2009年03月17日

伊太利亜弥次喜多第五話・ローマ編1 〜すべての道はローマに通ず〜

以前、「ローマ人の物語」(ユリウス・カエサル ルビコン以前)を読んで、夜も眠れなくなるほど興奮した私。
(のび太並みの早寝を誇る私が「眠れなくなる」というのはスゴイことなのだ。)

今回のイタリア旅行では、ローマでの自由時間を一番楽しみにしていました。
飛行機に「ローマ人の物語」の文庫本6冊も持ち込んで復習に励んだしね!(カエサルの冊数多すぎで重いです。)

( ゚∀゚)o彡° ローマ!ローマ!

なので、フィレンツェからローマに移動した日、午後の団体ローマ観光は、
「自由行動のための準備時間(用意周到)」としてあてられることになったのでした。


まずは昼食。ローマ風ピザ。
パリパリがローマ風らしいです。
凶器になるぐらいのパリパリでしたが・・・

ローマ昼食1(温野菜の前菜) ローマ昼食1(ピザ)

お皿からはみ出るサイズもローマ風なのだろうか・・・
お約束ですが、運ばれてくるピザの大きさを見て「あれが一人分!?」とみんなで騒ぎました。


そのあとは、ローマの定番「コロッセオ」へ。

コロッセオ ローマに多いコスプレ集団

ローマに来たら急に目立った、記念写真用のコスプレさん。(もちろん有料)
観光客(日本人に限らず)の数もグッと増えました。
さすがローマ。

団体ツアーだとコロッセオは外観のみですが、それでは満足できないので、
個人行動で改めて来る(そして中にはいる)予定だったので、
このときは外観をさらっと見学して、自由行動で使う「ローマパス」をコロッセオ近くの売店で購入しました(ローマパスについては後述)。


そのあとは、トレヴィの泉に。

トレヴィの泉 トレヴィの泉、ちょっとライトアップ

「人がいすぎて近寄れない。定番のコイン投げも大変」なんて話も聞きましたが、
季節が冬だったせいか、そこまでの人込みではなく、無事にコイン投げもできました。
ちなみに、投げるコインは「1枚がローマ再訪、2枚は恋愛成就、3枚は別れを望む時」なのだそうです。
私は・・・もちろん1枚!
いや、正直2枚と迷ったけど、フィレンツェでの事件の後だったし(笑)、本音は両方欲しかった。
でも、欲張って1+2にすると、3枚になって「別れを望む時」になってしまう罠・・・
ま、わずかな望みをかけて、「5円玉」を入れてみました。ご縁がありますように・・・

トレヴィの泉についた時には、だんだん日が暮れていって、ライトアップが始まる時間帯。
ツアーには新婚さんが多かったので、みなさんロマンチックな雰囲気に浸る中・・・

我ら母娘は、トレヴィの泉にいた、カモメさんを発見して大興奮。

トレヴィのカモメ あんまり動かないカモメ

なんか知らないけど、彫刻の上にとまってずーーっと観光客の方を見てました。
その彫刻、海の神様ポセイドンの彫刻だから、似合っているといえば似合っているけど、
こんな人ごみの中にいなくてもいいと思うけどな〜。
人間が群れている姿が面白かったんだろうか。動物園みたいに。

母はガイドさんに「なぜローマにカモメがいるのか?」と訪ね、私はカモメの写真をパシャパシャと・・・。
親子だな (ーー;)

でも、ローマってカモメが住むほど海に近くないのでは・・・?
ローマ人=海が苦手、という本をずっと読んできたせいで、カモメに違和感を感じたのですが、
その後もテヴェレ側に集団で休んでいる姿を見かけたので、実は住んでいるのかもしれません。


トレヴィの泉からは、スペイン広場まで歩いて、スペイン広場近くの道路でバスに乗り込みました。
スペイン広場を上がったところからながめるローマの夜景。
スペイン坂からの夜景

スペイン広場を上がったところにある「トリニタ・デイ・モンティ教会」は、
いろんな会社の日本人ツアーが、
「夜の飛行機までの数時間、ローマで自由行動です」の時の集合場所として利用していました。
地図を貼っておくので、これからローマでの自由行動付きのツアーに参加する方へ、ご参考に。
が、近くのバス乗車ポイントが、添乗員さんいわく「本来は停車禁止の場所」らしいので、
ローマの交通事情によっては変更があるかも。
(青い丸が集合場所、青いバスがバスの乗降車場所です)


