2008年10月28日

うさキャバ

猫分が不足しがちな現代、
お手軽に摂取する場所として「ねこたま」「ねこぶくろ」のような、猫のお部屋にお邪魔する施設は昔からありましたが、
最近は「猫カフェ」というのが流行らしいです。

「カフェ」という名のとおり、ドリンクが飲めたり、ゆっくり座ることができたりと、
今までの施設よりもゆっくりできる感じ。

しかも、お気に入りの子にモンプチサイエンスダイエット猫缶をおごってあげる、なんてサービスもあるらしい。

ねこのみせ

・・・そのシステムってやっぱりねこキャバなんじゃ・・・?
でも、いいなあ、一度やってみたい。
想い猫に貢いでみたい。

が、この「ねこのみせ」は町田。
うちからはちと遠い。
ということで、まだ行ったことはありませんでした。


で、なんとなくネットを見ていたら、
接客するのは14匹のウサギさん 名古屋に動物カフェという記事を発見。
(お店の名前は「うさぎとcafe」)

こちらはウサギカフェ。
しかも
客が気に入ったウサギを指名すると、ひざの上のタオルケットにのせられ、触れ合いの時間がスタートする

というご指名システム。

これはうさキャバ?( ̄∀ ̄;A

でも、ウサギさんっていうのもいいよね〜。
小学校時代の飼育委員を思い出してノスタルジーです。
猫さんだと初対面で抱っこするのは大変だけど、
(公園の猫さんは寒さに耐えかねて勝手にひざに乗ってきたりするけど)
ここのうさキャバはいきなりひざの上からスタートするのもポイント高い!

しかしうさキャバの場所は名古屋・・・orz
さらに遠くなった・・・orz
posted by ひんべえ at 22:12| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

帰ってきたワープロ

入力はテキストデータだけ――折りたたみ式キーボード搭載の「ポメラ」


開発のコンセプトは「21世紀のワープロ」なんだろうか。
やっぱり。

パソコンというものを触ったのはWin98SEになってからですが、
子供のころはなぜかワープロをかっこいいと思っていました。

小学生の時に1画面に5行しか映らなかったワープロをクリスマスプレゼントにしてもらったことを思い出して懐かしくなりました。

いったいなにが小学生の私の心をとらえたんだろう・・・。
ファミっ子だったから、機械全般がかっこよかったのかなあ。
posted by ひんべえ at 23:15| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ガンボ屋の夢

この間、お料理教室で初めてガンボというものを食べました

うみゃい! 。・:*:・°(* ̄∀ ̄*)°・:*:・。

なんで今までこんなおいしいものを食べていなかったんだろう?
と思うぐらいおいしかった。
濃厚でいてスパイシーなソースがたまらん!

で、その味を忘れられずに、その名も
GAUNBO & OYSTER BARに行ってきました。

お料理教室で習ったんだから作れよ、って噂もあるのですが、
やっぱり一度は店で食べてみたくて。

あとは、一度つくるとたくさんできちゃうから困るんだよね・・・。
今度うちでガンボパーティーでもやろうか。

ガンボと並んで看板になっているオイスターもばっちりいただきました。
おいしかった!

オイスター

ガンボ

ワインがすすみます。
それでも最近、一本ぐらいが限界になってきたなあ・・・。

ガンボはお料理教室よりスパイシーでした。
やっぱりおいしかった。
でも辛くはないから、辛いの苦手な私も全然大丈夫。
ちなみに緑色のはすっごい辛い唐辛子だから、
辛いのがお好きな方はどうぞ。

それにしても、こんなにおいしいのに、
ガンボを出す店ってあんまりないんだよね。
ガンボってカレーっぽく食べられるから日本人の口に合うと思うんだけどな。

前にお酒飲みながら話したのは、
「屋台をニューオーリンズっぽくしあげて、
お昼時にガンボとケイジャンチキンをセットにして都心で売り出せば
それなりに行けるんじゃないかな〜」
という商売の構想。
誰か店開いてください。食べに行くから(笑)

