2008年12月31日

ディナちゃん予想を外してちょっとがっかり

年末は今シーズン2回目のスキーに行ってきました。

前の日に
テニス打ち納め→恒例の鳥造忘年会で飲みすぎ
という流れだったので、はたして無事に滑れるのだろうか?と思ってたけど、
天気にも恵まれ、楽しいスキーでした。


予想外だったのが、11月にスキーに行ったら雪がそれなりにあったので、
「今年は雪に恵まれるに違いない」と期待したのに、
その後あまり雪が降らなかったこと。
雪の量が少なくて、リフトが動いてなかったり、土が露出していたり。
何度か、土のところに突っ込んでしまって
「ギャーヾ(T▽T)ツ」という事態が発生。
ディナっちごめん。


初日は菅平。

2008年12月菅平

出かける前日に雪が降ったので、量は少なかったけど雪質はそれなり。

裏ダボスのリフトを登った先のところで、ワンコがうれしそうに雪原を走り回っていたのが謎でした。
ワンコが走っていた雪原
ここで。(遠かったのでワンコの写真は撮れず。)
この辺に建物は見当たらなかったんだけど、
どうやってここまで来たんだろう?
リフトに乗ってきたのかな?


年末ということで、ちびっこのスキー教室の人が多くて、リフトが激混み。
人気ですね。菅平。
あんまり待ち時間が長いので、この日は早めに切り上げ。
志賀方向に移動し、湯田中温泉の宿で温泉を満喫しました。


2日目、3日目は志賀高原。
2日目、3日目も天気に恵まれました。
特に2日目は雲ひとつない快晴。

2008年12月志賀

強い風に吹かれることもなく、
汗をびっしょりかくほどに暖かいスキーでした。

2日目は東館山・高天ヶ原・一の瀬エリアのゲレンデを一通り滑った後、
焼額山・奥志賀高原へ移動。
広いスキー場を堪能しようと、一本滑ったらとりあえず移動してました。
これだけ広いゲレンデだと飽きなくていいね。

展望台からの景色。見えるゲレンデはたぶん全部滑った。
志賀高原展望台からの眺め

奥志賀高原の雪が一番よかったので調子に乗って滑っていたら、
リフトの営業時間が終わってしまったために、
来た道を戻って宿まで戻ることが不可能に・・・
シャトルバスを使って戻りましたが、バスは混雑して大変です。

この日の宿は、いかにもスキー宿、という感じ。
ここにもちびっこがスキー合宿?で沢山泊まりに来てました。
なんか、合唱とかしていてとても賑やかでした。


3日目も東館山・高天ヶ原・一の瀬エリアで滑り、
時間が遅くなると帰りの道路が混みそうだったので、
早めに切り上げて渋滞発生前に志賀高原を脱出しました。

なので、今回はワンコがいる雲の上のパン屋さん(@横手山)には行けませんでした。
ちょっと残念。

帰りは子安温泉に立ち寄りました。
黄色くて鉄のにおいが強いお湯でした。
シャワーとか洗い場とかがない小さな施設で、
地元のおばあちゃんとお話しました。
いかにも「秘湯」という感じ。
でも意外と地元じゃない人も車で乗り付けていたので、
人気の温泉だったのかな?


====


まだ年内の話を書ききってはいないのですが(; ̄ー ̄A
年内の日記はこれで書きおさめです。
日記を読んでいただいた皆様、一緒に遊んでいただいた皆様、
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお付き合いいただけますと幸いです。
posted by ひんべえ at 22:47| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

コタツの国

今日はせっせと大掃除。

最近収納しきれないものが出てきたのですが、
いくら狭い我が家とはいえ、ちゃんと片付ければそんなハズはないと、
近年にない規模で、わっしゃわっしゃと処分します。

部屋着にするかもと思ってとっておいた服も捨てた。
全然使わないいただきものはリサイクルにした。
置き方を横から縦に代えて収納力をアップした。
唯一手をつけていないのが本棚。
手放していい本なんて見つからない・・・
けど、改めて見直してみたら、
本棚の棚板が重みに耐えきれずに歪んでいることを発見。
どうにかしないと。
(と、思いつつ、ついつい本を手に取って読み始めてしまう私。)

帰るべき場所がなかったものたちの居場所を確保した後、
効率よく収納するためのグッズを調達に100円ショップに出かける。

その途中、何気なくうちの近くの鉄道高架線を見たら、
夕暮の空が、空の真ん中を横断する高架線によって真っ二つにされ、
手前の空が昼間の世界、高架線の下の道路をくぐった先の空が夕日の世界、
という状態になっていたのが絵画のようで綺麗でした。
携帯の写真にはうまく撮れなかったんだけど・・・

私がいるのは昼間の世界。
道路の向こうは夕日の世界。
夕日の世界はすべてが赤く染まり、
まるでコタツの中の世界のよう。
行ってみたいな、コタツの国。
きっと暖かくて平和な世界に違いない。


そんなことを思って家に帰ったら、予約していた商品がアマゾンから届きました。

じゃん。

コタツ(ロボ)

ネットで写真を見たときに一目ぼれして買ってしまったのですが、
実際に見たら、「コタツが似合いそう」。
なんか四角くって、ユルいところとかがそんな感じ。
きっとこいつはコタツの国の住人だ。
名前は「オコタ」だな。


