2010年01月30日

松山でのつぶやき

所用があったのでとんぼ返りで松山に行ってきました。

こんなときこそ便利なはず、twitter。
思いのほかつぶやけなかったけど、
実はこのブログには「twitterのつぶやきをあとでブログにまとめる」という
便利(?)機能があるので試してみましょう。



papandan / sean
わんことお遍路している人発見。お接待もらったら尻尾をちぎれんばかりに振ってた。かわいい at 01/29 13:22

 
papandan / sean
天ぷらラーメン発見 松山名物? at 01/29 13:06

 
papandan / sean
道後温泉なう 芸者さん?発見! at 01/28 22:04

 
papandan / sean
なんかライトアップ用の屋外照明からモクモク煙が出てるけど大丈夫かなあ?バスから通りすがりに見ただけだから何もできず at 01/28 18:36

 
papandan / sean
松山空港とJR松山駅も思ったより近い at 01/28 18:16

 
papandan / sean
じゃこ天とたるとと坊ちゃん団子以外の愛媛みやげってなんだ? at 01/28 18:15

 
papandan / sean
松山空港って市街地にすごく近いんですね at 01/28 18:09

 
papandan / sean
松山なぅ 飛行機から見た瀬戸内海の島々がきれいでした at 01/28 17:56

 
papandan / sean
羽田空港なぅ これから松山行きます at 01/28 15:21


つぶやき忘れたけど坊ちゃん列車にも乗りました。

まあまあ、旅行日記作るのに便利な機能かも。
携帯が通じるところへの旅行であれば。
posted by ひんべえ at 22:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

つぶやき始めました

いろいろあって、つぶやくことにしました。

ブログの右側にもツイート表示させてます。
横幅全然会ってないけど気にするな。
あと、ブログに投稿するとtwitterにも表示されるらしい。
このエントリはそのテストも兼ねてます。


問題は、お約束というか、
フォローしたい人もつぶやきたいことも特にないことだよね。
twitterで交流、とか、炎上、とかよく見るけど今の私はすごく孤独。
どうやるんだ?

あと、「なう」の付けぐあいがよくわかんない。なうなう。
posted by ひんべえ at 00:07| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

脱出する、その檻を作ったのは誰?

今度こそは脱出して勝利の美酒に酔いしれよう!と
東京リアル脱出ゲーム 廃倉庫からの脱出」に参加してきました。


会場に着き、受け付けを済ませると毎回恒例、グループ分けのプレートをもらいます。
今までのなぞ解きはこのプレートを使っていたので、まずはプレートのチェック。
さらに、プレートに書いてある絵が同じ人にご挨拶。

今回は一回の公演に参加できる人数が多かったせいか、
比較的大人数のグループで参加している人が多かったです。
年齢層は若い人が多かったかな。


時間になると係りの人から説明があり、さっそく閉じ込められる倉庫へ移動。
なのですが、参加者は2つの部屋に分けられることになります。
同じ部屋の仲間の3、4人でグループを作り、さらにもう一つの部屋にはペアとなるグループがいるので、
今回の脱出は6〜8人の仲間と協力するわけです。
異なる部屋のペアのグループとは、「文通システム」・・・要は封筒をスタッフに渡して向うの部屋に持って行ってもらうという、前近代的なシステムで情報交換をします。

文通システムで働く郵便屋さんの役は、前回のときは先生役で、その前のリアルRPGでは勇者役で・・・と、おなじみの方でした。
彼の顔を見て、「あ、彼がらみの謎があるな」と気がついたけど、
今まで恒例の、グループ分けプレートの謎と、入り口でもらえるルール書に絡んだ謎がなかった・・・。
グループの人が初参加ばかりだったから、
「きっとこの謎があるよ!」と得意に教えたというのに・・・orz


そのほか、会場がどんな雰囲気だったか、どんな問題が出たのか?については
脱出ゲームの答え合わせページITmedia Gamezの記事が詳しいのでこっちを見てちょ。


実際に遊んでみて、やっぱり今回は「文通システム」が一番良かったです。
この謎を解きたいけど、ヒントがみつからない・・・あっちの部屋にあるのかも・・・?という疑心暗鬼状態や、
このグッズはこっちで使いそうにないからあっちに送ってあげよう・・・って、やっぱりこっちだった!ギャーー返して!!!とか、
「文通システム」をめぐるヤキモキが、謎が解けなくて焦る気持ちをさらにせきたてる!