この間乗ったANAだったかJALだったかの機内誌でもガンボが取り上げていたし、
冗談じゃなく、これからはやると思いますよ。
posted by ひんべえ at 23:57| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

秋色栗菓子

久しぶりのお菓子教室。
秋らしく、栗のタルトです。

栗のタルト 全体

今回は、ちゃんとタルト生地から作りました。
タルト生地を作ること自体は、
クッキーほど熱心にバターと砂糖を混ぜなくていいので楽です。

問題は、不器用な私は生地を伸ばしたり型に敷きこんだりするのがうまくできないこと・・・。
今回も生地をのばしたら不格好な形になっちゃいました。トホホ。
でも、余裕を持った分量で多めに生地を作っていたので、
不格好でもちゃんと型に敷きこむことができました。
余った生地は適当に焼いてクッキーとしていただきます。

生地を伸ばしたり型に敷きこんだりする時は、
サランラップをうまいこと使います。
伸ばすときはサランラップ2枚で挟みます。
敷きこむときもラップを使えば手につきません。

結構ダレたから大変だったけど。
生地が薄くなっちゃったところは適宜あまり生地で補強してあげるとよいです。
このタルトは空焼きせず、フィリングを入れてから焼きます。

マロンフィリングには、マロンペーストを使用。
マロンペーストは結構固いので、ブランデーで和らげます。
この時点で結構いい香り。
あとはバターと砂糖と卵をいつもの通り混ぜて、
粉は薄力粉+アーモンドプードルです。

さらに、出来上がったフィリングの半分にマロングラッセをたっぷり混ぜます。
普通にマロングラッセを買ってしまうととても高くつくので、
タルトに入れるマロングラッセは割れているのを使用。
そんな商品があったのですね。
おかげで断面を見ても贅沢な感じにマロングラッセを使えます。
栗のタルト 断面

タルト型にマロングラッセ入りのフィリングを先に入れ、
平らにしたところで残り半分のマロンフィリングを上に重ねます。
オーブンで焼き上げれば出来上がり。


栗と言えばモンブラン、ってことで、甘いのを想像していたんだけど、
このタルトは意外と甘さ控えめで、
マロンペーストを和らげたブランデーやマロングラッセの香りがほのかに効いて、
大人の味って感じでおいしかったです。


奥に見えるのはごまのチュイール。
薄力粉+砂糖+卵白の生地に
たっぷりのごまを加えて薄く焼きあげます。

カリッとして香ばしい食感がおいしいお菓子です。
自分で作ったときはちょっと厚くしちゃったんだけど、
そうするとベチョっとなってしまうので、薄くするのがコツ。
posted by ひんべえ at 00:22| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

小笠原の結束力

六本木に向かう途中、駅のプラットホームで
ビルの合間をえっちらおっちら昇っていくお月さまを見ながら、
こんなに頼りなく見えるお月さまでも、もう何時間もたてば、
夜の海に冴え冴えと君臨するのだろうかと不思議に思っていました。

だけど、そんな近所の月も大好きです。


そんな夜のお出かけをしたのは、
週末に家を出られなくって小笠原諸島返還40周年 記念企画写真展 『東京Subtoropical Zones』に今日行ってきたから。

相変わらずの最終日の女です。
(ホントの最終日は10月16日だけど、午後2時までなので注意!)
会場は平日なのに、最終日仲間が多いのか結構混んでて賑やかでした。
そして「内地祭り」の単語が飛び交ってました。
小笠原経験者多かったんだろうな。
小笠原の旅行者の団結ってホント強いな。

大塚さんとは今年のPAPAYAでご一緒したのですが、
シャイな私はお声掛けすることができず、
「さよならパーティでの約束果たしました」と心の中でご報告。


青い空の上に流れる雲の写真とか、
海の一部に雨が降って、夕日の中で空と雨がつながっている写真とか、
真っ赤に燃える夕日の写真とか、
空と海の写真にとても心惹かれました。

