2007年03月28日

私の中には海がある

日曜日は愛しのディナちゃん(写真参照)のデビュー戦のため、
ブランシュたかやままで遠征してきたのですが、
まんまと雨に降られ、デビュー戦は来シーズンに持ち越し・・・orz

デビューしそこねたディナ(かわいいなあ (〃▽〃))
板アップ

唯一の慰めは、がっかりしながらの帰り道、
迷い込んだ川沿いの道で見た、春霞が夕日を受けてとても美しかったこと。
これから命をはぐくむ水田に、ふわりとかけられたやさしい薄絹のようでした。

しかし、滑れなかったので日記を書くネタは無い。
ついでにいえば、土曜日は「シュルレアリスム展−謎をめぐる不思議な旅−」を2回目で見に行ったんだけど、
やっぱり難しくてよくわからず、日記を書けるだけのネタは得られず。


う〜ん (ーー;)
・・・別にムリして書かなくてもいいんだけどね。
シュルレアリスムといえば「夢」が縁深く、見に行くに当たっていろいろ考えたので、せっかくだから私が見ていた「夢」のお話でも。

書いたらとんでもなく長くなったので、長文注意。

<夢の中の海>
posted by ひんべえ at 23:29| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

幽玄の花に遊ぶ

寒がりな私は、冬がニガテ。
幸い、花粉症でもないので、春が大好きなのです。
よいですね。春分の日。いろんな花がどんどん咲いてきて。

ところが、今年の春分の日は水曜。
週のど真ん中の休日。かといって、予定も入れずにのんびりするのはもったい。
ちょうど、mixiで能楽鑑賞オフが企画されていたので、
花を楽しもうと、ふらりと京都まで(もちろん夜行日帰り)。

寒の戻りで京都の朝はとても寒かったので、
今回は夜行バスで到着早々、京都タワー大浴場に避難しました。
レトロな浴場です。
となりにある床屋さんが気になります。

たとえその差が105円であろうと、パンチパーマは決してパーマではない。
そんなこだわり。
床屋のこだわり

集合時間までの時間は、二条城で過ごしました。
満開のカンヒザクラと二条城。
二条城とカンヒザクラ

そんなに見学の時間をとれなかったので、かなりかけ足だったけど。
二条城本丸。時代劇っぽいアングルで。
二条城本丸へ

まだまだ庭園に花が咲き誇るには時期が早かったのですが、
もみじの木が美しかったな。

秘やかな紅

まだ葉がつぼみの状態だったので、
最初は「この木何の木?」状態だったけど (庭師の人に教えてもらった。)
小枝の一つ一つが紅みを帯びているから、
ちょっと離れて見ると、木全体がほのかに紅く染まっていて、
まるで、もみじの木がその芯にもつ紅が、春の喜びと共にあふれ出ているようだと思いました。

まだ花のない庭園に、もみじの木は秘やかな彩りを添えていました。
だけど、あの秘やかな感じはカメラに収まらず。



まだ見たりないのがだったのが心残りだけど、
この日のメインは能楽鑑賞。
京都観世会館で「国家指定芸能 能楽特別鑑賞会」を拝見しました。

ワタクシ、これまで能や狂言、歌舞伎などは一切見たことがありません。
あえて郷土芸能つながりってことでいえば、七頭舞はちょこっと踊れたけど・・・
(能とは全然関係ありません)

高校の頃、国語の教科書で小林秀雄の「当麻」が載っていて、
なんだか難しくって、先生も意味がわかっていないような感じで授業では飛ばされてしまったんだけど、
なぜかすごく雰囲気が気に入って、ずっと心に残っていたのでした。
だから、一度「当麻」の能は見てみたいな、とは思っていました。

だけど、なかなか一人で能を見に行くという勇気が出ず・・・
今回はいい機会をいただきました。
しかも、一番前の席で観ることができました。すごい!

この日の演目は、能が「通り小町」、「二人静」、「山姥」。狂言が「花折」。
能にも、初心者にも理解しやすい演目と、通な方が好まれる演目があるようですが、
この日の演目は、3つとも通好みだったようで・・・。

ぶっちゃけ、舞が始まると、つい、眠くなってしまい・・・。
んで、うとうとした後にハッとして起きると、舞台上の誰も立ち位置が変わってなくて驚いたり。
(実際は、シテが一回りして、決められた立ち位置に戻ってきたんだろうけど。)
結局、ウトウトしながら観てました。一番前の席なのに。すいません。

いやしかし、
ウトウトしつつ、寝てはいけないと睡魔と格闘していると、
自分でもわからないまま、現実との境目のないままに意識が夢におち、
そんな、半分だけ覚醒した状態で観る能は、とんでもないことになりました。

