2009年02月25日

友達が死んだ

朝、自転車での通勤時間。
視界の隅に入った、見なれた友達の姿。

喜んでそちらを見る私の視界に入ったのは、
伸びきった友達の肢体。
顔にかけられた手袋。


・・・


職場の近くに住んでいたノラ猫さん。

ずっと仲良しだった私の友達が死んでしまいました。

http://papanda.seesaa.net/article/110237178.html
http://papanda.seesaa.net/article/107481553.html
http://papanda.seesaa.net/article/37423907.html

一番仲良しだった猫さん。
車に轢かれたのか、病気だったのか、
大通りの街路樹にその体を横たえ、
顔には、男物の手袋がかけられていました。


友達が死んでしまった。
このあたりで一番の仲良しの猫さんが。


動揺したものの、出勤時間に余裕がなかった私。
いったんそのまま出勤し、仕事を開始するものの、仕事が手につかない。
いろいろネットで調べ、覚悟をしたけど、
仕事時間が終わって迎えに行ったら、そこに遺体はありませんでした。

誰かが何かの処置をしたのか。
私には何も分からない。


その時はそのままにして帰ってきたものの、
今になって後悔しています。

私はショーン君のときも何もできなかった。
思えば、友達はノラ猫さんで、名前を考えることすらしなかった。
友達が死んだ今、一体は私に何ができるだろうか???


明日、小さな猫の置物でも買って供えてこようと思います。
猫さんは、きっと多くの人に愛されていたと思うから、
ここにその猫さんが生きていたんだと、何か残しておきたいと思ったので。
あの優しい手袋の持ち主も、猫の置物を見てくれるかもしれません。
posted by ひんべえ at 23:55| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

伊太利亜弥次喜多第二話・ベネツィア編 〜謝肉祭の柱男〜

ミラノからベネツィアについたらもう夜。

しかし、この日はカーニバル開催中。
カーニバルといえばお祭り。お祭りと言えば夜が本番!
ということで、本島内のホテル(駅近くなので本当の端だけど)に泊まったことをいいことに、
「夜のカーニバルを見に行くぞ!」と張り切って夜のサンマルコ広場に出かけることにしました。

その前にお夕食。
ベニス夕食(イカスミパスタ)ベニス夕食(白身魚のフライ)
イカスミパスタと白身魚のフライ。
日本のファミレスとあんまり変わらなかったかも (^^;


食べ終わった後は、ヴァポレットと呼ばれる水上バスに乗ってサンマルコ広場へ。
往路だけは、特別に添乗員さんが付いてきてくれました。
寒い冬の夜だというのに、なぜか母と頑張って外でベネツィアの夜景を見る。

カーニバル中だから?各駅停車しか運航していなかったので、40分ぐらいかかってサンマルコ広場へ。
夜のサンマルコ広場はライトアップされていて、何かショーのようなイベントが行われていました。
夜のサンマルコ広場

が、広場にいる人は少なめ。
仮装パーティーだから、夜より昼の方がにぎやかみたいです。
祭り=夜、という常識は通じなかったか・・・。
イルミネーションを見学し、母は明日のためのマスケラを購入し、ホテルに戻りました。

カーニバルのマスケラ(購入したマスケラ)


帰りは自分たちでヴァポレットに乗らなければいけません。
電光掲示板に示された行先を見ると、駅にはいかない(途中で止まってしまう)ようだったけど、
「どこにいくの?」と聞かれたから「駅」と答えたら、乗りなさいと言われる。
方向は違ってないからまあいいだろう、と思って乗り込んだら、
そのバスには終点で接続便が待ってました。
停留所に止まっている乗換先の水上バスに向かって、バチコーンとぶつかっていったときにはびっくりした。
普段だったら団体客は乗らないヴァポレットに乗れたのもいい思い出。


次の日、改めて貸切水上タクシーに乗り、サンマルコ広場へ。

朝一番のサンマルコ広場は、まだ人がまばら。
朝のサンマルコ広場
サンマルコ広場は昼より夜の方がきれいだったかも。
昼は黒ずみが目立ちます。
そのうち人がいっぱいになっちゃってそれどころじゃなくなるんだけど。