そんなハラハラを乗り越え、B-2部屋の私たちのチーム、謎は全部解けました!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ!
・・・が、B-1部屋の回答状況が悪く、C部屋に移動した後に使う文字カードの肝心なところが抜けていて、
C部屋に移動した後は何もできることはなく、そのままタイムアップ・・・
今までで一番ゴールから遠い終わり方をしたのでした・・・トホホε-(ーдー)

他もB-1部屋の正解率が悪そうだったから、B-1部屋のほうが難しかったのかな。


脱出ゲームが終わった後は、参加者が集まってのカフェパーティー。
前回はお腹が痛くなっちゃってほとんど楽しめなかったけど、
今回はいろんな参加者さんとお話ができました。
楽しかった。
カフェパーティに出る人は、やっぱり謎好き、ゲーム好きの方が多かったです。


最後のほうに、SCRAP編集長の加藤さんが登場。
参加者からの質問に答えてくれました。

CA3A0176.jpg

いろいろ質問があったけど、お答えが印象に残っているのは、
「リアル脱出ゲームは、『制限をかける』というのがポイント。今回の仕掛けは『文通システムだった』」
というのと
参加者から「ゲームが終わった後、自分がいなかったもう一つの部屋を一目見たかった」
という要望に対して、
「脱出ゲームはそもそも不条理。だから、モヤモヤしたまま帰ってほしい」
という2つ。


文通システムは本当によくできたシステムだな〜、と思ったけど、
「制限をかける」ということに関しては、私たち自身も自らに勝手な制限をかけてしまっていたのも事実。

向うの部屋に送らなければいけない情報で、絵があったんだけど、
私たちのチームは「カメラ送ってもいいのかな?ダメっぽいから手で絵を描こう」って対応したけど、
実際にデジカメそのものを送っていたチームがあったらしい。
よく考えれば、誰も禁止なんて言ってなかったから、自分たちで勝手に「ダメ」と思っただけだったんだよね。
(逆に、「文通システム」そのものを破壊する「携帯電話」はダメだと明確に説明がありました)

あとは、私たちはC部屋で「ヒントがそろわなかったから何もできない!」と固まってしまったけど、
本当は、隣のチームに見せてもらえばよかったんだよね。
自分で自分の手足を縛っていては、廃倉庫からの脱出なんて全然無理なわけです。


「脱出ゲームは不条理である」というのは、加藤さんのポリシーを感じました。
そもそも「なぜ閉じ込められたのか?」という説明がないし、さらに、なぜそれで「脱出」なのかもわけがわからない。
自分がいなかった部屋のこともわからない。
このゲームは全てが分かるわけではなく、モヤモヤの部分をあえて残しているらしい。

思えば自分が普段生きている世界だって、
なぜこんなことになったの?とか、何が悪かったの?とか、わからないことがたくさんあるし、
自分が選ばなかった、そこに存在しなかった風景を見ることはできない。
世界は不条理でいっぱいで、推理小説の最後のようにすべて種明かしをしてもらえるわけではない。
そういう意味で、「リアル」にしたかったんじゃないかな。
きっと。
posted by ひんべえ at 00:48| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

行き倒れのようにも見える

スキーの次の日の朝、
最近運動をさぼっていたのが悪かったのか、
めずらしくスキーの筋肉痛でだるい感じの月曜日の朝。


出勤しようと家のドアを開けたら、隣の家の玄関に謎の物体が。

CA3A0192.jpg

何かの呪いだといやなのでちょっと離れてみた。

CA3A0191.jpg


隣人が家にいる間に置かれたのか、留守中に置かれたのか、
とりあえずうちに置かれてたらどっちも嫌です。

ダイバーでありながらロープワークには疎いんだけど、
これはなに結びなんだろう?