オニのようなシテは舞台から下りてきて暴れるし、
二人の静御前のための御輿が舞台からわき上がってくるし、
獅子舞みたいな化け物は舞台に出てくるし、
・・・
ええ、全部私が見てた夢デス。
勝手に大スペクタクル@能。

まさに「夢か現か」の神秘的な世界でした(笑)
これで幽玄の花に遊ぶって・・・いいのか?(←ダメです。)

・・・
囃子の音が幻想的で非日常的で、
そのなかで夢を見ることにより、私はこの世ではないところに迷い込んだのでした。
・・・
ということにしておこう。σ( ̄∇ ̄;)

狂言の方は、言葉もわかりやすく、とってもおもしろかったです。
話すテンポが一定で、必ず問いかけに対する返事があるから、
ベルクソンのいう「機械的なこわばり」って
まさにこういうことなんだろうなあ、と思ってみてました。。

それにしても、お酒が好きだから、やれ花が綺麗だ、御神酒をあげないとと、
上手い言い訳を見つけてはついつい・・・なんてのは、いつの世も変わりませんね。
心が痛い σ( ̄∇ ̄;)

これから能楽に親しむのであれば、まずは狂言から、
能であれば、初心者向けの解説があるのが見てみたいな。



能楽鑑賞のあとは、祇園を散歩して、みんなで一席。

京都祇園

20人ぐらい集まっている中で、半分ぐらいの方が着物姿。
住まいも職も全然違う、普段仕事をしているだけではなかなかお会いすることができない皆さんとお話ができたし、
この日の舞台に出演された狂言師の方までスペシャルゲストに加わって、
能楽の話などに花を咲かせました。
UFOがでてくる宇宙狂言なんてものがあるらしい。
見たい。


水曜日だというのに遊び倒したおかげで今週はかなり廃人になったけど(笑)、
ご縁に恵まれて、京都で三様の花を楽しませていただきました。
posted by ひんべえ at 22:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

古き良き・・・

週末は日光へ旅行に行きました。

メンバーは、年一回ぐらい集まっては旅行に行って、
移動の車の中からお酒を飲むことを楽しみにしている宴会旅行の仲間達。
このメンツでの旅行先は、佐渡島、木曽路、飛騨高山、能登・・・などなど、
山の中の渋いところが多いです。

そういえば昔、このメンツで大内宿に行ったとき、
ここの名物は「ねぎそば」だよ、と言われ、
「ネギに蕎麦って、当たり前すぎて名物になるものなの?」と疑問に思って注文してみたら、


名物、ねぎそば。
ねぎそば

箸がネギ!!!そうきたか( ̄□ ̄*)!
という、なかなか斬新なお蕎麦だったのが忘れられません。


そんな、渋いところに出かけている我々。
今回はベタベタな、古き良き日本の「温泉地観光」を満喫してきました。

まずは、日光の観光。
お昼はおそばが名物の満願寺周辺でおそばをお腹いっぱい食べて、
世界遺産の日光東照宮へ。

小学校の修学旅行で来たときの東照宮の印象って、
「眠り猫ちっちゃ!」
しかなかったんだけど(笑)、
大人になって来てみると、その東照宮の絢爛豪華さに圧倒されますね。

私は陽明門の前、見ザル言わザル聞かザルがいるあたりの景色が好きなのです。
このへん。
日光東照宮
(写真がなんともいえずに下手で・・・)

門をくぐると、空間が広がってパッと視界が明るくなって、
周りに絢爛豪華な建物が建ち並ぶ・・・
それまでの杉並木が異世界へのトンネルっぽいのと相乗効果で、
一気に別世界に来たような感じがします。

本気で見て回れば、東照宮だけで一日かかってしまうけど、
我々の目的は宴会なので(笑)、早めに宿に入って、まずは食事前の温泉。
そしてメインの宴会。
とてもお得に泊まれる格安宿だったのですが、夕食が豪華!