サンマルコ寺院。
この日は日曜日でミサだったので、入場観光ができませんでした。残念。
サンマルコ寺院

ガイドさんから一通りサンマルコ広場の説明を受けた後、ベネツィアの町をお散歩。
ベニスの町

まずは有名なベネチアンガラスの工房へ。
ガラス工房のマリオさん
この人が「マリオ」さんだということは覚えてます。
マリオさんの花瓶作成を見学し、「ベネチアンガラスは強いから落としても割れません」というパフォーマンスに声をあげて驚いたあとは、お買い物タイム。
迷いながらも、海の色を思い出させる青いビーズのネックレスを購入。
お店のホームページ ラグーナムラノグラス

その後、迷路のような街中を歩いてリアルト橋へ。
リアルト橋

で、もう一回サンマルコ広場に戻ってきてフリータイム。
広場で仮装の人を撮影させてもらった後、
仮装の人たち

せっかくなので世界最古のカフェ、「カフェ・フローリアン」へ。
外観はそれほど派手ではないのですが、
カフェ・フローリアン外観

内装がゴージャス。
カフェ・フローリアン内装2 カフェ・フローリアンの中

ここで母がマスケラ装着。
クラシカルな雰囲気に浸りきれるし、
カフェ・フローリアンは名所なので仮装した人が頻繁に通りかかるので、
(カフェ・フローリアンをバックに撮影会をしている人が多かった)
ゆっくりとカーニバルが楽しめてよかったです。
飲み物代はそれなりにかかりますが・・・。


カフェ・フローリアンから出てきたら、パレードが始まってました。
さすがパレードに出るような人は衣装の気合いが違います。
仮装パレード

撮影者の気合いも違います。
撮影者まで・・・(ばっちり仮装した人までも撮影側に)

パレードが始まるぐらいの時間になると、サンマルコ広場は歩くのも大変な人ごみです。
なんとか集合場所までたどり着き、ゴンドラツアーへ。
ゴンドラに乗り込む人

ゴンドラから見たベネツィアの町。
ゴンドラからの風景 ゴンドラからの風景2

カヤック発見。カヤックってありなのだろうか?
ベネツィアのカヤック
ベネツィアカヤックツアーがあればやってみたい。

良いお天気でしたが、それでもゴンドラツアーはちょっと体が冷えました。
このあとは、満員電車のようなことになっている路地を歩いて、お昼ごはんのレストランまで移動。
お昼頃になるとベネツィアの混雑ぶりは大変なことになっていました。
この混雑の中を39人の団体を引き連れて歩いた添乗員さんはすごいと思います。

お昼は魚介のパスタと魚介のフリット。
ベニス昼食(魚介のパスタ)ベニス昼食(魚介のフリット)
味は・・・。食べ慣れた味です。


お昼ごはんの後、もう一回フリータイムがあったので、広場にある鐘楼に上り、上からベネツィアの町を眺めました。
鐘楼からみたベニス
町を歩いているときは、ちょっとごちゃごちゃしたイメージだったけど、
こうやって上から見ると全然イメージが変わります。

さらにそのあと、「おみやげ物販売部分だったらサンマルコ寺院に入れるのでは?」ということに気が付き、
サンマルコ寺院出口付近にあるおみやげ物売り場へもぐりこむ。
天井が金でキラキラしてました。
サンマルコ寺院の天井


とにかくカーニバルで大騒ぎのベネツィア。
だんだん、ものすごい衣装も見慣れてきたな・・・というところで。

ベネツィアの柱男
柱男登場。
いや、確かに中世風の仮装と言われればその通りだけどさ。
柱男さん、いろんな人にもててました。
アイディア勝利。


約半日の間、ベネツィアのカーニバルを楽しみ、次はフィレンツェへ移動です。(フィレンツェ編へ続く)
posted by ひんべえ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

伊太利亜弥次喜多第一話・ミラノ編 〜ガラスの空中オフィス〜

今回のイタリア旅行、成田から添乗員さんがついてくる旗振り団体ツアーに参加しました。
だから、弥次さん喜多さんと大騒ぎするほどの自由時間は用意されていなかったのですが、
なければ作ればいいのです。
ヒトリストだもの。

