2008年11月30日

ディナちゃん初めての雪待月

〜ラパスクルーズ生活の途中ですが、
ここで2009シーズンスキー情報をお送りします〜



土曜日に2009シーズンの初スキーに行ってきました O(≧∇≦)O

前日に飲んでたら、飲み屋の店員さんに
「この時期ならかぐら・みつまたがお勧めです。ほぼ全面滑走可能です。」
と教えてもらったのですが、
「ゆえにこの時期は激混み」との情報もあったので、
日帰りだし、湯の丸スキー場に行ってきました。

湯の丸スキー場

お天気良かったです。
前日に雪が降ったみたいで、雪質も思ったより良かったです。

11月にスキーをするのは初めてだったので、
どんなものかと心配だったのですが・・・。
ちなみに、午後からは風が吹いて曇ってきたので、
ばっちりと冬のように寒かったです。

最初はリフトが1本しか動いてなくて結構並んだけど、
途中から2本動いてコースは2面滑走可能でした。


この時期だからか、練習モードの人が多かったですね。
片足だけで滑ったり、手を頭に置いて滑っていたり・・・
いろんな練習方法があるんだなと思いました。

ウェアは鮮やかな色の人が増えました。
昨シーズンはあんまり見なかった、蛍光緑の人が多かったような気がする。
今シーズンの流行りなんでしょうか。


私も「今年こそ脱ボーゲン!」と張り切ってリフトの最終営業まで頑張って滑ってました。
今シーズンもディナちゃんと楽しく滑れるといいな。
雪がたくさん降りますように。
posted by ひんべえ at 23:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

まだ見ぬアミーゴを訪ねて 〜激流コイクダリ〜

ラパスクルーズ2日目。


朝起きてみたら初日ほどの揺れはなくて一安心。
前の日に日の出の時間をチェックしていたので、
ちょっと雲が多いけど朝日を見ながらまったりとコーヒーを飲み、
朝飯前のダイビング。

この日のポイントは大物狙いの「エルバホ」。
ハンマー、ジンベイ、マンタ、カジキが狙えるポイントです。
大物は大潮で潮の流れが速いときの方が確率が高いため、
大潮に合わせてラパスクルーズの日程を決めた私。


そして期待通りエルバホは激流でした。
特に海面から10mぐらいが激流で、
エントリーしたらすぐにロープを確保。
アンカーロープをつかみながらの潜行じゃないと流されちゃって即迷子です。
よく「コイノボリ状態」なんていいますが、
潜行していったんだからコイクダリか。

そして期待通りハンマーリバーが・・・
というわけには残念ながらいかず、ハンマーは外れました。
エルバホで3本潜ったんだけど、3本とも外れ。
写真が一枚もないです。

ちなみに激流ぶりは上の方だけで、
ハンマー探している20m付近の中層ではほとんど流れがなかったので、
この日は結構な距離を撮影もせずに真面目に泳ぎました。
疲れた。


一本目から上がった時はまだ空に雲が多くて、
メキシコとはいえ秋なので、日が陰るとすっっっごい寒かったです。
お天道様の顔を拝めるかどうかで全然体感温度が違います。

シャワー浴びて朝ごはんを食べたら日が出てきたのでひなたぼっこで体温を回復。

クルーズ船でひなたぼっこ

クルーズ船前方デッキのここが私のお気に入り。
昼はひなたぼっこ。夜は月光浴。
日焼けは気になるけど屋根はないほうが好き。


写真で一番手前に転がっているのが私なのですが・・・
この大勢で海を見ていたら、
ラパスの港からデイトリップでやってきた船が続々と到着してきました。

デイトリップの船はキャビンもないし、そんなに大きくないです。
タンクと人間を積むスペースと、あとは操縦席とトイレがあるぐらい。
こちらは寝起きできるクルーズ船なので穏やかなものですが、
デイトリップ船はどんぶらこっこと揺れて大変なことになってました。