しかしそれ以上に驚いたのが、
夕食が始まったとたん、宿の人がステージ上に立って挨拶をはじめ、
挨拶が終わったと思ったら、宿の仕切で宿泊客全員参加型のカラオケ大会が始まったこと。

全く知らない人たちの集まりなのに、宴会場のステージのカラオケが使われるのって初めて見たよ!
しかも、みなさん歌がお上手!
(全部演歌だったから、一つも知っている歌がなかったけど。)
これが古き良き、日本の温泉宿での宴会というものなのか。
貴重な経験をさせていただきました。

しかし、これでは仲間内だけで話に花を咲かせる・・・ということができないので、
途中退席をして部屋で宴会開始。
夜遅くまで、みんなで語り合いましたよ。


一夜明けて、
次の日の観光は牧場でソフトクリームを食べた後(これも定番)、
日光江戸村へ。
しかし寒かった・・・。
空は晴れていたけど、風花が何時間も見られて不思議な感じでした。

日光江戸村

日光江戸村といえば、やっぱり、ニャンまげ (* ̄ー ̄*)
実はニャンまげには、ワンまげとサルまげとパンまげという仲間がいるらしい。
江戸村でニャンまげの映画を見て初めて知った。
チープでファンキーに突き抜けていて、私は結構ニャンまげの映画好きだったよ 

生ニャンまげを見てみたいなあ、と話しながら歩いていたら、
無事、ニャンまげを発見!!!(((((o≧▽≦)o
ニャンまげ

子供達に大人気でした。

最近はダイビングとか、目的が決まった旅行が多くて、
ここまでベタな観光旅行もひさしぶりで、
これはこれで新しい世界が見られて楽しかったです。
posted by ひんべえ at 23:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

見上げれば、犬

うちの周りには、坂が多い。

だから私は今日もせっせと自転車で坂をあがります。
スピード遅いけど、自分なりに自転車のペダルを踏むのです。

そして、

かわいい応援

見上げれば、犬。

上り坂相手に苦戦しているとき、
ふと視線を感じて見上げてみれば、
犬小屋もない空き地に、犬。

おお!
君はこんな私のことを応援してくれているのかい?
と、写真をパチリ。

しかし、なぜ夜に、この犬は一人で空き地にいるのでしょうか?
謎です。

写真を撮っていたら、近所にお住まいらしき人に
「動物好きなの?」
と話しかけられたのですが、
「動物の写真だったら、昼間来れば猫がたくさんいるよ。
猫の方が写真が撮りやすいよ。」
とは教えてもらったものの、この犬の事情はわからず。

なぜ犬は一人で星空を見上げているのか。

そういえば、私は最近星を見ていないなあ、と思いだし、
しばらく犬と星を見ていてもよかったのですが、
寒いし、野良ちゃんではなさそうなこの犬の御主人がやってきても気まずいので、
星は家で見ることにしました。

この間、プラネタリウムが付録に付いている「学研 大人の科学マガジン」を買ったんですよ。
まだ組み立てていなかったけど、さっそく組み立てようと思い立ったのです。

が、
組み立てている途中で、電球がつかないことを発見 (TロT) エーン
不良品!?

やっぱり犬と星を見ていれば良かった。



posted by ひんべえ at 01:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

解剖台の上に残るミシンとコウモリ傘の破片

埼玉県近代美術館の企画展
「シュルレアリスム展−謎をめぐる不思議な旅−」を見てきました。

いろいろあって、1時間しか時間がとれなかったんだけどσ( ̄∇ ̄;)

例によって例のごとく、シュルレアリスムについては、かの有名な一句
「解剖台の上のミシンとコウモリ傘の出会いのように美しい」
しか知らないという無教養ぶりでしたので、
企画展にあわせて開催された美術館講座「シュルレアリスム入門」
へ申し込んだのですが、あえなく落選・・・。
しょうがないので、ちょこっとネットで知識を仕入れてから出かけました。

しかし、シュルレアリスムというのは難解なものなので、
美術館の方でも、入り口で鑑賞ガイドを用意してくれていました。
こういうのっていいね。
せっかくだから、人の多い駅とかで宣伝がてら配ってもらえれば、
美術館に行く前に予習ができたのに。

さてさて、そんな感じで、軽くお勉強はしてから出かけたのですが、
実際に見に行っても、やっぱり難しくってよくわかんなかったよ。。。OTL

時間も1時間しかなかったし。
 作品を見る→訳がわからずに悩む
  →作品横の解説を見る→改めて作品を見直す
   →やっぱりわからなくて悩む
というのを繰り返していたら、半分も見れないままタイムアップ。

そんなわけで、まだ展示の最初の方しかまともに鑑賞できていないのですが、
その最初の方に、マルセル・デュシャンの作品がいくつかあったので、
これは結構じっくり見てきました。

マルセル・デュシャンは、
自分の墓碑に「死ぬのはいつも他人ばかり」と刻んだ人です。
かっこよすぎです。
作品は一つも見たことがなかったけど、このことひとつで好きになってしまい、
その後デュシャンの生き方を読んだら、これまた、かっこいいことこの上なかったので、
ぜひ一度作品が見たかったのです。