旅行の日程は、まずは日本からミラノへ入り、その後、ベネツィア、フィレンツェ、ローマへとバスで移動。
ローマから日本へ帰ります。
一応、各都市でのメインは、
ミラノ・・・最後の晩餐
ベネツィア・・・カーニバル
フィレンツェ・・・ウフィッツィ美術館
ローマ・・・バチカン美術館
ということになっていて、すべてツアーに含まれていました。
芸術の旅ですね。


航空会社はJALを利用したのですが、
卒業旅行と思われる女子大生やら新婚旅行のカップルやら、
とにかく機内が日本人だらけだったので驚きました。
国際線でもJALならこんなものなの?
到着したミラノの空港も日本人の団体客だらけでした。
早速母が「外国じゃないみたい」と不満を漏らす。
あなた、30年ぶりの海外旅行だって出発前から大騒ぎだったじゃないの・・・(ーー;


到着した日はすでに夜。
機内食をたらふく食べたのでお腹もすいていなかったのですが、
夜用の水が欲しいし、チップ用の小銭をつくらなければいけなかったし、
母が「さっそく街歩きをしてみよう!」と張り切るので、
近くのバールまで出かけてみました。

行きのバスの中で添乗員さんが、
「バールって、コーヒーが飲めるコンビニみたい」と言っていたので、
特に何も考えずに出かけたのですが、
ホテルに最寄りのバールは、風俗店(?)が隣にある、バリバリの「飲み屋」でした・・・orz
水だけ買って出てくるのが恥ずかしかった。
これ以上うろうろ歩いても他の店は閉まっている時間だし、
道行く散歩中のワンコに愛想をふりまいても、飼い主のノリが良くないので、
ここは初日らしくおとなしく寝ることに。


次の日から早速ミラノ観光。
といってもミラノ観光は約半日だけだったりする。
メインは「ダヴィンチ・コード」でも有名になった「最後の晩餐」

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
展示されているサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
(ちなみに、外観だけで中に入りませんでした。)

「最後の晩餐」は1回15分、25人限定で鑑賞できます。
我々のツアーは全部で39人。
当然一度に見学できるわけもなく、何回かに分けて見学。
そしてその間、見学してない人はこの教会の周りでみやげ物屋でも冷やかしながら待機。
ミラノでの観光は「最後の晩餐」をスケジュール的な中心にして行われました。

ミラノでの朝一の観光は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の前でガイドさんから「最後の晩餐」の解説。
最後の晩餐解説中
(解説用の絵を持っているのは添乗員さん。お疲れ様です・・・。)

解説を聞き終わった後、第一弾が鑑賞に入ります。
私たちは別の順番だったので、周辺を朝のお散歩。

イタリアの街灯
(イタリアの街灯ってこんな感じでした。初めて見た。)

第一弾が帰ってきたら、市内観光に出発です。

スフォルツェスコ城
スフォルツェスコ城

城というより砦。
RPGとか、中世ファンタジーのお城がこんな形してます。
ま、今は立派なハトの巣となっています。
イタリアに多いハト


ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア

とてもきれいでした。
カフェが並んでいたので、ここのカフェでゆっくりお茶でもしたかった。
ただ通り過ぎただけだったのが残念。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア

ガッレリアの中心部にあるくぼみに、踵をつけて願い事を唱えながらくるっと一回転すると願いがかなうらしい。
もちろんくるっとしてきました。
(写真撮ってくるの忘れた・・・十字になっている中心部に、くぼみができてます。)


ガッレリアの先にある、ミラノのドゥオモ。
ミラノのドゥオモ
ガッレリアを抜けた先に見える、白亜の殿堂は感動の一言。
ぜひ、ガッレリア→ドゥオモという順番で歩くのをお勧めします。
内部も荘厳なゴシック様式。
ミラノのドゥオモ内部

ここまで歩いたところで、いったん昼食。

ミラノ昼食(サフランリゾット)ミラノ昼食(ミラノ風カツレツ)ミラノ昼食(プロフィテロール)

