2010年12月02日

ニンジン豊作

最初にTwitterを始めたときは、
「業界の片隅にかかわる人間として、そろそろTwitterぐらいかじっておかないとまずいだろう」で始めただけで、
何が面白いんだかまるでさっぱりだけど習うより慣れろと言う状態でした。

1年ぐらい続けてみると、「ミニブログ」というのが私の使い方の実情に合っているような気がします。
(最近見ない表現で、最初見たときは「なんだその苦しい説明」と思ったけど、意外と的確だったのか。)
ブログとして文章をまとめるまでもないネタをその場でのせる。
あまり昔のものは見返さない(見返せない)
そんな使い方でも、自分の「表現欲」はそれなりに満たされるので、
ブログを書く回数がとんと減りました。


ただ、Twitterは調子が悪いことが多くて困るね。
今日も、なんだか調子が悪くて書き込めないのでこちらに。


お仕事中でのこと。
別の担当の人が、慌てふためいて私のところへ。


「サーバからデータをダウンロードしたら、パソコンにニンジンがいっぱい出てきたから助けて!」

・・・

・・・

・・・

?(。-`ω´-)?

サーバにニンジンなんて入っていませんが。


よくわからないのでパソコンの様子を見に行くと、
確かに、タスクバーにニンジンがいっぱい並んでた・・・
あと、メッセンジャーとか、よくわからないアイコンとか、シマンテックの管理画面とか。
シマンテックの画面を見ようと思ったんだけど、数多くのアプリが立ち上がったせいかフリーズして動かず。

明らかにウィルスが疑われる症状です。
しかも、ニンジンがこれみよがしに出してくる愉快犯的ウィルスは、データを破壊することもあるので厄介な感じ。
(黙ってデータだけ持っていくスパイ系もいやな感じだけど)

ウィルス感染であれば、システム担当の許可なしに勝手な対応はできないので、
システム担当に電話して、事情を説明することに。

「パソコンがフリーズしているので詳細が分からないのですが、ニンジンがいっぱい出てます」
「ニンジンでフリーズしているのでウィルスの名前は確認できません」
「アイコンがニンジンなんですね・・・」
「ニンジンだから、普通のアプリじゃないと思うんですよね・・・」

最初に、「ニンジンがいっぱい!」と聞いた時には他に言いようがあるだろうと思ったのですが、
電話をしてみれば自分もニンジン連発でした。
電話切った後、まわりにスゴイ笑われた・・・。


とにかくシステム担当に来てもらい、よく見てもらったところ、
どうやってもウィルスが見つからなかったそうで。
結論として、
「ハードウェア故障によりキーボードが暴走。いろんなアプリを立ち上げてフリーズした」
ということを教えてもらいました。

一番気になるニンジンも調べたところ、タッチパッド用のドライバだったらしく、
ニンジンそのものは最初からインストールされている、正規のプログラムだったようです。

ただ、縁の下の力持ち的なポジションで、人間が直接利用しないから、
ちょっとした操作ミスで間違えて起動するような浅い階層にはなく、人目につかないために、
アイコンも適当にニンジンアイコンが使われていたようです。

しかし、突然ニンジンが大量発生したから、
びっくりして、みんな説明が「ニンジンが出た!」しか言えなくなったんだよな〜。

なんとも人騒がせなニンジンでした。
細部まで手を抜いてはいけないのだよと、ドライバの開発者に訴えたい。
posted by ひんべえ at 00:12| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

RAIDが崩壊して机上の空論が露呈

昨日は埼玉西武ライオンズのホーム最終戦、サヨナラヒットを観戦して、みんなで機嫌良く乾杯。

結構飲んだような気もするけど、朝一番で眠気が一気に吹き飛ぶ。


職場のファイルサーバのRAID崩壊 (T△T)


ホットスワップ対応のNASをRAID5で運用していたから、
朝一で1台のHDDの異常を見つけたときにそのディスクを抜いたんだけど、
その瞬間にRAID崩壊。
一体何のためのホットスワップ+RAID5なのかと・・・
やはり電源を一度落とすべきだったかと、後悔しても何も先に立たず。
職場中の人がファイルサーバにファイルを保存しているのでさあ大変。


もちろんバックアップは取得済み。
一日一回、空いていたWindowsXP ProのPCの共有フォルダにミラーリングしていました。
5分でその共有フォルダの環境を整え、
とりあえず、これを使ってもらえばみんなは業務が継続できる、とファイルサーバの復旧に取り掛かったのもつかの間。

「バックアップ先にアクセスできない」という問い合わせ殺到。
調べてみたら、みんな
コンピュータへの接続数が最大値に達しているため、これ以上このリモートコンピュータに接続出来ません。
というエラーが出ている。
そうだ。
そういえば、XPの最大接続数って10までだった。
普段はXPをファイルサーバに使うことがないから、すっかり忘れてたけど。

あわててネットで調べ、アイドル・セッションの時間を0にすれば少しは改善することを発見。
net config serve /autodisconnect:0
を実行して、
「使うファイルはローカルにコピーして、いったん接続を解除してください。
みなさま譲り合ってご利用を」と呼びかけたところ、
かなり改善したけど、
いかんせん、人数がそれなりにいるため、
タイミングによっては接続できない人が出てきてしまいます。


いそいでサーバを復旧したいんだけど、
ミラーリングからのデータコピーにものすごく時間がかかる・・・
(ちなみに、RAID崩壊の原因は、エラーを吐いたディスクの隣のディスクの故障でした。
そっちのディスクはなんのメッセージも出していなかったのに・・・。)

ということで、明日に持ち越し。
あーあ。

今までの体制が机上の空論だったということがよくわかりました。


これに反省して、もうすこし手厚く可用性、耐障害性を考えたほうがいいね。
たとえば、壊れたときの影響がかなり大きいサーバなんだから、
コールドスタンバイとしてサーバ機を用意してもいいんじゃないかという気もする。
robocopyをタスクスケジューラに登録すればバックアップソフトを買う必要はないし・・・
ここにある機械をこうして、ああして、ごにょごにょ・・・


久々にシステム屋として働くことになりそうです。
posted by ひんべえ at 00:07| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

踊る小数点

往々にして、いい加減に自由に生きていると思われる私ですが、
一応、自力で勉強して仕事に関連する資格を取得、なんてこともしてます。

基本情報技術者と、情報セキュリティアドミニストレータ。
残念なことにまったく実用的ではないけど。
しかも、情報処理技術者試験制度の改正により、情報セキュリティアドミニストレータの試験は無くなってしまった。
しょんぼり。
(ところで、試験がなくなった場合、すでに取得した資格の取り扱いはどうなるんだろう・・・?)