・・・あれは無理だわ・・・
と向う聞こえないようにつぶやくクルーズ船の面々。
だけど、デイトリップチームはハンマー見れたそうですよ。
よかったね。
あんだけ揺れてハンマー逃したら、報われなさすぎる。


<ロスイスロテス>

4本目はアシカのコロニーとしてラパスで一番有名なポイント、ロスイスロテス。
アシカちゃんは朝が一番元気で、次は夕方が元気、とガイドさんから聞いたし、
3本のハンマー狙いが全部外れてしまったので、今度こそは、期待が高まります。

ロスイスロテスの島
白く見えるのは鳥のフンです。


潜る前に、ディンギーで島に近づきます。
近づくと、結構臭いがしました。

寛ぐアシカ

寝てるアシカ
アシカちゃんがのんびり寝てます。

この写真を見ると、海の中で遊び、寝っころがってひなたぼっこしている
自分たちの写真がアシカと変わんないような気がする・・・。


ボートを目ざとく見つけた赤ちゃんアシカたちが近寄ってきました。


赤ちゃんたち超やる気です!!!かわいい!!!
これはすぐにでも潜らねば!!!

期待値MAXになったところで、タンク背負ってGO!

赤ちゃんアシカたちが歓迎してくれました。
2日目の赤ちゃん

なのですが、
4本目なのでほぼサンセット→光量不足+赤ちゃんアシカの素早い動き、だったので、まともな写真は撮れませんでした。
しかもすぐ電池切れた。

なので、赤ちゃんアシカとぐるぐる回ったり、
私の手をガジガジしてもらったり、
一緒に泳いで遊ぶことだけに集中しました。

スクーバとしてあり得ない動きばっかりしていたので、
最大水深5m、平均水深0m(笑)なのに、結構エアーを使ってました。
鼻に水が入って痛かったし、ちょっと腰が痛くなったし。
だけどすっごい楽しかった (≧∇≦)

赤ちゃんアシカは素手の方が好きらしいということも学びました。
早生まれの子にガジガジされると結構痛かったけどね。


3本大外れしたときにはどうなる事かと思ったけど、
最後に私にとってメインのアシカちゃんと存分に遊べて、
大満足の一日でした。


赤ちゃんアシカの写真は別の時に一杯撮ったので、その時にご紹介します。
posted by ひんべえ at 22:56| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

愛情は素直に

今日のお昼休みのこと。

お散歩から帰る途中、向かいから猫さんがトコトコ歩いてきた。

この子が。
職場の猫さん


あ!あれは仲良しの猫さん!
今日も遊ぼうよ (≧∇≦)!

と声をかけようとするも、猫さんは近くでタバコを吸っていたおじさんのもとへ。

残念。


それでも未練がましく見ていたら、

おじさん、猫を足でどかす
 ↓
猫さん動じず
 ↓
おじさん、猫を足でグリグリ(もちろん靴を履いたまま)


ヒドイ!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
その子はこのへんの猫では一番人間に懐いて、いい子なのに!
おじさんのせいで人間不信になったらどーすんだ!!!

ちょっと遠くからすっごい睨んだらおじさんどっか行った。
猫さんもどこかに行ってしまった。


で、ふと気がついたんだけど、
父親も、うちのミーちゃんをナデナデしないで足でグリグリしてるかも。
(もちろん、家の中なので靴は履いてませんが。)
もしかして、あのグリグリは、
ナデナデがちょっと恥ずかしいおじさんなりの愛情表現だったんだろうか。
猫さんも別に逃げようとしてなかったし。


・・・う〜ん(ー’`ー)
でも、やっぱり、パッと目には、
タバコを口にくわえ、猫を足で踏みつけて虐待しているようにしか見えなかった。

愛情は素直に表現すればいいと思うけどな。
posted by ひんべえ at 21:49| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