もともと私はこういうのが大好きで、
うちには前から「パイプロイド」のジョーさんとジョナサンがいるのですが、
彼らは紙なので、最近はお疲れ気味。
立たせるのが難しくなってきたので、最近はあまり遊んでません。
寂しい限りです。

ご老体二人
トシハトリタクナイネ
・・・オオテ
普段は座っていただいてます。

新メンバーはプラスチック製なので、
環境が過酷な職場にも出撃できそうな感じです。
(以前ジョナサンが出撃して「ギャーヾ(T▽T)ツ」の経験あり)
明日一緒に出勤しよう。


ぬいぐるみをネットで一目ぼれして購入、の経験ないけど、
こういう系統にはめっぽう弱い私。
ちなみに、ぬいぐるみであれば、コバトンが一番かわいいと思います・・・が・・・
posted by ひんべえ at 23:23| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

空の中の雲の椅子

忘年会シーズンの12月。
今年は毎週土曜日が忘年会、なおかつどこも結構遠い・・・


金曜日に銀座で忘年会があった日に、
ついでだから六本木の21_21 DESIGN SIGHTに寄って「Second Nature」を見てきました。

21_21 DESIGN SIGHTの企画展ってどれも私のツボをついてくるんだけど、
残念ながら私の生活圏に六本木は入っていないので、
見逃すことが多いんだよね・・・

ミッドタウンのイルミネーション
ミッドタウンはイルミネーションがとてもきれいでした。


今回の企画展は、前に見た「Water」展に比べればこじんまりした感じ。
忘年会前に立ち寄った私にとってはぴったりでした。


何といっても見所は、メインルームの空間インスタレーション。
実は詳しく調べることもなく出かけたので、
初めて部屋に足を踏み入れたとたんに「すごい!」と声を上げそうになってしまいました。
これから行くつもりの方は、やっぱり何も知らずに見に行くのがオススメです。

私は感想書いちゃうけど。
ホントに、雲の中に入った気分でした。
飛行機の窓から見える、あの雲の世界に入り込んでしまったのかと、
幸せな勘違いをしてました。


一番の見所はやっぱりこの部屋そのものだったかなあ。

あとは、「REINCARNATION」を見て、ドグラ・マグラの
胎児よ
胎児よ
何故躍る
母親の心がわかって
おそろしいのか

を思い出してたんだけど、
帰ってから解説見たら、どっちかというと真逆だった・・・
腹の中で前世と今世がぶつかり合っているように見えたんだけどね。


他は、この企画展のポスターにも使われている結晶の椅子とか、
フリーハンドでカットした紙を積み上げて造る小さなグランドキャニオンとか、
自然現象をエンジンにして、人間がハンドル握ってつくるような作品が多かったです。
それが「Second Nature」なのか。
結晶の絵画はいきなりガシャーンって崩れたけどね。
すごくびっくりした。
自然をエンジンにした作品も、さらに大きな自然、重力によって新しい形が与えられたようです。
ミニグランドキャニオンはインテリアであったらおもしろそう。


「Second Nature」と聞いて、勝手に想像していたのは、
コンピュータとかネットワークとか、
人間が規則から100パーセント作りだした、そういうのだったんだけど、それはなかったです。

いや、ネットとか使ってて、
たとえばメキシコの写真がすべて一度0と1に還元されて、
それが私の友達のところに届いて復元されていくところとか、
その強固な規則が、まるで自然現象を見ているように美しいんじゃないかと。
前にアセンブラの勉強しているときに、
レジスタがせわしなく変化していくのをまったりと眺めながら、
これは人間が作り出した一つの世界なんじゃないか、なんて思っていたので。
でも、そんな企画展はきっと勉強会みたいで地味だね。
私は行くけど。


「Second Nature」を見学した後は、
ベルギービールのお店、「Houblon」で忘年会。
ビールのメニューがすっごく分厚くて、
最後に「参考文献」のページがあったのに驚いた。
メニューに参考文献って初めて見ましたよ。

私は炭酸が苦手だからビールは飲めないんだけど、
ちょっと味見させてもらったら、
フランボワーズのビールが、とってもフルーティーでおいしかったです。
ビールの苦みよりもフルーティーが先に来る感じ。
初めて飲む味でした。
ビールの見方がちょっと変わりました。
posted by ひんべえ at 23:55| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

まだ見ぬアミーゴを訪ねて 〜アディオス アミーゴ!〜

ラパス旅行の最後、クルーズが終わっても、遠足は家に帰るまでが遠足なのでそこまで書きます。


ジンベエクルーズが終わったら、クルーズ船はラパスの街まで戻ります。
まだ明るいうちに戻ってこれたので、
ラパスの港に沈む夕日をゆっくり見ることができました。

ラパスの夕日

クルーズ中は夕日の時間に潜っていることが多かったので、
貴重な夕日でした。


そのあとは、クルーズ船のお客さん全員でラパスのスーパーへお買いものツアー&タコス屋で打ち上げ。

タコス屋さん。
ラパスの街

記念ダイブを迎えた人にプレゼント貰ったり、記念写真撮ったり、
テキーラのカクテル片手に思い出話に花が咲き、楽しかったです。
クルーズ船だと旅行中ずっと一緒で、
お客さん同士がここまで仲良くなれるのが良いですね。