まあ、しょんぼりしていてもしょうがないし、
最近、頭の中が錆びついてきているのをひしひしと感じるので、
また改めて試験勉強を始めることにしました。

これからしばらく、「応用情報技術者試験」の合格目指して頑張ります。

この試験は、前の「ソフトウェア開発技術者試験」から改正されてできた試験なのですが、
前が、プログラミングの方に寄った試験だったのに対し、
現試験は幅広い出題範囲から選ぶことができるようなので、
ストラテジストの問題を選んで受験してみようかなあ、と思ってます。
(最終的にはITストラテジストの試験まで行けるといいんだけど)


ということで、早速問題集を買ってきて勉強しているのですが、
ものすごく最初の方の、浮動小数点数でいきなりつまずく。

基本情報技術者試験を受けた時の内容が全く頭に残ってないじゃないか orz


ちなみに「踊る小数点」というのは、
私が勝手に持っている浮動小数点数に対するイメージです。

正規化の処理をしていると、雨粒のようにピョンピョンと小数点が跳ねている様子がいつも脳裏に浮かびます。
だからといって別に計算が速くなるわけではありません。
第一、浮動小数点数の正規化は簡単だからそんな手助けはいらない。
だけど、そんなかわいらしいイメージがあるだけで、
どんなにつまずいても浮動小数点数を憎む気になりません。
不思議。


早く脳味噌が0と1の世界になって、
エクセルの果て=2の16乗=65,536
が「切りのいい数」と自然に感じられるようになりたいものです。
posted by ひんべえ at 00:13| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

バックアップを取りましょう

ひさびさに日記を書こうと思ったら、seesaaブログが落ちてました。

障害発生のお知らせ「西新宿データセンター」

seeaaが利用しているさくらインターネットのデータセンターが火事になったそうです。
seesaaのほか、GREEとSo-net blogも同じデータセンターだったので止まってました。

そういえば、mixiもはてなもさくらインターネットを使っていると読んだのですが、
さくらインターネット移行記
違うデータセンターだったんでしょうか。
トラフィック大そうなコミュニティサイトが揃ってさくらインターネットを使っているということは、
そんなに安いのか、さくらインターネット。

あ、ちなみに、さくらインターネット移行記おもしろかったです。
はてな自作サーバに萌える。
あまり同意は得られないでしょうが・・・。


で、ずっと復旧を待っていたのですが、
さくらインターネットのIDCでの電力が復旧し、
So-net blogが復旧した後になっても、seesaaは復旧しない。

・・・う〜ん。
日記が書けないのは(どうせ一か月前の日記だから)、まあいいとして、
もし、この騒動でデータが飛んでたらどうしよう・・・

たとえいきなり停電になったとしても、UPSがガンバルだろうから
(T∇T)ギャーってことはないだろうけど、
考えてみれば、私の日記はseesaaのサーバの中だけにあって、
私自身ではぜんぜんバックアップを取っていない。

どうでもいいことしか書いていないとはいえ、
もう3年ぐらい書きためているので、
意外と自分で読み返したりするんですよ。
やはり日記、一番の読者は自分なのです。

自宅のPCのダイビング写真やipodのデータなんかは外付けのHDDにバックアップを取ってるし、
職場のPCは3重ぐらいにバックアップを取ってるんだけど、
(バックアップツールはROBOCOPYがオススメです。
ミラーリングのオプション超便利)

ブログのデータは盲点だったな。
無事に動いている間にバックアップを取っておこう。

とおもったら、seesaaブログのメニュー「エクスポート」だと「記事が多すぎてダメ」と言われてしまいました・・・
トホホ・・・

そこで、とりあえずのバックアップとして、
昔懐かしい巡回ソフト「波乗野郎」を利用してバックアップを取ることに。
超ナツい!
ナウでヤングな方々は「巡回ソフト」なんて知らないだろうけど、
(RSSリーダーのことじゃないよ)
インターネットが昔、「ピ〜ガガガ〜ピ〜」という音とともに幕を開けていた、
ダイヤルアップ時代の必須ソフトでした。
Windows98だった時代に使ってたよ。

今はPCもVistaになり、巡回先もブログだったりするのですが、
それでも波乗り野郎は元気にウェブに乗ってます。
ヘルプは見れないけど、特に支障なくバックアップが取れました。

ホントにseesaaブログのデータが飛んで、ブログを復旧させようと思った時には、
コピペ→アップロードという気の遠くなる作業が必要だから、
完全なバックアップとは言えないけど
そんなに真面目に取り組む様な事でもないから、
自動巡回で満足することにします。
posted by ひんべえ at 15:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

1/2オリンピックでの情報更新

たまには(※)有益と思われる情報を発信しよう。その2。
(※ たまには?・・・2年に一回ぐらい。 →前回

最初に本日のまとめを
共有フォルダで
「同じユーザーによる、サーバーまたは共有リソースへの複数のユーザー名での複数の接続は許可されません。」
というエラーメッセージが出たとき、
扉を開ける魔法の呪文は
「net use * /delete」



久しぶりにネットワークではまったので、
ダラダラとネットワークのお話。


今日、同じ課の人から
「共有フォルダにアクセスできなくなった」との通報でビクリ(o;TωT)o

共有フォルダというのはNASの上にあって、
課の全員がアクセスできるフォルダ(α)と、
担当ごとにアクセス制限をかけてあるフォルダ(β、γ・・・)がある。

このファイルサーバシステムは前任者が組んだものなので、
トラブルが起きるとヒヤヒヤします。
一応一回は目を通したNASのマニュアルを片手に、様子を見てみると、

\\nas\βにアクセスできません。
このネットワーク リソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。
アクセス許可があるかどうかこのサーバーの管理者に問い合わせてください。
同じユーザーによる、サーバーまたは共有リソースへの複数のユーザー名での複数の接続は許可されません。
サーバーまたは共有リソースへの以前の接続をすべて切断してから、再試行してください。



あ〜、認証のエラーですね。
通信の問題はなさそうだ。

実際、アクセス制限なしのαとのファイル共有は問題なし。

一応、問題のPCの再起動をかけてもらいつつ、状況を聞くと、
「11時までは問題なく使えていた」との主張。
期待はしていなかったけど、やはり有益な情報は得られない。


ただ、今までも何回かβフォルダにアクセスできなくなる現象が起きたらしく、
その時は再起動すれば直ったとのこと。
ところが、今日は再起動をしても直らず、私が呼ばれたそうで。

・・・うわ・・・いやな予感・・・(-。−;)

そしてお約束通り、いやな予感は的中。
再起動しても相変わらずのエラーメッセージ。


うーーーーーーー。(-ω-;)
周りのPCは問題なくアクセスしてる。
問題がクライアント側にあるのは明白。
それと、エラーメッセージを見たときに心当たりは一つあった。

一般的に、コンピュータにログインした際に使用するユーザー名と
ネットワーク上の他のコンピュータにアクセスするユーザー名は同じにするんだけど、
(NASの説明書にもそうするように書いてあった。)
なぜかうちのネットワークはそれをしていない。
NASの制限付きのフォルダにアクセスするときは、
そのたびにユーザー名とパスワードを入力させて、
別のユーザーとしてアクセスしているのです。

なんでそんな面倒なことするのかは知らない。
たぶん、ちゃんと設計しなかっただけなんじゃないか・・・?
Webアクセスと同じようなノリで、
「サーバーにアクセスするときにちゃんとパスワード入れればいいじゃん」
ってぐらいにしか考えていないような・・・。

エラーメッセージが、
「同じユーザーによる、サーバーまたは共有リソースへの複数のユーザー名での複数の接続は許可されません。」
と訴えているように、
Windowsの仕様上、1つネットワークリソースを利用するユーザー名は1つのユーザー名に統一する必要があるのです。
訪問先に対して、「I」って名前でアポとったのに「β」って名札付けて訪ねて行ったら、
「いや、前に聞いた名前と違うし。」
って言われて追い返されちゃうんですよ。
まあ、そりゃそうだよね。