まだ見ぬアミーゴを訪ねて 〜300本記念はアジ壁で〜

ラパスクルーズ初日。

秋が訪れているラパスでは、風が強く吹き始め、
初日の朝からいきなり船酔いになる私。

気持ち悪い・・・
でも、「海に入れば治る」と言い張って根性で潜る。
実際、揺れる船にいるよりは海の中の方が気が楽だ。
お魚さんもいるから楽しいし。


<ラ・レイーナ>

1本目と2本目のポイント。
2本目が300本でした。

ブリーフィングで「アジ玉見えます」と聞いていたけど。
アジ壁

これは「玉」っていうか「壁」では???
人と大きさを比べてみてください。

アジ壁を撮影するダイバー

ここまでの大群を見たことがなかったから大迫力でした。
魚の群れの中に入り込むとあたりが暗くなるのね。
で、ロウニンアジや海鳥、アシカがアタックしてくると、
アジが一斉に泳ぎだすんだけど、その時、「ブワッ」って感じの音がしました。
魚が泳ぐときの音を聞いたのは初めて。

アジ玉の動画。暗くなるのがわかるかな?(音は入らなかった。)


2本とも、結構な時間をアジ壁見ながら過ごしてたんだけど、
群れ好きなので全然飽きませんでした。


でも、ハゼは見つけた。
レッドヘッドゴビー

ラパスでよく見かけた、レッドヘッドゴビー。

下にド派手なヒラムシが写ってますが、
それは写真を見てから気がついたことで、
写真を撮っているときはハゼに夢中で気が付きませんでした。



2本目のあと、なんと、カジキがはねる所がクルーズ船から見えたらしい!!!
が、私は反対側にいたため、見ることができず orz
超残念 (T△T)
見たかったなあ・・・カジキ

イルカがフェリーの舳先で遊んでいるのは見ました。


<サルバティエラ>

沈船ポイント。フェリーが沈んでます。
中には入れません。

サルバティエラの沈船

クダゴンベがいました。
クタゴンベ

ここにはおっきいハリセンボンがたくさんいます。(正確に言うと、ハリセンボンとは違う種類)
このサイズで膨らんだらちょっと怖いかも。
針はまばらだったけど。(大きいから?)
おっきいハリセンボン

ゴマモンガラが卵を守っているのを発見。
ここのゴマモンガラは噛まないって、みんな結構近づいていたけど、
ホントに大丈夫なんだろうか・・・。
(怖くて近寄れなかった私。)
ゴマモンガラ


<スワニーリーフ>

4本目は結構遅い時間だったので、海の中もかなり暗くなっていました。ほとんどサンセットダイブだね。

Bullseye Electric Ray
Bulls Eye Electric Ray

このエイを見て、まっさきに「マトウダイ」を思い出してしまった私はやっぱり伊豆っ子。
この柄はお魚界の定番なんでしょうか。

よく見ると意外とかわいいウツボ。
かわいいウツボ

暗いからわかりにくいけど、ラパスのオヤビッチャは青いです。
青いオヤビッチャ



一本目から上がった後もちょっと酔ったままで、
朝ごはんのタコスを見ただけであきらめ、バナナ一本しか食べられなかったけど、
甲板でぐっすり寝たら意外と早く回復し、お昼頃には本調子に戻ってました。
いきなり酔った時にはどうなるかと思ったけど、良かった良かった。

ところがこの日の夜、ガイドさんからこのあとの天気予報が悪いことが発表され、
クルーズだけで行けるポイント、ラスアニマスはやめて、
2日間エルバホでハンマーを探そうという提案が。

う〜ん、ラスアニマスにはいきたいけど、
今朝の時点で酔った私には、荒れる海の中で生き延びる自信はない。
結局全員一致で、エルバホ2日間とすることが決定しました。
皆さん経験豊かな人たちなので、
海のことは無理せず、地元のガイドの意見に従うのが一番、というのを御存じだったのでしょう。