港には戻ってきましたが、この日の宿泊もクルーズ船です(経費節減?)。
船に戻ってきてからも飲み続けていたら、
なぜか「ラパスの夜のスポットに行こうぜ!」という話が盛り上がり、
その時まだ起きていたみんなで一緒に行くことにしました。

夜遊びスポットってタイのおかまショー以来だったけど・・・
うん、体格に歴然とした差がありましたね ( ̄∇ ̄*)ゞ

そんな夜の大冒険も終わり、船に戻って、メキシコの月も見納めだ!
と思っていつもの前デッキにごろんとしたら、
夜露でしっとり・・・
沖にいるときは風があったので露がおりなかったのかな。
街の明かりもないし、やっぱりお月見するならクルーズですね。


次の日の朝。
いよいよメキシコを出発。この日はロスまで移動して、ロスで一泊します。

ちなみに、クルーズ船スタッフへのチップは最終日に渡します。
前の日に、シレっとした感じでチップ用の封筒がベッドに置かれるので、
その中にはキッチンスタッフなどのスタッフみんなへのチップをいれ、キャプテンに渡します。
それとは別に、リビングに箱が置かれるので、そこに担当だったガイドさんへのチップを入れます。
合わせて60ドル〜80ドルが目安。
割合(クルー:ガイド=2:1とか)は自分で決めるのだそうです。
以上、チップに不慣れな日本人のための、ラパスクルーズのチップ知識でした。
まあ、事前に知らなくても日本人スタッフが教えてくれるので大丈夫だけどね。

荷物のパッキングを終え、ピックアップの時間を確かめるために周りにフライトの時間を聞いたら、
なんと、クルーズ船のお客さんの中で、私だけが一人違う飛行機でロスまで行かなければならないことが発覚。

( ̄▽ ̄;)!!ショック!!
今までずっと同じクルーズ船のお客さんと仲良く団体行動をしていたので忘れがちだったけど、
私は一人旅だったのでした。
油断していた・・・。

みんなに「大丈夫?がんばれよ。ロスで会おうね」と見送られ、
クルーズ船のスタッフにも日本語でサヨナラをしてクルーズ船を離れる。
スタッフはスペイン語、私は日本語だけど、
彼らは結構私の言うことを理解してくれてたと思う。
スタッフの人たちもいい人でした。


ラパスから空港があるロスカボスまで、車で3時間。
来たときは疲れて寝ちゃってたから気がつかなかったけど、
このあたりはアメリカ人向けのリゾート地なので、
広い敷地を持つリゾートホテルがずっと並んでいます。
秋の経済ショックで一時期お客さんが減ったけど、
今は「お手軽リゾート」ってことで逆にお客さんが増えているんだとか。

途中、あの有名なホテルカルフォルニアでトイレ休憩しました。
ホテルカルフォルニア

思ったよりこじんまりとしたホテル。
インテリアはおしゃれメキシコって感じだったけど、
雑貨は日本人好みではなかったかな・・・

ホテルカルフォルニアがある町。
ホテルカルフォルニアの街

ラパスよりずっと小さい、こじんまりとした町です。


車窓から簡単にメキシコを見学して、
いよいよロスカボスのサンホゼ空港に到着。
空港は、バカンスを終えてアメリカへ帰る人でいっぱいでした。

ひとりで大きな荷物を抱えてアラスカ航空のカウンターを探します。
ここかな?と思ったカウンターは結構並んでて、荷物のチェックも厳重に行われている様子。
時間間に合うだろうか・・・
そもそもこの列でいいんだろうか・・・(なんか他にも列があった)
と不安な表情でいると、
優しいおじさんに「チケット見せてみなさい」と声をかけられ、
「まだ早いから大丈夫」と慰めてもらいました。

チェックインカウンターでは「荷物が重すぎる」と言われたけど、
「わからないです・・・(´・ω・`)」
と日本語で訴えたらそのまま通してくれました。

飛行機の中では東洋人私だけだったけど、
隣に座った、アメリカ人らしいおばあさんが窓の外の風景について解説してくれたり、
入国審査用の用紙を取ってくれたりしました。

ロス空港の、ホテル行きのシャトルバス乗り場がすごい混雑してて、
「電話連絡などしなくても、15分も待てばバスは来ます」
と言われても、バスが次から次へと来るので自分のホテルのバスが見えるか心配で、
一生懸命探していたら、やっと来たシャトルバスの運転手さんに慰めてもらいました。

ホテルのチェックインの時、私の後ろで並んでいた人が日本人かと思ったら韓国人で、
待っている間にお話しして仲良くなったけど、彼はチェックアウトして帰るところだったので残念でした。

一人旅の割には、一人で行動したのってこの時ぐらいで、
それでも英語もスペイン語もできない私には大冒険だったけど、
いろんな人に助けられて無事にホテルにチェックインできました。
みんなありがとう。


無事にロスにたどりついた後は、クルーズ船のメンバーと再び合流し、
ロスで久しぶりの中華料理を食べたあと、
ホテルの部屋でお酒を片手に夜遅くまで馬鹿話をして盛り上がりました。