なので、うちのネットワークは、
・自分のPCにログインするときはI
・NAS上のβフォルダにアクセスするときはβ
として、NASを利用するユーザー名はβに統一しているつもりなんだけど、
(αは制限かけてないので、ユーザー名を聞かれない。)
たぶん、SMBかなにかのプロセスが、バックグラウンドで「I」のユーザー名でNASに接続しちゃったんじゃないのかな・・・。

な〜んで、突然このPCのプロセスが、
「僕が接続先を探してくるッス!(`・ω・´)
忘れずに『I』って名刺持って行くッス!(`・ω・´)」
と張り切りだしたのかはよくわかんないけど・・・。

試しに、問題のPCに「β」のアカウントを作成して、
「β」のユーザー名でログインしてNASにアクセスしたら、
「βフォルダ」も「αフォルダ」も問題なくアクセス可能。
この成功体験を踏まえ(?)、
「I」のユーザー名でログインして再チャレンジするも、
やっぱり「βフォルダ」へのアクセスが拒否される。

・・・やっぱり、ログイン直後に「I」のユーザー名でなんかのプロセスが走ってるっぽい。

いろいろネットで調べた結果、
問題が起きたPC上で、コマンドプロンプトを立ち上げ
「net use * /delete」
を実行すると、それまでの接続がすべて切断されるそうです。

(「net use」コマンドって、
いつもマイネットワークから行っている「ネットワークドライブの接続」のコマンドなのね。
初めて知りました。
またひとつ経験値を積みました。)

切断したうえで「マイネットワーク」からNASを探して「β」に接続したら、
無事にアクセスできました。
めでたし。めでたし。


・・・あれ?
でもさ、
せっかく切断しても、「マイネットワーク」使っちゃったら、
その時点で、また出しゃばりなプロセスが、
「僕が接続先を探してくるッス!(`・ω・´)」
って飛び出しちゃって、アクセス失敗するような気がする・・・。
なんでアクセス成功したんだ・・・???

本当はもう少し原因を究明したかったけど、
素人の私にプロセスレベルの話がわかるわけがないし、
それまで仕事を中断させられていたPCの飼い主が、
速やかなPCの返還を求めたので、モヤモヤしたまま。


だけど気になる。
明日起動したとき、ちゃんとアクセスできるんだろうか・・・。
(まだ切断すればいいけど、毎朝は面倒。)
それとも、私の仮説は見当違いなのか。

それと、突然アクセスができなくなった原因は、
時期的に、Windows Updateを疑ったんだけど、
今月のUpdateは一体何だったんだろう?
セキュリティ アドバイザリ読んでもよくわかんないんだよなあ・・・。


で、結局次の日は・・・(追記)
posted by ひんべえ at 23:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

メールアドレス変更、その他の事務連絡

今日は初雪の中、テニスをしてました。

さすが大寒、寒かったです。
でも、雪はちょっとだけで、すぐに雨になってしまったので、
ちょっとだけ、残念だったような。
今年は積もるほどの雪は降らないのかな。


さてさて、実は年末年始の休みを使って、
web周りをちょこちょこいじったので、まとめてご報告です。
情報処理系の日記はいつもダラダラするのですが、
今日も画像もないままダラダラと。

まずは、一番重要なこと。

メールアドレスが変わります。

初めてPCを触った7年前からずっと使っていたFreemailが、1月末でサービスを終了してしまうためです。

しょっきんぐ。

無料なのにめったに広告メールが無かったし(なぜ?)、
ド素人のときから利用したいたサービスでそれなりに愛着のあるメアドだったのに。
なにより、旅先で配っていたメアドなので、
旅先で出会った皆さんと音信不通になるのがめっちゃ悲しい。
(最近は携帯のアドレスやらmixiつながりの方が増えてきたけど。)

しかし、
悲しんでいても始まらないので、今度新しくGmailのアカウントを取得しました。

Gmailを選んだのは、au端末だとモバイルGmailが利用できるというニュースをゲッツしたから。

12月にはアカウントを取得していたんだけど、使いこなすまでに意外と悪戦苦闘。
そこら辺のお話は事務連絡から離れてダラダラ感がアップするので、追記のほうで。
私と同じ端末(W32H)を使っている人には役に立つ情報かもしれません。

なお、迷惑メール対策のためにここにはメアドはかけませんが、
picasaウェブアルバムの公開ギャラリーでGmailのアカウントがアドレスとして使われているので、バレバレだったりします。
ドメインは、「@gmail.com」です。
Gmailはドメインの持ち込みもできるようですが、(ドメイン名を考えるのが)メンドイのでそのまま。
今のところ飛ぶ鳥を落とす勢いのgoogleなら、ドメインも安定して利用できると期待して。


あと、最近設置したブログペットのショーン君にもメッセージを託すことができますので、
「ひんべえってあのときの・・・?」と、お心当たりの方はショーン君にメッセージプリーズです。

そうそう、
1年以上更新していない本サイトのショーン君がかわいそうだったので、ブログに引越しさせました。
ショーン君は寂しがりやだしね。
ついでに、ハーボットからブログペットに大変身。
今度のショーン君はコメントに書き込みとかしちゃいますよ。サクラとして

しばらく設置していた、スライドショーのブログアクセサリは結局はずしました。
どっかのダイビングサービスのブログで次々と水中写真が出てくるのを見て、
「おお!かっちょいい!!」と自分も設置してみたものの、
なんの脈絡も無い写真が流れてきて面白くなかったので撤収、ショーン君と交代。
ああいうのは、かっこいい写真を使っているブログじゃないとダメですな。


そして話は戻りますが、
Gmailのアカウントを取得したので、そのままpicasaウェブアルバムを利用することに。
お正月の八丈での写真はこっちに載せています。

しばらくの間、
「オンラインアルバムの乗り換え先といえば、やっぱり流行のFlickrかな」
と思っていたのですが、
英語にくじけたのと、
ローカルPCでの写真管理にpicasaを使い出したので、
そのままウェブにアップできるpicasaウェブアルバムの便利さにはかなわず。

最初は戸惑うけど、慣れれば便利、picasa。
正直、ウェブアルバム単体での実力はイマイチング感が漂いますが(今後に期待)。
容量も250MB(無料版)だしな〜。
そのうち、過去6年間の海写真をpicasaで整理して、
お気に入りの写真だけアップしてみたいんだけど、
それはFlickrのほうにアップするかも。
一応、「英語をガンバル」というのも、永遠の(笑)今年の目標なので・・・

今、せっせと写真の整理はしているんだけど、
正直、昔の写真とか、「なんじゃ、こりゃぁ!?」って感じで、
英語ができるようになっても、あっぷするべき写真が見つからないかも〜。


Gmailとの格闘記録
posted by ひんべえ at 20:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

今年のオイラはひと味違うゼ ( ̄∀ ̄)

八丈島1日目の日記に、後から自作の水中地図をアップしてみました。


水中地図をアップすることで、今年の

ナビがんばるぞ!