ああ!青い空と海のもとに出かけたい!
昨夜はなぜか通勤の恰好で小笠原に行ってしまった夢を見たよ。
(ギョサンと水着がなくて困った)

ちょこっとだけ岡野さんの写真解説も聞けました。
おが丸の上からとったトビウオの写真、
トビウオの背中におが丸が写っていたのが面白かったです。

トビウオの背中に写りこむんだね〜

今年の夏は乙姫号の上でずーっとトビウオ見てたから、
私の影もトビウオの背中に乗って小笠原の海を飛び回っていたんだろうか。


ついでにDEAN & DELUCAでLes Traces de MAのマカロン買って帰りました。
ここのマカロン大好き!

(手前から時計回りに)イチゴ、フランボワーズ、マンダリン、ピスターシュ。

マカロン

個人的にはショコラとかより、フルーツ系のお味がジューシーで好きです。
マカロンって、マズッ( ̄3 ̄)と(゚д゚)ウマーで極端だけど、
甘いモノ好きの人なら、ここのマカロンはオススメです。
posted by ひんべえ at 00:02| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

幸せな空想

先週末、今年3回目の御蔵島に行ってきました。

もうそろそろ海況が悪くなって客船が着岸しないことも増えてきた10月。
沖縄辺りを台風がうろちょろしたりと、いつもの通りヒヤヒヤだったけど、
なんとか御蔵島にたどりつくことができました!
これだけ御蔵島に通っても着岸率100パーセント!
意外とすごいんじゃないの!?私!?
ちなみに、帰れなかったことは一回あります・・・。

その時は「これから天気が悪くなるよ」という船長さんの言葉に従わずに島に残ったから帰れなくなったのでした。
その時の教訓を生かし、今回は2日目に予定していたイルカ船をキャンセル。
朝便に乗って12時間以上の船旅の末に竹芝桟橋へと帰りました。

今回お世話になった丁やさんは、
宿の感じも「おじいちゃんの家に泊まりに来ました」って感じだったけど、
ホントに親身になって私たちの帰りのことを心配してくれて、大変お世話になりました。
予約さえ取れればまたお世話になりたいです。


で、イルカさん。
今回はイルカさん同士が仲良く遊んでいることが多かったような気がします。
2人一組になって、体を触れ合いながら泳いでいるところをよく見ました。

じゃれあうイルカ

息継ぎイルカ

動画で見るとこんな感じ。


<タイトル:♂同士の友情>
友人コンビ
右「俺、また振られちゃったよ・・・」
左「元気出しなよ」


イルカさんの「キュイ、キュイ」ってご機嫌な声が海に響くのを聞くと、
とても幸せな気持ちになります。


たまにこちらに気がつくと、一緒に遊んでくれたり。

覗き込むイルカ
(こっちに興味を持っている様子。
が、ピントがあわなかった・・・。)

一度、「アトカケ」と名前をつけられているイルカさんが
私のすぐ下についてしばらく泳いでくれました。
もう、そのままぎゅっとしたら抱きしめられてしまうんじゃないかと思うぐらいすぐ下について泳いでくれたので、
そのままでは私はアトカケの目を見ることができず、
右に左にと体をひねりつつ、アトカケと見つめあいながら一緒に泳ぎました。

アトカケは私のスピートに合わせて超ゆっくり。
私はアトカケのスピードに合わせて超がんばって (; ̄ー ̄A
溺れるかと思うぐらいに息が上がったけど、
それはそれは本当に幸せな時間でした。

群れのみんなのもとへ去っていくアトカケの後ろ姿を見ながら
もしかしたら、この広い海には人間のことを好いていてくれるイルカさんがいるのかもしれないと、
そんな幸せな空想に浸ってしまうような体験でした。


御蔵島、今回行ったら新しいオサレカフェがオープンしてたり、
今まで島では見なかったようなお客さんも来てたりしてて、
これからどんどん発展していくんだろうけど、
これからもイルカさんと仲良く暮らしていけるといいなあ。


