2007年12月17日

星のすべてが僕の夢♪

ジープ島の日記シリーズ、タイトルをカメハメハシリーズ(?)で統一していますが、
普段の私は、朝日とともに起きるどころか、朝日より前に起きてます。

ちょうど出勤の時間に朝日が昇ってきます。
電車の中から朝日に染まる街並みを見るのはそれなりにきれいですが、
やっぱり、せめて朝日とともに起きる生活がイイ!と思います。
やれやれ。冬の朝は辛いぜ。


すでに懐かしいジープでのカメハメハ生活ですが、
5日目の朝は起きてみたら風がビュービューでした。
今年は貿易風が吹くのがちょっと早かったみたいです。

う〜ん。がっかり。
でもそこはカメハメハ生活ですから、
♪風が吹いたら遅刻して♪って感じで寝なおします。
朝ごはんの時間に起きて、朝ごはんを食べて、
それでも風がビュービューだから、午前中はハンモックで読書。

他のゲストもまったり。
この日に帰る人が一人いたので、みんなでお見送り。
午前中のお仕事はそれだけ。

まったりもちょっと飽きた午後は、島の周りで一本だけダイビングしました。
あんまり写真も撮らなかったな。
一緒に潜った人達を撮ってみたぐらい。


みなさん
ハウスリーフ南

ジープ島近くのクマノミ城
クマノミ城

夜もあんまりお天気が良くなくて、夕飯の後はみんなでおしゃべり。
星は見えそうにないね〜、ってことで、早めに布団に入ったら・・・
「ムーンボウが出てるよ」
という言葉に飛び起きる。

なんと、夜空にかかる虹、ムーンボウを見ることができました O(≧∇≦)O

半月の月と、夜の雨が作った夜の虹。
モノトーンのシックな虹。
(暗すぎるから写真はありません)
天気が悪くてもいいことがあるものです。
ダブルレインボーを見ると幸せになれるというのはハワイの言い伝えだけど、
ムーンボウも幸せになれるかな?


次の日。
天気が回復したので、朝日とともにシュノーケリング。
あきらめずに半水面の写真にチャレンジ。

ジープ島半水面2

午前中のダイビングは、リオデジャネイロ号。
横になって沈んでいる船です。
積み荷のビール瓶なんかも残ってます。

船にはたくさんの穴があいていて、
共生エビがいないのに共生ハゼがいっぱいいました。
穴があるからいいんだろうけど、この穴にたくさんのハゼが一斉に隠れるんだよね。
やっぱ船だから、穴の奥は結構広いんだろうか?

船の上のハゼ

沈船ダイブの様子

リオデジャネイロ号

リオ船内

エギジット前にギンガメアジの群れが出たから、
沈船と一緒に撮れたら絵になるな、と最後尾からダッシュしたんだけど、追いつかなかったよ。


お昼寝を挟んでの午後のダイブは、サンドキャッスル。
サンゴがきれいな癒しのポイントです。

サンゴ礁

オドリハゼ見逃した・・・。

一緒のポイントでシュノーケリングしてたあっちゃん。
泳ぎが上手だったので写真を撮ってみた。
あっちゃん


夜は、南の島のクリスマスパーティー♪
(みんなが作ってた、ヤシの実の飾り付け)
南の島のクリスマス

みんなで島のサンゴ礁のツリーを作って、ケミカルライトで飾り付けをしました。

サンゴのクリスマスツリー

この日の夜は雲が少なく、雨も降らなかったので、
サンゴ礁のツリーを見ながら朝まで外で寝てました。


ジープ島最終日。
いつものように朝日とともに島の周りをパトロール。
お気に入りのポイント、サンゴがきれいなところとか、クマノミ城やカエルウオ城にお別れ。

ずっとご飯を作ってくれた、ゲストみんなのお母さん・リペルともお別れ。
リペルお母さん

食う寝る遊ぶ、の生活だったせいか、
ご飯になるときっちりとお腹がすいて、いつも待ち遠しいご飯でした。
あと、微妙に育児に疲れ気味だったビキニのフォローもきっちり。
さすがです。


はたして無事に文明生活に戻れるんだろうか・・・と疑いつつも、
ジープ島からブルー・ラグーン・リゾートに戻ります。
すでにここがものすごい施設に見える(笑)
私は2時間ぐらいいただけでしたが、外のシャワーを使わせてもらいました。
青い海を見ながらの久々のシャワーは「シーブリーズ!」(CMね)て感じだった。

ホテルのスタッフが遊んでた子犬ちゃん。
ビキニの子もこれぐらい大きくなっていたら、一緒に遊べたんだけどね。
まだ目があいてなくって、触れ合えませんでした・・・。

BRLの子犬

お昼ごはんと食べたら、ブルー・ラグーン・リゾートから空港へ移動。
ついた時には夜だったからわからなかったけど、初めてモエン島の街並みを見ました。
空港にはおしゃべりをしている地元の人が多くて、待ち時間は地元の子と「いないいないばあ」ごっこ。
世界共通の遊びなのですね。

この日の移動はグアムまで。グアムで一泊。翌日成田への飛行機に乗ります。
私は今まで何回かトランジットでグアム空港を利用してきましたが、グアムに一泊するのは初めて。
チュークではぜんぜんお土産が買えなかったので、
グアムでは気合と笑顔と日本語で、お土産物をゲットしました。
グアムのホテルのシャワーで、お湯が出たのにはとっても感動した。
やっぱり僕は文明の子なんだな・・・。

最後の写真は、グアムから成田に向かう飛行機でみた、雲の上の夕日。
水平線のあたりが赤く染まっていたの。
世界のあちらは夕方なのだろうか・・・と思いながら見てました

遠い空の夕日



<ジープ島のpicasaウェブアルバム>

20071126_Jeep島
posted by ひんべえ at 22:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チューク諸島いいですね。
実は私、チューク、ラバウル、ソロモンとレックダイブをするのが夢なのです。
いずれも先の大戦中の沈船ですね〜。

目下、腕を上げる修行中です。

実現するのはまだ相当先のことにはなりそうですが、旅の手配などどうされたか、ぜひ教えてください。

Posted by ながべん at 2007年12月19日 23:34
昨日はお疲れ様でした。
チュークもいいけど、やっぱ小笠原いいですね。

昨日直接しゃべっちゃいましたが、
私はここで手配しました↓
http://www.jeepisland.com/


ジープ島であれば、取扱いをしている旅行会社が3社しかないはずなので、
そんなに選択肢はないはずです。
Posted by ひんべえ at 2007年12月22日 22:27
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Excerpt: いないいないばあいないいないばあとは、赤ちゃんをあやす時に使う言葉、ないし動作のことである。一般的な動作としては、赤ちゃんの前で自分の顔を両手で覆いながら「いないいない」ととなえ、「ばあ」と同時に両手..
Weblog: 育児を考えたよ
Tracked: 2008-02-02 13:36
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