メニューは、サフランリゾット、ミラノ風カツレツ、プロフィテロール(イタリア風シュークリーム)。
ミラノ風カツレツは固くていまいちだった・・・


昼食後は、第二弾・第三弾が「最後の晩餐」を鑑賞するためにサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ戻ります。
私たちは第二弾で見学しました。

建物の中は、いくつかのガラスの部屋に分かれています。
いったん一つのガラスの部屋に全員が入ると、その部屋の入口が閉められ、次の部屋への出口が開きます。
で、次の部屋に全員が入ると、入口が閉まって・・・ということを2回ぐらい繰り返して、最後の晩餐の部屋にたどり着きました。

歴史的に非常に重要な絵ということは分かっているんだけど、
そのあまりにも厳重でものものしい感じ。
損傷が激しい絵をできるだけ外気に触れさせないようにするためだそうです。

中に入ると、どどーんと、「最後の晩餐」
あと、お向かいにもう一つの宗教画。
(こっちの方はなんの絵だかよくわかりませんでした。なぜ、あの「最後の晩餐」とタメを張るように別の絵を・・・)

で、事前の説明の通り、絵の中の部屋が食堂の壁の奥方向へと広がっていくように見えます。
そして、視線は自然と中央のイエス・キリストへと集まります。
これが食堂の壁に描かれたということは、当時の修道士は、
毎日キリストの晩餐に参加している気分で食事をしたのでしょうか?
目の前にあるパンと葡萄酒がキリストから与えられたものだと感じながら。
せっかくその場にいるのだから、できるだけその気分に浸ってきました。
意外と15分ってあっという間です。


自分たちの鑑賞が終わったら、第三弾が終わるまでまたしばらく待機。
初日からお土産物を探すのもつまらないので、ぶらぶらと一人で歩いていたら、
変なオフィスを見つけました。

噴水の上に立つガラス張りのオフィス。
ガラスの空中オフィス
(ガラスが反射しちゃって見にくいけど、たぶん一人用)

ショールーム?と思って写真に撮り、ちょっと歩くと、また同じガラスの空中オフィスを発見。
トラムも走っているとおりに面していて、ここで仕事をするのは相当恥ずかしいと思うけど、
こんなところで仕事する人っているのだろうか・・・?
個人的にはダ・ヴィンチ・コードより謎でした。


全員が無事に「最後の晩餐」を見学し終わった後は、早速ベネツィアへ移動。
忙しいツアーです。
(ベネツィア編に続く)
posted by ひんべえ at 23:22| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

イタリアにゃんこを求めて

ただいまぁ! O(≧∇≦)O

超ひさしぶりの、観光Only海外旅行。
イタリアは予想以上に寒かったけど、
ずっとよいお天気に恵まれました。


自由行動のために一生懸命立てた計画、ちょっと欲張りすぎたかと思ったけど、
おおむね実現できたので満足でした。
しかし、イタリアって値上げが頻繁なのね。
入場料とかいろいろ調べていったのですが、
半分以上がそれより値上がりしてました。
あとは、あてにしていたバスの停留所がなくなっていたり、その他変更も多数。
これもお国柄の違いか。


今回の旅行にあたっての一番の心配事項は、
母にべったりの甘えん坊ミーちゃんが、
はたして一週間も離れ離れで生きていられるのだろうか?
ということだったのですが、
激やせすることもなく、元気に過ごしたようです。

一方、ミーちゃんと離れて猫分が足りなくなった旅行中の母。
イタリア旅行中、ずーっとイタリアにゃんこを探していたようですが、
結局会えずじまいでした。
しまいには、「イタリアに猫はいないんですか?」と現地ガイドに聞き出す始末。
「イタリアでは猫は部屋の中だけで飼います」と返されていました。

「それでもノラ猫がいるはず。探して!」と言われたのですが、
ノラさんは観光客が訪れるようなところにはいなかったのかもしれません。
イタリアにゃんこさんに覚えたての「Buon Giorno!」と挨拶ができず、残念でした。
posted by ひんべえ at 23:58| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