そういえば何年か前に、玄関を開けたとたんにノライグマ(野良のアライグマ)に遭遇したこともあったなあ・・・、
と懐かしく思い出していたら、
ちょうどこの日、職場の同僚がうちの近所でタヌキを見たそうです。


玄関を開ければそこは未知との遭遇。
我が家は意外とワイルドです。
posted by ひんべえ at 22:53| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

ディナちゃんガチャピーズと邂逅する

今シーズン初スキーは、白馬の八方尾根スキー場に行ってきました。

八方尾根はくせ者コースが多くて、
ボーゲンの私には若干厳しいところもありましたが、
とても良いお天気に恵まれました。
うちのディナちゃんにも負けない鮮やかな青空です。

CA3A0184.JPG

CA3A0185.JPG

CA3A0189.JPG


先週はたくさん雪が降ったらしく、雪質もいい感じ。
今シーズン投入した新しいウェアも快適。
あとは私の技術が上達すればいうことないんだけどね。

今年気がついたのは、白馬もずいぶんインターナショナルになったなあということ。
英語や中国語などがよく聞こえてきました。
ちょっと前は北海道にすごく多かったけど、
長野はオリンピックの会場になったということで海外にも知名度があるからお客さんが増えたんでしょうか。


途中、ガチャピンの群れを発見。

CA3A0187.JPG
(遠くからワンショット)

ガチャピンのコスプレは毎年一回は見かけますが、
群というのは初めて見ました。
ついでにいうと、ムックのコスプレを見かけないのは一体なぜなのでしょうか。
ムックがんばれ。超がんばれ。

posted by ひんべえ at 22:43| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

時間の反対は空間

先週末、前から楽しみにしていた「リアル脱出ゲーム 廃倉庫からの脱出」に行ってきました。

なのですが、その前に同じBankartで展示されていた
TIME LAPSE PLANT」も見てきたのでその感想を。


メインのインスタレーションは、
広い倉庫の中央、白くて丸い舞台のようなスペースで、
舞台(?)をぐるりと囲んだLED照明が強烈な光を放ち、
大音量の音が流れる中、無造作に置かれているボールやイスなど。

LED照明が周期的に色や方向を変え、
それにあっているような無関係のような周期で大音量の音も変わっていくという、
とても刺激が強いインスタレーションです。
ポケモンショックとか大丈夫なのかしら。


今回、特に調べずにリアル脱出ゲームのついでに見ただけだったのですが、
前の人が舞台の中に入って周期的に変化する影を眺めていたので私もまねっ子。

強烈な光と音の中心に身を置くことで、
まずは自分の感覚器がインスタレーションからの情報に占領され、
やがて、雑念が押し出されて意識もインスタレーションに占領される感じがします。

前に京都のお寺のお説教で、
「せっかく美しい花を目の前にしているのだから、花のことだけを考えなさい。
花を見ながら夕飯のおかずのことを考えていたら、
せっかくの一期一会なのに目の前に花がある意味がなくなってしまう。」
といわれて、
そのとおりなのだけど、なかなか目の前のものに無心になるのは難しいんだよな、と思ったのですが、
雑念を強制的に押し流すほどの情報の洪水のおかげで、
思いがけず簡単にあの教えに触れることができました。
これは仏教の修行の入門に向いているかもね。


で、インスタレーションに占領された意識で舞台の中に立っていると、
出入り自由なのでそれなりに汚れている舞台の汚れが、見えなくなってきます。
視覚はLEDの光が作る色だけ。
周期的なリズムの音楽で体がふわふわした感じになって、
空間がどこまでも広がっていく感じがする。

普通、空間は視覚で感知するものだと思うけど、
私はこのとき、どうやってどこまでも広がる空間を感知していたのだろう?
視覚は色しか見えず、奥行きが分かっていなかったのに。
触覚?聴覚?味覚?嗅覚?