この日はまだクルーズが始まったばかり。
空も曇っていたので、ちょっとお酒を飲んですぐに寝ました。
posted by ひんべえ at 22:49| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

まだ見ぬアミーゴを訪ねて 〜ラパス出発とクルーズ生活〜

ラパスクルーズ日記。
まずは出発とクルーズの船上生活について。


ラパスはちょっと遠いです。
まずは成田空港からロサンゼルスへ飛行機に乗ります。
大韓航空の直行便で11時間。
機内食はビビンバで、機内食にしては普通に食べられました。

機内で全く寝ることができず、
持ってきたゼルダの伝説 夢幻の砂時計でひたすら遊んでいたのですが、
「マイクに向かって叫べ!」「マイクに息を吹きかけろ!」というのがあって結構困りました。
DSのマイクに一生懸命息を吹きかけてたら、
隣に座った白人のおじさんが不思議そうな顔で私を見てた。
あれだよね、
携帯ゲームなんだから、静かにできる操作方法で完結してほしいよね。


ロサンゼルスでは「乗換アシストサービス」がついてました。
なので、同じ飛行機に乗ってやってきたクルーズのお客さんとここで合流。
メキシカン航空に乗り換える手続きをしてもらいつつ、
帰りの乗換のことについても説明を受けます。
(帰りは乗換アシストサービスがないので自力で乗り換えます。)
やってみればそんなに難しいことではなかったけど、
ロサンゼルス空港でちゃんとした乗り換えをするのは初めてだったので、安心できました。

あとは初対面のダイバー同士、
「はじめまして」「今までどこ潜りました?」「どこの海がよかったですか?」
なんて話をしながら乗り換えの時間を待つ。
さすがメキシコまで出かけるダイバーの集団、
みなさん、いろんなところに潜ってるのね。
モルディブ、紅海、シパダン、タヒチ・・・。
ラパス経験者もお二人ほど。
いや、ホントすごかったっす。


ロサンゼルスからメキシコのサンホセ空港までは約3時間。
時差は1時間です。
サンホセ空港の周りは、砂漠に点々とサボテンが立っていて、
いわゆる「メキシコ」「テキーラ!」って感じの風景が広がっていました。

コンドルが飛んでいきそうな風景の中をサンホセ空港から車で3時間走ると、
やっとラパスの町に到着します。
ラパスについたころにはすっかり暗くなっていました。
日付変更線を越えるため、日本を出国した日のうちにラパスに到着しましたが、
移動時間はだいたい24時間。
結局ほとんど寝ないまま移動してました。
街についたらすぐ寝泊りすることになるクルーズ船に移動。
この日から即、船の上の人になります。


これが6泊したクルーズ船
ラパスクルーズ船
(クルーズ船の写真でいいのがなかった・・・)
オーストラリアのクルーズ船よりはずっと小さかったです。
客室は、ベッド以外のスペースは人が3人立ったらぎゅうぎゅう・・・というぐらい。
無駄な荷物を減らす努力が求められます。

このクルーズのお客さんは全部で15人。
全員日本人でした。
ガイドは日本語ぺらぺらなメキシコ人ガイドが2人。
なので船の上ではずーーーーっと日本語。
オーストラリアではホントにいろんな国からゲストが来てたから、
それも大きく違った点かな。

ずっと同じ船の上で過ごすので、
日本人だけだとホントに仲良くなって濃く盛り上がるし、
いろんな国からゲストがいれば(英語が苦手だけど)異文化交流が楽しめるし、
どっちでもそれなりの楽しさがあります。


日程はこんな感じ。
クルーズスケジュール

私のクルーズ船での過ごし方は、

朝。6時頃起きて、朝日を見ながらコーヒー飲んでまったり。
7時半ごろには1本目のエントリー。

上がってきてからシャワーで軽く塩を落とし、乾いた水着に着替える。
着替えた水着は干しておけば次までに乾いてる。
おなかがペコペコなので朝ごはん。少し休んだら2本目。