21世紀の旅のしおり

明日から、母とイタリアに行ってきます。
で、ただ今、大急ぎで荷造り中です (^^ゞ

相変わらず直前にならないと取りかからない私。

でもですね、
今回は一人じゃないんで、すごくまじめに旅行の下調べをしたのですよ。
調べたのはローマとフィレンツェの自由行動時間だけだけど。

自由時間のプランは任せる、と言われても、娘としては当然母の意向が気になるわけです。
だけど離れて住んでいるので、打ち合わせをするのがとても面倒。
電話やメールではうまく伝わらない。


ということで、小学校の時に作っていた「旅のしおり」を
21世紀バージョンで作ってみました。


イタリア旅行 旅のしおり


やはりWebにすると理解度が違って超便利。
Googleのサービス使いまくりで作ったのでそんなに時間はかからないのですが、
カレンダーとかマップとかの共有設定が地味に面倒でした。
(それぞれちょっとづつ考え方が違う。)

ちなみにこの旅のしおりは、
帰ってきたら写真をアップして「旅の思い出」になる予定です。
カメラ持っていくのが私だけだからね。

がんばって作ったマイマップも便利なので印刷していく予定です。
Web版旅のしおりは、携帯性がよくないですね。


さあ、準備の続きだ〜。
最近、準備に切羽詰まった時の定番の言い訳

「同じ地球だからなんとかなるさ」
posted by ひんべえ at 23:40| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

ぬいぐるみが欲しい

最近、どうしても欲しいぬいぐるみを二つも見つけてしまった。


その1

どせいさんひざたけぬいぐるみ

いまだに好きなゲーム「MOTHER2」にでてくる「どせいさん」の等身大ぬいぐるみ。
どせいさんのぬいぐるみ自体、マニアックすぎてあまり見かけないのに、
これは等身大!
あのどせいさんが家に!欲しい!
ぜひ、私を「ぽえ〜ん」とさせてほしい。

が、お値段が12,000円って・・・。
大量生産をしないぬいぐるみが高いことは知ってますが、
この値段は無理です。

・・・ぽえ〜ん。


その2

テトぐるみ

かわいすぎる!と一目惚れ。
部屋に置くと、「港」的な感じが出てダイバーらしくっていいのではないかと思うのですが、
これは1個2,940円。
テトラポットを1つだけ持ってもしょうがないから、
やっぱり最低でも5個ぐらいは欲しいなあ・・・と考えると。

・・・orz



誰かプレゼントしてください・・・
バレンタインチョコあげますから (^^;;
ほら、両方とも、商品が届くのはホワイトデー以降だから (^^;;
posted by ひんべえ at 00:04| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

伊豆でセレブダイブ

北海道に滑りに行って書くのを忘れていましたが、
一応、1月も潜りにいっていました。
冬のダイビングは少しでも寒くないことが重要・・・と思い、
「施設が超充実」と噂の網代へ。

ダイビングショップは、熱海マリーナの中にあります。
熱海マリーナ


網代はボートダイビングが基本なのですが、
なんと、ボートにはビニールハウスのような覆いがついてます。
網代のボート
風にあたらないので、寒くないです。

熱海マリーナのHPでも紹介されているのですが、
クラブハウスが立派です。
海から上がった後は、ドライスーツごと温泉に入れます。

・・・と、ここまではほかのポイントでも同じようなところはありますが(ないところも多い)、
なんと網代は、器材乾燥室があります。
熱風がブォ〜っと出てきて、水面休息中にスーツが結構乾きます。
器材乾燥室なんて初めて見た。

さらに、器材洗い場にはお湯が張ってあります。
これには超感動!
冬のダイビングは、冷たい水で器材を洗うのが辛いんだよね・・・
お湯なら塩分も落ちやすいと思うので、
器材にも人間にも優しい。

陸上での体の冷えが最小限に抑えられたせいか、
水温14度でも、いつもほどの寒さは感じなかったです。
やっぱり、冬のダイビングでは陸上も重要。

もっとも、私自身は久しぶりのドライスーツダイビングで、
いまいち調子が出なかったんだけどね。
あんまり写真撮ってないわ。

潜ったポイントは、2本ともキッテ根。

エントリー直後に、口に釣り糸が引っ掛かったオキゴンベを発見しました。
口に糸が絡まった魚
可哀そうだけど、何もしてあげることができず。
比較的元気そうだったけど・・・大丈夫だろうか。


