2005年12月18日

初めてのマカロン

今回のお料理教室は、お菓子でした。
フランスのお菓子、マカロンとクレープです。

マカロン

マカロンって、私はあんまり食べたことがないんだけど、
(焼き菓子の詰め合わせとかに入っていたのを食べたかな?ぐらい)
教室に参加された皆さんは結構食べているみたい。

でも、普通のマカロンは、クリームがちょっとはさんであるぐらいだけど、
今回のマカロンは「デザートのマカロン」というコンセプトだったらしく、
クリームの他にフルーツまで挟んであって、ボリューム満点でした。
ボリュームありすぎて、「どうやって食べるの?」というぐらい。

マカロンのクッキー部分は、基本的にはメレンゲです。
ただの焼きメレンゲと違うのは、
アーモンドプードルとちょっとの薄力粉を混ぜるところです。
色は食紅で付けます。

そしてマカロンのポイントは、焼き上げる前に表面をしっかりと乾燥させること。
しっかり乾燥させると、マカロンの「カリカリ」と「つるつる」感がよく出るのだそうです。

中に挟むクリームは、カスタード+生クリーム+ディタでつくります。
カスタードと生クリームは半量。
それに、結構な量のディタを入れるので、
フルーツにぴったりな、さわやかなクリームに仕上がります。

挟んだフルーツはブルーベリーとラズベリー。
今回は特別に両方とも生のものが用意されていて、とってもおいしかった♪
冷凍物とは全然味が違います。
でも、ブルーベリーなら季節に生のものを見かけるけど、
ラズベリーはあんまり生のものを見かけないよ?
どこで買えるんだろう・・・

クレープの方は、結構手間のかかるマカロンを作っている合間に仕上げたのですが、
まあ、普通だったかな。
リンゴ+アイス+キャラメル、という、定番のクレープでした。
posted by ひんべえ at 14:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-10-10 15:10
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