次の日の朝、お酒が残ってちょっと後悔したけど(笑)、
でも、あとはみんなで空港行って飛行機乗るだけ。
無事に帰ってくることができました。


アシカとアミーゴ!を夢見て出かけたメキシコ。
だけど、たくさんの人とお話できて、
人間のアミーゴもたくさんできました。
おとなもアシカも、おにいさんも
みなさん、ありがとうございました。
アディオス アミーゴ!
posted by ひんべえ at 18:23| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

バックアップを取りましょう

ひさびさに日記を書こうと思ったら、seesaaブログが落ちてました。

障害発生のお知らせ「西新宿データセンター」

seeaaが利用しているさくらインターネットのデータセンターが火事になったそうです。
seesaaのほか、GREEとSo-net blogも同じデータセンターだったので止まってました。

そういえば、mixiもはてなもさくらインターネットを使っていると読んだのですが、
さくらインターネット移行記
違うデータセンターだったんでしょうか。
トラフィック大そうなコミュニティサイトが揃ってさくらインターネットを使っているということは、
そんなに安いのか、さくらインターネット。

あ、ちなみに、さくらインターネット移行記おもしろかったです。
はてな自作サーバに萌える。
あまり同意は得られないでしょうが・・・。


で、ずっと復旧を待っていたのですが、
さくらインターネットのIDCでの電力が復旧し、
So-net blogが復旧した後になっても、seesaaは復旧しない。

・・・う〜ん。
日記が書けないのは(どうせ一か月前の日記だから)、まあいいとして、
もし、この騒動でデータが飛んでたらどうしよう・・・

たとえいきなり停電になったとしても、UPSがガンバルだろうから
(T∇T)ギャーってことはないだろうけど、
考えてみれば、私の日記はseesaaのサーバの中だけにあって、
私自身ではぜんぜんバックアップを取っていない。

どうでもいいことしか書いていないとはいえ、
もう3年ぐらい書きためているので、
意外と自分で読み返したりするんですよ。
やはり日記、一番の読者は自分なのです。

自宅のPCのダイビング写真やipodのデータなんかは外付けのHDDにバックアップを取ってるし、
職場のPCは3重ぐらいにバックアップを取ってるんだけど、
(バックアップツールはROBOCOPYがオススメです。
ミラーリングのオプション超便利)

ブログのデータは盲点だったな。
無事に動いている間にバックアップを取っておこう。

とおもったら、seesaaブログのメニュー「エクスポート」だと「記事が多すぎてダメ」と言われてしまいました・・・
トホホ・・・

そこで、とりあえずのバックアップとして、
昔懐かしい巡回ソフト「波乗野郎」を利用してバックアップを取ることに。
超ナツい!
ナウでヤングな方々は「巡回ソフト」なんて知らないだろうけど、
(RSSリーダーのことじゃないよ)
インターネットが昔、「ピ〜ガガガ〜ピ〜」という音とともに幕を開けていた、
ダイヤルアップ時代の必須ソフトでした。
Windows98だった時代に使ってたよ。

今はPCもVistaになり、巡回先もブログだったりするのですが、
それでも波乗り野郎は元気にウェブに乗ってます。
ヘルプは見れないけど、特に支障なくバックアップが取れました。

ホントにseesaaブログのデータが飛んで、ブログを復旧させようと思った時には、
コピペ→アップロードという気の遠くなる作業が必要だから、
完全なバックアップとは言えないけど
そんなに真面目に取り組む様な事でもないから、
自動巡回で満足することにします。
posted by ひんべえ at 15:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

まだ見ぬアミーゴを訪ねて 〜空からジンベエを追え!〜

ラパスクルーズの最終日

この日は朝焼けに残る月がとてもきれいでした。
朝焼けの満月


<Fang Ming>

最終日なので、かなりラパスの街に近いところまで帰ってきてます。
ここはファンダイブ用に沈めた船があるポイント。

沈潜の中にも入れます。
沈船に潜るダイバー

沈潜を探検するダイバー。
沈船とダイバー

ダイバーの吐くエアーが天井にたまって、
まるで鏡のようになっているのがとてもきれいでした。
大きな鏡

透明度が悪いので怖いと言えば怖いポイント。
透明度はよくない

カメさん発見。のんびりしていて、人が近づいても全く反応しませんでした。
のんびりカメさん

みんながカメさんに夢中になっている間、
私は船に乗っかって遊んでいたのですが、誰にも反応してもらえませんでした・・・
ちょっとさみしい・・・
いや、上手く写真にとればいい絵になるんじゃないかともくろんだんだけどさ・・・

沈船で遊ぶ私
(アピールして撮ってもらった写真)


<El Corralito>

ひたすら砂地のポイント。
透明度の悪さといい、伊豆っぽい・・・

ここではラパス名物、巨大ジョーフィッシュと遊ぶのがメイン。

ここのジョーフィッシュは「シャイじゃない」ジョーフィッシュなので、

餌に釣られるジョーさん
餌に釣られて出てきます。

ジョーさんの訴え
珍しいジョーフィッシュの全身。
後ろに見える人間の手と比べると、やっぱりでかいね。

ジョーフィッシュに集まるダイバーと、
怪訝そうな顔をしているお魚。
ダイバーと魚

あとは、シグナルブラウニーが住んでる岩もアツい撮影ポイントです。
シグナルブラウニーの住処

この子
シグナルブラウニー

岩にいくつもあいてる穴に住んでて、
時々穴から体を出すと「ピョン、ピョン、ピョン」と3回背びれを出します。
それが名前の由来なんだろうけど、
ググっても出てこないんだよね・・・違う名前なのかも。