2本目からあがったらスナックが出てくるけど、
あまり満腹になると船に酔うのと、ダイエット中なので我慢。
さっき乾かした水着を着て、日焼け止めを塗ったら日なたで冷えた体を温める。

3本目。ここでポイントを変えることもあり。
終わってから遅めのお昼ごはん。
4本目までの間に軽いアクティビティの日も。

4本目は半分サンセットダイブ。ライト必須。
終わって上がってくると、夕日は大体沈んでしまっていたので、
実はあんまり夕陽を見てない。

夜は夕食+船のみんなで飲み会。
夜は波が静かなところで停泊してくれたので、
船に弱い私も安心してお酒が飲めました。

クルーズの夕食
ダイビング中に拾ってきた貝を料理してもらったり・・・(おいしかった!)
手につけた塩をなめてテキーラを飲む、という本格的な飲み方でテキーラを飲んで、
そのままきれいな月を見ようと外で転がっていたら、
いかにも「マンマ」って感じのキッチンスタッフにスペイン語で心配された。
日本語で「大丈夫。月がきれいだから月を見ているの。」と説明したら笑顔で「ルナ」って教えてくれたから、私の意図が伝わったに違いない。

夜は初日には雲が多かったけど、あとはよく晴れて、
毎夜月光浴を楽しむことができました。
ちょっと寒かったけどね。
私は月夜の海が大好きで、夜の海でのんびりできることがクルーズの大きな楽しみだったんだけど、
ぜいたくを言えば、もうちょっと凪いだ海の方がより好みでした。
鏡のような海に映る月が大好きなの。

ラパスは夏の間はホントにべた凪の海なのだそうですが、
11月はちょっとシーズンを外していたので、
海は荒れ気味でした。
なので、ダイビングポイントは、デイクルーズでも行ける範囲にしか行けず・・・。
クルーズ限定のポイント、ラスアニマスに行けなかったのが残念。
透明度も落ちていて、伊豆ぐらいだったかな。
(リピーターさんいわく、前回よりかなり落ちたらしい。)


次回からは「食う」「寝る」「遊ぶ」のクルーズ生活、いよいよ始まり。
posted by ひんべえ at 23:18| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

アシカとアミーゴ!

ただいまぁ! O(≧∇≦)O

無事にメキシコから帰ってきました。
英語ができないのに一人でメキシコからロスまで移動しなくちゃいけなかったり、
初めてのことがいっぱいあってちょっと不安だったけど、
いろんな人に声をかけてもらって助けてもらえました。
よかったよかった。

ラパスのダイビングクルーでは、お客さんが全員日本人。
何日も同じ船の中で過ごすので、とっても仲良くさせてもらって、
毎日楽しく過ごしました。

もちろん、赤ちゃんアシカとアミーゴ!もばっちり!!!


この子はおなかのマッサージが気に入ったらしくて、
なんども潜ってきてマッサージされてました。


300本記念はアジ玉でした。



小笠原で逃したジンベエも見ました。
(サイズは4mぐらい。小笠原にいた子と同じぐらい。)


とりあえずは動画のみでご報告。
またゆっくりログをつけることにして、
今日は寝ます・・・zzz・・・
posted by ひんべえ at 20:40| 埼玉 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

友達の友達なので

明日からラパスのダイビングクルーズに行ってきま〜す。


メキシコのラパスと言えば、なんといってもアシカと遊べるポイントとして有名。
赤ちゃんアシカとアミーゴ!は前からの夢でした。
フフフ・・・( ̄m ̄*)


そんな話を職場の子としていたら、
「私のアミーゴがアシカとアミーゴになるわけだから、
私もアシカとアミーゴになれるんですね」
と言われた。

なるほど。
そういえば日本にはそんな素晴らしい言葉がありましたね。

ということは、
これを読んでいる人も、あさってぐらいになったらアシカとアミーゴになってます。
なので、皆様にアミーゴの写真がお見せできるよう、
修理から帰ってきたカメラを抱えて頑張ってきます。