・・・
見ても結局、よくわかんなかったけどね σ( ̄∇ ̄;)
でも、実際に作品を見ることができて、それだけでちょっと満足。

他、とても印象に残って好きだった作品は、フランシス・ピカビアの「イオ」。

非常に説明しにくいのですが、
いくつかの、別々の絵が描かれた複数のレイヤー(層)が結合してできあがっている絵、なのです。
(グラフィックス系のソフトを使っている人には感覚がわかるかも)

遠くから絵を見たときに、一番目立つレイヤー(層)は、女性の顔。これがたぶんイオ(女神の名前)。
で、絵に近づくと、他のレイヤー(層)、風景だとか、男の人の顔だとかが見えるようになるのです。
でもね、もっと絵に近づくと、それぞれのレイヤー(層)が渾然一体となってしまって、
なにが描いてあるんだかよくわからなくなるの。

たぶん、イオの心理風景が、その他のレイヤー(層)に描かれているのではないかと。
(そんな感じの解説が書いてあった。)
イオの外見と、内面が一緒のキャンパスに描かれるのって、とんでもないことなんじゃないか。
すごい三次元だ。

しかも、遠いところから見ると外見しかわからなくて、
ちょっと近づくと内面が見えてきて、
近づきすぎると、逆に内面が捉えられなくなってしまう。
まるで実際の人間関係を表しているようだ。
それがとてもおもしろかった。

この感じは、「イオ」を写真ではなく、実際の絵に触れないとわかりにくいと思う。
実際に見て良かった、と思えた作品でした。


しかし、マルセル・デュシャンもフランシス・ピカビアも、
シュルレアリスムではなく、その前のダダなんだよね。
ホント、半分どころか、導入部分の「シュルレアリスムの夜明け」ぐらいしかまともに見てないな。

もらってきた鑑賞ガイドと、デュシャンの本でも読んで、予習してからもう一度出かけよう。

もらってきた鑑賞ガイドを読むジョーさん。
シュール君(懐かしい)
ヨシュウハ ダイジヨ


ミシンとコウモリ傘の美しさが、その出会いの一瞬だけに煌めくのであれば、
自分の実力不足によりその一瞬を捉えることができなかった私は、
解剖台の上に残されたミシンとこうもり傘の破片を前に悩むばかり。


posted by ひんべえ at 01:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

英語で夢を見たい

英語に本気で取り組まねばならないのです。

んで、
さっそく昨日の朝は英語のラジオを目覚ましにして、
その後もずっと流していたのですが、
目覚めが悪いことこの上なかったので、
今日はおとなしく、めざましテレビの「今日のわんこ」で癒されてました。

そしたら、生茶のCMでCHICK COREAのSPAINが流れているので、「おっ」と驚いて目が覚めた。
(リンク先では、「品質」篇が長いのでオススメ)

いいよね。SPAIN。
生茶のCMも、なかなかいい感じのオーケストラアレンジだったのでは。

ググったら、いくつかのブログにも書かれてました。
みんな、「おっ」って思ったんだね。

ちなみに、私の今の携帯の着メロは松本孝弘Ver.のSPAINだったりします。
このアレンジがイイかどうかはおいておいて、
テンションが高いので、「早く電話に出なきゃ!」という感じにさせられて、
着メロには向いているのかも知れません。
他の人とかぶる心配も無いしね。


−−−−−−−−

英語に本気で取り組まねばならないのです。

んで、
さっそく仕事から帰った後、
そういえば実家持ってきた、学生の時に使っていた英和/和英辞典があったよな、
と本棚を整理していたら、
引っ越しのどさくさに紛れて行方不明になっていた、
THE SQUAREの「MOMENT」を発掘。

今日は『CONTROL』や『MAGALITH』や『PIOGGIA DI CAPRI』を、
にやにやしながら聞いてました。
懐かしい。
最近ちょっと聞いていなかったけど、やっぱいいなあ。
さっそく、ipodにも全曲入れました。
ついでに本棚もキレイにしました。


・・・
あれ?辞典は?
ipodには英語のポッドキャストを入れるんじゃないの?