大きな地図で見る


バスに乗り込んだ後は、定番のお土産ポイント「ローマ三越」へ。
ローマのお土産を、日本語対応バッチリでゆっくり選ぶことができます。

しか〜し、「観光旅行では観光第一、買いものは日本でよい」で行動している私は、
速攻で三越を脱走し、テルミニ駅のツーリストインフォメーションで、次の日に乗るローマ周遊バス「110 Open」バスのチケットを買うためにダッシュ。

「110 Open」についてはまた後述しますが、
テルミニ駅のツーリストインフォメーションの場所が結構わかりにくく、時間がないのに迷子に・・・。

基本的には丸に「i」という表示を探せばいいのですが、
白い丸に「i」は鉄道のインフォメーションで、黄色い丸に「i」がツーリストインフォメーションです。
私は間違えて鉄道の方に行ってしまい、冷たく「24」といわれてしまいました。
鉄道の方がいい場所にあるんだよね。
構内の案内看板も鉄道のインフォメーションを示しているし(駅だから当然か。)

で、目当てのツーリストインフォメーションは、24番ホームの脇にあります。
24番ホームは一番端なので、ホームとガラスを隔てたところにあるお店エリアです。
言葉ではわかりにくいので、ものすごくざっくりと図にしました。
テルミニ駅アバウト構内図

異国の駅で道に迷いながらも何とかたどり着いたツーリストインフォメーション。
ところが、そこでは「110 Open」バスのチケットは買えず、冷たく「バスで買え」と・・・
公式サイト(日本語)にはツーリストインフォメーションで買えるって書いてあったのに・・・。

しょんぼりと三越に帰る道すがら、テルミニ駅のバスステーションで時間調整をしている「110 Open」のバスを見つけたので、そこで無事にチケットを買うことができました。
満足して三越から帰ってきた私。
添乗員さんは呆れていたに違いない・・・。
そんなに一人がいいならツアーに参加するなよ、って。
それでも私は、その土地のものを見てその土地のことを感じたいの。
たとえそれが、ものとは違ってあとに残らなかったとしても。


ツアーは買いもののあと、カンツオーネディナーへ。
歌とサルティンボッカの夕食です。
サルティンボッカが若干イメージと違いました。いろんなソースがあるのかな?

ローマ夕食1(カンツォーネ) ローマ夕食1(前菜)

ローマ夕食1(ラビオリ) ローマ夕食1(サルティンボッカ)

夕食後にホテルに帰ったら、なにはともあれ次の日の作戦会議です (#゚Д゚)!!オー!
・・・まあ、参加者は私一人だったのですが・・・(母は「お任せ」って)

ここで、my作戦会議である
「英語ができなくても、初めての海外でも、自力で回れるローマ観光」の調査結果をご紹介。

コンセプトは、ターゲット(我ら親子)が「初心者」であることを踏まえ、「」であること。
少しぐらい割高でも、「楽」であることを重視しています。


<ローマパス>
ROMA PASSの公式サイト(日本語)

2009年2月時点の価格は24ユーロ。
市内の博物館、考古学遺跡 2か所に無料入館(3か所目からは割引)
 +市内のメトロ、トラム、路線バスに乗り放題。

路線バスは初心者には厳しそうだったので私たちは利用しませんでしたが、
(停留所の放送などが入るわけではないので、周りの景色で降りる場所を判断しなければいけない)
終点までの利用であれば初心者でも行けると思います。
そんなとき、フリーパスがあるとお釣りとか料金とか気にしなくていいので、気分的に楽。

あと、
「ローマで一番チケット購入の列が長い「コロッセオ」にはローマパス専用の入り口があり、チケット購入に比べて30分ぐらい時間が節約できる」
とのお得情報を得て購入することにしました。

購入できる場所は、ツーリストインフォメーションとか、ローマパスの無料入館対象となる施設のチケット売り場とか。
購入できる売店にはローマパスのポスターが目立つように貼ってあるので、すぐにわかると思います。
見ている限り、欧米系の観光客は大体持っていたような気がするな。

私たちは、
  • コロッセオ+フォロ・ロマーノ=11ユーロ
  • サン・タンジェロ城=9ユーロ
  • バルベリーニ美術館の割引=2.5ユーロ(半額になりました)
  • 地下鉄(一日券を買っていた場合)=4ユーロ
だったので、一日で元が取れてしまいました。
元を取りたければ、入館料が高いところで無料入館を利用しましょう。


<110 Open>
110 Openの公式サイト(日本語)

ローマ市内の観光地を巡回しているオープンバスです。
私はチケット買うのに右往左往しましたが、
下手に事前に買おうとせず、利用したい時にバスに乗り込んで買うのが正解みたいです。
(オープンバスなのに雨が降ったら凹むし)
バスには運転手さんのほかにスタッフが1人乗っているので、その人が売ってくれます。
事前に買う場合は、チケット裏の日付は空欄にしてもらいましょう。乗った時に書いてもらいます。
料金は、2009年2月時点で15ユーロ(ローマパス持っている人への割引価格)。