ラパスでは、ダイビング本数300本を迎える予定。
100本記念を迎えた時にはシャチがお祝いにきて、
「私はシャチに祝福された女」としばらく自称していたのですが、
今回もやってきてくれないかな〜。
シャチとかバショウカジキとかハンマーヘッドシャークの群とか。

大物に会いたくて、今回は満月に合わせて日程を組んだのです。
年休の申請理由は「満月だから」
自然とともに遊んでます。
posted by ひんべえ at 00:04| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

天高く馬が肥えてます

ことわざって真実を言い当てるんだなあ・・・(*=∀=)遠い目
(何の事だかよくわからないナウでヤングな方のために説明すると、
「ひんべえ」っていうのは「おーい!はに丸」の「お馬のひんべえ」なのだ)

わかりやすいほど日記に食べ物ネタが増えた秋、
悲しいことに、先人の教えに忠実に肥えてきてます。


そもそも、去年の年末の時点で
「あれ?お前そんなにアンパンマンキャラだっけ?」
と言われてたのに、さらに太ってどうすんだ。

それに、最近、遊ぶ時にも体力も落ちてきたような気がするんだよね・・・
御蔵島で足が筋肉痛になったのはショックだった。
この私が水の中で筋肉痛になるとは。
なんたること。


ということで、ここ1年半中断していたスポーツクラブに通い始めることにしました。
ここは体力付けて、力いっぱい遊べる体を整えないとね。


この1年の間に近所に新しいスポーツクラブができたので、
今度はそこに通うことに。
プールとか浴槽はないけど、その分月会費がちょっと安いし、何より新しい。

久しぶりのスポーツクラブ。
イントラさんのハイテンションと、ランニングマシンにはまだ慣れない。
(ランニングマシン、終わった後も地面が動いているような感覚が続く・・・)


とりあえずは施設に慣れ、ある程度の体力がつくまで、
背中、腹、太もも、胸の筋肉を鍛えるマシントレーニングで基礎代謝をあげつつ、
早歩きぐらいのウォーキングで脂肪の燃焼を図ります。


・・・が、
仕事帰りにスポーツクラブに寄り、
そのまま家に帰ってくるとですね・・・

お、


お、

おなかがすいたぁぁぁーーーーщ(゚Д゚щ)ぁぁぁ!!


と、猛烈な飢えに襲われ、夕飯をものすごくおいしくいただいていしまいます。
こんな、地団太踏みたいほどの「飢え」は久々の感覚です。
なので何を食べてもとりあえずおいしい。食べものの匂いに敏感になる。
ああ、肉が五臓六腑にしみわたるのを感じる・・・(>ω<)

最近、「肉」という単語にめっぽう弱いです。
あと、職場で上記のような「最近すごい飢えてるんだよね」って話をしたら、
お菓子をたんまりもらえるようになりました。
当初の目的はどうしたんだ >自分


おまけ
posted by ひんべえ at 00:08| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

名物なのに

今回のお料理教室は、ピピっとコンロのご紹介でした。
ガス会社の料理教室だからね。
料理は天むす、舞茸と鯛のお吸い物、焼きカブとしば漬けのサラダ。

天むす


何気に今回一番勉強になったのは、
「名古屋人は天むす食べない」でした。
もともと天むす発祥の地も名古屋じゃないらしいですよ。
やっぱり食べにくいから普段使いではないのかな。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
(と、お料理教室の先生が言っていたのですが本当でしょうか? >名古屋の方々)


天むすのメインであるエビ天は、
ピピっとコンロで簡単に仕上げられます。
揚げ物センサー、自動で温度調整してくれるから楽でいいよね。
(家じゃ揚げ物やらないけどさ・・・。)