という心意気を示そうと思ったのですが、
ログブックに書いた手書きの地図があまりにも汚く(絵心がなくてねぇ)、
スキャナで取り込んでアップ、というわけにはいかなかったので、
我がPCの中では最強のお絵かきツール、エクセル君で描いてみました。
パワーポイントがあれば、パワーポイントのほうがお絵かきに向いているんだけどね。


今年のオイラはひと味違うゼ ( ̄∀ ̄)ニヤリッ
(まあ、1月の日記のテンション(目標)が妙に高いのは毎年のことです。)


以下、「エクセルdeお絵かき」の手順を。(使用したのはエクセル2002です。)
ポイントは、普段は使わないエクセルの「背景」機能を活用して、下絵をなぞりながら地図を描くことかな・・・
オートシェイプは簡単にお絵かきができるので便利です。



1 手書きの地図をスキャナで読み込むなどして、下絵となる画像を用意する。

2 「書式」→「シート」→「背景」で、用意した下絵を選択。
 ※ エクセルでは背景画像が並べて表示されてしまうけど、あとで消すものなので気にしない。(どうしても見辛いのであれば、外周のセルを塗りつぶしてしまえば見やすくなると思います。)
 ※ パワポだと、背景画像がスライドの大きさに自動調整されるので描きやすい・・・欲しい・・・

3 下絵をなぞるように、オートシェイプで地図を描く。
 ※ 根は、「オートシェイプ」→「線」→「曲線」で描いたものに、3-Dスタイルを付けています。
 ※ エリアは、「オートシェイプ」→「線」→「フリーフォーム」で描いたものに、書式設定の「色」→「塗りつぶし効果」→「パターン」で色を付けています。

4 水中の地形で目印になるようなものを書き込む。(テキストボックスorオートシェイプ)

5 実際に泳いだコースを、「オートシェイプ」→「線」→「曲線」で描く。
 ※ 矢印は、書式設定の「矢印」→「終点のスタイル」で後からつけることができます。

6 そのときのダイビングで見た生物や気がついたことなどを書き込む。(テキストボックスorオートシェイプ)

7 満足できる地図が描けたら、「書式」→「シート」→「背景の削除」で、下絵を消す。

8 「ツール」→「オプション」→「表示」→「ウィンドウ オプション」の「枠線」のチェックをはずして、枠線を消す。

9 地図を画像(jpegなど)で保存したい場合は、地図を描いた範囲のセルを選択→「コピー」→ペイントを起動して「貼り付け」。



・・・
はっきりいって面倒だった。
さて、いつまで続くコトやら。
posted by ひんべえ at 00:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

女性セキュリティアドミニストレータの杞憂

この間合格した、情報セキュリティアドミニストレータの合格証書が届きました。

セキュアド合格証書
カミサマ アリガトナノネ

この記念写真を撮ったら、もう使い道がないんだけど・・・。

私は結構迷信深いので、
こういう賞状みたいなものを捨てたり折ったりできないのですよ。
なんかバチが当たりそうで。
折ったとたんに、「祟りじゃ〜」って、
アレイコントローラが飛んだりしたらヤじゃん。

だからすごく邪魔。本棚にも入らないし。

この間、海外旅行保険に申し込んだら、「電子契約証」なるものが利用できたので、
IPAも電子合格証書にすればいいのに。


なにはともあれ、めでたく試験勉強は終わったわけで。
今は、ずっと前に買ったっきりほったらかしていた、
DSのえいご漬けをやってます。

今日はやっと、レベル3が全部終わりました。
そしたら、「バーバラのコーナー」とかいうのが出てきた。
意外とお楽しみ要素があるソフトですね。

来年は英語を勉強して、
(海外旅行で、まず必要となるのはヒアリングだよね。きっと。
とりあえず自分の置かれた状況を把握するために必要だし。)
サイパンでその成果を!

・・・
いや、たぶんサイパンでは英語はまったく必要とならないので、
まずは冬のニセコスキーでその成果を!

この前ケアンズに行って思ったんだけど、
ケアンズのスーパーマーケットの中よりも、
ニセコのスキー場の方がオージー密度高かったよ。




おまけ
posted by ひんべえ at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

四択の女王

合格!!!

セキュアド試験結果

めっちゃギリだけどな ( ̄^ ̄)

まあ、事前の予想通りというか、
「午後1が一番の難関」と言われるセキュアド試験。
私はまんまと問題の選択ミス(難しい問題を選んでしまった)までやらかしたので、
午後1がステキに崖っぷちです。

あと、私のような文系ユーザー受験者は、
コンピュータの幅広い問題が出される午前問題も意外と鬼門だったりするのですが、
ワタクシってば午前は超余裕。
なぜなら午前はマークシートの選択式だから。(午後は記述式)

やはり、これはマークシートの神のご加護。
四択の女王と呼んで (ノO⌒*) 

マークシートの神を前に、
「よく覚えてないけど、記憶によるとアの様な気がする」
なんてのは雑念ですよ。
「ずっとウが続いたから、次にウはこないだろう」
なんてのはもってのほか。
ただひたすら、直感で勝負です。

勉強をはじめたときは、1年かけて基本情報技術者がとれればいいかな〜、
ぐらいの感じだったんだけど、
予想外に、トントンとうまく2つも資格がとれてしまいました。

−−−−−−−

な〜んて、
自分の動物的な勘の良さに得意になっているところに、
情報処理技術者試験の改革論議が本格化というニュースが。

なんだよ〜、せっかく資格とったのに、変わっちゃうのか〜。
と一瞬思ったけど、
よく考えたら、私は資格を取ることでなんら利益を得ていないので、
(単なる自己啓発だから)
まあ、これ以上マイナスになることはないでしょ。

なんで、あんまり関係ないんだけど、
個人的には、
「基本情報技術者の合格率が低いので、難易度が低い新しい試験区分を創設」
っていうのは反対。
求められるレベルっていうものがあって、それにあわせて試験があるんでしょ?
合格率から試験の難易度を決めるって、なんかおかしい。
「要求された作業について指導を受けて遂行」するためには、基本情報ぐらいの知識は必要だと思うし、
基礎知識を付けるための試験としては、とてもおもしろい試験勉強でしたよ。
・・・
「四択の女王がなにを偉そうに」って感じだけど。

逆に、「試験の更新制度またはそれに類する制度を導入する」っていうのはイイと思う。
一応、変化の激しい分野だからね。
時代の変化にあわせた問題が適切に提供されるなら、意味があるんじゃないかな。
問題が古いままなら、「お金返せ」って感じだけど。
・・・でも更新制度って、たぶんテクニカルエンジニアとか、上位の試験が対象なんだろうな。
posted by ひんべえ at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

情報セキュリティアドミニストレータ試験終了

試験が終わったぞー!!!

(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸ オリャァァ!

オリャー
ちゃぶ台ジョー
<上の顔文字の実写版・主演:ジョー>


ああ、なんてすばらしいんだろう (T∀T)
積み重なる月日の先に、「試験」というものがないという爽快感。

日記を見返せば去年の10月。
何を考えたのか情報処理試験を受験しようと思い立ってから今日まで、
試験があると思うと心に引っかかるものがあったのですよ。

(心に何が引っかかろうが、
遊びに行きたければ前の週だってダイビング合宿に参加したりとかしていたのですが、
まあ、それはそれとして。)

もうしばらく試験ごとはいいや。

むしろ、不合格確定な感じが漂う手応えなのに、
すばらしい達成感に包まれている今日この頃。
まさに「参加することに意義がある」状態です。

−−−−−−

〔今回の試験の感想〕

前回は、久しぶりの「試験」に緊張して眠れなくなったり、
受験番号順に並んでいるはずの私の席がない
というハプニングに遭遇したりと、なかなか波乱含みでしたが、
今回は特に何ごともなく、スムーズに試験開始。

基本情報より受験者の年齢が上がっているようだったけど、
受験者数は相変わらず教室に半分ぐらい。
もったいないなあ。
貧乏性の私なんか、勉強して無くても受験はするけどね。
自腹で受験料払っているわけだし。

前回、あれだけ過去問の重要性に気がついていながら、
過去問対策の時間もろくにとれないまま受験した訳なのですが、
ちらっと問題を解いてみた感想は、
意外と、技術よりの問題も出たなあ、という感じ。
今年の春から、テクニカルエンジニア(セキュリティ)が新設されたので、
それとの棲み分けで、技術よりの問題が減るのかと思った。
でも、クロスサイトスクリプティングとSQLインジェクションが出たね。
この辺は、もう常識なのかな?

−−−−−−

〔今回の試験の結果〕

さっそく自動採点サービスが公開されていたので採点してみた。(午前のみ)

予想正答率: 85.45 %  (55 問中 47 問正解)

分野別正答率:
コンピュータ科学基礎 100.00 %  (1 問中 1 問正解)
システムの開発と運用 66.67 %  (3 問中 2 問正解)
システムの構成と方式 100.00 %  (2 問中 2 問正解)
システム応用 100.00 %  (3 問中 3 問正解)
セキュリティ 84.21 %  (19 問中 16 問正解)
データベース技術 100.00 %  (1 問中 1 問正解)
ネットワーク技術 100.00 %  (7 問中 7 問正解)
ハードウェア 0.00 %  (1 問中 0 問正解)
監査 100.00 %  (2 問中 2 問正解)
情報化と経営 81.82 %  (11 問中 9 問正解)
標準化 80.00 %  (5 問中 4 問正解)


想像以上によさそうな感じですよ !Σ( ̄口 ̄;;

やはり神が!
マークシートの神がご光臨だ!



問題は午後。
午後は記述式なので、マークシートの神の御利益も見込めず・・・

午後2は妙に簡単だったんだけどねえ。
午後1がねえ。
4つの問題の中で、3つを選んで回答するんだけど、
たぶん、問題の選択ミス。難しい問題を選んじゃったかも。

問1、2、3を選んだんだけど、
問1、2、4にしておけばよかったかなあ、と後悔。

問4の問題文をほとんど読まないまま、
問3の最初の方がLANのIPアドレスなどの問題だったから
なんだかできそうな気がして、取りかかってみたら難しく、
しかし、今更問4を見ている時間はないし・・・という状態でした。

やっぱり午後1がボトルネックだぁ。
posted by ひんべえ at 22:31| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

私からのトラップ

ナンカキタヨ ゴシュジン

受験票

ずっと前に申し込んでいた、セキュアドの受験票が届きました。
そういえば、すっかり存在を忘れるところだった。

試験日は・・・
10月15日(日)

そっその日は!
Good Morning ! ドルフィンファンタジー
の日ではないですか Σ( ̄ロ ̄lll)

試験日、一週間勘違いしておりました _| ̄|○

去年参加したときの、シロイルカのラヴリー加減が忘れられず、
今年も行こうと盛り上がっていたのに、
ここでまさかの、過去の私からのトラップ発動。

やるな、過去の私。
っていうか、まじめに勉強しようよ、今までの私。

セキュアドの試験は、午後試験がマークシートではないので、
マークシートの神が降臨する余地はなし。
よって、もう手遅れ感が満載だけど、
とりあえず、これから頑張って勉強しよう。

ガンバルゾ

決意表明
(この写真では、真ん中の本ではなく左端のジョーにピントをあわせてみました。)

おまけ
posted by ひんべえ at 23:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

pingコマンダー

7月31日まで、日経NETWORKが「ネットワーク検定試験」という小テストを実施していました。

小笠原旅行準備中+小笠原旅行中だったので、期間中は知らず・・・
終わった後に、愛読している「Roads to Node Blog」でその存在知る。

んで、このテスト、かなりいい感じです。
網野さんの書いているとおり、
「なり行きで(押しつけられて)ネットワーク管理者になっちゃって、
とりあえずその日その日を独学でしのいでいるけれど、
一体自分の戦闘力はどんなもんなんでしょ。」
ってなときにいい目安になるのでは?です。

問題も、「あ〜、こんな場面あるよ〜。」って感じでニヤリ。
SEでも利用者でもない、中途半端な立場にぐいぐい迫る問題達です。

と・こ・ろ・が、
期間が終わった今、「ネットワーク検定」とググって問題を見ようとしても、
回答が先に見えてしまうのですよ。
なんてこったい。 o(>ロロ<)o

なので、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060726/244409/
まずは小さめのウインドウで、このアドレス直打ちしてページを見にいくことをお勧めします。
1ページの構成が、

問題
選択肢
解説

となっているので、下へのスクロールはゆっくりと調整してね。

んで、次の問題に行くときは、アドレスの一番後ろの数字を一つ増やせばOK。
(たとえば、「09」から「10」にするとか。)
(途中、何故かNOT FOUNDになる数字がありますが、次の数字に進めば大丈夫)


ちなみに現在の私のユニット。

職業:pingコマンダー
特徴:何かが起きるととりあえずping
使える能力:
 <攻撃魔法>
 (echo系) ping(基本) tracert(応用)
 <補助魔法>
 ipconfig nslookup(※ 要カンニング)
 <召還魔法>
 SE呼び出し(これが最強。効果が現れるまで時間がかかるのが難点。)

そんな私のレベル(成績)は、23/30でした。
ACLとか、間違えては行けないところで間違えたのが痛い。
ハブの接続あたりを間違えたのは、「若いから」という理由によりヨシとします。
(だって、さわりはじめた頃には、みんな「オートMDI/MDI-X」だったんだもん。)

今日、情報セキュリティアドミニストレイターの申し込みもしたし、
もうちょっとレベルを上げるべく、まじめに勉強でもいたしましょう。
posted by ひんべえ at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

情報セキュリティアドミニストレイタ

基本情報技術者の合格証書が届きました。

合格証書

一応、合格したんだと実感。(ぜんぜん勉強しなかったけど。)
これも、ブログに書いて決意表明をしたからなのかな?

つーことで、

情報セキュリティアドミニストレータ標準教本(2006年版)

秋も受験しますよ。
再び降臨するマークシートの神(を祈る。)
そしてブログを更新することでさらに願掛け。

今回は、基本情報技術者ほど縁がなくて単なる趣味な受験ではないので、
定番と思われる参考書を適当にチョイス。

セキュリティとかいって、
「君子危うきに近寄らず」の精神でいればいけるんじゃね?
もともとチキンハートな私にはぴったりの試験だよ。
な〜んて、ちょっとなめた感じで試験勉強の開始だぜ!