110 Open
こんな感じの、2階建てのオープンバスです。
市内では、何社かが似たようなオープンバスを走らせているので要注意。
私が見た限りでは、110 Openが一番安そうだった。

停車する場所については、英語だけど地図で確認することができます。
日本語サイトには「ルート全行程の所用時間は約2時間」と書いてありましたが、
私が乗った感じだと、よっぽどひどい渋滞でもなければそんなにかからないと思う・・・
せいぜい1時間半なんじゃないかな?
110 Openの停車場所

私たちがこのバスを利用したときは2月のすごく寒い日でしたが、
このバスの2階部分は、前の方なら風除けがついているので、2階前方なら大丈夫でした。
1階も席があるけど、狭いしあんまり景色は見れないと思う。

2階の一番前の席が取れれば、見晴らしもいいし気分いいです。
一応、日本語オーディオガイドも付いているし、ローマの街はおもしろい建物がたくさんあるので、
バスに乗ってるだけでも全然飽きないです。

逆にいえば、「2階建てバス自体を楽しむ」という使い方じゃないと、もったいないかな。
私はどちらかというと
「観光地を巡ってくれる便利な移動手段」ぐらいに考えていたので、
連続しての乗車を2、3区間しか乗らなかったのですが、
それだとあっという間に目的地に到着して、ガイドを聞いたり景色を見たりする暇がないです。

母が2階建ての最前列がとても気に入ったらしく、
「この席ならぐるっと一周してもいいわ」と言っていたのですが、
私がぎっちり観光を入れてしまったのでその時間がなく・・・。
これは私の作戦ミスでした。

ローマは意外と中心地がコンパクトなので、移動だけならタクシー+地下鉄がいいと思います。
ツアーのお客さんの中には「全部歩いた」というツワモノもいたけど・・・。
でも、ガリガリ観光するつもりじゃなくって、時間に余裕があって、
最前列があいているバスを見つけたら、110 Openもヨイと思います。

あと、このバスは、もらったガイドによると夜の8時半ぐらいまで動いているので、
日が暮れた後乗って、夜のローマをめぐるのもオススメです。


<ホテルのシャトルバス>
我々のツアーのホテルは、Four Points by Sheraton Roma West Hotelという、
キレイなんだけどとんでもなく市内から離れたホテルでした。
事前に「市内へのシャトルバスあります」の情報は知っていたのですが、
午前中のシャトルバスは、
8時に出発するバス(行先は最寄りの地下鉄の駅)と、10時過ぎに出発するバス(行先は真実の口近くの広場)のみ。

8時に出発するバスが地下鉄の駅までしか行かないというのはたぶん合理的な理由があって、
この時間になると道路がすごく混むから・・・。
なので、ここはおとなしく地下鉄の駅まで行って、そこから地下鉄利用が正解なのだと思います。

シャトルバスは地下鉄全画面表示ラウレンティーナ駅の、道路を挟んだ向かいに止まるので、ちょっとわかりにくいけど、
ラウレンティーナ駅周辺がバスターミナルになっているので、それっぽいところを目指せば大丈夫だと思います。

帰りのシャトルバスは利用していないのでよくわかりません。
同じツアーで利用した人の話だと、
「全然時間どおりに来ない。夜に外で待つのは怖い。やめておけばよかった」とのこと。


<ローマ・イルミネーション>
夜のローマ市内をバスで観光するツアー。
夜のローマを見たいけど、自力ではちょっと不安・・・
ということで、日本から申し込んでおきました。

申し込みをしたサイト
ローマ イルミネーションナイトツアー(Alan1.net)


が、これが、最悪。

なんといっても、「バスから夜のローマ市内を見る」というツアーなのにもかかわらず、
窓が小さい2階建てバス(notオープン)を使う、しかも窓が曇るというひどい対応
「とりあえずバスで走ればいいよね」という感じ。

ひどかった・・・
私が座った席がコロッセオとは反対側だったため、
一番楽しみだったコロッセオのライトアップ、まったく見れませんでした・・・(-゛-メ)許せん・・・

正直、上の110 Openバスを使うつもりだったから、
このツアーの申し込みも迷ったことは迷った。
が、110 Openの情報があまり多くなく、本当にオフシーズンでも夜まで走っているのか自信が持てなかったのと、
イルミネーションナイトツアーならガイド付きで下車観光ができるから、いいかと思ったんだ。
(オフシーズンの2月だけど、6時ぐらいまでは確実に110 Openバスは走ってました。
2月なら6時で暗くなるから、こっちにすればよかった・・・。)

なのに、「スケジュールの都合」とかでコースを勝手に変えられて、下車観光が2か所→1か所になるし・・・

このツアーに参加するために、夕食の店を超悩んだのに・・・ (-゛-メ)

貴重な観光の時間を返せ!
と言いたい 
ヾ(*`Д´*)ノ ウォー!