シグナルブラウニー2
背びれを出すタイミングが難しく、この写真が精いっぱいでした。
なんとなく雰囲気が伝わるでしょうか。


<ジンベエスイム>

当初の予定ではこの日は3本ダイビングだったんだけど、
「今、コルテス海にはジンベエがいるから、
セスナでジンベエを探すジンベエスイムにしますか?」
と聞かれ、もちろんOK!
生まれて初めてのジンベエとの遭遇に心を躍らせます。
(私は水族館でもジンベエを見たことがありませんでした。)


ラパスの街に戻りつつ、セスナからの連絡を待っていると、
首尾よく、ジンベエを見つけたとの連絡が。

慌てて準備をして、ディンギに乗り込みます。


あとはディンギの上からジンベエを探し、
ジンベエの前にディンギをつけてもらったら、
ガイドさんの合図で海にエントリー。
ジンベエちゃんに向かって泳ぎます。

ジンベエ頭

ジンベエしっぽ
やっと会えたジンベエちゃんは、だいたい4mぐらいのお子ちゃまでした。
小笠原で逃したジンベエちゃんと同じぐらいのサイズかな?
まさかここでリベンジできるとは思ってなかったので、うれしかった!

動画も撮ったけど、すごく泳いで息が切れていたので、ブレブレ…



それでも、
船で前につける→方向に見当をつけておく→合図でエントリー→頑張って泳ぐ
という手順が、
御蔵島のドルフィンスイムとそっくりで、
慣れている私はみんなから「早いね〜」って言われるほどにがんばってました。


ジンベエを探してくれたセスナ。
探してくれたセスナ機

ジンベエスイムをしているときに、突然銃をもった船がやってきたので全員ものすごくビックリ!!!
ディンギに緊張が走ります。

故障したらしいセスナ
が、なんといつの間にか故障していたセスナを助けに来てくれたのでした。
いやあ、何かの基準でジンベエスイムが違法だったりしたらどうしようかと思いました。

最後にひやりとしたけど、
なにはともあれ、無事に19ダイブ+1ジンベエが終了。
またいい思い出が増えたと、心地よい疲れとともにラパスの街へと戻ったのでした。


あ、ダイビング編の最後として、
ラパスでダイビングするときには、「クラゲよけ」を持って行くことを強く推奨します。
私はクラゲにやられて、いまだに手首に跡が残ってます・・・。
日記を打ちながら、痛かった思い出がよみがえる。
(日記はあと1つ、帰国編に続きます)


<ラパスのpicasaウェブアルバム>
20081109_Lapaz
posted by ひんべえ at 23:47| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

電話の向こうは・・・?

ダイビングっていうのは天候に思いっきり左右されるスポーツです。
潜れるか潜れないか、というのももちろんありますが、
帰れるか帰れないか、という問題も発生しやすかったりします。

実際私も小笠原と御蔵島で
「船が出ないので帰れません!」というのをやらかしました。
御蔵島のはシャレにならなかった・・・┐(  ̄ー ̄)┌ フッ(←今だから笑える)


そしてその時、私はまた同じような状況にいました。
今日は大事なお仕事が・・・なのに帰ることができない・・・

まずは職場に一報を入れなければいけません。
ところが島なので携帯の電波が入らない。
気ばかりが焦る中で、やっと見つけた公衆電話。
怒られるのはヤだけどとにかく電話をかける。

トゥルル・・・
トゥルル・・・
トゥルル・・・

・・・

あ。
慌てていたので、間違えて自分のうちに電話をかけちゃった。
電話をかけたくない、無意識がそうさせたのかな?
落ち着いて、もう一度かけなおさないと、と思い、
受話器を置こうとしたその瞬間。


トゥルル・・・
カチャ。
「はい。もしもし?」



なっっっ!Σ( ̄ロ ̄lll)
なぜ一人暮らしの私のうちの電話に出る人がいるの!?




というところで、家の電話の音に起こされて目が覚めました。
時間は10時。



うわぁ!!!遅刻だぁ(TT▽TT)!!!



それにしても、久々にストーリーがしっかりしている夢を見ました。
こういう夢を見るということは、
どっかで「寝坊」と気がついているんだろうな。
なんでわかってるのに起きられないのかな。
posted by ひんべえ at 23:32| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

まだ見ぬアミーゴを訪ねて 〜アシカ雨あられ〜

ラパスクルーズ4日目は、アシカダイブ×3の日。
アシカとアミーゴ!になるためにメキシコまで来た私にとっては、この日がメインです。

写真もすごい枚数になりました・・・。


<ロスイスロテス1本目>

1本目はいきなりアシカのところに行かず、
ラパス名物大きなジョーフィッシュ(通称:デカジョー)を探しに行く。

・・・が、ロスイスロテスの周り、デカジョーさんが住んでいるあたりが激流。
岩をつかんで進むも、デカジョーさんは御留守・・・

ということで、予定より早めにアシカさんのところに。


朝はアシカさんが一番元気な時間です。
すでに水の中で遊んでました。
水中で遊ぶ赤ちゃんアシカ

とりあえず何でも噛んでみる赤ちゃんアシカ。
カメラもガブリとされました
カメラをガブリ

フィンも噛みます。


手も噛むんだけど、グローブしている手はお好みではないようです。
グローブはお嫌い

気がつくとダイバーに交じって泳いでます。
間違い探し

「ねえ?噛んじゃってイイ」
上目づかい手をガブリ「ガブッ」



そんな大きな瞳で上目遣いされたら「さあ、いくらでも噛んでいいよ!」と答えるしかありません・・・
(でも意外と痛い。たまに早生まれの子に噛まれると結構痛い)