おにぎり用なので、衣はしっかり。
フリッターっぽく仕上げます。
なので泡立て器でグルグル混ぜちゃってオッケー。

ご飯には粉末昆布茶混ぜてます。
昆布茶は簡単にうま味が足せて便利でいいです。
(昆布茶としては消費しないんだけど)

おにぎりの形が不格好なのは気にするな。
エビ天が入るとさらに難易度が上がるんだよ (ノω・、)


舞茸と鯛のお吸い物は・・・
お吸い物の具で鯛を使うだなんて、
お料理教室ならではの贅沢ですね。


焼きカブとしば漬けのサラダは、食感はカブの浅漬けって感じです。
でも、つくり方は
薄切りのカブ+千切りのしば漬けをしんなりするまで焼くだけだから、
浅漬けよりさらに簡単。塩分も控え目。
で、箸休めとしていい感じです。
これは家でも使えそうな感じです。
posted by ひんべえ at 00:57| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

ねこキャバにはまる

銀座からの帰りに池袋を通ったので、
町田の「ねこのみせ」の2号店、「猫の居る休憩所299」に行ってきました。

とうとうねこキャバ初体験デス。


受付で90分パックを選択して入店すると、
多くの猫さんはまだ夢の中・・・zzz・・・

あら残念。
猫さんを起こしちゃうわけにはいかないしな。

と思っていたら、
唯一起きていた「しお」ちゃんが、
「なんか新しい人が来た」と様子を見るために私の所にやってきました。


「(=∀=)あ、しおさんだ!かわいい〜」
(=^・ェ・^=)ニャー・・・とてとて・・・・・・・ポスッ>スカートの中
(///∇///)キャーーーー


予想外の事態に一瞬固まる。
君は公園の猫さんじゃないんだから、スカートの中で暖をとらなくてもいいじゃないか。
と我にかえって引きずり出す。

そしたらしおちゃんはどっかに行ってしまい、その後触れ合えず・・・

ショック!!!Σ(|||▽||| )
あのままスカートの中で独り占めしちゃえばよかったのか・・・。


しょうがないので漫画を読んだり、猫さんの寝顔を撮影をしたり。

寝る寝こ

猫キャバ

そうこうしているうちに遅い時間になり、
猫さんが起きてきました。

常連さんらしきお客さんもやってきました。
スーツ姿の仕事帰りらしきサラリーマンのお兄さん。
お店に入っておもむろに上着を脱ぐと、
持ち込みのおもちゃを手に店内を走り回って猫さんと遊びまわる。
猫さん大興奮!
ものすごい魔術師っぷりを発揮していました。
すごい。

新参者の私はうらやましくて見つめるのみです。
寝ている猫さんの寝顔を眺めたりなでたりすることはできるけど、
起きてる猫さんに近寄っても「ぷい」っとされてしまう・・・。
気ままな猫さんが相手だから予想はしていたけど、修行が足りないなあ。
触れ合いの濃密度でいえば、近所のネコもだちの方が上です。

そして、いきなりひざの上からスタートする「うさキャバ」のポテンシャルの高さを思い知りました。
やっぱいいかも、「うさキャバ」


最初は長いかな、と思った90分もあっという間。
時間を守って帰ろうと思ったら、
入店時に熱烈歓迎をしてくれたしおちゃんが、
出口近くのスピーカーの上に乗ってお見送りに来てくれました。
高さが近くていい感じ。

じゃあね、と顔を近づけて挨拶をしてからドアを開けたら・・・


ばたーーーーん


とスピーカーから落ちるしおちゃん。
びっくりした。
本猫もショックを受けたらしい。
スタッフさんにも笑われてました。


・・・
やばい(。−_−。)
終始ちょっと冷たい態度をとられたけど、
積極的なアプローチを受け、最後にちょっと抜けた所も見せられ、
しおちゃんにハートを打ち抜かれてしまいました。
しおちゃん目当てに通いそうだ。