この日記は悪口は書かないように・・・という編集方針ではあるのですが、
これを黙って、さらに被害を拡大させるのはちょっと・・・良心が許さん!(`・ω・´)
と思わせるぐらいのヒドサだったので。

実は、最初は、このツアーに申し込んだサイト、「Alan1.net」の体験談に
ありのままに「貴重な時間を返せ!」ぐらいのことを書いたんだけど、
「Alan1.net」の体験談って、評価を星一つとか二つにすると、
「そういう内容は体験談ではなくて、直接ご連絡ください」とメッセージが出て、
体験談には書かせないようにするのね。
それでもくじけず書き込んだんだけど、「利用規約に反する」とかで消された・・・。

それなら自サイトで書くしかあるまい。
うっかり申し込もうとしてしまっている人へ、とどけ、この想い!
ダメ!ゼッタイ!

他の体験談にも「Alan1.netは、評価が低い体験談は消されるようだ」ってことが書いてあったので、
「Alan1.net」の体験談は、話半分に読む、もしくはまったく読まない方がいいと思います。
手配だけのサイトだと割り切れば、そんなに悪いところではないので。
ただし、ローマでの観光の際は、このツアーを催行した「グリーンライン社」はオススメできません。


最後は暗くなってしまいましたが、以上、
「すべての道はローマに通ず for 初心者」の情報でした。
一応、これからツアーでイタリア行って、ローマで自由行動をする人の参考となることを目指して書いてみました。

次はいよいよ
( ゚∀゚)o彡° ローマ!ローマ!自由行動!
posted by ひんべえ at 00:32| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

伊太利亜弥次喜多第四話・フィレンツェ編2 〜ヒトリストには、愛を〜

たった半日だけだけど、楽しみにしていたフィレンツェ一人旅。

まずはクーポラに登ってみることにしました。
クーポラ


オフシーズンのお昼時なのに、結構人が並んでいて、10分ぐらい待ちました。
クーポラの行列

中に入ってから、薄暗い狭い階段を400段ぐらい登ることになります。
クーポラの階段

このあと、ぎりぎりまで切り詰めたらせん階段に切り替わるので、
閉所恐怖症の人はやめておいた方がいいかもしれません。

けど、大丈夫な人なら超お勧め。

クーポラの上に展望台に出る前に

ドゥオーモのこんな上の通路に出て、上からドゥオーモを見ることができます。

こんな感じの通路です。高いところが好きな私は、下の様子を見るのも楽しい。
ドゥオーモの上の通路  ドゥオーモの上からの眺め

天井のフレスコ画やステンドグラスも間近に見ることができます。
ドゥオーモのステンドグラスを間近で

そんなところで小休止を取りながら、無事に展望台に到着。
クーポラからフィレンツェの町並み


ベネツィアの街並みも好きだったけど、私はフィレンツェの方が好きかも。
川が見えて丘が見えて、
中世の城壁が残っているあたりが、RPGの街っぽくて「ヨーロッパ」という感じがします。
(育ちがファミっ子なもので・・・こんな発想が・・・)


さてさて、午前中は寒くて寒くて震えていたけど、
さすがにクーポラの400段の階段を昇り降りしたら、
イタリア名物ジェラートを買って外で食べることができるぐらい体が温まりました。
写真撮るの忘れたけど、ピスタチオのジェラート、おいしかったです。

ジェラート食べて体力を回復したところで、お散歩再開。
なんかよくわからないけど、お土産物がいっぱい売っている市場を抜け
なんかの市場

メディチ家礼拝堂についたけど、何と月曜日はお休み!
あれ?ここは月曜日でも大丈夫って読んだのに???
ががーん・・・orz
フィレンツェだからちょっとだけでもメディチ家のゆかりのところを見たかったのに。
(実は私が勘違いしていて、月曜日もオープンしているのは「メディチ・リッカルディ宮殿」の方でした。)


礼拝堂の読めない看板(たぶん、月曜日はお休み、見たいなことが書いてある)の前でしょんぼりしていると、
通りがかったイタリア人男性が、なにやら親しげにイタリア語で話しかけてきました。

