2009年11月29日

Vista Questの(大)冒険

今年の日食は軍艦島でみたいなあ、と密かに企んでいたのですが、
残念ながら仕事の都合で休みが取れず、
日食当日は、働いていたら気がついた時には日食が終わっていてしょんぼり。

廃墟の終末感と日食で太陽が陰る感じが最高にあうんじゃないかと思っていたのに。


日食と一緒にできなかったのは残念でしたが、
軍艦島にはいつか行こうと思います。
でも、上陸は海況次第、とのことなので、たぶん夏。


それまで随分と時間があるので、
地元(いや、それなりに遠いけど)の廃墟に出かけてきました。

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ニッチツ鉱山。
ちなみに、流れ的に「廃墟」と書いてしまいましたが、
一部は現役なので、正確には廃墟ではありません。
普通の道路なのかと思ってテクテク歩いていたら
「会社の敷地なので入らないでください」と注意されてしまったことも。
気をつけましょう。


撮影担当は、あえてトイカメラのVista Questが担当。
私では出せない、時が止まった街の哀愁を映し出してほしいと企みつつ。

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この辺はまだ現役。

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何か運ぶのかな?

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共同浴場

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ぼろぼろの建物。たぶん集合住宅。

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集合住宅近く。たぶん商店。
素朴な疑問なんだけど、なんで最後に片付けなかったんだろうね?

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川沿いに建つ建物。なにか水を使う作業をしていたのかな?


天気に恵まれたのですが、
そのぶん白飛びがますます強烈になってしまい、
もしかしたらちょっと向かなかったかな、と思ってみたり。

廃墟マニア、というほど廃墟好きではないのですが、
軍艦島の写真集とか、なぜか心にグッとくるものがあります。
ニッチツ鉱山に行く、という話をしたら友人も
「山道に多い、廃線(旧道)もいいよ」
と言っていたのですが、
冷静に考えれば危ないし不気味な廃墟が気になるというのはどういう心理なのでしょうね?
(自分で言うのもなんだけど)
歴史好きの延長なのか、消えようとするものへの哀悼なのか。
posted by ひんべえ at 23:15| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

魚の生まれる海

今年はいろいろな日記を書かずに放置しているけど、
若干やっつけ気味に、とりあえずセブの写真日記。

出発前は台風が心配だったけど、
フィリピンではお天気に恵まれ、快適なダイビングでした。
透明度もまあまあ良かったし。
じっくり写真を撮らせてくれたし。
マクロな海もいいね。


<ウミウシ編>
まずはリクエストがあったウミウシ編。

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アンナウミウシ(たぶん)

チリメンウミウシ
チリメンウミウシ

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コイボウミウシ(右は交接)

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これもコイボウミウシだと思うんだけど、すごく大きかった。
(比較対象は私の指です。)

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ヒロウミウシ

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コノハミドリガイが頑張って移動中。

以下、名前が分かんないウミウシ達
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結構大きかったです。

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気がつくのに時間がかかりました。

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これは擬態なのか・・・微妙なところ。単なる趣味かも。

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ビビットな色づかい。水中でも目立ってました。

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ボトっと落ちてた感じ。

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ウミウシ・・・と思ったらナマコの子供でした。


<エビ・カニ>
マクロの定番・甲殻機動隊。
メンバーは光学迷彩の達人たちです。
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甲殻機動隊の異色のメンバー・ヤドカリさん。
フィリピンの海にはたくさんいました。


<そのほかのお魚さんたち>

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どこの海でもツバメウオはひとなつっこい。

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珍しく大物(?)ロウニンアジの群れ

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スズメダイの婚姻色(真ん中の黄色っぽい色の子)

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イシヨウジの横顔アップ

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こちらはオイランヨウジ。華やか。

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こちらに正面を向けてくれたのはいいんだけど・・・フグとハギのどっちだ?