今年の御蔵島はこれで終了。
来年は、「イルカさんがやる気」と噂がある4月のシーズン初めに行く予定です!
まだまだ海も寒いし荒れる時期だからどうなるかわかんないけど、
一度は行ってみたい、4月の御蔵島。
一人で行くのはさみしいのでお仲間募集中で〜す。
(鬼も笑う先の話だけどね)


<御蔵島のpicasaウェブアルバム>
20081005_御蔵島
posted by ひんべえ at 22:01| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

賛否両論のおもてなし料理

この前のお料理教室は「賛否両論」の店主が特別講師でした。

「賛否両論」って、また変わった名前のお店だな〜、と気になって申し込んだのですが、
テレビにもよく出演しているという有名なイケメン板さんでした。
賛否両論の店主

知らんかった・・・(; ̄ー ̄A テレビ見ないからな。
お店も大人気で予約が全然とれないらしいですよ。

メニューは和食のおもてなし料理。

実際にお店で出しているメニューなのだそうです。
「賛否両論のおもてなし料理」
って言葉にすると、「おもてなし料理がそんなことでいいのか」って感じだけど。

賛否両論のおもてなし料理
ナスとエビの煮こごり。
秋サバ柚庵焼 巨峰おろし。
キノコご飯 ふわふわ卵かけ
カキのミリン炊き 黒胡麻餅添え


「巨峰おろし」っていうのは、
大根おろしに巨峰をあわせてポン酢醤油をかけたものです。
これか!?これが「賛否両論」なのか!?
と大興奮だったのですが、
日本料理にはブドウと大根おろしを合わせた料理がほかにもあるらしいです。

ブドウ好きとしては、そのまま食べたい気持ちもありつつ、
恐る恐る食べてみたら、さわやかでジューシーな甘さがサバにマッチしておいしかったです!
意外といけるな!大根+巨峰!
でも、家で作ろうとしたら誘惑に勝てずにそのまま巨峰を食べていると思う私。

秋サバ柚庵焼は簡単。
醤油:ミリン:日本酒=1:1:1に輪切りのゆずを入れたつけ汁に
サバをつけた後に、サバを焼きます。
皮をしっかり。途中で漬け汁を塗ります。


次はナスとエビの煮こごり。
ナスは焼いたら水につけずに皮をむく。
熱いけどがんばれ。
手を濡らしつつ、菜箸でナスを押さえながらむくのがお勧め。
慣れれば簡単。

焼いたナスを出汁で煮ます。
出汁はゼラチンで固めて煮凝りにしますが・・・
先生は「板ゼラチンが使いやすくてお勧め」と言っていました。
一般的に家庭で普及しているのは粉ゼラチンだけどね。
どっちが素人にとって使いやすいんでしょう?

エビは「くずうち」といって、片栗粉をまぶしてゆでる処理をします。
うまみを閉じ込めるし、食感も良くなります。
日本料理ではそういう作業があるんですって。
へぇ〜 (´・∀・` )
あと、最後にミョウガをこんもりと高く盛ることを
「ミョウガをとめる」っていうことも教わりました。
勉強になるな。


キノコご飯は、混ぜて炊く前にキノコをから炒りするのがポイント。
醤油を焦がして風味を加えます。
「ふわふわ卵かけ」というのは、一味違った卵かけごはん。
卵を湯船にかけながら泡だて、カスタードクリームのような仕上がりにしてからご飯にかけます。
賛否両論のパート2です。
これは。。。
う〜ん、キノコご飯がおいしかったから、卵をかけずに食べたかったかな。
ふわふわ卵も変わった食感で面白かったけどね。


デザートは白玉粉を使った黒胡麻餅と柿のミリン炊き。
柿のミリン炊きってどんな味なんだろう?と思ったら、
以外と普通なジャムでした。
リンゴやイチジク、洋ナシなどを使ってもいいそうです。
posted by ひんべえ at 21:26| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