<ロスイスロテス2本目>

ここはアシカさんだけじゃないんだよってことで、
ブルースポテッドジョーフィッシュを見に行く。
ブルースポテッドジョーフィッシュ

でもメインはやっぱりアシカさん。

今回は一頭しか海の中にいなくって、ちょっとさみしく思いつつもその子と遊んでいたら、
騒ぎを聞きつけた赤ちゃんたちが次から次へと降ってきた(笑)
アシカふるふる




後ろからそっと近づいて「がぶりんちょ」だと、意外と本人は気がついてないです。(本人以外は大興奮)
本人は意外と気がつかない

ダイバーが吐くエアーにも興味があるらしく、
オクトパスからエアーを出したらエアーを一生懸命噛もうとしてました。
エアーで遊ぶ

ガイドさんが赤ちゃんアシカをマッサージしたら、
とっても気に入ったらしく何度も戻ってきてはマッサージ受けてた。
マッサージを受ける

あまりにかわいいので動画

(ガイドさんの後ろで、ゲストがアシカちゃんに手を噛まれて結構痛がってます。
これぐらい痛いんだよ・・・)

アシカ祭りで人も赤ちゃんアシカも大興奮の2本でした。


<ロスイスロテス3本目>

これでアシカダイブも最後!
今度は最初から最後までアシカちゃんと遊ぶぞ〜、
と潜ったら、
お昼時という時間が悪いのか、アシカちゃんのノリはいまいち・・・

前の2本は「アシカ待ち」の状態なんてなかったのに、
今回はアシカちゃんがいたりいなかったり。

午前中はアシカちゃんのほうからガブガブしてきたけど、
午後は一生懸命アシカちゃんにアピールしてやっとフィンを噛んでもらう状態でした
フィンを噛まれる

お父さんが見回りに来ていたからかな?
お父さんアシカ
(この時期のお父さんは荒っぽくないけど・・・デカイ!)

どちらかというと写真撮影に集中した1本でした。
撮影タイム

けど、やっぱりマッサージは好きみたい。
マッサージタイム
これからラパスに行く方々、
ぜひ、赤ちゃんアシカにマッサージしてあげてください!
脇の下あたりをトントンって感じです。
(写真や動画参照)
赤ちゃんアシカがお腹を出してゴロニャンしてくれます。


赤ちゃんたちのお昼寝タイムのようなので、ちょっと深めのところの時デカジョーを探しに。
そしたら、大人のアシカたちが遊んでた。



大人になると、人間と遊ぶより自分たちで遊んでた方が楽しそうですが・・・

一人、ジョーフィッシュを見ている私たちを不思議そうな顔で観察している子がいました。

大人の♀アシカ
水底にお腹をつけてジョーフィッシュを見ている私たちのまねをしているつもりなのか、
じーっとしてて、すっごく可愛かった。


ラパスクルーズの写真の約半分がアシカさんの写真。
しかも、他のメンバーがアシカとじゃれている写真が多かったので、
クルーズの最後にみんなでメアドを交換して、写真交換することにしました。
私の写真は年賀状にも使っていただけるそうです。
しかも2人も。ちょっとうれしい。


<El Landelero>

とっても名残惜しいけど、アシカのコロニーから離れ、4本目。

ポイント移動の最中、ディンギが流される!という事件があったりしてエントリーが少し遅くなり、
潜ったらすでに結構暗い・・・

ノーマルジョーフィッシュ
ジョーフィッシュ以外の写真はあまりとらず、
このクルーズでブームになっていた、「チョコラータ」探しにみんな夢中。
私は要領が悪いのか見つけることができず、
下を向いてバラバラになりそうなチームの間に入って、フォローに回ってました。

海から顔を出したらもうすっかり日も暮れ。
平均水深は浅いけど、アシカちゃんと一緒にクルクルとよく動いたお祭り騒ぎの一日が終わりました。

水面から見る夕焼け


いっぱい写真撮ったけど、
透明度良くないし、アシカちゃんが速いし、遊ぶことの方が優先だし、
あんまりいい写真なかったかも。
自分の中での一番のお気に入りは、上目遣いのこの子。
上目づかい

でも納得はしてないので、また写真撮りに行きたい・・・
また遊んでばっかりで写真撮れないかもしれないけど。
posted by ひんべえ at 22:37| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

ドック入り

明日、初めてドック入りしてきます。

○年間元気に働いたこの体も、検査されるとどういう結果が出てくるのか。
噂によると、バリウム飲んだり注射されたり、大変な苦労を強いられるらしい。
緊張しますな〜。


とりあえず、2/3という私にはありえない高打率を求められる事前課題を無事にクリアしたので(わかる?)、
安心して思わず夕飯でデザート食べちゃった・・・。
先週は風邪引いてずっと薬飲んでたし。
そもそも、12月は忘年会×5という、こういう検査をするには適さない月。
健康に自信があるとはいえ、これでは血液検査の結果には期待できませんな (ー_ー;)