英語はキライなのよ (TロT)
タイトルだけ英語を取り上げてあとは別の話題に流れるこの日記のように、
英語を勉強しようと思い立っては結果的に別のことをしている私がいます。
この調子だと部屋の模様替えまでできてしまいそうです。


しかし今日はフュージョン日和であった。


花は勤勉
キョウモ サイタネ






posted by ひんべえ at 00:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

青い彗星を目指して

12時間も滑るほどスキーが好きなら、いい加減に自分の板を買ったら?」
といろんな人に言われ続け、
さらに、「今年は暖冬でスキー用品の売れ行きが悪く、今オフは安くていい物が買えるんじゃないか。」
なんていうナイスアドバイスまでいただいたので、
どうにか工面した予算3万円(安!)を握りしめて、
スキー3点セット(板、ビンディング、ポール)を探しに行ってきました。

そして、ちゃんと予算以内で買ってきましたよ。(〃▽〃)

板全身

dynastarのEXCLUSIVE 8。
予算が予算なので、数シーズン前のモデルです。

最後の一つでした。
そういえば、去年のオフに買ったブーツも最後の一つだったな。

実は、板を購入した時にはすぐに持ち帰れず、
ビンディングの取り付けをお願いして後日改めて板を引き取りに行ったのですが、
そのわずか数日間の間に事情が激変して、
来シーズンの遠征の見込みが立たなくなったので、
引き取りに行くときにはテンションが下がりまくり↓↓↓↓でした。

でもでも、実際に自分のものになってみると、かわいいね。(〃▽〃)

板のアップ。かわいいでしょ?
板アップ


個人的には、いかにもスキー板っぽい、
 ブランド名バーン。原色でパキーン
みたいなデザインはあまり好きではなかったので、
ちょっとボードっぽいこのデザインが気に入りました。
板の性能とかよくわかんないし、値段とデザインでしか選んでないんだけどね (^-^;
これは女性用の板なので、扱いやすいみたいですよ。
やっぱり女性用の板は、かわいいデザインが多いみたい。

ビンディングにもそろいのお花 (〃▽〃)

ビンディングアップ

板がかわいいので、
この子のために来シーズンは無理矢理にでもスキーに行こう、
なんだったら一人でスクールにでも入って脱ボーゲンを目指そうと、
決意を新たにしました。テンションあがった↑↑↑↑
スキーに限らず、私はあんまり道具に興味を持たない人なんだけど、
やっぱり自分の道具はかわいいです。

青い彗星
マダ トルノ?

一人でうきゃうきゃと騒いで、もう30枚ぐらい写真撮った。
かわいいなあ (〃▽〃)
posted by ひんべえ at 00:06| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

春に想う

春ですね。

名前も知らない花ですから

昨日いただいてきたお花です。
名前は知らない・・・。

今日はなんだか今までの疲れが出たので、
家でダラダラとお昼寝なんかをしていたのですが、
お昼寝から目覚めてみると、
また新しい花を咲かせているのを発見。

昨日いただいてきたときには、たしか3つぐらいしか咲いていなかったはず。
私が惰眠で無為に過ごしている間に、
名前も知らない同居人は次々と花を咲かせていたのです。
同じお天道様の元で、この過ごし方の差。
かなり反省。


2月も終わって暖かくなってきたから、
そろそろ潜りにでも行きたいね。
その前に、OHに出した機材を取りに行かないと σ( ̄∇ ̄;)


そういえば、今のテニス教室に通い始めてちょうど2年がすぎたわけですが、
当初、「1年もあれば上のクラスにあがれますね」
なんてコーチに言われたのにもかかわらず、
運動神経が切れている私はまんまと2度目の留年決定。
明日も元気に初級クラスで打ってきます。

最近、テニスをしようとすると雨か風に見舞われることが多いけど、
(この時期はしょうがないんだけど)
予報では明日はテニスができそうなかんじです。
幸い、花粉症ではないので楽しみです。

先々週のテニスは雨で中止になり、
予定が空いてしまったメンツで「幸せのちから」を見に行きました。
幸せのちから - goo 映画

私は、「家族愛」よりも「サクセスストーリー」な感じを受けました。
一緒に見に行ったのが女性ばかりだったせいか、全員一致でエンディングが不評(笑)

一番印象に残ったのは、クリスが一番の極貧にあえいでいた部分。
現実と自分の無力さへのやり場のない怒り・絶望、
そんな名前さえ付けられないような強い暴力的な感情がむきだしで、
観客へ強く訴えかけていたと思います。

その次の週は、ぐっさんに誘ってもらって、
サークルのテニスに初参加。
風は強かったけど、頑張った。
下手は下手なりに、基本はしっかりしていると、
お褒めの言葉をいただきました。
一応、始めたときからスクール通いをしているので・・・
(でも上手くはならない)


今年はもうちょっとテニスを真面目に頑張ろうかなあ、
と、今更ながら今年の目標を考えていたところで、
やんごとなき事情により、
ちょっと本気で英語に取り組まないといけない事態に。
中学生の頃から英語はニガテだったのに (T_T)
ここ数年で最大のピンチ。
posted by ひんべえ at 00:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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