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この色のイソギンチャクが好きです。ホントはクマノミもきれいに撮ってあげたいんだけど。

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クマノミさんのおちび。

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結構うまくカモフラージュをしているイロケロさん。

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リトルファイルフィッシュ。一生懸命隠れています。
目がエメラルドグリーンなのがきれい。

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サカナじゃないけど・・・青いサンゴが大好きです。

<ハゼ>
私が愛してやまないハゼさんたちです。
我を忘れてロストするところでした。危ない。危ない。

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コバンハゼ・・・だと思ったんだけど、いかんせん小さすぎて・・・。

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たくさんいたニチリンダテハゼ。本当はエビより小さい子を撮りたかったけど、失敗。

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ヒレフリサンカクハゼ。
名前の通り、三角のヒレをふりふりするのがかわいい。
だけど、こんなに体を透明にして身を隠しているのに、そのヒレがとても目立つんだよね。
隠れたいのか目立ちたいのか。

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タイニーダートゴビー。
モエギハゼに似ています。
モエギハゼは○○mという、なかなかお目に書かれない場所にいるのですが、
この子たちは健康的な深度にいるのが素敵です。

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エイトスパインカーディナルフィッシュ。
ハゼかと思って一生懸命撮ったんだけど、ハゼじゃなかった。
ま、好みの体なのでいいです。

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キャンディーピグミーゴビー。
そこらじゅうで見かけるんだけど、すばしっこくて全然写真が撮れない。
これが一番良く撮れたかな。

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アカネダルマハゼ。
サンゴの奥にいるので撮影が大変。でも大好き。
キイロサンゴハゼと似ているけど、おひげがある方がアカネダルマハゼ。
緑色に輝く瞳がとてもきれいで、いつまでも追いかけてしまう。

たぶん、アカネダルマハゼがいるエダサンゴだけで60分のダイビングができると思う。私。


アメ車なみの燃費のSP-350君もよく頑張って、たくさん写真が撮れました。
楽しかったです。

次は透明度がスコンと抜けているような海に行きたいな〜。
あと、ものすごく今更だけど外付けストロボが欲しくなった。
うーん、カメラの物欲は切りがない・・・。
posted by ひんべえ at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

カメラも十色

今日のお昼頃、空に波打ち際のような美しい模様がありました。

空

最近遊んでる、Vista Questというトイカメラの写真。

液晶ないからどんな構図で撮れるんだかよくわからないし、
色も私が見た色とは違った仕上がりになってくる。

目の前のウミウシの姿を、息をあわせて美しく切り取ろうと奮闘するSP-350君は頼りになる相棒だけど、
「私はこの景色好きだな。Vistaは?」
と問いかけながら気軽にシャッターを押すトイカメラも面白いです。

Vistaも気に入ればキレイな写真に仕上げてくれるだろうし、
気に入らなかったら真っ暗になるんだろうし。
メモリに記録されるのは、私とは違うVistaが見た世界。


今回の写真は・・・「君がいる所は空が狭いよ」ってことかな。
あまりお気に召さなかったらしい。
posted by ひんべえ at 21:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

繰り返しの日常から脱出せよ

2回目の挑戦となるリアル脱出ゲーム「終わらない学級会からの脱出」に参加してきました。
回を重ねるごとに人気が出ているリアル脱出ゲーム。
気合を入れてチケットをゲットしましたよ。


場所は前回と同じ、世田谷ものづくり学校。
相変わらずのゴツゴツした感じのクリエイティブな雰囲気がステキでしたが、
前に見た、木工所のミラーボールがなくなっていたのが残念でした。


そんなIIDの入口の受付。
受付で渡されるゲスト用の入館証は、前回のときはさりげなく謎解きの道具の一つでしたが、
今回は6種類の絵が書かれたものを渡されます。
あからさまにあやしい。
そして、一緒に来た人とはあえてバラバラの絵を渡されます。
ますますあやしい。


脱出ゲーム
今回の会場(次回公演のための設営中)