チェリー畑でつかまえて

ご当地ネジリンボウに会いたい一心で母をだまして鹿児島まで来た私。


もちろん、カメラで激写することも目的だったわけです。
が。

錦江湾

人口60万人が住む鹿児島市の目の前にある錦江湾。
透明度はこんな感じで、緑の世界です。
ここは私のカメラみたいな内蔵フラッシュは・・・きつい。
光量が足りない。


ちなみに、ダイビングポイントは鹿児島市と桜島の間ぐらいにある小島の近くでした。
鹿児島市〜桜島間は24時間フェリーが動いている航路です。
他にもいろんな船が通って、それはそれはにぎやかでした。

ここは通称「サクランボウ畑」と呼ばれるほどご当地ネジリンボウ=サクランボウが多かったポイントだったのですが、
3年前の台風で数が減ったそうです。ショック。

まずは普通のネジリンボウ。
ネジリンボウ

そしてこれがサクランボウ。

サクランボウ全身サクランボウアップ

暗くて上手く取れてないけど、全体的に赤みがさしてます。


写真はこんなんだけど、でもいいんだ。
この目にしっかりネジネジさんを焼き付けてきたから。

錦江湾のネジリンボウは強気で、カメラを持たずに覗き込んでいる分には結構近づけました。
エビも大きかった。独立して生きていけるんじゃないかってぐらい。
生簀が近くにあったりするから、栄養豊富なんでしょう。
生簀近くに住むアカオビハナダイの群れは、
他の所よりふたまわりぐらい大きくて驚きました。


さて、サクランボウ以外の住人達。

ガンガゼが多かった錦江湾。
私はおろしたてのウエットスーツに早速グッサリとやって「うぎゃ」って感じでしたが、
ガンガゼに隠れているちびっこたちもたくさんいました。

ガンガゼ

あと、とにかくTHE クマノミが多かった!
あんなにクマノミがいる海は初めてだった。
イソギンチャクはどこも満員。

クマノミ保育園
クマノミ保育園

チビクマノミアップ
クマノミ

もうすぐハッチアウトをするクマノミの卵
クマノミの卵

コノハミドリガイも多かった。
コノハミドリガイ


南の海みたいにいろんな魚がいるというより、
特定の魚の数がとにかく多い、という印象。

南の海っぽい住人もいましたが。
オドリカクレエビのダンス。


突然現れたマダラトビエイ。
驚いた。
マダラトビエイ

暗くてちゃんと撮れなかったけど・・・。


と、ここまで
「錦江湾は暗い」と文句を言い続けてきましたが、
海は緑色でも、錦江湾に住む生き物は、とても色鮮やかですよ。

ジュウジキサンゴ

ジュウジキサンゴ
小さな生物でも、覗きこめば原色の宇宙が広がります。
お気に入りの一枚。


<錦江湾のpicasaウェブアルバム>
20080927_錦江湾
posted by ひんべえ at 00:07| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

ハゼに魂を売った女

写真展で錦江湾のネジリンボウ(通称:サクランボウ)を見た時から、
いつかは私も錦江湾に行ってサクランボウを見たいと思っていました。

サクランボウについて

ハゼ好き、しかもネジリンボウ好きとして、ご当地ネジリンボウは外せない。
キティ好きがご当地キティを集めるように。

とはいっても錦江湾は鹿児島県。
ハゼ愛をもってしてもちと遠い。
マイルでもたまったら行こうかな、と思っていました。


そんなある日。

母@メール「旅行に行きましょう。東北、鹿児島、南九州のどこかで」

私@メール「鹿児島がいいんじゃないの?バスツアーも充実しているし」

・・・

・・・

・・・

・・・

( ̄ー+ ̄)ニヤリッ


ということで、ハゼを愛する私は母娘旅行なのに
母をバスツアーに押し込んで自分はダイビング
というプランを立てたのでした。

誰に言っても批難ゴーゴーだったけど。
だってそこにハゼがいるんだもの。


言い訳をさせてもらうと、別の行動をとったのは約一日です。
半分以上は一緒に行動したのですよ。
そんな旅の記録。


<初日>

鹿児島は観光バスが充実してます。
母は運転ができず、娘が運転しようとしたら
「怖いから」と却下されるような二人ですが、
それでもそれなりの足が確保できるのが鹿児島のいいところです。