とおもったら、本屋の下の100円ショップで買い物にいそしみ、
今日はそんな時間なくなってみたり。
100円ショップは楽しいね。
posted by ひんべえ at 23:52| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

基本情報技術者:結果

妙にじらされたりした、基本情報技術者試験の結果。
無事、今日発表されましたよ!
(また延期されるんじゃないかと、何回か確認してみたり。)


その結果は・・・

試験結果


なんと、予想外の合格!!!
( ̄ ̄ロ ̄ ̄;;)


・・・
意外だ。
これはできたぞと思った午前のスコアがあまり伸びず、
ダメダメだと思った午後の試験が予想外によかった。
まあ、どっちもギリギリであることにかわりはないけど。
(ちなみに、午前/午後ともに600点以上で合格。)

この奇跡が起きた理由を考えてみよう。(おもに午後問題)

1 全く勉強がたどり着かなかったプログラム設計の問題がものすごく簡単で、なんとなく回答できたから。
2 OTPのだいたいの仕組みを勉強したことがあったので、問2が瞬殺だったから
3 マークシートの神ご降臨

正解は、
当然 3

マークシートの神は偉大だよ。
マークシートに強ければ人生有利な方向に転がってくし。
( ー人ー)|||~~~ ナムナム


それにしても、まだ半分しか読んでいない午後問題の参考書どうしよう?
もう試験終わっちゃったから必要はないのだけど、
貧乏性なのでとてももったいない様な気がしてならない。

微妙に残る不完全燃焼感。
(模試だと思って受験しただけだし。)

資格なんか関係ない、大切なのは勉強のプロセスだ、ということで午後試験の参考書をとりあえず終わらせるか、
ここは勢いに乗って、秋の情報セキュリティアドミニストレイターの試験を受けるか。

・・・

とりあえず、自分へのご褒美を何にするか考えよう。(〃∇〃)
posted by ひんべえ at 21:05| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

じらし作戦

昨日は腹筋を鍛えたはずなのに、
今日はなぜか首が痛い。
ダメダメだね。


今日は基本情報技術者の合格発表日。
チキンハートな私は、こういう日は朝からドキドキですよ。

発表直後に見に行っても、混んでいてアクセスできないかなあ、
と心配しつつもIPAのHPを見に行ったら・・・


合格発表日が急遽延期 _| ̄|○


そんなのってありかよ !Σ( ̄□ ̄;)

別に今日合格発表がなくても実害が無い私ですが、
ドキドキしていたのがやっぱり拍子抜けしてしまい、がっくりです。


いや、もう私がダメなのは、自分でもわかっているつもり。
でもね、はっきり言ってほしいのよ。
ダメならダメって。
そうすれば、私もあきらめられるから。
この中途半端な気持ち、どうすればいいの!?


な〜んてことを、訴えたい気分です。しくしく(T_T)
そもそも、受験の時からして、
自分の受験番号の関が無くて不合格気分を味わう、
という波乱があったりしたのですが、
もうちょっと普通に試験に取り組ませて欲しい。
posted by ひんべえ at 00:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

基本情報技術者:午前問題解説(問16〜問25)

今日は雷におびえて早く帰宅したので、お勉強をしましょう。 
問題と解答はここにあります。 

問16(敵前逃亡)
ムリ
フリップフロップの組合せ回路で頭痛を起こした私にはムリです。
試験会場でも、一瞥だけして適当にマークしました。
未だにわかりません。

 

問17(効率よく働く工場のイメージ)
これは暗記しかないですね。
CPUの問題って暗記が多いけど。

ちなみに、複数のCPUを備えているシステムはマルチプロセッサ。
パイプライン方式は、
パイプライン

スーパーパイプライン

スーパースカラ
と進化します。

 

問18(フェッチ=心をとらえる)
これも暗記。
命令フェッチ=命令取り出し(命令部)
オペランド読出し=計算対象の取り出し(アドレス部)
午後にアセンブラを選択しているとなじみが深いかも。

 


問19(出現頻度にゃ重みを付けろ)
実行クロック数を出現頻度で重み付け。
細かいことは考えずに暗記しよう。

1×5/10+2×3/10+5×2/10
=21/10

 


問20(昔なつかし)
こういう問題はいつも、
「1秒間に50メガ(10^6)実行されるとき、1回の実行にかかる時間は?」
という、小〜中学生レベルの問題に変換してしまっています。

1(秒):50×10^6(回)=x(秒):1(回)
っていうやつね。
こんなの書かなくても感覚的にわかってもいいんだろうけど、私はこれが一番簡単。
あとは単位に気を付ければOK。
10^−3がミリ。
10^−6がマイクロ。
10^−9がナノ。
だから、0.02×10^−6=20×10^−9=20ナノ秒。

 


問21(時間ですよ)
感覚的な覚え方だけど、
プログラムがゼロで除算したり、「プログラムの失敗」によるものが内部割込み。
壊れたよ〜、時間だよ〜、終わったよ〜、という、外からのお知らせによるものが外部割込み。
という感じで覚えてます。
タイマ割込みが一番紛らわしいよね。

 


問22(ケチケチ大作戦)
キャッシュメモリと主記憶の両方を書き換える→ライトスルー
キャッシュメモリにだけ書き換える→ライトバック

一瞬「ウ」も迷ったけど、
ウのほうは、主記憶と仮想記憶の話。小さなメモリで大きなプログラムを扱う方法。
キャッシュメモリは、少しでも処理を早くするために高価なSRAMを効果的に使う方法。
どちらも「費用対効果の関係で、テクニックでごまかす」みたいな作戦なので、
非常に紛らわしい。
キャッシュメモリのほうは、SRAMにライトスルー、あとはヒット率ぐらいしか問題に出ないはずだ。きっと。

 


問23(英語も勉強しないとねえ)
ECCメモリって知らなかった。ジュニアではないのか。(参考書に載ってなかった。)
ただし、誤り検出方法はネットワークの問題でも出るから、そっちで覚えていれば問題なし。

偶数パリティ、垂直パリティ→どちらも誤りの存在がわかるだけ。
 パリティで誤りの訂正ができるのは水平パリティ。
チェックサム→同じく、誤りの存在はわかっても訂正はできない。

 


問24(単なる算数の文章問題)
1ブロック=8セクタ
2000バイトのファイル=1ブロック(4000バイト)※ブロック単位なので
9000バイトのファイル=3ブロック(12000バイト)
1+3(ブロック)×8(セクタ)=32

言葉の意味さえわかれば、算数の文章問題だ。
 


問25(まだ若いから)
USB=Universal Serial Bus だと知っていれば、「パラレルではない」のがわかるはず。
あと、FireWireはIEEEの愛称ね。実はこっそりとポートがあるよね。使ったこと無いけど。
実は、それ以上はわからなかった。
だって、私がパソコンを触りだしたのはWIN98SEからなのであって、
そのころには、シリアルポートなんてかなり駆逐された後だったんだもの。
レガシーデバイスですよ。
あ、まだプロジェクタの接続には使うか。(普段プロジェクタなんて使わない人)
そんなわけで、「元来はモデムを〜」というのがプロジェクタなんかで使うシリアルポート。

posted by ひんべえ at 22:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

基本情報技術者:午前問題解説(問6〜問15)