時々交じる「Tomorrow」という英語から察するに、
「今日は休みだから明日来なよ」ということが言いたいらしい。

忙しい日本人ツアー客である私に明日のフィレンツェ観光はないんだけど。

でも、閉まっているものはしょうがないので、次の目的地であるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ向けて歩き出すと、
なぜかその男性もついてくる。
なんかよくわからないから最初は相手をしていたけど、カフェを見つけるたびにカフェを指さして何かを言う。


もしかして、これがイタリア名物(?)のナンパですか! ( ̄∀ ̄;)
(気がつくのが遅いです。)


気がついた時には、「これが噂の!」と思ってちょっとおもしろかったし、
「イタリアに来て男に声をかけられなかった女性は性転換手術をした方が良い 」っていうけどとりあえず私はセーフだったな、と思ったりしてたけど
すぐにそのしつこさに閉口・・・。

だって、たぶん彼は英語をほとんど話せないし、私だって無理だし、
言葉が通じないもの同士でカフェに入って、いったいどうやって時間を過ごそうというのだろう・・・。
日本人にはない発想だよな。

それでも最初は
「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会は有料だから、中に入れば巻けるだろう」
と余裕だったのですが、
なんと、よりによってこのタイミングで迷子・・・・(ーー;)

ダメもとでナンパ男に「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会はどこ?」と聞いたけど、
なんか明らかに逆方向に連れてかれそうになる。
しかも時間がたつほどに突然手を握ってきたりとか、
ナンパ男的に親密度が増していることになっているらしい。これはまずい。
だいたい、観光客の私はともかく、イタリア人的には平日なのに、この人は何をしているんだ。

さすがに我慢の限界だったので、見つけたツーリストインフォメーションに飛び込み、
中の人に「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会はどこですか?」といろいろ聞いていたら、
気がついた時にはナンパ男はいなくなっていました。

私がツーリストインフォメーションの人に助けを求めたとでも思ったのでしょうか?
そこで逃げるっていうことは、もしかしてナンパじゃなくて犯罪がらみ?

結局あれが何だったか、幸いにも被害にあわなかったのでよくわからないままでしたが、
ま、イタリアらしい経験(ネタと読め)ができたので、結果オーライです。←喉元過ぎれば熱さを忘れるタイプ

すぐに出て行ってまた会うと面倒なので、ツーリストインフォメーションの中で時間をつぶし、
改めてサンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。
そういえば、ナンパ男に付きまとわれている間、写真が全然撮れなかった。やっぱちょっとムカ。


ちなみに、私はサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の建物のすぐ近くまで来ていたのですが、
建物の北側(駅の方)をうろうろしていて入口がわかりませんでした。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の入り口は南側です。
ついでに、有名なサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は西側です。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会周辺地図
(「?」がツーリストインフォメーション、緑矢印が入口、黄色バックが薬局)

大きな地図で見る

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の外観。(入口があるほうね)
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会


中も見学したのですが、どちらかというとナンパ男から解放された安堵感が強く、
ステンドグラスがきれいだったな、という印象ぐらいしかありません・・・。むぅ・・・。


その後、世界最古の薬局といわれるサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ。

薬局は全体がハーブのいい匂い。
手作り石鹸とかアロマとかがたくさん置いてあって、
最初はバラのリキュールを買おうかと思ったのですが、思ったより高かった(確か75ユーロ)ので挫折。

日本語の商品リストに「古くからの調合」と書いてあった「サンタ・マリア・ノヴェッラ水」を
「試していい?」と聞いたら不思議な顔をされて、「For Drink」と返されてしまいました。

・・・そっか、薬局だからアロマだけではなくて、飲み薬(サプリメントみたいなもの?)もあるのね。

For Relaxのもので、水に少し入れて飲むのだそうです。
私の英語力なので甚だ怪しいのですが、
店の名前をそのままつけるということはきっといいものだと思うので、
古くからある「サンタ・マリア・ノヴェッラ水」と、
「最近日本とコラボレーションしました」みたいなことが書いてあったお香を買うことにしました。

このお店、普段は日本人の店員さんもいるそうですが、私が行ったときは見当たらなかったです。
でも、いろんな言語で書かれた商品リストがあるので、日本語の商品リストを片手に適当に店員を捕まえればどうにかなると思います。


香りに癒されたので、またぷらぷらとお散歩。

お土産にトリュフでも買おうと、ガイドブックに載ってたプロカッチに。
ここには日本人の店員さんがいました。
日本人のお客さんは、まずはお試としてトリュフサンドを食べてみる、と聞いたので、
名物のトリュフサンドを注文。