会場に入ると机が6班分。
前の黒板に書いてあるとおり座るように指示されます。
つまり、今回は班ごとに分かれたチーム戦。
一緒に来た人とは基本的に別チームになるので、一人で来た人も安心です。

ゲームが始まる前に、まずはスタッフからゲームの説明。
一番大きいのは、チーム戦になったことで今までの脱出ゲームからルールが変更になったこと。

基本的に、教室の中にあるものを動かしてはダメなことになりました。
動かしたら他のチームの人が見えなくなっちゃうからね。
だから、ゲームの進行は、先生から配られるプリントの謎を、
それぞれのチームで解いていくのが中心になっていきます。
前回までの、教室中の謎を見つけて、集めて、組み合わせて・・・みたいな、
ダイナミックな動きはなくなりました。


だけど、時々なるチャイムには全員そろって「起立、礼、着席」をしなければいけません。
また、途中で取り返しのつかない大事件が起き、それは教室内全員で謎に立ち向かわなければいけません。

スタッフからの説明は、「机の上に乗らないでください」という安全上の注意や、ゲームは
  1. チームごとに配られるプリントの課題を解く
  2. 時間内にプリントを先生に提出。
  3. 課題が正解なら、アイテムがもらえることがある
という進行となることなどの中に、
ゲーム本編の重要なヒントも混じっていたりします。
面白いジョークをノンキに笑っているような私はそこらへんに気がつかなかったり。
説明が終わるとチャイムとともに教室の先生が登場し、「終わらない学級会」の始まりです。


一班の人数はだいたい6人。
私のチームは脱出ゲーム初参加の人が多かったのですが、
最初からみんな打ちとけ、いい雰囲気。


が、ゲームを始めていきなり何の課題も解けない、というつまづき。
周りのチームはなんだかいろいろ進んでいる様子がちらほら見受けられます。
私たちのチームも、たくさんの情報は得ているのですが、
どれも完成までのピースがひとつづづ足りない。焦る。
他のチームの応援を頼むことも、自分たちのプライドが許せば(笑)、許されるので、
他のチームに聞いてみるのですが、みんなはっきりとは言ってくれない(笑)。


悩んでいるところでスタッフからヒント。
一番最初に解ける謎の存在自体を見逃していたのでした。
この課題が解けないと、アイテムがもらえず、次に進めないのでした。


その後のチーム別の謎ときの様子は・・・
書いてもあんまり面白くないんだよね。
各チームごとにプリントとにらめっこして謎を解決するという感じで、動きがあんまりないし。
ただ、6人という人数で謎を解くので、
前回に比べて「謎ときに参加している感」は強いです。
あと、謎ときの全体像がつかみやすい。


私は計算問題と、目の前に道具が並べられた時に「こうやって使うんだ!」というひらめきでは貢献できました。
逆に伏線回集系の謎は苦手です。


ゲームが始まって時間が半分すぎたところで、展開が大きく動きます。
終わらない学級会にやってくる転校生。
ところが、転校生は何が気に入らなかったのか、
突然先生を撃ち殺してしまいます。


なんてこと!
私たちの班はやっと本格的に謎が解けて、プリントを提出したところだったというのに
その報酬であるアイテムの引き渡しをする前に先生に死なれてしまっては、
アイテムが全然もらえず、謎も解けないままになってしまいます。


・・・

いやいや、問題はそこではなく、
突然の不幸に見舞われてしまった先生を、なんとか助けださなくてはいけません。
先生も助かりたい一心で、ダイイング・メッセージを残していることだし。
私たちのクラスには暴れん坊さんがいたので、先生をいじり倒してダイイング・メッセージがわかんなくなってたけど・・・( ̄ー ̄;