初日は午後の半日を使って桜島定期観光バスに乗りました。

フェリーから桜島
残念ながら桜島には雲がかかっていましたが。

マグマが固まってできた岩がごろごろしてて、
地球の新陳代謝を肌で感じました。
詳しい理屈は分からなくても、地球が活動していることを実感します。

ゴロゴロ岩と桜島

あとは、個人的に砂防ダムの大きさに圧倒されました。
人間も火山相手にがんばるなあ。


この桜島定期観光バス、実は頼むと桜島の温泉、ふるさと観光ホテルで降ろしてくれます。
ふるさと観光ホテルは龍神露天風呂で有名です。
背中に南無観世音大菩薩と書かれた白装束を着て入る男女混浴の露天風呂です。
錦江湾がすぐ目の前のお風呂です。
海まで行けるので、のぼせそうになったら海で涼むこともできます。
どちらかというと大喜びで海の方に入ってました。
・・・次の日ダイビングで潜るのに。

ふるさと観光ホテルで下車した場合は、
路線バスに乗って自力で港まで移動して、フェリーに乗って鹿児島市内まで帰ります。
フェリー乗り場の近くでノラ猫さんの親子を目ざとく発見。
視界の隅で動いた小さな影を私は見逃しませんでした。
ノラ猫母さん

母が
「こんなにちっちゃい子がお母さんのはずがない。お姉ちゃんだ」
と言っていましたが、
それは家にいる「食う寝る遊ぶ」状態のミーちゃんと比較するから悪いんだと思います。
ノラ猫母さんは小さい体で頑張るのです。


<2日目>

母には指宿・開聞・知覧 定期観光バスに乗ってもらいました。

夜から合流。やっぱりバスに乗って夜の鹿児島市内を観光。夜景も見ました。


<3日目>

電車や路線バスを併用しながら、霧島をまわる定期観光バスを利用。

絢爛豪華な霧島神宮。
霧島神宮

霧島神宮、高千穂河原と、天孫降臨の神話の世界ですよ。
だから?と言われても若干困ってしまうんだけど。
高千穂河原

山歩きが趣味だったら、高千穂峰に登って天の逆鉾を見るのも一興だったのでしょうが、
いかんせん私はハゼを愛する海人なので、
ビジターセンターでレプリカを見ることで満足しました。

えびの高原では鹿をみて満足してました。
えびね高原の鹿

霧島温泉でいったんバスを降りて、霧島いわさきホテルで温泉に入りました。
温泉は白い硫黄泉で、露天風呂も広々で快適。
ぬるめのお湯にゆっくりつかって旅の最後を締めくくります。

天気が悪くて雨が降ってたけど、
お風呂に入っていると、水面を打つ雨粒が目の前で見られて面白かったです。
温泉の水面に次々とポップアップで現れる雨粒たち。
ときどき、どういうわけか水面をコロコロころがる雨粒まで出てきたりして。
雪の日の露天風呂もいいけど、雨の日の露天風呂も悪くない。
posted by ひんべえ at 23:20| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

天高く猫ころがる秋

今日は久しぶりにいい天気。
秋晴れ。

気持ちがいいので、お昼休みに散歩に出た。

トコトコトコ。

そしたら通りがかったの猫さんに
「にゃあ」
と声をかけられたので、そこで散歩終了。

しばらく猫さんと戯れてました。
ナデナデしたら猫さんゴロゴロ。

職場の猫さん

手で私の靴を抱えているのがかわいい。
萌える。

最近不足していた猫分を吸収することができました。
寒くなったけど、これでしばらく元気です。
今日はいい日だ。
posted by ひんべえ at 20:51| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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