夜の9時からは飲食禁止と言われたので、8時59分まで紅茶を飲んで、
(ダメと言われると飲みたくなるタイプ)
あとは、ラパスで同じクルーズ船に乗った人が送ってくれたモルディブのビデオを見ながら心を慰めようと思います。

お注射キライ・・・
バリウム・・・飲んだことないけど、きっとキライ・・・


毎年ドック入りするおが丸もこんな気分なのだろうか?
posted by ひんべえ at 22:21| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

まだ見ぬアミーゴを訪ねて 〜月夜のテキーラ〜

久々にラパスクルーズの日記に戻ります (; ̄ー ̄A


ラパスクルーズ3日目。
天気予報では、この日は風が強いことになってた。
で、やっぱり揺れる船。朝から船酔いする私。
やっぱり、クルーズ限定のポイントまで行かなくてよかった・・・ムリ・・・
と倒れこみながら、それでも根性で海に潜る。

前日はハズレたエルバホに再チャレンジ。
この日はさすがにデイトリップの船はなく、
他にもう一隻のクルーズ船がいただけでした。


<エルバホ>

一本目と二本目がエルバホ。
相変わらずの激流ぶりで、エントリーはコイクダリです。

そして・・・

やっと、遠くの方でハンマーさん発見!!!
見えるかな〜?

ラパスのハンマー
(よりによってフラッシュをたいてしまったので、補正かけてます。)

こんな感じで、逃げ惑うハンマーさんの後ろ姿を拝んだだけで、
エルバホのダイビングは終わりました・・・。
期待していたハンマーリバーは現れず。
まだまだ、ハンマーが出るには水温が高かったようです。
(人間様には十分寒い水温でしたが・・・)


<La Tuereta>

読み方忘れた (ーー;)
でも、ガイドさんがログに書いてくれたからこういう名前のポイントだったはず。

スズメダイがいたりして、ちょっと伊豆を思い出すポイントでした。

ブルーアンドイエロークロミス
ラパスの定番スズメダイ・ブルーアンドイエロークロミス

小さいお魚と遊びながら伊豆を懐かしく思い出していると・・・

大人アシカ

大きな影が目の前を横切り、オスのアシカが登場。
やっぱりここは伊豆ではありません。
様子を見に来たのか、しばらく私たちの周りで泳いでいました。
大人のアシカは大きいです。
大人アシカ2


3本目が終わった後は、キャンプができるエスプリットサント島に上陸。
いかにも「メキシコ」って感じの風景が広がります。

エスプリットサント島1エスプリットサント島2


エスプリットサント島3エスプリットサント島4


エスプリットサント島5


いろんなサボテンがありました。
ずっと海の上にいたので、久しぶりの陸でした。


<La Tintorera>

やっぱり読み方がわからない・・・
上陸した島の近くのポイント。

一緒に潜ってるみなさんは「チョコラータ」という貝を探していたけど、
私は相変わらず伊豆気分でちいさいお魚さん探し。

ブルーアンドイエロークロミスのちびさん。だと思う。
ブルーアンドイエロークロミスのちび

ブルーバンデットゴビー・・・だと思う。
ブルーバンデットゴビー?
(青味が少ないような気がする。顔もちょっと違うかも?)


上がってきて、ディンギに乗る前にダイブコンピューターを落としてしまい・・・
無事に拾ってもらいました。
お兄さんありがとう!
そして、私のダイコンのボロさ・古さが改めてクローズアップされたのでした。
なんといっても、もはや懐かしい20世紀の代物だからねえ・・・。


<La Tintorera(ナイト)>

この日はナイトダイビングも潜りました。

月がほぼ満月で、意外と明るかったです。
船の上でお月見した後、海の中でもお月見。

夜の海から月

写真にはうまく表現できないけど、
夜の海の中から見上げるお月さまはとても綺麗なのです。

夜になるとテンジクダイをよく見かけた気がする。
テンジクダイ

「ハリセンボンは光に向かってくる」と聞いたので実験したら、ホントに向かってきた。




ナイトはあんまり写真は撮れないけど、
夜の海は好きです。
暗くて寒くても、ただ海の中にいるだけで楽しい。
今年の春に、西表で月夜の海の美しさに心打たれてから、
「夜の海」という響きがたまらなく甘美です。


<さらにナイト>

ナイトダイビングは希望性で、潜らない人はその間にお夕飯・・・だったのですが、
なんと、我々が潜っている間にクルーズ船が停電!
我々が戻ってきたとたんに電気が復旧しました・・・
停電のままだったらシャワーも浴びれないところだったから助かった。
メキシコとはいえ、ナイトダイビングあとは半端なく寒い。

で、一日5本のダイビングを終え、無事に電気も復旧。
3日目でクルーズのメンバーともなじんできたところで、
この日の夜はテキーラナイト!!

メキシコ人ガイドに本格的なお作法を学びます。

1 左手の親指の付け根にライムを絞り、塩を振りかける
2 塩をなめる
3 テキーラをぐいっと。もちろんストレートで一気!
4 テキーラを口に含んだまま、ライムを口の中に絞る
5 そのまま頭をシェイク!シェイク!