ゲーム最初に配られた招待状には、「五嶽真形図」というアイテムを使えば時間を戻すことができる、と書いてありました。


実はこの「五嶽真形図」は、この脱出ゲームとコラボ企画となっている「千里伝」というファンタンジー小説に出てくる重要アイテムだったりします。
脱出ゲームは「日常の延長の不可思議」、「千里伝」は唐代中国を舞台にしたファンタジー・・・と、
「コラボ企画」とはいえ、どうやって両者を絡めるつもりなんだろう?と疑問だったのですが、
脱出ゲームの方はなんとか努力して絡めてましたね。
(一番最後の謎も「ファンタジー」だったし)

一方、「千里伝」の方はまったく絡んでないのが残念でした。
作品を作った後から決まったプロモーション企画なんでしょうが、
脱出ゲーム主催者側の

小説が物語を語り、空間ゲームが現実を物語に書き換え、それがリンクした時に僕は、きちんと現実こそが豊かになると信じています。
という文句が気にいって、単行本の「千里伝」の購入もした私にとっては残念でした。


「五嶽真形図」はどこだ?と、クラス全員が疑問に思いつつ、
それまであんまり全員で行動してなかったから全体のまとまりがとれないし、
暴れん坊さんはダイイング・メッセージを隠しちゃうしで、
なかなか正解にたどり着けないところで、再びスタッフからヒント。
(ここであんまり長い時間つまずいているとクラス全員の謎解きが停滞するので、このヒントは早めに出てきました。)

で、無事に「五嶽真形図」を見つけ、クラス全員で「時よ戻れ!」と祈ると、
先生は時を転校生を連れてくる前まで巻き戻します。


・・・あ!戻したはいいけど、このまままじゃまた撃たれちゃう。
どうやって転校生の凶弾から先生を守るんだ!?
オロオロしている間に、クラスの一人が「入館証だ!」とひらめいたので、
私なんかはわけもわからないまま入館証を先生にあげる。
途中で他の班の人から正解を聞きました。
思いついた人、すごいなあ。

みんなの祈りと一人の天才のおかげで先生は悲劇の運命の輪から抜け出し、
我々にアイテムを届けてくれました。

このあたり、ゲームが劇的に動いて興奮しました。
展開にメリハリをつけるゲームメイクの工夫なのでしょう。


この調子で最後まで〜、と思ったけど、
残念ながら私たちの班は脱出失敗。
一番最後の謎が解けませんでした。

クラスの中では1チームだけ脱出成功。

このときの演出はウマかった。
この脱出ゲーム、オフィシャルサイトの紹介文が

チャイムが鳴る。起立、礼、着席。教師が話し出す。配られるプリント。
いつもの風景。しかしなぜだろう。さっきも同じことがあった気がする。
終わらない学級会が繰り返されている。
ここをなんとかして抜け出さなくてはならない。

なんだけど、
脱出のための答えは「起立するな」だったのでした。

そっか〜。謎ときに夢中になって気がついてなかったけど、
ゲーム中に繰り返される、「起立、礼、着席」→配られるプリント、は終わらない学級会であり、
繰返しをやめないと終わらない学級会から脱出できないんだね。
きちんと回収された伏線に納得。満足。
そして、今回も脱出できなかったことが悔しい。


ゲームが終わった後は記念写真を撮って、
この日は「リアル脱出ゲーム カフェ・パーティー」もあったので、
脱出ゲームの参加者と感動を共有するため、ちょこっと参加しました。


やっぱり、今回のチーム戦には賛否両論みたい。
少人数にすることで、謎ときに参加できない人をなくしたり、一人ひとりがより全体像を把握できるようにはなるんだけど、
ゲーム自体の動きにダイナミックさがなくなるので、「つまらなくなった」という感想を持った人もいたみたいです。
確かに、前回の脱出ゲームとか、今回の先生を助けるところとか、
実際にモノが動いて人が動いて、みんなで謎を解いていく爽快感は非日常的で、このイベントの醍醐味の一つです。
それがなくなったのは惜しい・・・。
一番いいのは、少人数で前回までの脱出ゲームを遊ぶことなんでしょうが、
それは興行的に厳しいしね。