トリュフサンド

夕食のためにお腹をすかさないと〜、という心配も無用の、手の平よりちいさい、お手頃サイズ。
おいしかったです。
おいしかったので、「これと同じクリームください」と頼んだのですが、
「企業秘密です」といわれてしまいました。
なのでトリュフチーズをお買い上げ。


その後、ドゥオーモ付近に戻ってきて、ドゥオーモ目の前のサン・ジョヴァンニ礼拝堂へ。
チケット売り場が移動していてちょっと手間取る。
が、インチキ英語と身振り手振りと、困った時の「濡れた子犬の目」でどうにかチケット売り場にたどりつく。

中はキンキラキン。
サン・ジョヴァンニ礼拝堂  サン・ジョヴァンニ礼拝堂2

SP-350君のホワイトバランスを狂わすキンキラぶりでした。
外観は地味なのに・・・

サン・ジョヴァンニ礼拝堂外観
(右奥がドゥオーモ、手前のででんとした建物がサン・ジョヴァンニ礼拝堂)

黒ずんだ外観がドゥオーモの目の前にあるので、実は最初に見たときに、
「ドゥオーモを真正面から撮りたいのに・・・この黒ずんでる建物ってちょっと邪魔」と思っていました。
だけど、外観が華やかだけど内部は簡素なドゥオーモとは真逆だったのですね。
それがすぐ目の前なんだから面白い。


一応、ヴェッキオ橋を離れたところから眺められるようなルートを歩きつつ、
ホテルに戻りがてら、フィレンツェで一番古いというカフェに寄り、
一杯のエスプレッソ(1ユーロ)をのみつつ、お土産のビスコッティを購入。

ヴェッキオ橋遠景  フィレンツェの老舗カフェGilli

一日歩いたし、ナンパ男に付きまとわれたし、迷子になったし、
疲れたのでちょっと早めにホテルに戻り、一休み。


ホテルでピサの斜塔ツアーから戻った母とホテルで合流し、
ディナーを食べるためにまた街へ出発しました。
ガイドさんは「ホテルの辺は夜になっても明るいから、大丈夫」と言っていましたが、
やっぱり、日本の「明るい」とはちょっと感覚が違う。思ったより暗かった。
日本の夜は本当に明るいのですね・・・。


ディナーは、前日のうちに、日本で調べておいたTripperia Il Magazzinoに予約を入れておいたのでばっちり。
フィレンツェの伝統料理、フィレンツェ風モツ煮のお店です。

Tripperia Il Magazzino外観  Tripperia Il Magazzino店内

前菜は「コッコリ」という揚げパンと生ハム
フィレンツェ夕食2(コッコリと生ハム)

プリモは野菜のカルボナーラ
フィレンツェ夕食2(野菜のカルボナーラ)

そしてメインはランプレドット。これがモツ煮です。
すごくやわらかく煮込んでありました。
香草オイルで味付けすると意外とさっぱりと食べられました。
フィレンツェ夕食2(ランプレドット)


一人でふらふらしているときにつまみ食いをしていたので、ここまででおなかいっぱい。
デザートをあきらめたのがちょっと残念だったけど、
ツアーの食事ばっかりだったので、ゆっくりと伝統料理を食べられたことに大満足しました。

帰りはタクシーで帰ろうと思ったけど、うまくつかまらなかったのでアルノ川沿いを20分ほどテクテク。
車通りも多く、まだ歩いている人もいたので、母と二人でも怖くはなかったです。


・・・次の日。
この日はフィレンツェでウフィッツィ美術館を鑑賞した後、ローマに移動してローマで昼食、
という超ハードスケジュール。
だって、フィレンツェ〜ローマって300キロですよ。
東京から八丈島ぐらいの距離ですよ。旦那。

なので、朝一で並んで入って、有名どころを抑えつつ、超特急で見てまわったウフィッツィ美術館鑑賞でした。

ウフィッツィ美術館は、一部、窓から外の風景を撮影することができる場所があります。
ウフィッツィ美術館からのヴェッキオ橋。
ウフィツィ美術館からヴェッキオ橋
ヴェッキオ橋がヴェッキオ宮とピッティ宮を結ぶ通路だったことがよくわかるアングルです。


超特急だったけど、朝一だったから、
他のお客さんがほとんどいない中で有名な絵画を目の前で見る、という幸運には恵まれました。
ダヴィンチの「受胎告知」が、独特の存在感を放っていました。
技術的なことはよくわからないけど、
この絵が最近の絵のなかに混じって展示されていても、「古いな」とは感じないんじゃないかな。
時代を超えるオリジナリティ。

ツアー的なメインだったボッティチェリのヴィーナスの誕生も良かったけど、
個人的には廊下に無造作に飾られている彫刻ももっと見たかった。
やっぱり美術館に団体行動は向きませんねえ。


フィレンツェの次はローマ。私的なメインです。
(ローマ編に続く)
posted by ひんべえ at 23:57| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

初恋の人からの手紙

初恋の人からの手紙
なるサービスがあると知り、早速試してみました。
サービス内容は一言で言うと、恋愛診断です。

以下、初恋の彼氏から届いたお手紙。

ひんべえ、元気?