「チャッチャチャチャーチャ・・・テキーラ!」の歌をみんなで歌いながら順番に飲む!飲む!
すっごい盛り上がって楽しかった (≧∇≦)

私は2回チャレンジしたけど、不器用なのか「テキーラを口に含んだまま、ライムを口の中に絞る」というのがうまくできず、
納得がいかなかったので、結局、最初からテキーラにライムを絞って、お月さまの下で飲みなおしました。
やっぱりメキシコでのお月見ならお酒はテキーラだね。
posted by ひんべえ at 21:49| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

さらに分析してみました

「emo」みたいな技術に興味があったのでいろいろ調べてみたら、
同じようなサービスで「KITT」というものを見つける。

こっちは過去100エントリぐらいを解析してくれます。
ほほう。

こっちも設置して、比べてみました。
あと、さすがに2つあると邪魔なので、2つをまとめて右下に場所を移しました。
両方とも公開してますので、どんなサービスなのか興味がある人はご覧ください。
ページが重くなったのはホントごめんなさい・・・


<「emo」>

「感じが好きなふらふらロマンチスト」

と言われました。

個人的には当たってる感じがしてます。
特に「ココロの傾向」は当たってると思う。
「ココロの分析」は「空想・ナゾ・自己中」で6割ぐらいになっちゃうから「どんなヒトリストなんだよ」って感じだけど。

「感じ」って言葉が多い、という指摘にはぐうの音も出ません。
ちなみに、「・・・」が多いのは子供のころに読んでた推理小説の影響です。
これも口グセとして拾ってくれないかしら。

「emo」は過去のエントリは解析してないみたい(「ブログと一緒に成長する」というコンセプトだから?)。
結果は星占いとか血液型占いみたいな、ある程度わかりやすくタイプ化して提示されます。



<「KITT」>

「emo」に比べれば、分析結果というよりデータそのものが提示される感じがします。
パッと目、「だから何?」という印象を持ってしまう。

ただ、分析対象が2005年からなので、量が圧倒的で読みごたえがあります。
特に「バイオリズム」のあたりは量が多いんだけど、書いた意図とずれいていることが多いかなあ。
私はこんなに浮き沈み激しくないよ。
冗談とか前フリで書いたネガティブな言葉が過大評価されている感じ。
やっぱり冗談とか皮肉とか、機械は苦手なのね。

全体の評価は
このブログからは美しさへの感動が感じとれます。
話題に関しては食べ物の書き込みもありますね。

とのことでした。
確かにお料理教室の話題はあるけど、そんなに食いしん坊キャラ・・・?
本人としては、ダイビングがメインのはずなのだけど。
そのダイビングが釣りに分類されているのが痛い。

ちなみに、似ている有名人はプリンセス天功なのだそうです。
・・・どの辺・・・( ̄▽ ̄;A?


====

ブログって、肝心な本文部分があんまり構造化されてないだろうから、
どうやって言葉の重みを計算してんのかな?
文字の修飾とか、実情に追随して対応しているのか、
前後の言葉の関係とかなのか、まったく無視なのか。

こういう試みがうまくいったら、セマンティックWebとかなんとかいう技術が確立される前に、
検索エンジンが力技で同様のことを実現させちゃうかも。

そしたら、きっとマーケティングに利用されて、
ネットである情報を見ていると、
「あなたにはこれがぴったり」って、自分の興味の分野の情報がどんどん届くようになるんだろうか。
プル型のネットが、プッシュ型に変身。

動かなくても自分の欲しい情報が、処理しきれないほど大量にやってくる時代。
その時は私は「この時代についていけない」と限界を感じるんだろう。


いろいろと新しいサービスをいじってると、未来への想像が膨らんで楽しいです。
posted by ひんべえ at 23:12| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

「emo」に暴かれてみました

目新しいWebサービスにはとりあえず手を出してみたい私。
無駄にページが重くなっていると思います。
すいませんね。
その重さにそこはかとない罪悪感を感じる、古い人間なんですが、
誘惑には勝てません。


んで、
ちょっと前から、「emo」をつけてみました。

これは、ブログの文章を分析して性格診断しちゃおうというものなのです。
ちなみに分析結果は他の人も見ることができるので、
興味がある人は「emo」の顔をクリックして
「見る?」に「うん」と答えてください。

あと、「Talk」をクリックすると、
「emo」がふらふらしながらブログの感想を語ってくれます。
こっちは結構時間がかかるので、辛抱強く待ってください。
ふらふらする意味はよくわからん。流行り?

本当は今まで書きためたのをぜ〜んぶ分析してくれるといいんだけど、
設置した後に生成されたRSSを読み込んでいるのでそれは無理みたい。
ちょっとがっかり。

なので、今のところ分析対象の記事は少ないのですが、
自分の分析結果は、なんとなく当たってる感じがします。
みなさんはどう感じるでしょうか。


それにしても、ちょっと前からブログの評判検索とか、
ロボットが人間の心に迫るような技術が開発されているようですが、
変な先入観とかが絡まない分、
意外と人間よりロボットが得意とする分野かもしれませんね。

そしてロボットが完璧に人間の心を読んだとき、
それを知った人間はその斜め上を突っ走るような気がします。
posted by ひんべえ at 23:57| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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