キッテ根はこんな感じで、30mぐらいのところから大きな根がそびえたってます。
キッテ根
根ではキンギョハナダイが群れを作ってきれいだったのですが、
なぜか写真を撮り忘れました・・・。


潮通しがいいせいか、ナシジイソギンチャクの姿が目立ったような気がします。
ヤギにくっつく姿は、少し怖い。
ナシジイソギンチャク


ネンブツダイの群れなど、伊豆の常連の皆様の姿は多かったけど、

ネンブツダイの群れ

ピンクがまぶしい

変わった魚は見なかったかな。
私は。
一緒に潜った人がピカチュウウミウシを見つけたらしいけど、
私は見なかったんだよね・・・。

ゼブラガニ
ウニに刺されないように気をつけながら撮ったゼブラガニ。
いつも思うんだけど、ゼブラガニって折り紙っぽい・・・。


この日はよく晴れていました。
みんなが吐いたエアーに青空が映ってとてもきれいだったんだけど、
デジカメでうまく撮るのは難しいね。
エアーに映る青空

2本潜り終わった後は、器材乾燥室で機材を乾かしている間、
クラブハウスでランチ。
一番人気のダイバーズランチを頼むと、
人数分をまとめてボリューム満点で出てきます。

ダイバーズランチ

これは、ひとりで違うメニューを頼んだらさみしいな (^^;;


サービスには猫さんが2匹います。
暖かいサービスでぬくぬくしています。

網代のネコ

網代のネコ大

あまり写真はお好きではないらしく、
写真を撮ると「ヴニャ・・・」と抗議されますが、
あまりの暖かさにその場から動けないらしい。

ご飯を食べて、ねこさんと遊んでいたら器材もすっかり乾いていました。
なんて快適!
他のお客さんも口々に、
「他のところで潜れなくなりそう。とくに冬」
と感動されてました。

お金の問題があるから他で潜れなくなると困るんだけど、
だけど、体が楽なのは事実だよな〜。

こんな快適な施設は初めてでした。
posted by ひんべえ at 23:34| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

ディナちゃん北海道初上陸を果たす

現地からも日記を書きましたが、
この間、初めてディナちゃんを北海道に連れて行きました。


今回のスキー場はルスツ。

ルスツのメリーゴーランド
ホテルにはメリーゴーランドも設置されている、リゾートスキー場です。


着いた日は天気が悪くて吹雪いていて、
風が「ビューーーーーー」のたびに
「ヒョーーーーーー!!!(((((-∀-;)」
となるほど寒かったのですが、
ルスツはほとんどのリフトがフード付き、という贅沢なつくりだったので、
なんとか耐えて、ナイターまでスキーできました。

今まで北海道スキーでは天気に恵まれていたので、
「北海道でスキーをするよりも、冬の伊豆のダイビングの方が寒い」
とか思っていましたが、
北海道の本気の冬をなめてました。
冬将軍さん、ごめんなさい。


2日目以降は天候も回復し、晴れた中での快適スキーも楽しめました。

ルスツ

雪質は想像していたよりダメだったけど・・・
今シーズンは北海道も雪が少ないんでしょうか?
結構がっちり固められた雪の上に、薄くパウダースノーが載っている感じでした。

斜面の向きによってはモコモコしているところもあって、
そういうところでは北海道の雪を楽しむことができたので、
ディナちゃんは満足できたのではないかと思います。
私はコースの距離が長いところが好きでした。


帰りには、おみやげに噂のじゃがぽっくるを買うことができました。
大満足。
posted by ひんべえ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

ディナすけ「北海道はでっかいど〜」

CA3A0055-0001-0001.JPGルスツに来てます
さすがにこちらのゲレンデは大きいです

が、猛烈な風が…
北海道をなめてはいけません
posted by ひんべえ at 20:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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