトの営業が終了するまで、がっつり滑ってきましたよ。

ニセコ12時間伝説
ニセコ12時間伝説達成記念写真。

夜の間にさらに雪が降り続いたので、
最後の日にはニセコらしいパウダースノーで滑ることができました。
さすがニセコ。
一日雪が降れば、あっというまにパウダースノーです。
キュッキュッと、片栗粉のような感触がヨイです。

たっぷり滑ったので、ヒラフ、花園、東山、アンヌプリを全部制覇。
満足です。
アンヌプリのゆるめの斜面が好きでした。

そんだけ滑っても、ボーゲンの両足の距離は一ミクロンも縮まらないんだけどね。
ニセコ12時間伝説で驚くべきトコロは、
こんな私の運動神経の切れっぷりデス。
ビバボーゲン。
posted by ひんべえ at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

ニャ〜ニャ〜ニャニャニャ♪

土曜日はmixiの「小笠原フリーク」コミュのオフ会に参加。
オフ会参加は2回目です。

オフ会会場が新宿だったので、ちょっと早めに出て、
いつも読んでいる小笠原ブログで知った、くじらフェスタin新宿をのぞきに行く。

最後の30分で行ったんだけど、ちょうど踊りが始まる時間でラッキーでした。

南洋踊り
南洋踊り。寒そうです。

よく考えたら、私は南洋踊りを見るのが初めてだったかも。
今度は、暖かい小笠原の空の下で南洋踊りを見たいです。

小笠原ブログを書いている人もスタッフとして参加されていたようだったので、
「ブログいつも見てます」って声をかけたかったのですが、
誰がその人なんだかわからず。。。
結局、遠くから見守るだけで帰ってきました。
シャイなので。
パンフレットはもらってきました。
いつの間にか、たくさんパンフレットができてたんですね。

6時からは、末広園でオフ会。
総勢20人ぐらい。
一部屋にぎっしりと集まる小笠原が好きな人たち。壮観です。

席の都合なんかもあって、みなさんとお話しできたわけではなかったけど、
いろんな人とお話ができて、美味しいお肉をたくさん食べて、
とても楽しいひとときでした。

今年は秋ぐらいに小笠原に行こうかなあ・・・
と漠然と考えていたのですが、
オフ会で、
「みんなで、11月の村祭りに参加しよう!!!」
ってことで盛り上がり、
今年は11月の村祭りの時期に合わせての小笠原行きが決定。

出し物に出ますよ!!!
踊っちゃいますよ!!!
ニャ〜ニャ〜ニャニャニャ♪ (←これは去年だったらしい)

今年のおがさわら丸には、衣装持って乗り込まないと(笑)
めっちゃ楽しみ♪
絶対行くんだ♪


[タイトル] I LOVE PARTY PEOPLE(DVD付)
[アーティスト] DJ OZMA
[レーベル] 東芝EMI
[種類] CD

posted by ひんべえ at 22:15| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 小笠原旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

リベンジ!中華まん

今回のお料理教室は、中華まんでした。

中華まんは以前一回習ったことがあったのですが、
仕事で疲れて居眠りをしてしまった、という大失態があり、
「こんどこそはちゃんとつくるぞ!(≧◇≦)o」
と、眠気覚ましのガムとかでドーピングをいれつつ、
気合いを入れて参加したのです。が・・・


・・・
ダメでした orz

中華まん3種

さすがに今回は寝なかったけどな。
でも、スーパー不器用な私には、肉まんを上手に包むなんてムリ!!!
だったわけですよ。
悲しい。
写真は先生のお手本だから、キレイなの。

今回作ったのは、七福まん、豚みそまん、糖三角の三種。
中身はこんな感じ。

中華まん3種(中身)

左手前の具がたっぷりなのが豚みそまん。
豚バラ肉の他、白菜や春雨などを、甜麺醤ベースの甘辛いみそで味付けしてます。
で、おっきな餃子のようなかたちに包んだもの。(包み方はお好みで。)
みそといっても汁気が多く、包むときは汁気を切っておかないと、
蒸したときに皮が開いてしまって大変なことになります。
ある程度は春雨が吸ってくれるんだけどね。
余った分はしっかり切っておきましょう。

奥が七福まん。普通の肉まんに、7種の具を加えたゴージャス肉まん。
具はゴロゴロと歯ごたえが残る大きさに切っているので、
とっても美味しいです。
クワイの歯ごたえが特にヨイ。
これは、普通の肉まんっぽく包みましたが、一番苦戦・・・
修行が必要です。

右手前が糖三角。
名前の通り、甘い中華まんで、三角の形をしています。
これは簡単。
中身のあんは黒砂糖と薄力粉を混ぜた粉を、粉のまま入れるだけだし、
三角形の包み方は、三種類の包み方の中で一番簡単でした。
ポイントは熱々のうちに食べること。
黒砂糖のあんがトロッと溶けて、おいしいです。


今回は中華まんの皮から手作り。
手早く手早く、とにかく手早くが必要な皮作り。
実はそこからちょっと失敗してたり・・・。
生地を乾燥させないために、ベンチタイム前に生地を丸めるときはキレイに丸めないといけないのですが、
これがなかなか、つるんと、きれいにならないんですよ。
なぜじゃ。


中華まんはまだまだ満足のいくできあがりにならないので、
うちでも復習したいけど、蒸し器がないのです。
なんてコトを言い訳にしてみたり。
単に手先が不器用なだけ。
ケーキ作りとかも、最後のデコで失敗するんだよねぇ。
バレンタイン前にどうにかならないものか。


事務連絡
posted by ひんべえ at 14:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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