問6(欲しいのもにはマスクしろ)
ビットを得る=マスクをする=
得たいビットは1、落としたいビットを0にしてAND演算。

つまり、
01111111=7FとのAND演算。

ネットワーク系の私は、サブネットマスクをいつもイメージしてます。


問7(色塗り問題)
図がかいてあるので、素直に色塗りするのが一番簡単。
正解の「ウ」のうち、前半部分「【A】∩B∩C」(【A】はAの補集合)だけ作ってみました。


u-1.png

【A】とBとCをそれぞれ薄い黄色で塗り、一番濃くなったところが積集合。
同じことを「A∩B∩【C】」でも行い、二つの部分を足すと答えになるわけです。


u.png 

参考までに、他の選択肢も色塗りしてみたけど、あんまり自信なし。
集合苦手なんだ。


a.png 
イ 
i.png 
エ 
e.png 


問8(見た目に惑わされるな)
なんとなく複雑そうな見た目だけど・・・(そう感じるのは私だけ?)
要は、列/行の順番に並べればよい。
Aは列が4/行が1なので、01000001
2は列が3/行が2なので、00110010
10進数→2進数の変換は簡単なうえ、答えも書いてあるし。


問9(無実の罪)
ア a→c→b→b→b→b
イ a→c→b
ウ a→b→b→d→e
エ a→b→d→a
一見すると疑わしいエは無実。


問10(テストっぽくなってきた)
逆ポーランド表記法の知識がないと解けないかも。
逆ポーランド表記法は、スタックを利用します。
1 数字が出てきたら、スタックに挿入
2 演算子がでてきたら、スタックから数字を取り出して計算。
 計算結果をスタックに挿入

この2つを踏まえて、アからエまで総当りでやったほうが早そう。
「C−(D÷E)」がポイントになるので、この部分だけでもわかります。

   ÷    D÷E=F    −    C−F
|E|  | |      | |  | |
|D| →| |     →|F| →| |
|C|  |C|      |C|  | |

この手順が踏めるのは、
YAB+CDE÷−×=の「ア」だけ。

残りはこうなりました。
イ (A+B−C)×(D÷E)
ウ (A+B)×((D÷C)−E)
エ (B+A)×((C−D)÷E)


問11(初対面)
三角グラフって初めて見た。
けど、問題文が親切なので大丈夫。

問題文を読むと

trib.png 
 

このような場合は、
x=データベースソフトの使用率
y=表計算ソフトの利用率
z=ワープロソフトの利用率
となるわけです。
Bさんはyが一番長い=表計算ソフトの利用率が一番高い、ということがわかります。
ちなみに、Aさんのような場合、
ワープロソフトの辺への垂線がない=ワープロソフトを使わない、ということです。

tria.png 


つまり、
ア Aさんはワープロソフトを使用していない。
ウ Cさんはデータベース、表計算、ワープロの順に利用率が低い。
エ Dさんは表計算ソフトのみを使用している。


問12(いれものは2つ)
電子的に表現するのが面倒な問題だな・・・
enq(pop())というのが、
「スタックから取り出したデータをキューに挿入する」
ということだと分かれば楽勝のはず。
取り出すところだけをポイントとして、「→」を使って表記すると

スタック キュー  スタック キュー
| |  | |  | |  | |
|b|  | | →|d|  |c|
|a|  | |  |a|  |b|

  スタック キュー  
  |b|  | |  
 →|d|  | | →スタックからbを代入
  |a|  |c|  


問13(これは何ソートというのか)
手順どおりに並び替えればよい。
グループ分けのときに、同じグループの中では前の並び順を保持するがポイント。

手順1
0グループ(180、410)
2グループ(282)
5グループ(315、645、525)

手順2
180,410,282,315,645,525

手順3
1グループ(410、315)
2グループ(525)
4グループ(645)
8グループ(180、282)

手順4
410,315,525,645,180,282


問14(2分探索法の基本)
この流れ図ごと覚えてもいいような気もする・・・

2分探索法は、基準値と配列の真ん中の値をを比較して、
基準値が真ん中の値より小さい場合は前半分、大きい場合は後ろ半分を新しい探索の対象とする。
こんどは新しい対象の真ん中の値と・・・(繰り返し)

流れ図を見ると、問題部分は配列の真ん中の添字mを求める部分であることが分かるので、
(x+y)/2=mになる。
実際に具体例で考えても、
1と10の真ん中を求められるのは(x+y)/2=mだけ。


問15(最初のとまどい)
最初に「むむ」と思った問題。
CASLUでは見たけど。(午後問題のテキストはここまで到達しなかった)
なんて思いながら解いた問題。

まず、「シフト演算と加算の繰り返し」と書いてあるので、
具体例として、4ビットの2進数0010(被乗数)と0101(乗数)で考えてみる。


  0010
× 0101
  0010
 0000  ←1ビット左へシフト(左シフトは乗算)
0010   ←2ビット左へシフト(左シフトは乗算)
  1010 ←シフト結果を加算。


もしこれに納得がいかない場合は、小学校で習った10進数で掛け算を書いてみるとよい。

   3
×102
   6 ←乗数の1の位と被乗数を掛ける
 3   ←2つシフトして乗数の100の位と被乗数を掛ける
 306 ←乗算した結果を加算


話を戻して、この動きをイメージしながら流れ図を見てみる。
  0010
× 0101
  0010 ←α
 0000 
0010   ←β
  1010



最終的に出力するのはZ。
iは条件判断。(処理をするたびに1づつ増加し、16ビット分処理したかの判断材料とする。)


まずは、乗数Yの最下位ビットが1の場合、Zに被乗数を加える。(αの部分)
最下位ビットが0の場合は乗算をしないので、z+x→zの部分はジャンプ。

そのあと、βの処理に移るために、被乗数を1ビット左にシフトし、
乗数を右に1ビットシフトする。
被乗数を1ビットシフトするのは上の図のとおり。左シフト=乗算だからね。
乗数を右ビットシフトするのは、
「a」の部分で「乗数の最下位ビット:1」という条件判断をするため。

よって答えは、アになるわけです。

きっとね。(アルゴリズムは苦手)
posted by ひんべえ at 22:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

基本情報技術者:午前問題解説

解説なんて大それた事はできないけど、
秋の試験を受けるにあたって、
春の問題を自力で振り返ってみるのもいい勉強法なのではないかと思い、
せっかく考えるのならどこかに書いた方が、
本人のやる気も出るのではないかというたくらみなのです。

問題は情報処理推進機構のホームページで公開されています。

問1(基本中の基本。ここで間違える人(私)はダメダメ)

整数部は、
2=0010
A=1010
だから、
00101010
  ↑ ↑ ↑ 
  2^5 2^3 2^1
小数部は
4=0100
C=1100
だから
01001100
 ↑  ↑↑ 
2^-2 2^-5 2^-6

最大のポイントは、整数第1位は「2^0」で、少数第1位は「2^-1」ってことだ。
なぜなら私がそんなところで間違えたから。(T∇T) ウウウ
重み付けの考え方は、10進法で試してみれば納得するはず。

問2(これぐらいの問題は瞬殺デスね)
引き算はわかりにくいので足し算で。しかも、1の位だけ見れば簡単。
3+5=11がなりたっているのがわかる。
もし10進法であれば、3+5=8だけど、ケタ上がりになっているので7進法。

問3(ここも瞬殺。。。のはずだったのに)
一般的に、−2^(n−1)〜2^(n−1)−1が成り立つのです。

でも、それを忘れてしまったとしても、
負数を2の補数で表現する場合の、1(10進数),−1(10進数),正の数の最大値、負の数の最大値の表現は暗記しておくべき。
私は暗記したのに間違えたけど。