もう彼氏にメガネをかけさせる衝動は治まりましたか?メガネをしてなきゃ男じゃないと言っていたひんべえをなつかしく思います。


おれのことが面倒くさかったのか、話し合いもせずひんべえが一方的に連絡を断ったあのころから、もう16年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。


この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないんだ。ただ昨日友達と会ってひんべえの話題が出たから、ひさびさに思ったままでも何か書いてみようと思って。びっくりさせたかな。


今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、うちらってめちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもひんべえのほうで、お
れはいつも不安がっていたような気がします。そういえばひんべえはよく「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。心配なわりにバッサ
リいって、すっきりしていたひんべえが忘れられません。


そういえばひんべえにとって、おれが初恋の相手だったのかな?ひんべえは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。


ひんべえは付き合った当初のテンションがやけに高くて、「私、一生このまま大好きなんだろうな」って言っていたような。おれは「さすがにそれはないだろ」
と思って冷静に聞いていたけど、ノリの悪いおれに怒っていましたね。やはり最終的にはひんべえのテンションがガタ落ちしていたけど・・・。


ひんべえとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、たくさんのものがあることに気付かされます。特に、やや性格がキツめで男勝りな人をなんとか受け流していくという方法を学べたのは収穫でした。どうもありがとう。


いろいろ書いたけど、おれはひんべえが大好きでした。これからもひんべえらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。


またいつか会いましょう。では。


P.S. あのころのひんべえは、なぜかお婆ちゃんのニオイがしました。

「あのころのひんべえは、なぜかお婆ちゃんのニオイがしました」
とはどういうことだーーー( ̄◇ ̄メ)
と怒りつつも、
そんな設問はなかったのに、なぜかメガネフェチであることを見抜かれて冒頭から動揺(笑)

しかし、この手紙じゃまるでひどい女じゃないですか。
こんなにひどいことをされても手紙を送ってくるのは、16年という歳月がなにかを解決したからでしょうか。(注:フィクションです)

このようなお手紙が来た元となった診断結果というのは、

タフで強気。甘ったれた男性が受け付けらないが、依存されやすくもある。男性を「面倒くさい」と感じやすい。

ということらしいです。

そんなことないと思うんだけどな。
でも、メガネフェチが当たったんだから、
今年の目標は「甘え上手」にしよう。
そうしよう。

Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら、新しい誰かと幸せも追いかけるので、
遠くで見守っていてください。
電脳の世界に住んでいる初恋の誰かさん。(注:フィクションです)








posted by ひんべえ at 01:21| 埼玉 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

伊太利亜弥次喜多第三話・フィレンツェ編1 〜母に斜塔を〜

カーニバルでにぎやかなベネツィアを後にし、フィレンツェへ着いたころにはやっぱり夜。
ホテルに入る前に、ミケランジェロ広場からフィレンツェの夜景を眺めました。

フィレンツェの夜景
ヨーロッパのライトアップは優しい色合いだと思いました。


ホテルについたら、早速夕食。
この日は、ビステッカ・フィオレンティーナ。別名Tボーンステーキ。どかーんと。

フィレンツェ夕食1(ペンネ) フィレンツェ夕食1(ビステッカ・フィオレンティーナ)
今までのご飯は残さず食べていたのですが、これはさすがに全部食べきれませんでした。
牛さんごめんなさい。

この日はフィレンツェへの移動のみで、夕食後は早めにお休み。


明くる日は、通常の日程なら街の散策+ウフィッツィ美術館を鑑賞するんだけど、美術館は月曜日ゆえに休館。
次の日にウフィッツィ美術館が繰り延べになったため、朝が9時出発とゆっくりスタートになりました。

・・・が、
それでもいつもの習慣で早起きをしてしまう母。
結局、部屋の中でゴソゴソする音に起こされた私も朝のお散歩に付き合わされることに。
母は前の日のベネツィアで、一人で朝のお散歩をしたら迷子になったらしい。
(後で聞いたら、ホテルを出た時点で目的とは逆方向に向かって歩いていた。
ママン・・・なんて方向音痴・・・(ーー;))