やっぱり猫キャバもいいかも。
でも散財しそうなので、
通勤途中に池袋がなくてよかった、とも思います。


愛しのしお様

しお
posted by ひんべえ at 22:14| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

ゲシュタルト崩壊の果て

ギンザ・グラフィック・ギャラリーに「『白』原研哉展」を見に行きました。
銀座に慣れないので、アルマーニ仕様のB3出口にビビリつつ。

展示は小規模でしたが、「白」に関する哲学がいろいろ書いてあって、面白かったです。

白は色であって色ではない、ゼロの概念に通じる、既知から未知への還元、などなど。
知っている漢字も、何度も書いていると未知に変えるっていうのはゲシュタルト崩壊だよね。
最近手で文字を書かなくなったせいか、私はしょっちゅう崩壊しています。
そういうとき、「頭が真っ白になる」と表現するから、
やっぱり白につながるのかも。

日本は古代、色の概念が4つだったっていうのも面白かったな。
アカ、クロ、アオ、シロ

アカは太陽や炎など、明るくて勢いのある色。
クロは暗い色。夜とか。
アオは茫洋としている様子。水平線とかのイメージかなぁ。
その他、木々の色など生き物の色も「アオ」としたから、
信号の色が明らかに緑なのに「アオ」と呼ぶのはその名残だそうです。
そして「シロ」はハッキリとした明るい色。
確かそんなことが書いてあったと思います。

主役は「シロ」なんだけど、「アオ」が茫洋とした感じ、というのに、
古代の人は水平線を見てその果てに思いを馳せていたのだろうか・・・。と、つい海のことを考えてしまいます。

あとは、香水の容器のところに書いてあった、
「近頃の香りは抽象的だ」の一言。
そういえばそうだよな〜。
自然の香りっていうのは「柑橘の香り」「バラの香り」「キンモクセイの香り」って具体的だけど、
香水っていうのは基本的に抽象的だ。
ナルホド。

などなど、
一階の展示はそんな感じで、作品そのものよりも、
過去の著書から引いたという、いろいろなウンチクが楽しかったです。


そして地下一階の展示は、壁紙が黒い。
展示は21_21 DESIGN SIGHTでの「Water」リターンズって感じ。
水の展示でした。

ひとつはホントに「Water」に出ていた、「鹿威し」。
あと一つ、超撥水の素材を使った雨どい+すり鉢の作品。
定期的に少量の水が流れます。
すると大きな雨粒のような水滴がコロコロと転がっていく。
一緒になって追っかけると、プールのスライダーを思い出して水滴がかわいらしく思えてきます。
楽しかった。
イメージは、「Water」にあった「ふるまい」をもっと大きくした感じの作品。

3つ目が私にとっては全く新しい作品。「Water Logo
超撥水の素材とたくさんの注射針を使って、
表面にじわじわと水滴がわき出てくるようになっています。
その水面が文字を形作っているのです。
光を浴びて輝く水滴の文字は、とてもきれいでした。
これが一番のお気に入り。

ただ、これだけは黒い素材の作品なんだよね。
展覧会のテーマは白なのに。
なんでかな、と考えていたのですが、
考えてみれば、白と水って似ているのかも。

白は印刷物では何も色がない状態、光の三原色がすべて重なった状態、ということで、「色ではない存在」ととらえられている。
水も無色透明。
滝とか波とか、他にも輝くときは白かったりするしね。

あとは、その親和性の高さとか。
水滴でいるときの、それなりに形を作っているのにもかかわらず、
他の水滴とすんなり一体化してしまうところに、
他の色とは決してぶつからない白のことを思い出しました。

地下1階の展示は、水で白のことを語っていたのかな。
作品は地下1階のほうが全然面白かった。
1階では哲学、地下では作品が楽しめる、
無料なのに結構贅沢な展示会でした。
posted by ひんべえ at 01:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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