2011年01月04日

バリ島トランベン 二極のバランスがバリ風味

2010年のGWにインドネシアのレンベに行ったとき、入国審査に時間がかかり過ぎて迷子の子猫事件があったのですが、
今回、ガルーダインドネシア航空を使ってバリ島に行ったら、なんと、

ビザの支払いはチェックインカウンターの隣、入国審査は機内で実施、
空港着いたら「入国審査終わりましたカード」を渡すだけでターンテーブルまで進むことができる

という、とんでもなく便利な、逆にこっちが不安になるようなサービスを利用することができました。
さすがガルーダインドネシア航空。入国審査サービスで他社に差を付けるとは、国営は違うぜ。
(バリって過去にテロとか起きていますが、ホントに大丈夫なんですかね。)


で、前回と違ってさっくりと空港を出て、一路トランベンのホテルへ。
トランベンで泊まったのは「ミンピ リゾート トランベン」
「ミンピ」というのは、バリの中で展開するホテルグループで、「夢」という意味らしいです。

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予約の都合でちょっとランクが上の部屋になったら、離れつきの部屋でした。

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リゾート感満点のレストラン&プール

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レストランにくるキジトラ三兄弟。子猫かと思ったら、インドネシアの猫はだいたいこれぐらいの大きさだそうで。


ダイバーのお客さんが多いこのホテル。ホテルの目の前もダイビングポイントです。

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そこで見たタルマワシ。すごく小さいので、私のカメラではこれが限界。
肉眼でも虫にしか見えない。


すぐ近くには、スノーケルでも見れる位置に沈船があるポイント。

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駐車場からポイントまで、荷物を運んでくれます。みんな頭にのせて運んでます。

ここはマクロも豊富で何度潜っても飽きません。

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イソコンペイトウガニ(擬態があまり上手ではない個体なのかも)

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トゲツノメエビ(擬態しているつもりなのか。別に気にしていないのか。)

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パロンシュリンプ(こちらは擬態がお上手。わかる?)

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シャコは見た

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ホヤカクレエビの

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家の外にハゼがいることを。

探せばフォトジェニックなハゼがたくさんいるので、ハゼ好きにはたまらない。
しかもセルフができるというのもポイント高い(今回はセルフはしませんでした)

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ウミウシもたくさんいました。

↑ここまでは沈船のすぐ横のポイントでしたが、
もちろん沈船でも潜りました。今度はワイコンで楽しめます。

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ワイドで光を活かす方法を修行中です。

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バッファローフィッシュのような大物も

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ギンガメアジの大群も見れます。

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スノーケルで来ている人もいました。

沈船に行くと、キレイなソフトコーラルの世界が広がっていて、
沈船横のマクロポイントとは雰囲気一新。

ちょっと車で走ったところにあるスラヤは、甲殻機動隊なイメージ

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コールマンズシュリンプを見たのはここ。セルフではいけません。

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肉眼で見たとき地味だと思ったけど、写真を撮ってみたら結構キレイだったカニ。


そういえば、到着したのがクリスマスだったので、ホテルにクリスマスの飾りがありました。

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バリ風クリスマス飾り。たぶん、お盆の飾りに「Merry Christmas」って書いたんだと思う。
片や誕生祝い、片や死者の霊を祭るという、すごく逆のイベントだという認識はあるのだろうか。
それとも、ヒンズー教的に大した違いではないのか。

ミンピ リゾートの2軒ぐらい隣にある「パラダイス」のレストランも利用してみた。
こちらはミンピ リゾートより庶民的な感じで、レストランでWI-FIも使えるので、
がっつり潜るのが目的の場合は向いているかも。

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こっちのレストランにはわんちゃん。


トランベンでは3日間×3本潜り、さらなるマクロの世界を求めてムンジャンガン方面へと移動しました。
今回の旅行は、「ダイブサファリ」ということで、いくつかのポイントを宿を変えながら潜っていくスタイルでしたが、
じっくりトランベンを潜るもの楽しいかもしれない、と思える、トランベンは奥深いポイントでした。

posted by ひんべえ at 01:29| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

食べて、潜って、女を磨いて

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始のバリ島旅行から帰ってきました。
ストロボなどのINONの機材はなぜか集中的に壊れたけど、
私自身は無事でした。
ダイビング中の規則正しい生活でちょっと痩せたし。


今まで、あまり「バリ島でダイビング」のイメージがなかったのですが、
潜ってみるととてもおもしろい。
特にトランベン(含む、近くのスラヤ)は、マクロでじっくりも楽しいし

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(コールマンズシュリンプ)

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(トゲツノメエビ)

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(ヤノダテハゼ)

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(メタリックシュリンプゴビー。浅い住居と、上に行ってしまった私にもビビらない強い心臓を持つイケメン)

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(セボシウミタケハゼ。
この写真の見どころはハゼの種類ではなく、お花畑のようなシチュエーションなのだよ。
わかりにくい写真になってしまったけど。)

沈船やギンガメの大群も見れるしで、超ステキポイント。

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(本当に大きな群れが、スノーケルの範囲で見れる)



陸上では、オシャレホテルに
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おいしいお食事。
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熱心な信仰が生きている島で、「違う文化の中にいる」という旅行感が高まります。

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(スラヤで何かの儀式がありました)

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(町を30歩歩けば必ず、という勢いであるお供え物を、車においている人も。
ボートダイビングの前は、船長さんが海にお供えしていました)

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(かっこいい車と、バリのお盆の飾り)



ダイビングが終わった後は高級エステでメンテナンスができます。
ダイビング旅行なのに髪がサラサラで帰るなんて初めてだよ!
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(奮発して、なんと5時間30分のコースに挑戦)

ということで大変楽しいバリ旅行でした。
posted by ひんべえ at 00:29| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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