お散歩で出かけた、サンタ・クローチェ教会。
サンタ・クローチェ教会

国立図書館。
イタリア国立図書館

見ている間に国立図書館の窓が開いたんだけど、
中の様子はまるで中世のようで、ここにだったら魔法の書が置いてあるんじゃないかと思うような部屋でした。
一度中に入ってみたかったな。

でも後でガイドさんに聞いたら、ここの図書館はアルノ川沿いなので、
洪水の時に地下の書庫に保存してある貴重な本が水浸しになってしまったらしい。
それでいいのか、国立図書館。

朝から天気はよかったのですが、ホテルからここまでのお散歩の間で体がすっかり冷えきり、
2人で震えながらホテルに戻りました。
寒さを覚悟していたミラノとベネツィアではあまり寒さを感じなかったのに、
この旅で一番寒かったのがこの日のフィレンツェと、あとは自由行動のローマでした。
中部イタリアとはいえ、やっぱり緯度は高いのね。


寒さに備えて朝ごはんをしっかり食べ、体を温めたらガイドさんとの観光に出発。
フィレンツェの観光はホテルから徒歩です。
今度はガイド付きでサンタ・クローチェ教会を見た後、シニョリーア広場へ。

まるで屋外美術館のようなシニョリーア広場と、
シニョリーア広場

今は市庁舎として使われているヴェッキオ宮殿。
ヴェッキオ宮殿
朝の時点ではなんか小規模なデモ隊がいました。
元宮殿とはいえ、やっぱり市庁舎。
元宮殿というのは、働き心地はいかがなものなんでしょうか。
LANケーブルの配線工事のときにうっかり財宝見つけたりして。


ここからいったんアルノ川のほうに進路をとり、ヴェッキオ橋へ。
ヴェッキオ橋
日本人の私には、立派な川にかかる橋の上に石造りの建物が乗っかっていることが信じられません。
しかもそれが貴金属店。洪水時にどうするんだ。
橋自体もがっしりしているので、何も言われずに歩いていたら、橋だとは気がつかないと思います。


貴金属店で買い物をするお金があるわけもなく、ヴェッキオ橋を軽く流した後は、
フィレンツェの中心、ドゥオーモへ。
途中、馬車を見つけました。
フィレンツェのお馬さん
このときは初めて見たので大騒ぎしたのですが、このあと、ローマではいたるところで見かけることに。
みんな客待ちしてました。
日本でいう人力車的なポジション?
高そうだったので値段は聞きませんでした。


馬に気を取られて団体から遅れつつも、ドゥオーモへ到着。

フィレンツェのドゥオーモ

フィレンツェのドゥオーモといえばクーポラのイメージが強かったのですが、
さすが、花の聖母寺。白と緑とピンクの大理石で可憐に彩られていました。
花の都フィレンツェにぴったり。

内部はシンプルなゴシック様式。
ドゥオーモ内部
中には無料で入れて椅子もあるので、一休みしている観光客も結構いました。
私も自由行動中にちょっとお世話になったり。

床の模様も素敵です。なぜそこに壺が置かれているかはよくわかりません。
ドゥオーモの床

教会でよく見かけた、24時間制の時計。
24時間日時計
この時計でいう24時間とは、日の出が0時で日の入りが24時らしい。
調整がすごくめんどくさそう。
毎日統一された時間が刻まれて、日の出と日の入りの時間は大まかに覚えていればいいじゃないか、
と思うのは、光があふれた現代人の感覚なのでしょうか。


ドゥオーモの見学が終わったら、中華料理の昼食へ。
ここまで旅行中の食事の写真を撮っていたのですが、
この日は観光中もとにかく寒くて、寒くて、
寒さに耐えきれず、温かい食事が出てきたらすぐに食べてしまいました。
一枚も写真撮れなかった。
ま、良くも悪くも普通の中華料理(日本で食べるような味)だったから、いいか。


食事が終わったら、わたし的なお楽しみ、自由行動タイムです。
この日の自由行動は丸々半日。夕食も自由なんです。

39人での団体行動につかれてきた私には何よりも楽しみ。

しかも、
希望者を対象にピサの斜塔への半日ツアーが開催されたため、
私はフィレンツェでお散歩、母はピサのツアーへの参加という、
添乗員さんも呆れる必殺技を繰り出したので、
この日の午後は完全に一人旅になるのでした。
(ただし夕食前まで。さすがに夕食は母と一緒です。)


私は一人でクーポラの上まで登ります。
クーポラ


フィレンツェ・ヒトリスト編へ続く。

ヒトリストのカギ
(フィレンツェはおまじない(?)で無駄に錠前がついていた街でしたが、
これはクーポラの前の広場につながれていた錠前。なぜここに?)
posted by ひんべえ at 00:19| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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