と、このへんで話しかけられたのでふっと我に返り、
一度帰ってきたらもう雑念が消えることがなかったし、
脱出ゲームまでの時間がなかったのでそこで終わり。

どこかで感じたことがある感覚だなと思ったけど、
たぶん、埼玉県立近代美術館で見たジェームズ・タレルの作品だと思う。


なかなかおもしろい体験をしたな〜、と思い、今日こうやって日記を書いたわけですが、
日記を書く前に調べたら、
このインスタレーションは
「観察者の影に運動を与える事で、見る者の時間感覚を困惑させる。」
ものなんだって。

テーマは空間じゃなくて時間なのね・・・。
そういえば最初は影を見ていたけど、
私はほとんどの時間を影以外のものを見ていたような気がします。
意図されたところと全く逆のところを見ておりました。
あらら。

以下、パンフレットより引用。

私たちは、時間を知覚する器官を持っていない。光や音は、眼や耳の器官で感知され、それぞれいくつもの情報として脳に送られて、脳内のさまざまな部位で処理されたのち統合される。形態や色彩、そして運動は視覚に束ねられ、空気の振動は様々なざわめきとして聞こえる。その他にも、空気中に拡散する微細な粒子は、鼻の粘膜を介して匂いとして捕らえられ、温度や振動もそれぞれセンシングされる。しかし、時間そのものを感知する事はできない。

だが、時間に様々なレイヤーがあるという事は、確かな事のように思われる。例えば身近な植物の生きている動きすら、ヒトの時間では見る事が出来ない。コマ落とし(Time Lapse photography)という、あっけないくらい簡単な技法を使うと、植物の生きている時間が見えてくる。それは、たぶん誰もが一度は目にした映像だろう。

現在、地球の大半を被っている世界時間のネットワークは、「協定世界時」と呼ばれ、1972年からは、「セシウム133原子が、91億9263 万1770 回振動する時間を1 秒とする」と、計量に関する国際単位系(S1)によって定められている。そのセシウムの振動が、91億9263 万1771 回ではなくきっちり91億9263 万1770 回だと測定する機器に関しては、私の想像力は遠く及ばないが、この1 秒を決して私の身体は正確に感知しえないだろう事は、容易に想像できる。
 
「Time Lapse Plant /偽加速器」は、LED照明や音を使い、観察者の影に運動を与える事で、見る者の時間感覚を困惑させる。同時に、色彩を感知する人の目のシステムや音と光の同期により、偽のリアリティを現出させる装置です。
参照: 一川 誠「 大人の時間はなぜ短いのか」(集英社新書)
posted by ひんべえ at 23:01| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 夢の記憶(美術館のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
リアルで交流がある方々、ブログやmixiで交流がある方々、
皆様にとって良い年でありますように。


なにかめでたい画像でも張ろうかと思ったのですが、
あいにく持ち合わせがなく・・・。
実は今から年賀状を書こうとしているグータラぶりなのですが。
さてどうしよう。年賀状のネタ。


去年はなんだか中途半端になってしまった年のような気がします。
何が中途半端って・・・
長期旅行(イタリア、久米島、モルディブ、フィリピン)の日記を一つたりとも書きあげていなかった・・・。
そのほか、時間が足りなくてテニス教室やめちゃったり、お料理教室も最近行ってないし。
そんな感じで、今まで取り組んでいたものがポロポロとこぼれていった感じ。

だけど、女の大厄といわれる年の割には、
大きく体調を崩したりすることもなく、まぁまぁ平和に暮らしたのではないかと思います。
そんなに欲張っちゃ良くないよ。うん。


今年は「今までの生活を、もう一度きちんと生きる」をしたいな。
足元をきちんと固めたうえで、何か新しいことにチャレンジできたらいいと思います。


今年も笑って過ごすことができますように。
posted by ひんべえ at 22:21| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。