だけど、今の方式でも楽しいので、次回の脱出ゲーム
廃倉庫からの脱出」も絶対に参加します。
超楽しみ。

posted by ひんべえ at 00:39| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

常夏から冬へ急転直下(おサイフも)

日本寒い!!!{{{{(+ω+)}}}}

たった4日間日本を離れただけなのに、
ものすごく季節が進んでいたことにとても驚いた、フィリピン帰りの11月。


フィリピンではお天気に恵まれ、
透明度もまあまあよかったし(もともとあんまり透明度は良くないけど)
短いながらもダイビングを満喫できました。

しかも、フィリピンという場所を生かして、
ダイビング3本
 →そのままスパへ直行
  →約1万円で3時間のスパのコースでリラックス
   →帰ったらリゾートのおいしいご飯。器材は洗って干してあるので安心
なんていう、成金日本人の楽しみ方まで経験しちゃいました。
海に行ってもそんなにリゾートしてなかったから、なんだか新鮮。
夜にゆっくり星や月を見るのも贅沢だけど、やっぱりリゾートも贅沢。


到着した日は、意識してなかったけどハロウィンの夜。
フィリピンはカソリックの国なので、大勢の人出で道路が大混雑。
渋滞でホテル到着までの時間がかかったけど、車の中からフィリピンの街中を眺めてました。

街の雰囲気は「カボチャで『トリック・オア・トリート』」というよりは、日本のお盆に似てる感じ。
道路は6:4ぐらいでトライシクル(サイドカー付きの三輪タクシー)が多かったです。
私が見た限りでお客さんが最大で8人は乗ってたかな。
オートバイ部分にお客さんを3人乗せたりとか。

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(停車中のトライシクル)

屋台では鳥の丸焼をたくさん売ってました。
多いところでは10軒ぐらい連続で鳥の丸焼屋が並んでたり。
これは、フィリピンが鶏肉好きなのか、ハロウィンだからなのか?
両方とも、夜だったのでその時の写真はないです。


やっと到着したホテルは、とってもリゾート。
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(写真は昼間撮影したものです)

ハロウィンということで、エビフライさんが仮装していました。
かわいい。
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食事はどれもおいしかったです。

部屋はコテージで独立してます。
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私は同性相部屋でオーダーしたんだけど、結局一人で広々使わせてもらえました。
お部屋はこんな感じ。
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部屋でマッサージを受けることもできます。1時間500ペソ(約1,000円)。

シーズーが出迎えてくれます。実は他にも家族が。
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フィリピンは犬が多い国で、路上でもいっぱい犬をみたんだけど、
にゃんこはほとんどお目にかからず・・・。

ダイブセンターにいたこの子と
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(まだちっちゃい。みんなにスリスリするけど、抱っこされるのはキライ)

帰りのマニラの空港で見た、ネズミをくわえて滑走路を疾走していた猫さんだけが確認できた猫さんでした。
ま、滑走路を走りぬけて獲物をゲットするぐらいなら、
フィリピンでもノラさんはたくましく生きているのでしょう。

ダイビングセンターの横はローカルの海水浴場で、海の家が並んでました。
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ハロウィンだからか、海水浴を楽しんでいる人が多くて、
海の家からはカラオケが聞こえていました。
フィリピンの人は海を見ながらカラオケするんだね。

子どもたちは海で元気に泳いでいて、
私が休憩中に見ていたら、こっちに気がついて、
笛を吹いたり、得意の水中逆立ちを見せてくれました。
ダイビングボートが出航するときはずっと手を振ってくれたり。

PB020372.JPG
(手前のボートに座っている三兄弟が今回のお友達)

前回フィリピンに行った時は子どもと超遊んだし、
やっぱりフィリピンの子どもはかわいいなあ。
知らない人に笑顔を見せることができない国から来た大人はしみじみ。

posted by ひんべえ at 00:31| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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