10進数→2進数(ここでは4ビットを例として表記する。)
1→0001
−1→1111(すべてのビットが1)
正の数の最大値→0111(最上位のビットが0、あとは1)
負の数の最大値→1000(最上位のビットが1、あとは0)

これを暗記しておけば、もう具体例で考えてしまうがよろし。
0111→7(10進数)=2^(4−1)−1
1000→−8(10進数)=−2^(4−1)

問4(まだまだ大丈夫)
まずは0.25を2進数に。
0.25(10進数)→0.01(2進数)
仮数部の最上位けたが0なので正規化します。
0.01=0.1×2^−1

ここまできたら浮動小数点形式について考えます。
まず、仮数部は0.1なので、S=0
指数部は−1だけど、負数は2の補数で表すので、1111

問5(まさに瞬殺)
情報落ちは絶対値の大きな値と小さな値を演算すると発生する。
絶対値の大きさは指数を見れば瞬殺。
指数が全然違うものとの演算を選ぶ。


−−−−−−−

つまらない内容が続くので、(今私の中で勉強熱があついからだけど)
近所の猫さんの写真を載せます。
試験の日に、傷ついた私の心を癒してくれました。
近所の有名猫なんだけど、
ひっかいたりかんだり(甘がみだけど)、結構凶悪。

近所の猫さん
posted by ひんべえ at 23:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本情報技術者:午後問題

自己採点の結果は正答率67パーセント。
自動採点サービスの答えが情報処理推進機構のものと違うので、採点サービスは無視)

にゃはははは。
まあ、勉強の進み具合から見てもこんなもんでしょう。
むしろ上出来かも。
(配点割合が低い問題ばかり正解しているので、点数は低そう。)

ちなみに、こんな低い正答率にもかかわらず、
問1のデータベースと問2のセキュリティ(ワンタイムパスワード)はパーフェクトだったりする。
いかにプログラムで点が取れなかったか、ということですね。

問1のSQLは、私はすっごく苦手なんだけど、
なんか今回は問題がやけに簡単だったので意外と楽勝。
次の試験対策はしっかりやらないと、今度は点が取れなさそうな気がする。

問2のワンタイムパスワードは、
一応、セキュリティ関係の勉強は普段から気を付けていたのでぜひとも点を取りたかったのと、
落ち着いて読めばそんなに難しい問題ではなかったので、
(問題文中のワンタイムパスワードの説明が詳しいので、問題文を読めば自ずから答えがわかる。)
これも結構余裕でパス。

問3のネットワークの信頼性はぜんぜんわからなかった。
問題文を読んでも意図が理解できない。
稼働率っていったら正常稼働している割合だと思うんだけど、
稼働率と通信速度をからめる問題というのは?はて?
伝送効率ではないんだよね。
未だにまったくわからず。
このあたりの困りっぷりは、やはり問題をこなしていないことが原因かな。

問4はいよいよ鬼門のプログラム。
でも意外と正解していて、6問中4問正解していたり。
問4は、問1、2、3にあまり時間を割かずに終わったので、
結構時間をかけてじっくり疑似言語を見ていたのですが、
そしたらぼんやりと、
「ああ、ここではこんな処理をさせたいんだな」
という事がわかってきた。
でも、実現方法までわからなかったので、適当に答えてみたり。
(意味ないじゃん)
修行が足りませぬ。

問5もプログラム。設計のほうだけど。
正直ここまではほとんど勉強の手が回らなかった。
問題集のページ、ここまで到達しなかったんだもの。
だからカンで答えたけど、テストデータがわからなかった。
他は常識で答えられたけど。

問9と問13がアセンブラ。
なんと正解したのはちょうど半分。
ここが原因で不合格になったね。
まだまだ勉強不足で、プログラムの穴埋めが全然できません。
もっと基本的なアルゴリズム(乗算とか)を身につけるように勉強しないと。
ただ、穴埋めではない、「行番号○の命令は何回実行されたか」という問題はできた。
こういう問題はプログラムの全体構造が何となくつかめれば指で数えられるから。

なんといってもアセンブラの最大の敗因は、
「問題冊子の最後にアセンブラ言語の仕様が書いてあることを知らなかったこと」
これにつきます。

「あれ、JOVって何だっけか?」と悩んだんだよね〜。
これぐらいいい加減に覚えろよ、という感じなのだけど、
分岐命令は似たようなアルファベットが並んでいるので、
おバカな私はどうしても抜けてしまうことがあるのですよ。
でも、後ろを見れば書いてあったのに〜。
無駄な時間を過ごしてしまったよ〜。

秋の試験対策として、
「命令を覚えなくてもいい」
とわかっただけでもよかったと、ポジティブシンキングでいくしかないね。
(>へ<)
posted by ひんべえ at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

基本情報技術者:午前問題

自動採点サービスを使って自己採点をしてみたら、
午前問題の予想正答率はちょうど8割でした。
これって合格ラインなんだろうか?

基本情報技術者の採点方法って、単純に「この問題は5点」みたいな採点方法ではなく、
IRTとかいう複雑な採点方法らしいので、正式な採点結果がでるまで点数はわかりません。

IRTという採点方式は、みんなが正解できるような問題で確実に正解することが高得点につながるらしい。
その点、問1でいきなり間違えるような間抜けで、
しかもマークシートの神のご加護に頼っているような私には高得点は難しいのかも。

・・・
問1の問題、何を勘違いしたのか、1ケタ目を「2の1乗=1」てしているメモが残ってた。
このときの私、何やってたんだ orz
(当然、「2の0乗=1」なわけ)

あと、何をしていたのか、PKIの問題で間違えたのも大ショックだった。
確かに昔から、おバカな私はどっちが公開鍵だかわからなくなって、
「いい加減覚えなさい」と怒られていたのだけれども、
試験勉強の中でちゃんと理解したはずだったのに。 orz

CPIの計算みたいな問題で見当違いの答えを出していたのは、
過去問のやりこみが少なかったのが原因でしょう。
こういうのは、説明を読んでもダメで、自分の頭で何回も考えないと。
ってか、今問題を解いてみたら、間違えることができないんですけど・・・
いったいこのときどんなインチキ計算式を導き出したのか、
今となっては想像がつきません。

オブジェクト指向関係の問題はさっぱりわからなかったけど、
超適当に答えたら何故か当たってた。
UMLとか言われても知らないし。
共通化された仕様の書き方で、最近の流行だ、
というぐらいのかなりアバウトな知識はあったけど。
(ちなみに、この知識は問題を解く役には立たなかった。)
・・・よく見直してみたら、参考書にもUMLがあったね。
参考に紹介しますぐらいの扱いだったので、
参考書の内容だけでは問題に答えられないけど。
やっぱり流行なんだ、UML。これからちょっと勉強してみよう。

ネットワークの問題は自信があったのに、
CATVの問題を間違えたのが悔しい。
使ったこと無いんだよ、CATV。
かなりADSLに押されていると思うけど、今どれだけ普及しているのだろう?

全体的に、知識が必要とされる問題で困った(要は勉強不足)ので、
次はもうちょっとまじめに暗記しようと思ったのでした。
posted by ひんべえ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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